2012年12月31日

06LCの分解画像等を追加しました。

先日アップした、トップメニューのSEIKO 06LC 05LCのページに分解画像等を追加しました。旧サイトのアーカイブからの移転ですが、初公開の画像もありますので、よろしければどうぞ。


2012年12月29日

SYNCHRONARの3Dデータ化

5年以上放置していたSYNCHRONARの3Dデータをまたいじり始めているんですが、やっぱカッコイイですね。とても腕時計の造形とは思えませんw


基本、現物をノギスで測っての3Dデータ化なんですが、問題はここから先の「なんとなく雰囲気で繋がっている」四隅の角Rの面のつなげ具合です。基本、こういう面の場合は各面に稜線を投影して囲われた面を剥がして面を貼り直すんですが、こういう処理はこの3D CADよりもあっちの3D CADの方が得意なんですが。。。 どうしましょう。。。

マクロロン展の映像

家に貯まっていた昔のDVテープをHDDに落とす作業をやっていた時に出て来たマクロロン展の映像をアップします。(音声はありません。)



マクロロン展とは私が主宰する腕時計コレクター&デザイン集団「SICURA-MEN」が開催した腕時計展のことで、2003年にアンティークウォッチショップのル・トンさんで開催しました。(SICURA-MENと改名する前、我々はマクロロンと名乗ってました。)いやー、懐かしいですね。もうすぐ開催から10年ですか。。。

で、映像に登場する全ての時計は我々SICURA-MENの所有物です。この時はLEDウォッチに絞って展示を行いまいしたが、液晶デジタル系やメカデジ系のデジタルも含めると、きっとこれの数倍の数になっていたことでしょうw ていうか、またやりたいですね。。。

以上、発掘されたマクロロン展の動画のご紹介でした。(ニューデザインパラダイスに出演した時の映像も出てきたのですが、こちらはテレビ映像なので著作権的に控えさせて頂きますー)

国産液晶デジタルファーストモデルをアップしました。

上のトップメニューにSEIKO 06LC 05LCを追加し、国産初の液晶デジタル腕時計、セイコーの06LC等をアップしました。


昔、腕時計のコラムをやっていた頃の画像です。でかいウォーターマーク付き、拡大画像へのリンク無しですみませんが。。。やっぱ、カッコイイですね、この頃の国産デジタルは。

2012年12月22日

ARCHIVEのページを更新しました。

上のメニューにある、WATCH ARCHIVEのページ、昔の時計紹介のページに直に飛べる様に変更しましたので、宜しければご覧下さい。もう、10年以上も前のページばかりですがとりあえず時計はいろいろ見れます。特に下の方のTOY WATCHのあたりがお勧めです。

たとえば、こんな時計とか、(ページはこちら


こんなトキマのカラバリとか(ページはこちら)、


前のサイトではアクセス数ダントツだったユナイテッドアローズとMotelによるZODIAC ASTRODIGIT(画像右)を思いっきりパクった時計「DEGI-WATCH」(こちら)等がご覧頂けます。


ほんとに全てのページにおいて画像の解像度アップ、テキスト書き直しをしたいところです。。。

BRAUN DW30 オリジナルと復刻版

最近あちこちでみかける、1978年にBRAUNから発売されたLCDデジタル時計、DW30の復刻版。私はずいぶん前にヘンリーズのオークションで入手したオリジナルを所有しているのですが、先日久しぶりに電池を入れたのでその様子と復刻版との違い等についてアップします。


2012年12月17日

iPhone 5とIXYで画像に差はあるのか?

ほぼ自分の為のアップです、すみません。当ブログの画像はほとんどiPhoneで撮影した画像(画処理もほぼiPhone)なんですが、最近のデジカメは撮影後、Wi-Fi経由で直にiPhoneに画像を送れるので、IXYで撮影、iPhoneに転送、画処理、ブログアップ、なことがパソコン無しで出来てしまうので、圧倒的に撮影画像に差があるのであれば、久しぶりにIXY買ってもいいかな、と思い、今回撮り比べてみました。


撮影に使用したデジカメは上の画像のIXY 430Fです。すっごい紫色ですね。

2012年12月13日

第8世代のiPod nanoを予測してみる


現在発売中の第7世代のiPod nano、前機種で「腕時計化」という新境地が与えられたのに、なんでまた(デザイン的にも)中途半端な縦長のスタイルに戻してしまったのでしょう?現行のnanoは腕時計好きな私にとって非常に残念な展開でした。Apple製品を腕に巻ける日はもう来ないのでしょうか??


・・・いろいろ考えながら現行nanoを眺めていたら「ん、もしかして、この新nanoの丸いアイコンはnanoがまた上の図の様になって腕時計化に戻ってくる布石かも!」と、希望的仮説が浮かび上がってきましたので、以下にその仮説と結論に至るまでを挙げてみます。

・まずは新iPod touch。一新されたデザインと共に非常に好評。

・それに対して新nanoはそのイマイチなデザインが不評。動画再生の機能も復活もしたが、こなれてきたtouchに対して立ち位置がいまいち中途半端で売り上げも不調(多分)。

・腕時計スタイルの継続を希望したユーザーからの膨大な量のクレーム(私だけか?)がAppleに寄せられる。

・Apple、これまでにないサードパーティーの盛り上がりを見せた「Apple製品の腕時計化」という新境地をわずか1機種で捨てたことを徐々に後悔(してくれ)

・以上のことからAppleは動画再生も可能なミュージックプレイヤーは好調なiPod Touch1機種に集約し、nanoは元の腕時計化も出来るミニマムなスタイルに戻すことを決意。

・Apple「でも以前に、shuffleをボタンの無いスティックデザインにした時にすぐに元のデザインに戻したの時の様に、今回もすぐに前のデザインに戻すのはどうも迷走感丸出しでやだなぁ。どうしよう」と考える。

・Apple「あ、もともとiOSでないことの明確な表現の為にnanoのアプリアイコンを四角から丸に変更したけど、本体のデザインもそれに合わせて丸くしちゃうってのはどうよ?」「ほら、丸ケースなら2100万ドルもライセンス料払ったスイス国鉄の時計を入れてもピッタリだし!」

・Apple「やたーできたー!」

・・・の結果が最初にアップした図になります。



・・・ここまでやるんだったら、MONDAINE(スイス国鉄腕時計を販売している時計メーカー)と契約して最初から本体に時計ベルトの付いた案にしようかとも思ったのですが、そこはサードパーティーの盛り上がりの余地を残す意味で背面は前機種同様のクリップタイプとしました。

逆に、Appleでは既に次期第8世代iPod nanoを丸ケース腕時計化で製品化するロードマップが出来ており、現行nanoを踏み台として先行してアイコンを丸くしていたら凄いですね。ていうか、是非そうであって欲しい!という熱い希望を込めた新nanoの予測図のアップでした。

(・・・しかし、今見ると昔のPOP SWATCHみたいなそのデザイン自体がイマイチですみません。ボリュームボタンとか忘れてますし。ていうか、前にSONYでこんなリモコンもありましたね。。。以前アップした、端部で5mm厚のMac miniを丸くした様なデザインにすればまだ良かったですね。)

2013.5.14.追記:最近はiWatchなるものが話題ですね。本当に出たらそれはそれで嬉しいのですが、こちらにそういったiPhoneとのリンク云々を抜きにした、純粋な腕時計i(Mac)Watchの画像をアップしておきました。これでいいです、Appleさん。


また、こちらにはiPod nanoにデジボーグを入れた動画もアップしておきました。iWatchが本当に出るのであれば是非動画再生に対応してくれるとこういった遊びも出来て嬉しいのですが。。。



2013.6.20.追記:こちらのページにi'm WATCHをiWatch化したことをアップしました。nanoによるフェイクなものでなくちゃんと「iPhoneロック画面風腕時計」として機能しています。併せてどうぞ。



2013.9.10.追記:iPod nanoの腕時計化の復活が待ちきれないのでi'm WATCHにスイス国鉄の時計をいれてみたのをこちらにアップしました。スイス国鉄の時計同様、秒針がにょーっと58秒で1周し、12時位置で2秒間停止し、その間に分針がぴこっと1分ぶん進み、その後また秒針がにょーっと動くstop2go機能入りです。



2014.01.22. 追記:このページの最初にアップした予測図ももう2年も前なんですが、、いまだに出ませんねぇ。。。iWatchなる新デバイスが本当にAppleから出るとしたら、nanoの腕時計化などという中途半端なものはもう出ないんでしょうね。。。残念です。ていうか、iWatch、出すからにはnano時計いや、Pebble Watchを超える、「腕時計として使える物」であって欲しいものです。

2014.07.09.追記:モトローラからMoto360なる、この丸形nano時計みたいなのが出ますね。やたらとデカそうで狭額円形液晶が全周でないのが残念です。ていうかAppleからいまだに出ないのが残念です。

2014.08.23.追記:こちらに当ページ最初のnanoの予測図の様な、moto360にstop2goを入れた図をアップしました。

2014.09.15. 追記:iWatch改めApple Watch、発表されましたね。良くも悪くもこの予測nano時計を四角くした様なデザインでした。丸いアイコンは的中したかと。。デジタルクラウンを謳うなら上のi(Mac) Watchの様なVENTURAデザインの方が使い易いかと思われますが、、発売までWatchfaceを作りながら待ちたいと思います。

DIGITRENDかCASQUETTEか?

先日、webをチクチク見ていたらこのDIGITRENDかGIRARD-PERREGAUXのCASQUETTEもどきな時計の映像をみつけました。


MB&FのHM5という時計なんですが、、、映像はこちら。



Kさんのデジタル時計いろいろ

友人のKさんが最近入手された時計の画像をいろいろ頂いたので、ここでまとめてアップさせて頂きます。まずは画像右のZODIACのASTRODIGITと同じモジュールを使用した70年代のデジタル時計。(CATENAかな?)ぐるっと囲んだテーパーのひさしがカッコイイです。


EVISUジーンズの巨大なデジタル時計。数年前の製品の様です。右のASTRODIGITをお手本にどかーんと巨大化した感じ。EVISUジーンズって時計も出してたんですね。


左、シチズンのデジアナジェットボーイ風な80年代のデジタル。この丸ケースは私は初めて見ました。時計本体の大きさに対して中央の白いアナログダイヤルのものすごーい小ささ具合が良いですね。右はリコーのデジアナカレンダーのメタルバージョン。黒いプラスチックケースでなく、このメタルバージョンは非常に珍しいです。


ウイットナーのLCD,LEDデジタルとシチズンのクリストロン。このベルト、本体をステンの薄い板で一体化させたデザインは後にINDEPENDENTシリーズで復刻されてますね。


HP-01よりも巨大な計算機付きデジタル。右半分の小さいスイッチはダミーです。このディティールにこの配色がよいですね。


セイコーの腕コンUC-2000用の英単語ROMパックという非常にレアな物も入手された様です。スゴイー


今となっては実用には程遠いものですが、この得られるほんのちょっとの情報がまたかわいいですw


以上、Kさんに頂いた画像のアップでした。

2012年12月3日

lipのRetrograde

今日腕に巻かれているのは1960年代に発売されたlipのレトログラード。針が円弧上に動き、下まで行ききるとピコンっと上に戻る動きをするのをレトログラードと言うのですが、lipでこの縦型のは非常に珍しいと思います。


2012年12月1日

New iMacを見てきた

昨日から新iMacが店頭に並びはじめたので、渋谷のApple Storeで見てきました。いやー、カッコイイです。LCD面側から見ると何も変わった感じはしないのですが、端部で5mm厚となった極薄具合と背面の曲率具合が非常にキレイでした。以下、Instagramにアップした元画像でスミマセンが貼っておきます。
現物を見るまでは5mm厚部分と最厚部を結ぶ曲率に結構ムリがあって面が破綻してそうだなぁ、と思っていたのですが、現物を見るとそんな感じはなく、思わず撫でたくなる程、非常に滑らかな面でした。(実際はかなり無理のある面の繋がりをしているはずなんですが、マットな質感がそれを目立たせなくしてくれています。)


で、よく見ると5mm厚部分の上面中央とその近く背面に小さいマイク穴が空いてました。


iMacの基本造形はこれで完成の域に達した=デスクトップパソコンのほぼ最終形になった気がします。是非、このデザインのまま、リファインを加えながらずっと作り続けて欲しいですね。

2012年11月24日

分身カメラが面白い

またリニューアル式さんから教えて頂いたiPhone アプリの「分身カメラ」が面白いです。まずは動画をご覧下さい。会社で昼休みに弁当を食べながら作った映像です。


オリジナルの動画はチャッピー1体を左から右へ歩いてる様に移動させただけなんですが、その動画を分身カメラで選択、変換するだけでこんな分身した様な動画が作成されます。BGMもアプリ内にいくつか用意されており、これはオモシロイです。注意するべきポイントは背景差分で分身させるので、最初は人のいない状態から撮影スタート、背景と似た色の服装を選ばない、あまりゆっくり動くと分身が重なりすぎるのでそこそこ早く動く、背景や床になるべく影が出ない環境でやる(アプリが影も分身させてしまいジャギった仕上がりになる)、といったところでしょうか。もちろんiPhoneは三脚等で固定して撮影です。
で、この分身カメラで作った映像はやっぱループ映像化(gifアニメ化)したい!と、家に帰ってから新たに子どもを撮影してCinemagramにアップした映像が下です。小さくてすみません。


Cinemagramは再生のスピードを早めたり、Instagramの様にフィルター効果も追加出来るので、分身カメラをよりいい感じの無限分身gifアニメ化するツールとして最強です。もちろんCinemagramなので、画面内の動画にしたい部分の範囲指定もできますし。

と、ループ化したくて2日前にCinemagramにアップしたのですが、妙に反響があり、これを書いている時点で345ものlikes、175のRepostと、なんかすごいことになってます。今もiPhoneがCinemagramからの通知でブィーンブィーン鳴ってますw

以上、クローン化好きな方にはオススメなアプリのご紹介でした。



分身カメラ 1.0(¥350)
カテゴリ: 写真/ビデオ, エンターテインメント
販売元: KOJI HARA - KOJI HARA(サイズ: 1.3 MB)
全てのバージョンの評価: 無し(0件の評価)


2012.12.1. 追記・・・せっかく出来た動画がgifアニメだけってのもなんなのでYouTubeにも同じ動画をアップしておきました。



2012年11月16日

テスト投稿(MUTEWATCH)

BloggerアプリがアップデートされたのでiPhoneからのテスト投稿です。またブログのhtml崩れてないと良いのですが。。。
画像はQVGAで投稿。最近黒x金のカラバリが追加されたmutewatch。


- - - iPhoneから送信

2012年11月13日

AVENTADOR ROADSTER

アヴェンタドールのロードスター、きましたねー。エンジンフードのあたりの造形がよりいっちゃってきてカッコイイですねー。ランボルギーニのサイトのギャラリーはこちら


「屋根の収納をどうするんだろう?きっとシートの後ろのスペースにスゴイオートマチックな収納方法をするに違いない!」と期待したのですが、こちらのサイトを見ると単に2分割してボンネット下に収納するみたいですね、残念〜
日本にはいつ来るんでしょう?上陸次第、前の様に速攻で画像アップしたいと思います。

2012.11.14.追記・・・YouTubeに屋根の着脱の動画がアップされてましたので下に貼っておきます。シートの後ろに屋根着脱用と思われる赤いレバーの様なものが見えますね。


2012年11月12日

BEAMSの腕時計を頂いた

今日、朝一にT君から腕時計を頂きました。某ファッション誌におまけで付いてくるBEAMSのデジタル時計です。某ユナイテッドアローズと違い「型から起こした」(雑誌のキャッチコピーより)オリジナルデザインです。…と言ってもゲームボーイの形の腕時計は昔ありましたが。
腕に巻く前のアイスの棒状態が結構いい感じです。


2012年11月8日

SEIKO クロノグラフ 7A38-6050

これはセイコーの1980年代のクォーツのクロノグラフ(Cal.7A38-6050)です。私はこういう回転ベゼルのある、いわゆるダイバー系な時計は守備範囲外なんですが、今回のものはそのディティールの処理がかなりまともでカッコ良かったので先日入手しました。
下はまず、入手した時に撮影した画像です。厚くて穴の空いたウレタンベルトがどうもダイバー時計臭を助長してますので・・・


早速薄めのシリコンベルトに交換しました。時計本体のゴツさとのギャップがよいです。


クロノグラフとして機能する箇所の表示がオレンジに統一されており、かなりいい感じです。日付け、曜日、3つ目のクロノグラフ、回転ベゼルと、時計として盛り込める機能をぎゅっと凝縮して搭載した感じです。下の画像はほぼ正面なのですが(iPhoneが映り込んでてすみません)、昔のポルシェデザインの時計風と言いますか、SWATCHのプラスチックのクロノを金属で真面目に作った風と言いますか、カッコカワイイ感じ?です。


で、腕に巻くとこんなです。ヤフオクでも何度か見かけるのですが、回転ベゼルにある6カ所の凸の指掛かり部の塗装がかなりハゲているのが多いですね。


背面はしっかりしたスクリューバックです。


昔初めてこの時計を見た時はぱっと見でスルーしていたのですが、最近改めてじっくり眺めているうちに、その色使い、5スポーツスピードタイマー系と同等なシンプルで均一の太さの長針短針、センターを黒丸にした極細なクロノ用の3本の針、6時位置の秒針の両サイドに段差を設けた文字盤のディティール、シンプルな本体デザイン、久しぶりに見た球面ガラス等・・・ジワジワとカッコ良さが伝わってきて、入手に至った次第です。
以上、また久々に入手した国産クロノのご紹介でした。

追記・・・iPhone 5とIXYの撮影画像比較をしたこちらのページでも画像がご覧頂けます。

2012年11月6日

デジボーグをnano時計に入れてみた

先日アップしたデジボーグのページにコメントを頂きましたので作ってみました、nanoBORG。せっかくなので青いELバックライトが光ってる風にしてみました。


かなり似合ってる、ていうか、違和感無いですw


EL消灯時はこんなです。


ELバックライトオンオフ2枚の画像をスライドショーでループ再生させ、バックライトが点いたり消えたりしてます。ちゃんと時計として機能させたいですねぇ~


今気がついたんですが、iPod nanoの中にある、時計表示の画像データのありかを探して画像を入れ替えればオリジナルデザインでちゃんと動く時計が出来そうですね。特にシンプルなアナログ時計のやつなら問題なくできそうです。iExplorerとか使ってちょっと探してみます。

2013.04.20.追記・・・nanoに入れて稼働している風にしたのをこちらにアップしました。

2012年11月3日

DESIGNTIDEにあった腕時計

DESIGNTIDEが東京ミッドタウンホールで行われていますが、そこで見かけた腕時計をご紹介。下は秒針の上に中央の人が乗っており、1分に1回6時位置のあたりにいる方と顔を合わせるという腕時計。ちゃんと機械式の秒針は回ってました。


2012年10月30日

iPhone用ミニ三脚を買った

前々回アップしたDEVONのTEAD 1の動画ですが、撮影はこのミニ三脚を使用してiPhone 5で撮影しました。Amazonで580円 につられて買ったのですが、これが値段の割には結構しっかりしていて良かったです。

この様に、iPhoneをくわえる大きめなクリップの付いた、ミニ三脚です。


くわえる部分はこんな。このパーツは三脚ネジで固定されているので、外せば普通のデジカメ用の三脚として使用できます。


iPhoneを付けるとこんなです。もっと小さいものや、いわゆるクネクネ三脚等もありますが、私の場合、腕時計の撮影が主なので、ある程度の重さがあり、この様なiPhone下向きで安定させることができるもの、という選択肢でこれになりました。


足はアンテナの様に伸ばすことも可能です。伸ばしきった状態でくわえる部分の高さは26cm程になります。


この数百円の三脚おかげでいい感じの動画が撮れました。多重露光系のiPhoneアプリもこれから遊びやすくなるかと思われます。・・・以上、iPhone用に買ったミニ三脚のご紹介でした。

2012年10月29日

DEVON TREAD 1 in iPod nano

先日、DEVONのTREAD 1を拝見させて頂く時に、せっかくだからiPod nanoにもTREAD 1を入れて一緒に撮影をしました。


2012年10月27日

超絶的にカッコイイDEVONのTREAD 1

昨日、Long Slow Distanceさんに伺いDevon WorksのTREAD 1を拝見させて頂きましたので早速画像をアップします。
TREAD 1とはカリフォルニアにある、そもそもカスタムスーパーカーを作っていたDEVONが2010年のバーゼルフェアで発表(同年末に発売)した、ベルト4本で時刻表示をするクォーツ式のメカデジ腕時計です。発売から既に2年程経過していますが、日本では今回初上陸で、現物は今回初めて見ました。この透明ケースに封印されたメカのディティール丸見えのデザインがスゴイです。(ちなみに下の画像で4時48分00秒です。)


何はともあれ、まずは動画をご覧ください。Full HDでアップしましたので、是非高解像度でご覧下さい。


動画の解説をしますと、

0:12…まず、リューズを左に回してスリープだった秒表示のベルトを起動、

0:20…リューズを長押しし、バッテリー残量表示モード起動。各ベルトが動いて時刻が12:00にリセットされます。

0:41…12:00にリセットされた直後、秒のベルトが「8秒」を表示。0〜10秒の中でバッテリー残量表示をする様になっており、10で100%です。なので、8なので80%のバッテリー残量です。

0:46…再びリューズを長押しし、現在時刻表示に戻します。各ベルトがまた一旦12:00まで戻ってリセットされた後、現在時刻表示をします。

と、いう様に、やってることは「秒のスリープを解除」し、「バッテリー残量を見て」、「元に戻した」だけなのですが・・・最短の逆回転等しない、この非効率な挙動がたまらんです。見ていて本当に飽きません。「メカ駆動バンザイ!」って感じです。映画HUGOをまた観たくなりましたw

以下、画像をざっとご紹介。まずは手に持った状態。すっごく大きいです。このモデルは最初の画像のステンの素材色のモデルに黒いTi DLCコーティングを施したモデルです。


更に拡大。透明のケースはポリカーボネート製です。


正面から。分表示のベルトが斜めに走ってるところがカッコイイですね。


巨大なリューズ部分。リューズですが、プッシュか左右にひねるだけの操作で回転はさせません。


裏面。ケースを兼ねたクレイドルに置くだけで無接点充電が行われます。充電池はリチウムポリマーバッテリーです。


色違いのモデル。オレンジの文字色がまたカッコイイ。


革ベルトのステッチもオレンジ色。


腕にはめた状態。失禁寸前ですw


iPod nano時計との大きさの比較。(nanoの方にも以前に作ったオリジナルデザインのデジタル時計の様な、画像のスライドショーで動くTREAD 1が入ってます。)


充電台も兼ねる専用ケース。これまたデカイ。


こんな置き場になってます。背面から電源コードが延びてます。


別売のケース。充電が必要な時計で、上のケースを常に一緒に持ち運ぶのはあまりに酷なのでこんなキャリングケースを兼ねた充電ケースが準備されています。


TREAD 1を置くとこんな。コンセントのアダプターまで同梱されています。


最後に、拝見させて頂いた3モデル一緒のカット。ちなみに価格は前の2モデルはどちらも1,764,000円(税込)、奥のオレンジのモデルが1,966,650円(税込)です。


最近、機械式でものすごいメカの腕時計がいろいろ出ていますが、それらはどれも数千万円コースの、所有するという意味では全く話にならないクラウドなジャンル(雲の上)の時計なのですが、このTREAD 1はどれも200万円以下なので、なんとかすれば買える範囲内ってのがまた悩ましいです。(悩ましいって、買うのか?自分??あれとあれをなんとかすればいけるか!?とか、、、うーん、、、SICURA-MENで誰か買わないかな)

・・・ということで、久しぶりに手にしてドキドキした腕時計、DEVONのTREAD 1のご紹介でした。70年代、世界初のLEDデジタル腕時計を発売したパルサーに次ぐ、腕時計におけるアメリカンドリーム再び!って感じですね。(Aさん、ありがとうございました!!)