2012年1月31日

アヴェンタドールのプラモの制作その4

その後のアヴェンタドールのプラモの進捗です。ボンネットのワイパー部の黒い所と後輪前のくの字のエアインテークの部分のモールドの肉厚の部分を黒くリキテックスで塗りました。(本体の白は塗らないと決心しました。)


エアインテーク部の塗り前後の比較。プラモならではの肉厚な断面をごまかす為に黒くしました。本来ならルーターとかで削ればいいんですが。Aピラーの肉厚感も同様なことをしてごまかすかも。


エンジンフードのガラス部の透明プラ板も切り出しましたが、、、カッターでざっくり切った端面のジャギジャギをどうしたものか。。。とりあえずこれは最後にまわします。苦労の割に貧相な見栄えになりそうなので、やはりキットの透明パーツにするかも。。。


サイドのボディーのパーツを接着し、やっとここまできました。


最後に、日曜の製作風景はこんなです。(iPhone AppのPhotosynthで撮影)となりで子がきのこの工作してて、それを手伝いながらのプラモです。


2012年1月29日

Bloggerのコメント欄

コメントを頂いて初めて気がついたのですが、どうもコメントへの返信が出来ず(返信ボタンが効かない)、コメントして頂いた時間も日本時間ではないですね。。。コメントを常に表示する様にしているのですが、それも表示されませんし。Bloggerのテンプレートをカスタマイズしたのが一番の原因な気がしますが・・・困りますね。返信出来ないとコメントして頂いた方に通知が届かないでしょうし。追って修正出来ればと思いますが、htmlをいじりだすとまた泥沼化しそうですし。。。取り急ぎ、コメントを頂いた場合は私からもその下にコメントを追加、という形で返信させて頂きます。すみません。

2012年1月28日

AVENTADORのプラモの制作その3

エンジンフードのガラスのパーツが折れたものになっているので、平面化すべく、まずは紙で試作してみました。
現物をコビーするといい具合に輪郭がとれ、それを厚紙に貼って切り出してみます。



で、貼った状態。ガラス同士のオーバーラップ量が少ないですが、いい感じになりそうです。問題はプラ板が無色透明ってことでしょか。現物は緑色ぽいガラスなのですが、、、調色して透明クリヤーを吹く手段は無いし。。。インクジェットプリンター対応のOHPシートとか昔あったから、それに薄い緑をプリントして2枚合わせとするとか、、、プラ板切りながら考えようと思います。



ちなみに下は試しにスジ彫りの部分(+ついでに面の折れ目)に0.3mmのサーキットテープを貼った状態です。案の定、黒いテープでは目立ちすぎてダメでしたが、これはこれで現物CGモデリングな見栄えで結構いい感じでしたw


1/43のムルシエラゴ、缶コーヒーのオマケのアヴェンタドールとの3ショット。こう見るとやはりムルシエラゴの正常進化、という感じですね。




Lamborghini AVENTADOR 詳細画像その3

プラモを進めて行くに伴って、やはりどうしてもまた実車を見たくなり、、、行ってきました。いろいろ不明なところが分かってかなりすっきりしました。プラモ自体はそんなに作り込む予定は無いのですが。。。


以下、トータル40枚程の画像をアップします。あまりに多いので、続きは「続きを読む / Read more >>」よりお願いします。


2012年1月25日

アヴェンタドールのプラモの制作その2

その後の進捗です。なんか、プラモのサイトみたいになってきましたね、すみません。
で、まずは前回アップしようとして忘れてたライトまわりのパーツのアップ。この全て一体で出来たライトはどうしたものかと思ったのですが、、、私の技量的にも時間的にも黒く塗っておしまい、としました。ヘッドライトに関してはライト内部のディティールよりも、白いボディーに開いた穴のプラモならではの見える肉厚をなんとかしたいところですが。。。



エンジンフードの黒いマスキング塗装も終わり、エンジン内のシルバーのところをちょこちょこ筆塗り。


デカールも貼り、エンジンはほぼ完成。


ガラスのフチの黒い塗装のマスキングに入ります。キットにはカットされたマスキングシートが入ってますので、それを裏面に貼付け。


スプレー缶塗装だと表面全てをマスキングしなければならないので、面倒なのでリキテックスの黒で裏面を筆塗り。ここまで塗って内装の天井はこのこてこての筆塗り面が丸見えになることに気がつき、がーん。ここまで来たら後戻りは出来ないので、裏面全面筆でなるべく丁寧にぬりぬり。


完成したガラスと内装。インパネその他、内装もやはり黒一色で塗ってデカールを貼っておしまいにしました。


タイヤも仮組みしてここまで完成。内装その他黒くなってきて引き締まってきました。


テールランプはやはり赤の色入れをしようか、悩みます。


しかし、前輪の位置が設計ミスかと思われる位、下に付きます。(ホイールアーチとのスキマがでかい)これはなんとか修正しようかと思います。 2012.01.29. 追記:Θ記号士Θ様からご指摘を頂きました。私の前輪の軸のパーツの左右付け間違いでした。ちゃんと取り説通りに組めばちゃんとした位置にきました。Θ記号士Θ様ありがとうございました&フジミ模型様、失礼な記載申し訳ございませんでした。Θ記号士Θ様の同アヴェンタドールの製作は神の領域です。ブログはこちら。是非ご覧下さい!)


以上、現状までの作業でした。やってる時は楽しいのですが、終わると肩こりが。。。既に老眼化してきてる目もプラモ制作にはキツいですね。


2012年1月23日

アヴェンタドールの詳細画像その2

ほとんど自分用に画像をアップします。アヴェンタドールのディティールの画像、以前にアップしなかった、より詳細な画像をまとめてアップします。


まずは謎の多いエンジンフードのガラスから。平面でガラスの色も緑っぽいですね。それぞれのガラスのオーバーラップ量も意外と少ないです。




以下、16枚程画像をアップしています。

2012年1月22日

アヴェンタドールのプラモの制作その1

ちょこちょこつぶやてましたが、ここで一旦まとめてアップしておきます。先週の金曜、ハンズに行ってタミヤセメントとか、スプレー塗料とかいろいろ買ってきて、プラモ制作にかかりはじめました。

で、まずは足まわりから。タミヤセメントなんてほんとひさびさです。


次は内装とエンジンルームまわりのパーツを切り出し、仮組み。基本的にこのあたりは黒く塗っておしまい、なつもりなんですが、組み上がるとどうもチクチク塗りたくなります。


で、外装も切り出し、内装と一緒に仮組み。いい感じですねー。中身が入ってくるとプラモでもソリッド感が出てきます。あ、今見るとライトのパーツがなんか変な方向に付いてますね。


仮組みを眺めて満足したあと、バラして、塗装にかかります。まずは黒いパーツから。バルサの板を細い短冊状に切り、そこの端に1パーツずつ両面テープで固定。マスキング等はタイヤの軸の入るあたり以外は一切なしです。


拡大。このあたりは外装が何色であれ黒いので最初から黒く成型してれば良いのに、、、と思いつつ、何十年ぶりかのプラモの塗装にかかります。ていうか、スプレー塗装は初めてですw


エンジンルームです。何回も薄ーく吹いていたのですが、こういった奥行きのあるパーツはどうしても奥が薄くなりがちで、やりすぎるとトップ面がコテコテになり、難しいですね。


で、塗装終了。今日はここまで。吹いてる途中、雨がパラついてきて焦りましたが、なんとかここまできました。


それにしても、スプレー塗装、思ったよりも難しいですね。。。ほこりも意外と付着して、本体の白塗装、どうしようかなぁ、と悩んでます。今週この黒いパーツをちまちま仕上げながら悩み、塗るのであれば来週末に塗装しようかと思います。


2012年1月18日

アヴェンタドールのプラモ、家にキタ!

昨晩、アヴェンタドールのプラモが届きましたので、画像をアップします。プラモを買ったのなんて、中学の時に「これでプラモは最後にする!」と最後のシメとして気合い入れまくって作ったカウンタック以来です。カウンタックを最後に作って数十年後、大人になってのまさかのプラモ再開がアヴェンタドールだなんて、どんだけスーパーカーが好きなんでしょね。。。

ということで、まずは箱です。可も無く不可も無くって感じでしょうか。側面にはランボルギーニ公認のホログラムシールが貼ってあります。


で、仮組みした外装です。なかなか良い再現性です。うーん、やっぱカッコイイ。



以前自分で撮影した実車。幸い資料はこの時撮影しまくった画像がいっぱいあります。



上の方のアングルから。ボンネットとリヤの面の折れ目はもうちょっとピシッと出して欲しかったですね。ちょっとダレすぎです。マットブラック塗装のアヴェンタドールを見ると分かり易いんですが、エッジはもっと出ています。ダレた凸のエッジの出しようが無いので、どうしましょうねぇ。(パテ盛って削ってエッジ出すという気の遠くなる作業はしたくありませんw)自分がデザインした製品だったらNG出して型修させるレベルです(金型を削って再成型すればエッジは出せる)(2012.01.29.追記:ホワイト塗装の実車を再度確認しましたが、稜線のぼけ具合はほぼこんな感じでした。マットブラック塗装にする場合はエッジを出した方が良いかもしれません。)



しかし、webを検索すると既にかなり作り込まれている方もいて、なんか、踏み込んではいけない領域に足を突っ込んでしまった気もしてます。プラモは好きなんですが、実際プラモ作ってる時間なんてほとんどありませんし。。。下の箱を開けた状態を眺めながら、やっぱburagoのダイキャストモデルでも良かったかな、なんて思ったりもしてきました。



まぁ、プラモとしてはパーツ点数も少ない方だと思いますので、気長にちょこちょこ作っていこうと思います。

アヴェンタドールのプラモの制作その1に続きます。

セイコーのクロノグラフ その2

今日の腕時計。昨日の時計の白黒反転モデル。こちらは随分前にデッドストックで購入したので裏の青いシールは擦り切れながらもまだ残ってます。普通にカッコイイですね。どうして最近はこういう時計が無いのでしょう?




2014.06.29. 追記 : こちらにこの時計の詳細をアップしています。

2012年1月17日

セイコーのクロノグラフ

今日の腕時計。セイコーから1975年に発売された自動巻きクロノグラフ(ref.6138-8001)。


黒と言うよりはダークウォームグレーっぽい文字盤。国産クロノでは一番端正でカッコイイかな、と思うのですが、いかがでしょう?
iPhoneから今日の時計のアップでした。

2014.06.29. 追記 : こちらにこの時計の詳細をアップしています。

2012年1月15日

アヴェンタドールプラモ、キタ

まだかなーと思って待っていたらなんとスピナーのプラモを出したフジミ模型から1/24のアヴェンタドールのプラモが発売されました。(ヨドバシのサイトによると1/13発売とありますが、実際はもう少し早く発売されていた様です。フジミ模型のサイトにはまだ情報ありません。。。)
金属ダイキャスト製のミニカー系はかなり出ているのですが、金属へのコテコテの焼き付け塗装がどうもその造形をダルにしちゃってそう(特に谷エッジな部分とか塗装で埋まっちゃって)なのと、どうも再現がおおざっぱぽいので(現物を見た訳ではありませんが)どうしようかなぁ、と思ってました。
プラモの定価が税込み5,250円ってどうなのよ、って気もしますが、とりあえずきっと再現性は良いはず、と信じて昨日amazonでポチりました。(画像が何も無いのでとりあえずamazonへのリンク張っておきます。)


 

スピナーのプラモも同じ1/24なので、こちらも買って並べると良さそうですね。amazonから届き次第またアップします。プラモとして完成させるのはずーいぶん先になりそうですが。。。

2012年1月14日

Madmapperテスト投影

今週はMadmapperをいろいろテストしていました。まずはその辺にあったダンボール箱やティッシュの箱に投影の図。


通路にあるプリンターに投影したりとか。地味なオフィス系プリンターがちょっとはかっこ良くなりますね。


で、その時の動画です。FLASHで適当にグリッッドを組んだアニメーションを作成し、QUICK TIMEに書き出しMapmapperで開いて投影、です。デモ版のアプリでの投影なのでウォーターマークが入ってます。(…しかしFLASHなんてホント久しぶりに開きました。こういうアニメをさくっと作るにはやはりFLASHは便利です。webがHTML5化していく中、本来の得意分野であったアニメ制作アプリへと転身していったらどうでしょうかね?)


これらの映像はセミナーに参加し、正規版をポチッた後、ダウンロードが可能になるまでの間にデモ版でやっていたのですが、なかなかダウンロードのシリアルナンバーのお知らせが来ないなぁ、と待っていたら、なんとそのお知らせは迷惑メールフォルダに放り込まれてました。

で、危なくそのメールが削除される前に正規版をダウンロードし、今度は正規版でいろいろ試してみました。以下、その時のスクショを2枚程。
下はダウンロード後使用可能になる、プラグインのウィンドウを色々開いてるの図です。グリッド状の映像を作るものや、キネクト対応のもの、2つのプラグインを同時使用可能にするもの等、いろいろあります。(詳細はこちら


 Module8の出力も簡単に取り込めます。私はModul8は持っていないので画像はデモ版です。Madmapperを買った人は100ユーロ引きで買える様なので、買おうかなぁ。。。


で、夕べは家の壁にプロジェクションマッピング。こどもはコンテンツが何でもとりあえず投影系って好きですね〜。


ちなみに今回使用しているプロジェクターはこのacerのK11です。あっっちこっち手で持って懐中電灯の様に投影方向を探しながらプロジェクションマッピングを試すのにはこの小型&三脚ネジ付きが非常に便利です。


SVGAで200ルーメンとかなり暗めですが、この程度の実用には十分です。Madmapperの使い方はざっくり分かったので、次はQuartz Composerと組んでいろいろ企んでみようと思いますー


2012年1月9日

HP-01アップしました。

やはりブログとは別に上のメニューのSYNCHRONARのとなりにHP-01のページを追加しました。電池交換の様子とパッケージもアップしましたので宜しければどうぞ。


せっかくバッテリーを交換したので、しばらくHP-01を使用しようと思いますー

2012年1月8日

やっぱ、HP-01はカッコイイ

これは1977年にHEWLETT PACKARDから発売された、HP-01という計算機付きのLEDデジタル時計です。


しばらく使用していなかったのですが、久しぶりにバッテリー交換をしましたので、追ってその様子をアップしようと思います。とりあえず速報、ということで。

プロジェクションマッピンッグアプリのMadmapperが面白い

昨日、銀座AppleストアでのプロジェクションマッピングアプリのMadmapperのセミナーに参加してきました。2時間程のセミナーでしたが、ざっくりな使用方法やキネクトを使用した事例等をその場で実演して頂いたりと非常に分かり易いセミナーでした。下は会場で開始待ち時にIGにアップした画像です。


Madmapper自体は非常にシンプルなアプリで(サイトからデモ版がダウンロードできます。デモ版は映像にウォーターマークが入りますが、ざっくり使用することが出来ます。)基本、使用する映像の切り出し範囲を指定し、それを投影対象に合わせて歪ませるだけなアプリです。ので、VJ的なインタラクティブなことをするにはSyphonに対応したmodule8等のVJアプリが別途必要ですが、同SyphonのプラグインでQuartz Composerにも対応している様なので、それ経由でやる手もありそうです。下はデモ版のアプリのスクショです。


中央が映像素材切り出し範囲指定、右がマッピング位置指定のウインドウです。この右ウインドウ内上面の様に映像にメッシュ切って各頂点を動かすことにより凹凸のある投影物へも対応できます。
複数映像読み込みの対応や複数プロジェクター使用時のブレンディング対応等、今後のアップデートに期待したいところですが、とりあえず現状ではさくっとプロジェクションマッピングをするには非常におすすめなアプリかと思います。

2012年1月2日

BLADE RUNNER SKETCHBOOK

最近web上で公開されているBLADE RUNNERのSKETCHBOOKですが(こちら)、「なんか違う感」がして調べてみましたが、やっぱ1ページぬけていました。
まずはオリジナル。発売された当時、スケッチのお手本として買いました。


で、ここが抜けている見開き。本来ここの右ページには左のページと似たような銃のスケッチが入ります。


で、下が抜けているページ、オリジナルの29ページです。これが抜けてしまったが故に、ここ以降webのページは、見開きがずっとずれちゃってます。・・・ので、見慣れた見開きが途中から記憶とちょっと違うので気になったんですね。ていうか、issuuというサイトを良く把握していないんですが、これ個人の方が勝手にアップしちゃてるんですかね??うーん…


ついでにご紹介。これも当時買ったSTAR WARSのスケッチブックです。こちらも魅力的なアイディアスケッチがいっぱいでオススメです。(こっちもwebで公開されちゃってたりしますかね?)


内容はエピソード6なので、イウォークやジャバザハットのスケッチ等もあり、結構楽しめます。


・・・私も昔出版した時計の本を自炊したいと常々思ってるのですが、出版社がもう存在しない場合はどうしたらいいんでしょね。。。