2011年12月31日

ディアブロのガレージキット

昔頂いて、そのまま放置状態だった(すみません)ランボルギーニディアブロロードスターのガレージキットが掃除してたら出てきました。細かいディティール等、非常に良い出来です。


来年はこういうガレージキット等にゆっくり浸れる様な時間的な余裕が欲しいですね。アヴェンタドールがあったら作りたいなぁ(これはどうする!?)。。。良いお年を!

2011年12月30日

レゴで作ったクレージーゴンとか。

昔、上の子にせがまれてレゴで作ったクレージーゴン(ウルトラセブンより)の画像が出てきたので貼っておきます。レゴでいろんな物を再現って、ドット絵を立体でやってる様で楽しいです。


ついでなので前にブログにアップした画像も貼っておきます。まずはツインテール。口としっぽが動きます。


Xwing。火を噴いてるR2が乗っていて、羽根とキャノピーは可動します。


これは1年前位に作ったウォーリー。お腹開きます。キャタピラが無いのがつらいですね。そういえばウォーリーとクレージーゴンって似てますねw


・・・最近は子も大きくなり、レゴから徐々に離れつつありちょっと寂しいかな。。。

SEIKO WORLD TIME

最近はめているセイコーの70年代のデジタル時計のワールドタイム。この時計は結構バリエーションがあるのですが、これがほぼ初代ではないかと思われます。右中央のボタンを押した後、上下のボタンで地域を選びます。



セイコーは後に2面液晶を使用し、世界地図を表示するアトラスというワールドタイムを発売しますが、こちらのワールドタイムもシンプルでカッコイイです。

2011年12月29日

ライトセーバーを振り回す映像(エフェクト付き)

2007年頃、ライトセーバーのおもちゃを振り回す子の映像(IXYで適当に撮影したAVIのVGAサイズの動画)に、LSMakerを使ってライトセイバー風なエフェクトを加えた動画です。煙や炎はMotionで追加しています。ずいぶん昔の動画ですが、本人の了解が出たのでYouTubeにアップしましたw



下が当時ライトセーバー風なエフェクトを加えたLSMakerというアプリ(サイトはこちら。まだ存続してる様ですね。)のスクショです。久々にwindows7でも立ち上げてみましたが、7でもいける様です。左が基本的な操作画面。右はライトセーバーの色や太さ具合を調整するウィンドウです。
winのみのアプリで、ライトセーバーの光の帯を付けたい始点と終点の2点をクリックするとその2点間に自動でライトセーバー風に光るエフェクトを付けてくれるのですが、面倒なのは動画の1フレームごとにそのポイントを指定しなければならず、当時一週間位、昼休み中何百フレーム分ものカットに始点、終点をポチポチ指定してました。


で、出来た動画にMotionで煙や炎をそれらしく追加。下はMotionのスクショ。


で、最後にiMovieに持ってきて、冒頭のテキストと終わりの丸く閉じるトランジションを追加し、webでどこからか拾ってきた音源を入れて完成させました。

今となっては、ここまで後に努力するのなら元動画をもっとちゃんと撮ってれば良かっなぁ、と思わなくもないですが、まぁ、それなりにいい出来なので、気に入ってますw(親バカなアップ、すみません)

2011年12月25日

Action Movie FX 続き

また少し作ってみたので貼っておきます。

ヘリコプターが目の前に落ちてきたよその2


カラス撃破


吉祥寺に車が降ってきたよ(巨大)


こういう、どうでもいいローカルな映像に合成しがいのあるアプリですね。合成される映像がちゃんと元映像の手ぶれに合わせて補正されて合成されるのもエライです。(あまり動きすぎると追従しきれない様ですが)カラスの映像の地面に散った破片とか、ほぼ地面に合っています。

…ということで、メリークリスマス。

2011年12月24日

Action Movie FXが面白い

iPhoneアプリのAction Movie FXでヘリコプターが落下してくる映像を作ってみました。


作ると言ってもエフェクトを選び、iPhoneで撮影し、ジェネレートをちょっと待てば即こんな映像が出来ちゃいます。スゴイですねー。エフェクトは無料だと2種類、有料で数種類(このヘリのは有料です)追加出来る様になっています。合成のクオリティーも高く、オススメです。

2011年12月23日

iPod nano交換プログラムで現行品がキタ

数週間前にiPod nanoの交換プログラム(バッテリーの発熱問題による無償交換)で送った初代iPod nanoが今日戻ってきたのですが、なんと6th nano(現行品)になって帰ってきました。web上ではどうもそうなって戻って来るらしいというウワサがあったのですが、下手に初代のままバッテリー交換されて戻って来るより嬉しいですね。同梱されている紙には「iPod nano(1st generation)の在庫状況により、同梱させていただいた交換機が元のiPodより新しいモデル(性能は同等またはそれ以上)になっている場合がありますのでご了承ください。」とありますので、全てが現行品になって戻ってくる訳でもなさそうです・・・が、もう5年以上も前に機種ですから、実質全員新品現行品に交換してるんじゃないですかね?


で、早速腕時計化。現状のnanoと入れ替えてみました。


入れ替え完了。前のnanoはダークグレイ色だったのですが、今回のモデルはシルバー色ですので、この位色が違います。


以前よりメリハリの効いたハイコントラストな外観になり、これはこれでいい感じです。Appleさん、想定外のクリスマスプレゼント、ありがとう。

2011年12月18日

TOLOT発注してみた。

先日、初めてフォトブックなるものを作成してみました。使用したのはiPhoneアプリもあるTOLOTというサービスです。サイトはこちら。パソコン用のアプリもダウンロードできます。

何しろ、そのお気軽さと価格の安さがすごいです。A6サイズ64ページで送料込みで500円で作れます。しかも今新規会員登録や友人紹介をするとなんと1冊250円で作れます。
ということで、早速INSTAGRAMの画像を集めて作ってみました。13日の昼にデータ送って16日には家に届いてました。早!
で、下は届いたフォトブックです。クロネコメール便で来ました。自分の画像での写真集、なんか嬉しいです。


正面から見るとこんなです。A6サイズなので、結構小さめです。表紙は光沢のある紙質でそんなに安っぽい印象はありませんが、本というよりは、Mac系の雑誌におまけで付いて来る、アプリの使い方小冊子っぽい感じですかね?(それはそれで良いんですが) 背にもちゃんとタイトルが入ってます。


写真のクオリティーもいい感じです。もともとINSTAGRAMの画像なので、十分です。強いて言えば青の彩度がちょっと暗めに落ちてましたでしょうか。紙質はつや消しでしっとりした感じです。


テキストの改行がアプリでの表示と違ってたりすることもありましたが、全てはこの安さで文句は言いません!


奥付けです。QRコードもありますが、小さすぎてiPhoneでは認識出来ませんでした。この奥付けと中表紙で1ページずつ使うので実際写真を貼れるページは62ページです。


今回は推奨する画像サイズのフォトショのテンプレートをダウンロードし、そこにINSTAGRAMの画像を貼付けたデータを準備して作りました。iPhone内の画像データそのまま貼付けることももちろん出来るのですが、現状トリミング等は一切出来ず、左右幅いっぱいまで拡大されてしまうので、フレーム付きの画像の多いINSTAGRAMの画像にはちょっと不向きだったので、ちょい小さめになる様にした画像を準備しました。テンプレートの2122x1530ピクセルに対し、INSTAGRAMの画像を1200x1200まで拡大し、ちょい左にオフセットさせました。(レイアウトは今後増えて行く様ですが、こういうINSTAGRAM向けのテンプレート出してくれるとその安さも相まって爆発的にヒットすると思うのですが、如何でしょう?)


出来ないことはいろいろあったりしますが、このお手軽さと安さは素晴らしいです。目一杯レイアウト等考えて完璧に完成させるフォトブックも良いのですが、TOLOTのサイトでも紹介している様な、さくっと作って、更にそこに手描きで手を加えて完成させていく様な使い方が良いかなと思います。サイズもA6でほぼポストカードサイズなので、自作のポストカード集等にも適してるかなとも思いました。

最後にYouTubeに全制作行程がアップされていたので、貼っておきます。hpのマシンで作成してる様ですね。このオープンさも良いです。



以上、フットワークの軽いオススメなフォトブックサービス、TOLOTの紹介でした。


2011年12月17日

YAMAHA Clavinova

先日、ヤマハの電子ピアノを買いましたのでその時の様子です。機種はクラビノーバのCLP-S406です。下は組んでいる途中状態。結構立派なスピーカーがあります。


業者の方が来て二人がかりで組み立て。鍵盤をよいしょっとのせた状態。木製鍵盤の「象牙調仕上げ」にひかれます。塗装かとは思うのですが、しっとりしてていい感じです。


完成。薄くてヨイです。これでMSXのキーボードともさよならですw


付属のヘッドホンが意外とカッコイイ。私が普段使おうかな。


鍵盤下にはUSBの口やMIDI端子等並びます。


で、私的に一番やってみたかったこと。MacBook Proと繋いで、Motion Dive 5の外部MIDIコントローラー化、ですが、ちゃんと認識してくれましたw



CITIZEN LED

先日、Aさんの腕に巻かれていたシチズンのLED時計。おそらく1970年代前半位の時計。この時計もデザインのバリエーションがいろいろあったと思うのですが、この丸窓のデザインのものがかわいくてカッコイイです。


2011年12月11日

ユナイテッドアローズのパクリ時計

ちょっと前につぶやいたのですが、TLで流れていってしまうのもなんなんで、一応画像アップ。STREET JACKという雑誌にユナイテッドアローズの時計がおまけでついているんですが、そのデザインが今度はBOHLAのデジタル時計のまんまだった件。


しかもわざわざ「BOHLAの時計とは一切関係無い」的な確信犯な記載までされているそうで。(私は未確認ですが。ちなみにBEAMSはちゃんとオリジナルのBOHLAに別注かけた時計を出しています。)5年前のパクリの件はこちら。ZODIACのASTRODIGITをそのまんまパクったデザイン。これはモーテルとのコラボ時計。デザインだけでなく名称までもパクるという酷さでした。(下の画像、右がオリジナル)


懲りないな、ユナイッテドアローズ・・・

裏スケな時計

どうも裏スケなiPhoneの話題ばかり続いたので、裏スケな時計を2本ご紹介。まずはシチズンのX8。1960〜70年代の時計で電磁テンプ(電池を使用するけど、クォーツじゃない、ゼンマイの力の代わりに電磁石でテンプを動かしていたクォーツが出る前の機構)の時計です。文字板にはクロノメーター表記があります。ベルトはオリジナルではありません。


カットガラスを使用しているので、見る角度によってはこんな風に見えます。


で、その裏がスケルトンバック仕様です。この時計で裏スケは珍しいかと思われます。電磁テンプらしく電池がどーんといます。内部機構のパーツに機械式時計との差別化からか、赤や緑の色を使用しているのがよいですね。



次はジャンクな(ゴミの様な)状態のセイコータイムソナー。これも70年代の時計です。この入手経路はもう忘れてしまったのですが、多分もらったか、パーツ取り用に激安で買ったものと思われます。今回の撮影の為に放置状態のを探し出しました。(こういう状態の時計が引き出しの奥にいっぱいあります)
で、この時計は文字板もスケルトンで、曜日と日付けの円盤が透けて見えます。当時としてはスモークなプラスチック素材を文字板に使用するのはかなり画期的だったのではと思われます。


で、背面。スモークなスケルトンのおしゃれさんです。自動巻きなのでローターで半分は隠れてしまいますが、それを黒くしてるあたりもよいですね。


以上、スケルトンな時計2本でした。裏スケな時計はもっと所有していたかと思ったのですが、ざっくり探して意外とこれだけでした。残念。スピードマスターの裏スケバージョンも所有していたのですが、昔別の時計入手の為に売ってしまいました。今はどなたの腕に巻かれているのでしょう・・・


2011年12月10日

LEGO製iPhoneスタンド

以前はレゴの付くカバーを付けていたのでそれを使用してスタンド状態にしていたのですが、最近はそのケースを使用していなかったので、レゴでこんなiPhone置き場を作って使用してます。


iPhoneスタンドもいろいろ売ってますが、レゴをお持ちでしたらこんなのをさくっと作って使用してみるのもオススメです。

裏スケiPhoneにAir Jacketを付けてみた

裏スケなiPhone、裏面勝負なだけあってケースレスで使用していたのですが、どうもその強度不足っぽさが不安なので透明なケースを付けることにしました。選んだのはパワーサポートのエアージャケットセットのクリアです。


極力薄いケース、ということで選んだのですが、裏スケとの見た目の相性もいい感じです。iPhoneにぶ厚いクリヤーのトップコートをかけた様です。


拡大するとこんなです。全体的にエッジも丸くなり、ちゅるんとした感じになりました。またしばらくこの状態で使用してみようと思います。

2011年12月2日

アヴェンタドール記者発表会

ランボルギーニ・ジャパンは11月29日、東京・国立霞ヶ丘競技場においてフラッグシップモデル「アヴェンタドール」を公開した。」とのことですが、そう言えば国内では正式にこういうことをまだしていなかったんですね。ニュース記事は、Car WatchIT Mediaexcite.ismレスポンス、等。マットブラックのモデルも見てみたいですね。白モデルは私が見た麻布ショールームさんのモデルでしょうか?
下の動画は同発表会で流された映像です。アヴェンタドールをローマのChiostro del Bramanteに展示する際、路地が狭くそのままでは搬入出来ない為、一回バラシて、搬入後再組み立てをした時の映像です。その心意気もすごいのですが、映像からアヴェンタドールのパーツ構成とか、ボンネットの開き具合とかが確認出来ます。



で、こちらはWIREDの「ランボルギーニの美しい工場」の記事。「Aventadorには約2,000のパーツが使われており、それらは50カ国にわたる約500社から供給されている。」そうですが、なにしろ本当に美しい工場です。是非一度工場見学したいものです。・・・以上、最近のアヴェンタドール関連の記事の紹介でした。