2017年11月21日

ionicのFitbit Studioの初めの一歩でつまづいた点

やっとfitbit ionicのwatchface作りにとりかかり、とりあえず下地画像を貼って、時刻を表示させるとこまで来ました。Apple Watchで作ったスピナーのwatchfaceの画像をionicのサイズに合わせたものを貼っただけですが、これからまた新たなプラットフォームでのwatchface作りのスタートです。
が、その前段階でのFitbit Studio(ブラウザーでionicのアプリ等を作る開発環境)を始める極く最初の一歩でつまずいたので注意点を2つ共有しておきます。


アプリ開発の手順として、まずFitbit Studioのサイトでユーザー登録をし、iPhone側のFitbitアプリトップページの左上のionicの画像をタップした後に出るページ(下の画像)に追加される『開発者向けメニュー』をタップし、


出て来るDeveloper Bridgeをオンにすると、めだたく開発が始められるのですが、



注意点の1つ目として、この『開発者向けメニュー』はFitbit Studioにユーザー登録をしないと出てこないということです。Fitbit Studio登録前にこの開発者向けメニューが無い!と探さない様にしましょう。

で、私の場合ひっかかったのはちゃんとFitbit Studioのサイトでユーザー登録をしたのに何故か上の開発者向けメニューが表示されませんでした。(下の画像の状態)


最初この場所に出ることも知らなかったので、アプリ内どこを探してもそれらしいメニューを見つけられず、watchface繋がりの方にヘルプを求めてやっと場所と出ない理由が分かりました。その理由は(おそらく)iPhoneアプリで最初に行ったユーザー登録時と今回web上でのFitbit Studioでのユーザー登録のメールアドレスが違ったから、の様です。しかし、その事を知ってiPhoneアプリのユーザー登録時のメールアドレスをFitbit Studioと同じものに変更しようとアプリ内を探すも登録情報修正のページも無く、、、止むを得ずアプリを一回捨て(これまでのトラッキングデータ全て破棄)、アプリを入れ直し、新たなユーザー登録時に、Fitbit Studioに登録したものと同じメールアドレスで登録しようとしました。が、Fitbit Studioで使用しているメールアドレスは「既に使用されているメールアドレスなので登録出来ない」のアラートが出て登録出来ず(=Fitbit Studioと同じメールアドレスが登録出来ない!)、、、結局iPhoneアプリもFitbit Studioも全て最初から、どちらでも使用していない新たな3つ目のメールアドレスで新規登録し直し、(ついでにionicも初期化)やっと全て繋がる様になりました。

と、とても面倒なことになるので、注意点の2つ目として、まず順番として最初にスマホアプリでメールアドレスを登録し、その次にそれと同じメールアドレスを使ってFitbit Studioでのユーザー登録をしましょう。(まぁ、普通メールアドレスは同じにしますよね。。私はiPhoneアプリで通知の来るメールアドレスと開発用のメールアドレスは変えたかったのでそうしたのですが。。一応、fitbitのこちらにはGet Startedな手順は記載されてます。)

で、以下はご参考まで。watchfaceを作ってめでたくionicに送ると『時計の文字盤』のページに追加されるのではなく、最初の『開発者向けメニュー』内の最下段に追加されるSIDELOADED APPSに置かれます。ので、インストールするとそのwatchfaceしか表示出来ず、プリセットされた他のwatchfaceに戻すにはこのwatchfaceのメニュー(PURGEとあるのは私がwatchfaceに付けた名前です)をタップし、


次に出てくるDelete Appをタップして削除するしかありません。。不便ですね〜これはきっとまだbeta版だからかと思いたいですね。



以上、Fitbit Studioで最初につまづいた点のお知らせでした。

2017年11月18日

fitbit ionic キタ!

先日のカンファレンスで購入したfitbit ionic、ざっくり実機のディティールをメインにアップします。まずはwatchfaceを点灯させた状態の斜視。でかく見えますが実際腕にはめるとそんなにでかい感じはしません。(私がでかい時計ばかりしているからというのもあるかもしれませんが。)


ということでまずは他のスマートウォッチとの大きさの比較から。(ionicはベルトを付けたままだと平置き出来ないのではずしてあります。)左にPebble Time、右にApple Watchです。こう並べるとでかいはでかいですが、そんなにでかくないのが分かります。ひとえに横レイアウトの画面+左右の稜線のRが極めて小さいことが単体で持った時に大きく見せている要因ではないかと思われます。


背面。そう言えばPebble Timeは心拍計はありませんでしたね。外装は左からプラスチック、アルミ、セラミック、です。


斜視。それぞれ手に取るとやはりセラミックケースのApple Watchの出来の良さは別格です。購入から10ヶ月程経ちますが傷も全く付いてません。


しかし厚さはやはりPebble Timeが一番薄いです。電池は一番長持ちなのにw


前述した様に専用のベルトがかなり下向きに付く様になっているので、ionicは机に置いてもベルトが開ききらずに、この位本体が浮いた状態になります。


本体はアルミ製なのですが、あまり金属感が感じられません。サイドにはiPhoneのDラインの様な樹脂のパーツがアルミ外装でサンドイッチされてます。また、左右のボタンのキートップにはミゾが掘られていますが、やるのであればこんな中途半端な入れ方でなく、Pebble Time Steelの様な密度感のある入れ方にすべきかと思います。


本体前面にはよく見ると下の画像赤矢印部に照度センサーがあります。(何故服の袖で隠れやすいこちら側にしたのでしょう?)


背面。大きなテーパー面のシンプルな造形は本体も薄く見せることが出来、良い感じです。ベルト取り付け部にある細長い台形のプッシュスイッチを押してベルトを着脱します。


ベルトを外した状態。着脱の仕組みはバネが丸見えで安っぽく、ちょっと不安になります。また、はめる時は「プチッ」と音がするまで奥まで押し込まないとロックがかからないので、注意が必要です。(ベルトを差し込んで、付いたと思ったらちゃんとロックされておらず、電車の中で外れかけたことがありました。)


ベルトの先端の金属パーツにfitbitのマーク。


ベルトの留め方は普通のベルトと同じですが、先端の金属パーツをベルトの穴にぐいっと押し込んで固定する様になっています。が、それが意外とはめにくく、ionicを手首から外す時もこの金属パーツがバックル部にひっかかり抜き取りにくく、かなり着脱し難いです。


ベルトの表面はよく見るとYをひっくり返した様な面白いパターンをしています。


fitbit alta HRとのツーショット。こう並べると「両サイドの稜線の面取りを貫いた、ベルトから本体を一体で連続させたデザイン」は、fitbit製品として統一させたかったというのは分かりますが、、、そのディティールをスマートウォッチに持って来ると、現状ではどうしても一昔前のSamsungのダメダメなスマートウォッチ臭がして古臭く見えてしまいます。やはりfitbit内でもスマートウオッチのデザインは他のフィットネストラッカーとは切り分けたデザインを考えて欲しいですね。Blazeという毛色の違うデザインの製品も出している訳ですし。無理に新規のデザインを起こせとは言いません、せっかくPebbleを買収したのですから、Pebble Time 2のままで良いですので。


という訳で、まともではあるものの、いまひとつぐっとこない本体をなんとかすべく、まずは別のベルト(オフィシャルでなく、サードパーティー製。amazonでは既にサードパーティー製のベルトがたくさん出ています。)を購入し付けてみました。赤x黒のシリコンベルトで文字板の色も合わせると(大分ピンクっぽいですが)かなり違った雰囲気になり良い感じです。


インスタにアップした画像。この六角形の穴のあるベルトはオフィシャルのデザインですが、色がオフィシャルには無い色です。(要は模造品ですが非常に良い出来です。私が購入したのはこちらです。)


腕に巻いた状態。Pebble 2の赤x黒を思い出します。


ちなみに現状プリセットされてるwatchfaceは以下です。iPhoneのアプリ側で選択し、watchfaceを切り替えます。Pebbleの時と同様にオリジナルのwatchfaceを作ってインストールすることも可能です。


ということで、今度はJava Scriptベースでのwatchface作りの始まりです。なんか、Pebble~Apple Watch~fitbitと、プラットフォームとプログラミング言語を乗り換えながらずーっと同じことを繰り返してる気がしますw

以上、ちまちまと否定的なことを記載してしまいましたが、基本シンプルでまともですし、バッテリー4日程持ちますし、何しろフィットネストラッキング機能(履歴の見易さ等)は断然Apple Watchより良いので、あとはJava Scriptを勉強しながら自作のwatchfaceでカッコよさを補完していければ思います。

2017年11月16日

fitbit ionicのカンファレンスに参加してきました。

おとといの11月14日、fitbit初のスマートウォッチのionicカンファレンスが行われ、ありがたいことにご招待を頂いたので行って来ました。私はおそらく日本で一番Pebbleのwatchfaceを作っていると思われるユーザーとして「fitbit ionicに期待すること」のプレゼンを依頼されたのですが、、、小心者なのでKeynoteの資料だけ作り、プレゼンはご招待して頂いた方にお願いしました。
ということで、会場の様子などをざっとアップします。まずは会場の風景。銀座の街を見下ろせる、かなりVIPな雰囲気なプレゼンルームでした。窓際にはプロモーション映像の流れるモニターとionicが沢山並んでいます。


早速手にとったionic。日本では来年1月に36,000円で発売だそうです。当日会場では27,000円で先行して購入することが出来ましたので、購入してきました。


プレゼン風景。fitbitの方による詳細な仕様など。アプリを作る側としてはフォントのインストールが出来ないのと、開発用のエミュレーターが現状ないのが残念なところですね。


外部エンジニアの方によるClock Face(何故fitbitはこう呼ぶのでしょう?)の制作事例の紹介。


で、私のKeynoteのCさんによる紹介。ありがとうございました。


意外とこのまとめた画像を作るのに時間かかりましたw


「期待すること」というよりは「要望」って感じですね。。fitbitの方によるとアプリやwatchfaceのギャラリーは近日オープン予定だが、マネタイズ(有料として売る仕組み)は考えていないそうです。残念・・・


各プレゼン終了後、シャンパンや軽食をいただきつつionicを眺め、ご歓談な時間。


しかし女性の手にはやはりionicはでかいですね。


さらにPebble2とも比較。かなりすごい絵です ^ ^ (twitter繋がりの恐らく日本唯一の女性Pebble watchfaceデザイナーの方です。)


ということで、帰宅し、早速開封の儀をしました。続きはまた別途アップします。


以下に大した事書いてませんが、一応私のプレゼン資料貼っておきます。まずタイトル。


2枚目。私の作った代表的なwatcchfaceの画像。こう見ると既存のキャラとか使ってない、全くなオリジナルなwatchfaceは少ないですね。。


3枚目。「素体」。デザイン的なディティール的にも何も余計なことしなくていいです、な期待。


4枚目。その詳細。ほんとionicの2号機ではベルト一体でない素なデザインを期待します。


で、会場では上の資料で終わったのですが、実は上の資料の最後の2行が無く、全Pebbleユーザーの声を代表した、次の1枚がほんとは最後の1枚でした^ ^


が、新製品のカンファレンスでさすがにこれは無いだろ、と思い留まり、この5枚目は却下、4枚目の最後に2行追加し、それを最後としました。

以上、簡単ですが、fitbit ionicのカンファレンスに参加したことのアップでした。現状こちらこちらのサイトでも当日のレビューがアップされています。

2017年11月3日

BLADERUNNER 2049観てきた。

ブレードランナー2049、公開初日(先週の金曜)の9時からの最初の回で観てきました。何を書いてもネタバレになるので書きませんが、とりあえずブレランファンは観ておいた方が良いでしょう。ブレードランナーという、そもそもマニアックな映画の続編なのでどかーんと空前の大ヒットとなる映画になるとはそもそも思っていませんが、最近のMARVEL系の、何でもアリなアメコミ系SFとは一線を画するSF映画として、非常に存在意義のある映画かと思います。ただ、新型スピナーをはじめ、プロダクトデザイン的に惹かれるものがないというのが非常に残念でしたが。前作がSYD MEADさんのデザインですから、それを引き継ぎ、越えるものはまずもって無理、と期待してはいけないにしても、、、少なくとも主人公Kのスピナーはもうちょっとどうにかして欲しかったですね。ストーリー、映像美的にはブレランファンの私的には受け入れられる続編だっただけに残念です。
・・・と、ここまで記載していたら、コンセプトアーティストのGeorge Hull Designさんのfacebookを知り、そこに掲載されているスピナーの別案(オリジナル案?)が非常に良いではないですか!手描きのスケッチは技量的にいまいちですが、CG化されたスピナーがどれもオリジナルを踏襲しつつも新しいデザインに仕上げられていて、とても良いです。映画のスピナーはこれらをベースにしてはいるのでしょうが、何故にあんなに似て非なるダメなデザインにしてしまったのでしょう。。。残念です。下に画像2枚だけ引用させて頂きます。このスピナーで全編撮り直してもらえませんかね?



ということで、最近私はSNS系はInstagramがメインになってきているので、そこからのリンクで画像張っておきます。まずは映画入場前にポスター前でのApple Watchとのカット。せっかくなので、初代スピナーの離陸時のモニターグラフィックスなウォッチフェイスを作り映画に向かいました。(ちなみに私は調布に新しく出来たシアタス調布のウルティラで観たのですが、音響が非常に良かったのでオススメです。スピナーが着陸するだけでなんでこんなに重低音が体に響くんだ、という感じで。ただ、IMAXで見ると先着でミニポスターを貰える様なのでそちらの方が良かったかも。。)

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同ウォッチフェイスの別カット。下段で時刻と日にちを表示しています。(1時42分  21秒 2017年10月27日)

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一応コマアニメになっているので動画で撮影。背景にはMacBookで再生している同シーンを再生してます。

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このウォッチフェイスを見て何だか分かる方はかなりなマニアですね。しかしApple WatchはどうもwatchOS4になってから画面が勝手に音楽再生モードになってたりすることが多々あり、挙動が怪しいです。。
以上、ブレードランナー2049を観てきたこととSPINNERなウォッチフェイスのご紹介でした。

2017年10月31日

JBLのBluetoothヘッドホンのT110BTを買った

どうも最近満員電車でのヘッドホンのコードが煩わしいのでBluetooth接続のヘッドホンを買いました。Appleの耳からうどんなAirPodsもかなりひかれるのですが、どうしても落として無くしそう感が否めないので、JBLから最近発売されたBluetoothヘッドホンのT110BT(サイトはこちら)を買いました。価格は3,380円(税抜)とかなり安いのに今(2017.10.31.時点で)amazonのプライム会員限定セール中で購入時に10%オフとなり、なんと2,956円で購入することができます。amazonはこちら

ということで、パッケージはこんなです。カラバリはかなりあるのですが、黒を購入。


価格が安いなりの最低限の外観ですが、コードは平たくてからみにくく、イヤーピース部分に磁石が入っており、この様にカチッとくっつきます。首から下げている時に耳から外した後の紛失防止にも良いですね。再生時は青LEDがずっと点灯しており、このリモコン部分にはマイクが内蔵されているのでハンズフリーでの通話にも対応しています。画像右側(使用時は左耳側)のかたまりにはBTのアンテナ等が入っている様です。


Apple Watchと撮影するとこんな感じ。コードはもう少し短くても良かったかも。2時間充電で6時間再生できる様です。


音は最初非常に残念な印象だったのですが、イヤーピースを耳の穴にぐっと差し込むとそれなりに低音は出ていました。YMO/BGMのUTのディレイのかかったドムドムパーなドラムの低音もそこそこ出ており、電車内での使用には十分な音質かと思いました。

2,000円台で購入できて音質もそこそこまともでBTワイヤレスの快適さを得られるので非常にコスパの高いヘッドホンかと思いますのでオススメです!

2017年10月15日

シチズンのアラーム時計購入

先日、この様な時計を購入しました。1960年代のシチズンの手巻きの時計なのですが、文字板に4H Citizen Alarmとある様に、機械式なのにアラーム機能のある腕時計です。2つあるリューズのうち、上のリューズはアラーム用で、アラーム用のゼンマイの巻上げと1段引き出してアラーム時刻修正&アラームオンです。(文字板の矢印状の針がアラーム時刻セット用の針です。)上のリューズを引き出した状態にしておくと設定時刻になると裏蓋の内側に直付けされた金属棒をハンマーで叩く構造で鳴る様になっており「ジィーーーーーー」とアブラゼミの様な音で結構派手に鳴ります。機械式なのにアラーム、、、昔の手巻きの目覚まし置き時計を腕に巻いている感じですかね。


このシチズンのアラームシリーズは非常に多くのデザインのバリエーションが存在するのですが、そのほとんどのモデルは年代なりのいわゆるアンティークなデザインをしていますが、中にはこのモデルの様に、文字板と針の極めてシンプルなディティールにガツンと太めなインデックスバーを組み合わせた、とても今風なこんなデザインのモデルも存在します。(まるまるとした大きめなリューズはアンティークな雰囲気ですが。またこれとは逆に、インデックスバーが極めて細くて長い、今で言うNOMOSの様なデザインのモデルも存在し、それもかなりカッコイイのですが、なかなか程度の良いものが見つかりません。)

で、このモデルの太いインデックスバーは両サイドにVミゾがあり、そのVミゾが光の加減で黒く見える時がよりメリハリがついてカッコ良いのですが、なかなかその状態で撮影出来ませんでした。下の画像、5〜7時あたりのインデックスバーの写り具合がそれなのですが、光り物の撮影は余計なものも反射で写り込みますし、難しいですね。


ほぼ正面から。文字板の4とHを合体したマークは4 Hands(4本の針)の略で、で41ではありません。このマークでTシャツ作りたいですw


裏蓋はアラームの音が共鳴する様に2重構造になっています。裏蓋も非常に綺麗です。


アラーム付きの機械式時計はセイコーからもBELL-MATICというシリーズで販売されており(セイコーは自動巻きで後にクオーツでも出ています。)、そちらはシチズンのシリーズとは違った骨太なケースデザインをベースにやはりデザインのバリエーションが数多く存在し、そちらにも魅力的なモデルが多々存在します。アナログアラーム時計は実質後発の自動巻き〜クオーツモデルまで出したセイコーがシチズンから引き継いだ感じになるかと思われますが、そもそもシチズンは1958年に国産初のアラーム時計発売とうたってはいたのですが、その最初のモデルはルクルトのメモボックスのまんまなデザインだったのは非常によろしくないとは思います。。

以上、シチズンのアラーム付き手巻き時計のご紹介でした。どうもApple Watchとか、デジタル時計ばかりしていると、こういったシンプルな時計をしたい欲求が定期的に訪れてきます。まぁ、人間「飽きる」生き物なので、しょうがないですね。どれも飽きて腕時計をはめたくないという欲求は今のところ来ないのですが ^ ^

2017年10月7日

SYD MEADさんの画集キタ!

数年前一緒に仕事をさせて頂いたSYD MEADさんの画集、THE MOVIE ART OF SYD MEADの日本語版が届きました。(amazonはこちら)初見のスケッチも多々あり、必見です。


掲載作品は以下です。
『スタートレック』(1979)
『ストレンジ・デイズ/1999年12月31日』(1995)
『ザ・コア』(2003)
『TOPEKA(トピカ)』(未製作プロジェクト)
『エイリアン2』(1986)
『2010年』(1984)
『BELITTLED(ビリトルド)』(未製作プロジェクト)
『ブレードランナー』(1982)
『EKTOPIA(エクトピア)』(未製作プロジェクト)
『ESCORT(エスコート)』(未製作プロジェクト)
『エリジウム』(2013)
『THE JETSONS(宇宙家族ジェットソン)』(未製作プロジェクト)
『JM』(1995)
『LUNAR SCOUT COMMANDOS(ルナ・スカウト・コマンドーズ)』(未製作プロジェクト)
『トロン』(1982)
『グランオデッセイ(壮大な冒険の旅)』(2005)
『M:i:III』(2006)
『ミッション・トゥ・マーズ』(2000)
『ショート・サーキット』(1986)
『サウンド・オブ・サンダー』(2005)
『SCHIZOID(スキゾイド)』(未製作プロジェクト)
『SANDBLAST(サンドブラスト)』(未製作プロジェクト)
『FORBIDDEN PLANET(禁断の惑星)』(未製作プロジェクト)
『YAMATO2520』(1994)
『ブレードランナー2049』(2017)

最後の数ページには間もなく公開されるBLADE RUNNER 2049のスケッチも掲載されています。SYDさんは2049にはプロップ系(乗り物や銃等)のデザインでは協力していない様ですね。(逆に安心しました。あの新型スピナーらしき乗り物のデザインはどうも。。)


という訳で、SYDさんの画集、日本語版発売のお知らせでした。(海外版ではハードカバーバージョンもある様ですね。下右にリンクしておきます。)