2011年11月23日

iPhone スケルトン化その後−2

今日、iPhone透明バックカバーの交換品が届きました。今回は2週間もかかることなく、「発送しました」のメールから8日で中国から届きました。下は届いた状態。相変わらず不要な保護シートがおまけでついてます。


で、開梱。今回のドライバーは取っ手部分が赤でした。


早速バラシ。と言ってもネジ2つはずすだけなのですぐです。


装着後、レンズ部の小さい保護シートをはがします。ていうか、前回この保護シートは内面側にあって、まわりに枠があって剥がすのにすごく苦労したのですが、これが本来の付き方(前回のはパーツが表裏逆についていた?)かと思われます。。。


で、交換完了。さて、写真はちゃんと撮れるでしょうか?


撮影をしてみましたが、特に今回は暗くならずに大丈夫の様です。良かった良かった。やっぱ、この状態はカッコイイです。


最後に前回のパーツとの比較。上に乗っているのが、前回のパーツなんですが・・・ぱっと見、今回の物の方が穴の位置がレンズのセンターよりも左斜め下にずれているんですが(ていうことは、根本的に前のパーツは金属リングの位置からして下にずれていた???)。。。まぁ、画像に影響は無いのでこれで良しとします。


以上、iPhoneスケルトンバック化のその後、でした。しばらくこの状態で使用しようと思います。

2011年11月20日

iPhone スケルトン化その後

先日、iPhoneスケルトンバック化の記事にも追記しましたが、どうもレンズまわりのパーツの出来が悪く、写真を撮ると画像の上の方が暗くなるので、交換依頼をし、その交換品の待ち中なんですが・・・なかなか来ないので、その間に何枚か画像アップします。
まずは、裏面のレンズ部に貼ってあった保護フィルム。背面レンズ部に適当に貼ってあった四角いパーツの下に貼ってあるので爪等ではとれません。そもそもピタッと貼ってあるし、取り説等で説明のないことには全く気付かないことでしょう。交換依頼のメールをショップに出した時に「ちなみに…」と教えてもらって分かった次第です。


背面をスキャンし、壁紙にしてどっちも背面化みました。


N君の白バージョンスケルトンバック。レンズ周りの構成は私のものとは異なり、特に撮影に問題は無いそうです。裏面印刷の銀のフチドリもありません。



また、前回、気になってた下の画像の矢印のパーツ、やはりアンテナのパーツの様ですが、バラシ系のサイトをいろいろ見てみると、付いているのと無いのとある様です。国別の通信環境によるのかもしれませんが、少なくとも日本で買ったものにあったものが無いのは気になります。この透明ケースを買ったショップにも問い合わせてみたのですが、「問題ありません。」と、どういう根拠か分かりませんが言い切ってました。まぁ、とりあえず1週間程しようしていて特に電波の入りが悪い等の実感はありませんので、いいんですかね?


また、先日電車でつり革につかまって使用していたら前の座席のおじさんがすごい顔つきで私を見上げてにらんでるので、何かと思ったらこのiPhoneを凝視してた様です。背面から液晶の明かりが少し漏れているので、意外と気付かれるのかもしれません。

以上、その後のiPhone背面スケルトン化の情報でした。進捗あったらまたアップします。

2011年11月13日

缶コーヒーのおまけのロータス

缶コーヒーのボス、今度はロータスバージョンの様です。(サイトはこちら。)ロータスはロータスヨーロッパだけで良いかな、ということでこれだけ入手。(エスプリも良いんですが、エスプリこそ白で007仕様にして出して欲しかったですね。)で、このシリーズは温度で本体の色が変わる機能を持っています。下の画像は買ったばかりに撮影したので、熱い缶コーヒーの上に乗っていたので白いのですが、


しばらく涼しい所に放置して温度が下がってくるとこの様に青くなってきます。前のシリーズのカウンタックと一緒に撮影。青の色がムラムラでちと貧相な感じですw


で、熱々のiMacの上に置いておくとみるみる白くなってきます。


今回のシリーズの2缶セットにはダイキャスト製のF1マシンが付いている様で、これも出来はかなり良さそうなので、お好きな方はどうぞー。

セイコーのフジツボの様なクロノグラフ

先日、久しぶりに国産クロノグラフをヤフオクで落札しました。下の画像の手前側の時計がそれです。以前から画像奥の同じものは所有していたのですが、文字盤がモノトーンなものは所有していなかったので、程度の良さと安さでポチらせて頂きました。奥のモデルの針が黄色で30分積算表示がグリーンのものも国産クロノらしいアクの強さがあって良いのですが、モノトーンの文字盤になると途端に端正な顔つきになってよいです。


何しろ、この時計はこのフジツボの様なケースの極厚さ具合がカッコイイです。


先日つぶやいた時にアップした画像。斜面へのタキメーターの印刷がカッコイイです。真正面から見て各数字が水平に見える様に印刷されています。


以上、久々の落札時計のアップでした。

iPod nano watchを普通の腕時計化と防水時計化

私がiPod nanoを腕時計化するのに買ったLunaTikのケースですが、なんとこのケースを普通の時計にする為の「nanoの形をした普通のアナログ時計」を発売する計画があるようです。サイトはこちら

  
 
nanoの代わりにこの時計ユニットのAntikを入れることにより、腕時計型のnanoケースを素直に普通の腕時計にしてしまおう、というものです。あくまで液晶でなく、素直に日本製クォーツムーブメントの入った時計で、蓄光で光る数字の文字盤のデザインもいい感じです。生産はまだされていないようですが、出たら欲しいですね〜。
実は私もnano腕時計化ケースを考えていた時に、最初からこういった時計モジュールを同梱させておいて、「普通の時計だけどモジュールを出すとnanoも入れられるよ」というスタンスのものを考えてました。私が考えていたのはLIPのLEDデジタル風な赤LEDのデジタルですが。(下、当時の画像)




次はこれもまだ量産されてないものですが、防水型の腕時計ケースです。サイトはこちら。GIGAZINEさんの記事はこちら


横からスライドさせて入れるだけでどれだけ防水機能が出るのかは怪しいのですが(特に液晶周り)、現在、このProof nanowatchは出資者を募集中で、12月4日までに目標金額が集まれば生産開始となるようです。価格は全アダプターセットが1つ99ドル(約7700円)、紫&緑アダプタセットが49ドル(約3800円)だそうです。防水性はともかくけっこうかわいいデザインで良いのですが、時期的にちょっと遅いですね。いまから出資者募集、量産ではきっと寿命が短い製品となってしまう(すぐに新型nanoが出てしまう)ことでしょう。Appleアクセサリー関連は速攻性がキモです。
以上、最近のnano時計情報でした。


2011年11月12日

iPhoneをスケルトンバック化

iPhoneのバックカバーを透明なものに交換してみました。当然こういうことをするとAppleの保証対象外等になりますが、おそらく来年夏頃5が出る(と思うのですが)までの半年程もってくれれば良い4なので、やってみました。値段も大分下がってきましたし。で、まず下はIGにアップした画像。


家に届くのに2週間近くもかかりました。ショップに在庫のあるところでポチれば良かったのですが、中国から送られてきました。特殊なビスを回すドライバーと液晶保護シートが付いて2,480円でした。交換方法の説明等一切無しです。


ということで、まずビスをはずします。


ビスをはずし、カバーを5mm程スライドさせると、あっけなくはずせます。おぉ〜。ちょとドキドキ。


右、オリジナル、左、今回の透明カバー。非常に良く出来ているのですが、気になる点が一つ。画像内の矢印のシルバーの接点らしきものを含む裏面1/3位を占める黒く塗られた縦長のフレキっぽいパーツが透明カバーにはありません。バラシ系のサイトで後で確認しようと思いますが、今のところ問題は無さそうです。


あと、レンズ周りのパーツの接着が適当。かなり曲がってます。装着すれば見えないのでよいのですが。


透明カバー装着途中。この位ずらして被せて、スライドさせ、ビス止めします。


完成。結構カッコイイです。透明で抜けている部分以外の黒い裏面印刷がシルバーの縁取りがされているのですが、この縁取りは無いもの(無い方がカッコイイと思います)や、リンゴマークの印刷の有り無し等、バリエーションはかなりあるようです。


4Sを買ったばかりの方はやりにくいでしょうが、4Sの発売時、一番恩恵を受けなかった4ユーザーはやってみても良いのでは?と思いました。ビスで簡単に元に戻せますし。・・・以上、iPhoneのスケルトン化、でした。

2011.11.18.追記 : [ 注意!!! ] どうもレンズまわりのパーツの出来が悪く(金属リング内のドーナツ状の黒いパーツの穴の位置が下の方にずれている)、写真を撮ると上の方が暗くなってしまいます。友人のものは問題無さそうなので、かなり出来にバラつきがありそうなので注意が必要です。そもそもそのパーツも取れちゃいそうですし…また買った時は全く気付かなかったのですが、レンズ部の裏面には小さ~い丸い保護フィルムが貼ってありますのでピンセットなどで剥がしましょう。(手で取るのは非常に困難かと思います。これを剥がさないとより画像がボケたものになると思われます。)メーカーに問い合わせたところ、すぐ新しい物を送りますとの事ですが(今だに届かない)、今度は下の方が暗くなる様な物が届かないと良いんですが…情報は追って追記します。

2011年11月6日

セイコーの計算尺つきクロノグラフ

久々にはめてる時計。セイコーの1972年製のベゼルが計算尺になっているクロノグラフです。クロノ用の針やベゼル等、既に退色しきっててモノトーンな時計になっちゃってるのですが、そのモノトーンさ具合とボロさ加減が程よい感じになってきてます。ヤフオクでほぼデッドの状態のものもたまに出るのですが、どうも小綺麗な状態よりもこのくらいやつれた感じが似合う時計です。
ちょうど先日、非常に程度の良いものがヤフオクに出品されていたのですが、案の定、国産クロノにあるまじき凄い値段になったので入札しませんでした。


アンティークウオッチフェアー等でもたまに見かけるのですが、計算尺用のカーソル(画像8時位置にある透明なプラスチックパーツ)が無くなってるのにすごい値段をつけられていることがあるので注意しましょう~。

2011年11月3日

ロス・ラブグローブの腕時計とコラーニ教授の腕時計

ロス・ラブグローブのデザインしたものはどうもその有機的なデザインが表層的であまり興味がなかったのですが、腕時計はつい手に取ってしまい、そこでいまさらながら発見しました。
発売してから2年程経つモデルなんですが、なんとこの時計は尺骨(手首の外側に出っ張った骨)をネタに使用していたんですね。大ぶりなチタン製の時計は尺骨を覆う様になっており、その尺骨に合わせて腕にはめるとちょうどいい、とのことなんですが、、、どうも尺骨に合わせると文字盤部分が手前に来過ぎ(それは狙っての造形かもしれませんが)、また文字板手前の造形も腕に沿わずしっくりきません。もっと極太の腕だともうちょっと良いのかもしれませんが、身動きしないソリッドなかたまりならもっと腕になじむ造形にすべきです。
肝心の装着感が良くないので「有機的なフォルムにしたいから、装着感はともかく尺骨を覆ってみたバイオデザイン風な時計」と言われてもしかたがない時計ですね。


裏はこんなです。腕になじませるのなら背面はもっと湾曲させるべきです。


専用のケースも尺骨部分が出っ張ってました。人はこんなに出っ張ってませんw


そこで、本家登場。コラーニ教授がデザインした、ULNA(尺骨)WATCHです。尺骨は覆う、でなく避けるデザインです。言わずもがな、腕への装着感は圧倒的にこちらが良いですね。


裏蓋にはULNAはここよ、の刻印があります。


もう1本。wing1。このシリーズは尺骨部分は金属でなくベルトなので、腕の細い方にもよりフィットします。(実際レディースモデルも存在します)



腕時計のデザインに尺骨を取り入れているのがコラーニ教授のデザインへのオマージュなのか、リスペクトなのか、単なるパクりなのかは知りませんが、下手に尺骨をからめて有機的なデザインをし、結果装着感アウト、ではこういう突っ込みをされるので、からめないで(他の製品同様)単に有機的なデザインだよ、としていれば良かったんでしょうね。

アクリル製の名刺入れ

昨日、六本木ミッドタウンのDESIGN TIDEでこの蛍光アクリル製の名刺入れをお買い上げさせて頂きました。


私が買ったのは蛍光グリーンのモデルです。明るい蛍光グリーンと濃いグリーンの組み合わせです。成型でない、板ならではのスカッとした平面性が気持ち良いです。


開けるとこんなです。蛍光アクリル以外の透明部分は成型で、接着で固定しています。


名刺を入れるとこんなです。閉じるとカチッと程よいロックがかかります。


ヒンジ部もモールドなので、落とすと一発で折れちゃうでしょうね。この蛍光アクリル部分は一個ずつ手で貼り合わせているそうです。


なんで買ってしまったかと言うと、ちょうど名刺入れが欲しかったというのもありますが、この昔私がデザインして販売までこぎつけた、初代iPod shuffleのアクリル曲げケースに通じるものがあったからに他なりません。。。


ちょっと手作りっぽさも相まって(私のケースは全行程アクリル職人の手作り)、妙に親近感がわき、応援も含めてお買い上げさせて頂いた次第です。

ROLEX DAYTONA

打ち合わせのたびに気になっていたKさんの左腕に輝いていたデイトナ。先日撮影させて頂きました。Ref.16520の自動巻デイトナ白文字板。カッコイイですね。私はこの黒文字板が出始めた当初からずっと憧れでした。今はもうすごい値段になってしまったので、時々アンティークウオッチフェアーで眺めるだけの存在です。昔、クラフトワークのライヴで客席に座っていた高橋幸宏さんにサインを頂いた時の左腕にもこのデイトナが巻かれていた記憶があります。


で、似て非なるものを。。。昔友人の海外土産に頂いたニセデイトナ。クオーツで微妙に小さい3つの目はカレンダーです。金属ベゼルの文字のダメさ具合が光りますね。


しかし、、、それ以外はよく出来ています。このベゼルの文字の出来さえ良ければ、意外とこのチュードルっぽい、エッジの立った平面テーパーで、鏡面でないベゼル(オリジナルは微妙なR面で表面は鏡面)を持ったデイトナ、よい気がします。


ニセモノはさておき、なんで現行のデイトナはあんな装飾過多なモデルばっかなんでしょうね。。。あれだけバリエーションを出すのなら、手巻きの頃の素なディティールのものを出してくれればいいのに。きっと売れると思いますし。。。

INSTAGRAMの画像をポスター化

INSTAGRAMにアップした下の画像を拡大し、ポスターにしてみました。


大版BJプリンターでの出力で、939x636mmの菊全判という不思議なサイズです。データ作成時色調をちょっといじったらかなり違う印象になってしまいました。フレームに対する正方形の画像のでかさもイマイチ中途半端。。。しかし、同じ画像を見るのでもiPhoneの画面上で見るのにはない迫力はあります。ちなみに下の画像もINSTAGRAMにアップした画像。INSTAGRAMの画像をポスター化しその様子もINSTAGRAM化。やっぱ、お手軽&程よいフィルター具合なのでつい使ってしまいます。


で、ついでだったので先日webにアップしたこの画像でも作ってみました。


上の画像よりちょっとひいて撮ってみましたが、こんなです。アヴェンタドールの大きさは原寸くらいですかね?このすぐとなりにモノリシックなブラビアが鎮座しているので、妙に黒い四角い物体が部屋を占める様になりました。



最近INSTAGRAMの画像を使ったいろいろなサービスが出てきていますが、INSTAGRAMという「場」の提供が、ネット上で写真でドヤ顔するだけでなく、往年の楽しみ方(大きくプリントする、本にする、シールにする等)の再認識にも繋がってきているのはいいことだと思います。

(2011.11.12. 最後の画像があまりにも粗かったので入れ替えました。)