2011年9月30日

swatch touch

最近は一時期の元気を感じられないswatchですが、ここに来ていきなりタッチスクリーン式のデジタル時計を出す様ですね。(画像はリンク先スクショを貼らせて頂きました。オフィシャルなサイトにはまだ何も情報ありません。) http://bit.ly/nhOJXx
ただ画面がiPhoneの様なフルカラー液晶などでなく、いわゆるセグメント化された白黒液晶で、その数字のフォントも微妙感漂ってます。。。
タッチしてスワイプなどの挙動は期待出来ませんが、swatchのことですので何かしら楽しませてくれることを期待します。




2011.11.5. 追記:液晶画面下方の部分でタッチ&スワイプ風な操作は出来る様ですね。こちらのオフィシャルなサイトにも掲載されました。

2011年9月19日

PENTI

旧東ドイツ、1960年頃のPentacon製のハーフサイズカメラのPENTIです。クラシックなカメラはこのデザインに惹かれPENTIのみ所有しています。後に後継機が出たのですが、普通に四角くなってしまって、かわいさが半減してしまってますので、同じペンティならこのモデルがオススメです。ボディは金色で、側面の帯と専用のフードにカラバリがありました。


手に取るとこんな感じで非常に小さいです。専用のフードを付けるとまたタコチューの様でカワイイです。


上から見るとこんなです。レリーズとフィルムカウンター、アクシューがあります。ぷっくりしててカワイイ。


背面はこんなです。レリーズを切ると側面にこの棒がシャコンッと飛び出て、これを押し込むことにより、フィルム送りとシャッターのチャージをします。


何もロック機構の無い背蓋をぱっこんと開けるとこんなです。ラピッドフィルムを使用しますので、現在のフィルムでも暗室で詰めてやれば使えます。



入手したのはもう10年以上前なのですが、当時フィルムを詰めて撮影してみました。ちょっとボケた感じではあるものの、そこそこ良く撮れたと思います。・・・最近の存続を危ぶまれるデジカメもこの位魅力的な(物欲をそそる)カメラを出して欲しいもんですね。

メタルジョー

機甲錠人・メタルジョー(ジョーは多分錠前の錠。トランスフォーマーではありません。1984年、バンダイ・ポピー製)です。背の高さは5cm程です。前回、カギが抜けなくてアップ出来なかったのですが、無事抜けたのでアップします。

で、下がまず変形後のロボの姿。カッコヨイです。手に持ってるのが抜けたカギです。


正面から。両肩で堂々とカギの開けるナンバーを公開しちゃってます。



変形前はいわゆるチェーン錠。ダイヤルを回して・・・


ある番号に合わせるとこの様に軸がするっと抜けます。その後、手を上げ、足を開き、変形します。


箱はこんなです。結構小ぶりでトキマ(初代)っぽい箱ですね。


同梱されてるシリーズの解説。全て鍵がロボに変形します。4種類いるのですが、この赤いメタルジョーが一番カッコイイかと思うのですが、如何でしょ?

2011年9月17日

TEST

毎度のテスト投稿です。iPhone App BlogPressより。てすてす
Apple Storeにリアル風呂の蓋サイズの風呂の蓋があったよ






追記メモ:iPhoneからBloggerに投稿する場合、フル解像度でウォーターマークを付けた後、メール送信時に中を選んで送信するとVGAサイズに縮小され送られる。Blogger上ではQVGAで表示され画像クリックでVGAで表示される。


-- iPhoneから送信

年賀状(転載)

前のブログからの転載、これが最後です。(今さら年賀状の画像なぞ転載せんでも良いかとも思いますが・・・)


〜私からの年賀状(2011)です。結局良いネタが思い浮かばず、ミッフィーとキングカズマ(サマーウォーズより)をマッシュアップしてみました。イマイチ詰めが甘いのですが、まぁ、よしとしてしまいました。


以上、転載終わり。
ということで、2011年のブログ内容はこのブログに集結しました。今年分はあまりアップしてなかったので、あっけなく終わりましたが、2010年以前のブログ内容、時計の紹介ページ、SICURA-MENのページはどうしましょ。。。

TIME Gearなど(転載)

これも前のブログ(2011.03.13)からの転載です。

TIME Gearという腕時計雑誌(ていうかムック本?)で私達SICURA-MENが9ページに渡り腕時計を紹介しました。最初は4ページ程の予定だったのですが、あまりのサンプル数の多さに最終的には9ページにもなってしまいました。


トップページはこんな感じです。パルサーのP1にはじまり、シンクローナ、06LC、05LCA、HP-01その他、かなりマニアックでカッコイイ腕時計を紹介しています。


ほぼこんな感じでジャンル別に時計を紹介。ダブって掲載された時計もあったので、もっと持って行けばよかったかな、とも思います。デジタル時計の黎明期のエポックメイキングな時計はほぼ掲載されていると思いますので、そのあたりの時計がお好きな方にはおすすめな特集となっています。


また、少し前に発売されたGoods Pressでも腕時計を紹介しました。見開き2ページですが、こちらも濃い内容になっています。


以上、2誌連続取材のお知らせでした。

iPod nano DIGITAL WATCH化計画(転載)

前のブログの記事ですが、徐々にこちらに転載しようとしています。全てをやるのはあまりに膨大な量なので、どうしようか試行錯誤中ですが、とりあえず今年アップした内容をこちらのブログに転載してきます。

以下、2011.05.15にアップした内容、そのままです。


iPod nano DIGITAL WATCH化計画

まずは下の25秒程の動画をご覧下さい。音声はありません。(腕時計型ケースはLunaTikさんのものです。見るとこはそこではありませんw)





現行iPod nanoにはアナログ時計が内蔵されていているのですが、これはデジタル時計で、2秒ごとの秒表示ですが、ちゃんと動いてます。今回、iPhoneの様なアプリに対応していないnanoで、オリジナルデザインのデジタル時計の表示方法を考えましたので、以下にその方法を記載します。

まず、こんな感じのデジタル時計な画像を作ります。解像度は240x240です。SICURA-MENらしくブライトリングのLED時計風なデザインにしてみました。


次に、この画像の時刻表時部分を1:00 00 から1:00 02、1:00 04、1:00 06~という様に、12:59 58 までの、2秒おきに時間が進んだ状態に変更した膨大な量の同様な画像を作成します。(何故2秒おきかは後ほど)が、必要枚数は1分で30枚x60で1時間分x12時間(12時間表記の場合)=21600枚です・・・と、必要枚数を計算しただけでめまいがしたので、実は今回は試作、ということで10枚程度しか作ってません。



その画像をnanoに入れるとこんな感じです。時刻部分が違うだけの同じ画像がいっぱい入ってます。




で、nanoの設定で、設定/写真/トランジション、でディゾルブを選択します。


次、設定/写真/次のスライド、で2秒を選びます・・・もうお判りかと思いますが、画像のスライドショーで疑似デジタル時計表示をしようというアイディアです。このスライドの時間設定で1秒があれば、ちゃんと1秒刻みでデジタル表示が出来たのですが。もしくは選択肢に1分があれば、画像枚数を圧倒的に少なく出来る秒表示無しのデジタル時計が作れます。ただ、その場合は動いてるのかがぱっと見判りませんが。




で、写真に戻り、時計画像の入ったアルバムを表示し、その中の現在時刻の画像を選び、タップ。フルスクリーンで出たら再び画面をタップ。



すると、スライドショー再生スタートのUIが出ますので、それを時報に合わせタップ。(元画像の下方、MODE表記のUIらしき画像はこのスライドショー再生UIの帯のサイズと合わせてあります)




すると、デジタル時計起動。実際は2秒おきのディゾルブのトランジションのスライドショー。如何でしょうか?画像さえ準備すれば、ちゃんと時計として機能します。



・・・問題点は、スリープに入ってしまうと時計が止まってしまうことと、時計の精度はnanoのトランジション時間の精度に依存する、といったとこでしょか。と言いますか、そもそも膨大な量の画像を作る作業が1番の問題ですね。作ってる間に新iPod nanoが出てデジタル時計表示が入ってきてしまいそうです。automatorとかで自動生成出来るといいんですかね?そのうちiPod nanoがムービー再生に対応してくれたら、そういうムービーを作成して流しっぱにする、という手もありそうです。

ということを本来なら、自分がデザインした腕時計化ケースで表示させたかったところですが・・・残念です。アイディア(まぁ、時計表示を見れば誰でも最初に思いつくアイディアではありますが)をビジュアル化しwebにアップしたのは私が世界最速だとは思いますし、完璧にあきらめた訳ではありませんが、既に次期nanoのリーク画像も出てきている現状まできてしまうとやっぱツライですね・・・いろいろCG画像をアップしてきてご期待させてしまい申し訳ありません。。。以前に私がデザインし、発売にこぎつけた初代iPod shuffle のケースをやってた頃が懐かしいです。(下の画像がそのシャッフルケースです。アクリル板を曲げただけのケースで、そこそこ売れました。)まぁ、実際私も業者もSYD MEAD WATCHで手一杯ではありましたが。


にしてもこの腕時計化ケースのLunaTikさんは良い仕事しています。その販売方法もまずアイディアをweb公開し、予約を募り資金調達し、量産、という、ベンチャーならではの手段で製品化を実現してます。すばらしい~。ということで、そのケースの画像もアップしておきます。まずはパッケージから。かなりいい感じです。パッケージのCGはシルバーですが、私はブラックモデルを買いました。


黒はおそらく塗装でなく、ブラックアルマイトかと思われます。アルミ切削の本体は非常に良い出来です。アルミなので、ぶつけるとすぐへこんでしまうでしょうが・・・


側面のボタンはかなり奥まっていますので、ちと押しにくいですね。また、ベルトがななりボリュームがあるので、そのうち薄めの革ベルトに交換するかと思われます。


以上、iPod nanoのデジタル時計化とLunaTikの腕時計化ケースの紹介でした。

下、一応、アップしておきます。今回3Dデータ化まで終了していたiPod nano腕時計化ケースのCGです。




2011年9月16日

缶コーヒーのおまけのウルトラセブン

こんどはボス ウルトラマンシリーズコレクションがはじまってましたので、ウルトラセブンネタをいくつか入手しました。奥の小さいポインターとマグマライザーはプルバックカーで、手前のは2缶に1個付いているダイキャスト製のポインターです。(これもプルバックで走ります。)小さい方はかわいいはかわいいんですが、、、もうチョロQ状態のデフォルメは飽きましたかね?前回のランボルギーニシリーズの様に、小さくてもデフォルメ無しでキチンと作られている方が惹かれます。





ダイキャストの大きいポインターも、がんばってはいるのですが、、、どうもイマイチ感漂ってます。オマケなので、贅沢なコトは言えませんが。





前回のAVENTADORとの大きさの比較。同じ2缶分の体積なのに大きさは大分違います。






・・・ところで、先日、日本初上陸の本物のAVENTADORをちらっと見てきたのですが、やっぱ、凄くカッコイイですね。プロダクトデザイン業の方、志す方は必見かと思われます。


うごく-ID

メール経由で送ってます。佐藤雅彦さんの「うごく-ID」がいつの間にかiPhone Appになってました。ちゃんと表示されるかな?



追記:ちゃんと表示されてますね。詳細はこちら、TOPICSのサイトよりどうぞ。

2011年9月15日

ウルトラマンvsバルタン星人3D

今日、国際展示場のパナソニックセンターでやっていた、環境と3Dソリューション展の「完全再生!! 円谷プロダクションのミニチュアワーク3D体験」に行って来ました。新作の業務用3Dカムコーダーの実写&リアルタイムスイッチング上映コーナーなのですが、その被写体として円谷プロ全面協力により、ウルトラマンとバルタン星人の5分位のバトルを披露してました。
会場も結構作り込んだジオラマを準備し、ここまでやったのなら背景の壁もブルーバックとかにして欲しかったですね。
3D感に関しては、ミニチュアはやっぱミニチュアなだけに至近のジオラマなめのバルタン星人の撮影とかになると、途端に至近が破綻気味でしたかね。リアルにデカイウルトラマンでの近景なめの撮影だとまた違うんでしょうが。。。
お子様向けは今週末なので、非常に静かに鑑賞出来て良かったです。

下はクレーンカメラ目線のバルタン星人。着ぐるみも良い出来でした。


戦うウルトラマンとバルタン星人。結構練習したんでしょうね。ジオラマを壊さない様に上手に戦ってました。


各カメラをモニターしながらスイッチングの図。その場の大型モニターで3Dの映像を楽しめました。


ジオラマにこっそりいたコスモスポーツ。帰ってきたウルトラマンネタでないからか、マットビハイクルな塗装はしてませんでした。会場脇ではオールカラー化したウルトラQのデモ映像も上映しており、いい感じに着色されてました。


で、最後に、これもつぶやきましたが、バルタン星人は分身の術を持っているので、コンバージェンスポイントを考慮した立ち位置に、フレームシーケンシャルに分身してくれると、それだけで3Dになってくれるはずですね。もしくは赤青に分身してアナグリフな3Dとか。。。フォフォフォー

2011年9月13日

Luna Tikのnanoケースを掃除

Luna TikのiPod nanoの腕時計型ケース、夏の間していたら汗が塩になり、スキマに白く目立ってきたのでバラして掃除をしてやりました。以下、その時の画像をアップします。

まずは六角ビスを専用の細いレンチで回転させて外します。ベルトの軸を兼ねていて、この軸で左右から締めてケースを固定しています。


上下の軸を外した後、ケースをスライドさせます。中央で左右に分かれる構造になっています。


完全にパーツをバラした状態です。アルミ切削のケースは非常に精度良く出来ていて気もち良いです。


ケースの拡大です。白い塩と化した汗があちこちに付着しています。これらをキレイに拭き取ってやりました。水で丸洗いしたいところですが、不織布が貼ってあるので断念。


ほぼキレイにし、サッパリ。再組み立て完了の図。下に敷いてあるのはケースに同梱されている取り説です。


で、iPod nano本体を出したのは久々だったので、ついでに秋葉原で105円で買ったシリコンケースにも初めてnanoを入れてみました。案の定、ベルトに引っぱられて液晶上部の開口部がちょっと広がっちゃいますが、トータル1万円以上払ったLuna Tikのモデルの1/100の価格なら、まぁ、コレはコレでありかな、と思われます。


下は以前に呟いた、秋葉原で売ってた状態の画像。カラバリもいろいろありました。


Luna Tikのケースは高いなりに非常に良く出来ています。iPod nanoの本体はほとんど見えなくなるので、nanoを腕に巻いているのがあからさまに判られたくない方にオススメです。前に紹介した、iwatchzは一見してiPod nano+ベルトという感じで、それを良しとするのであれば、価格も安く、ゴツさもLuna Tikのもの程ないので、お気楽に使用出来てオススメです。(まぁ、お気楽されで言えば上の105円のものが一番でしょうが・・・)
で、今日呟きましたが、遅ればせながら、incaseからも出ましたね。エクステンションベルトの長さ調節が出来るのかが気になりますが、これもそこそこ良さそうです。

以上、お掃除の様子と最近の腕時計ケースの情報でした。(今見返すと画像がどれもイマイチですね。当ブログはほとんどがiPhoneで撮影、画処理、ウォーターマークまでiPhone上でやっているのですが、、、iPhone上で見る分には良かったのですが、特に白バックになるとホワイトバランスとか、ダメさ具合が目立ちますね。うむむ。。。)


2011年9月9日

GRAND SEIKO V.F.A.

トップメニューのGS V.F.A. のページ、最初の画像が暗すぎて良く判らないので、この画像も追加しておきました。


しかしこの時計、ほとんど放置状態だったので、ベルトや本体のあちこちが黒ずんできてしまいました。明日にでも久々に磨いてあげよう。