2012年3月18日

SICURA-MENのサイト移転終了


一応、私が主宰ということになっている腕時計コレクター&デザイン集団「SICURA-MEN」のサイトもとりあえず引越し完了しました。新しいURLはこちらです。

http://sicura-men.blogspot.jp/

プリキュアが始まる前2時間で作ったので、前のサイトの内容コピペのみですみません。追々画像等も追加していこうと思います。

2012年3月17日

スピナーのプラモ

なんとフジミ模型のスピナーのプラモデルが塗装済み状態で発売されていましたので、リンク張っておきます。白い成型色を青く塗るのがネックで買うのを控えていたのですが、どうしましょうw


2012.03.20.追記
更に、フジミ模型からは1/43レジン製塗装済みスピナーデッカードセダン(ブラスターのおまけ付きw)ポリスカーまで出る様ですね。(全て予約受付中)また上記塗装済みスピナー、こちらの画像をみる限りではドアのピラー部分は塗装してくれていない様です。うーん。。。

2012年3月16日

新しいiPad

新しいiPad、出ましたねー。ということで早速、初代、2、新しいiPadと並べて見ましたが(手前右が新しいiPad。全て私の物ではありません)、やっぱ圧倒的に綺麗です。iPhone4に慣れると3の粗さに戻れない様に、これに慣れるともう戻れないでしょうね。


私的には欲しいは欲しいんですが、この解像度超え(するはず、いや、してくれないと!)の新Mac Book Pro(Air) 待ちなのでiPadはパス、です。
しかし、解像度が2048×1536ピクセルって、27inch iMac(2560 × 1440ピクセル)でもdot by dotでフル表示出来ないって、しかもこれでiPhoneと同じ326ppiになったら同じインチ数で更に高解像度になり、、、アプリ開発者泣かせですね。。。

2012年3月13日

iPhone LEGO CASEで遊んでみた

先日、下の子(5歳娘)とiPhoneレゴケースを使って遊んでみました。まずはレゴケースに下の様なパーツを取り付けます。タイヤ4つとちょうどカメラの画角に納まる様に固定された空を飛ぶポーズをとるアナキンです。


それを床に置き、カメラの向こう側にレゴのデュプロの人形を並べて、、、


録画スタートと同時にiPhoneを後ろからごろごろ押して動画を撮ります。アナキンは固定されてるので、空を飛ぶ様に後ろの風景が流れていきます。


で、iPhone内で編集。適度にアナキンが上下にブレていい感じです。


出来た動画もアップしようかと思ったのですが、この後このアナキンは家中を飛び回ったので、とてもアップ出来る動画ではありませんので、自粛しますw

以上、iPhoneレゴケースで遊んだことのアップでした。このケースはまだいろいろと使い道がありそうですね。

2012年3月8日

目玉おやじ妖怪電卓

昔(15年位前?)発売された、目玉おやじ妖怪電卓です。ボタンを押すとお風呂に入ってる目玉おやじが顔を赤く光らせ、うなずきながら喋ります。



動画をご覧頂くのが一番分かりやすいかと思いますので、iPhoneで撮影してみました。カーカーとカラスの鳴き声時もおやじは赤くうなずきます。




喋る内容はこんなです。イコールが「イコール」とか「は(わ)」でなく、「それ!」ってのが良いですね。


おやじ部の拡大です。頭はプランジャー(電磁石の中の棒が電流を流すと出たり入ったりするアクチュエーター)で動いていると思われます。声は小さい方でもかなりの大きさで、会社で使うにはちょっとツライです。オフにもできますが。


パッケージはこんなです。3,980円だったようです。


以上、iPhoneがSiriで「日本語を喋る電話」になったので「日本語を喋る電卓」をアップしてみました。

2012年3月6日

セブンイレブンのSTAR WARSベアブリック

今日からセブンイレブンでSTAR WARS Episode1 3Dの公開を記念して対象の飲み物を買うと1個、STAR WARSのベアブリックが付いてきます。(サイトはこちら。)ということで、今日、ダースベイダーとR2-D2とC-3POをゲットしてきました。まずはInstagramにアップした画像から。


普通に並べるとこんなです。なんでEpisode1なのに、子供のアナキンでなく、このダースベイダーが?というのもありますが、それよりもやっぱR2がどうもデカく、人型ってのが気になります。(ベアブリックにそれを言ったらおしまいですが)


で、手を斜め後ろにし、足を後ろに曲げ、ひざまづかせるとR2っぽくなることを発見。しかし、足はこれだけしか後ろに曲がりません。


ということで、足がより後方に曲がる様に、ルーターでR2の股関節の後ろのあたりをブイーンと削りました。


で、完成がこんな状態。いい感じです。(足も左右逆に付けてつま先が上を向く様にしています。)


C-3POと並べるとこんな。らしくなりましたw やっぱこの身長差は必須ですね。


しかし・・・その後、よりらしさを求めるのなら、R2は足を取っちゃった方がよりらしいことを発見しました。この方がなんかかわいいし。


まぁ、足ははずしとくと無くなりそうなので、とりあえず付けておきます。…以上、今日1日ベアブリックで遊んだことのアップでした。

2012年3月4日

VENTURA SPARC MGSや折れた時計達

先日VENTURAのSPARC MGSを触ってきました。(サイトはこちら。VENTURAって、最近見てなかったのですが、いつの間にかこんなの出てたんですね。SICURA-MENメンバーKさんに教えて頂き見てきた次第です。)いわゆる自動巻の時計にある様な半円形の円盤、ローターが手の動きで回転することにより発電しデジタル時計を駆動する、という時計なのですが、そのローターを時計裏面でなく、前面上部にもってきている時計です。下の画像、分かりにくいのですが、上側の黒い窓がそれです。


腕に巻いた状態。デカイです。時計本体だけで腕の幅以上ありますかね?


「折れた時計」仲間、私のBeo watchとの比較です。厚み、重さ共に圧倒的にSPARC MGSの方が上です。


と、ショップで見せて頂いたのですが・・・デカくて厚い時計は好きなはずなんですが、カッコイイはカッコイイんですが・・・なんで、こういま一つ惹かれないんでしょうね??最初のV-TEC ALPHAの様な「スマートなプロダクトデザイン的なカッコよさ」を感じられないからですかね?もしかすると投影面積がデカくても、もっと薄いと良いのかもしれません。サイトの画像には無い、VENTURAの赤いVマークも本体中央に追加されていて、それが遠目にハートに見えちゃうのもクールさに対してマイナス要素になってる気がします。

とか、書きながらサイトをいろいろ見ていたら、そもそもの基本造形が初代のV-TEC ALPHAから変わっていたことに気がつきました。まずは昔のV-TEC ALPHA。このように上下の側面はそれぞれのトップ面に対してほぼ90度になっていて(内側に曲がっていて)、「そもそもまっすぐな板状の本体だったのが折れちゃったよ感」が出ていて非常にカッコイイです。


それに対して今回のSPARC MGS。(画像左はBeo watch)上下の面はトップ面の角度に関係なくまっすぐに(外側に広がり方向に)落ちています。中身の事情的にはこの方が外装にだ肉もなく、作り易く、ムーブも組み易い等あるかとは思いますが、、、このことにより上記デザインのキモである「折れちゃった感」が無くなって、「ただの大きいこういう造形の塊」となってしまってます。しかもこの造形はSPARC MGSだけでなく、現行のV-TEC ALPHAもいつの間にかこの造形になってしまっている様です。うーん、残念。。。ていうか、その新型のV-TEC ALPHAをベースにしている、ということですね。(追記:現行品の全てのV-TEC ALPHAのディティールがこうなったのでは無く、ブラックイオンコーティングされたこのモデルのみ前のままのデザインで売られていますね。)


・・・そもそもこの自動巻発電の機構は当初下のデザインで製品化されると告知されていたと思うのですが、このデザインはローター抜きで(=ただのベローンと長いデザインとなってしまった)V-TEC SIGMAとなって製品化されています。SPARC MGSにはやはりこの回転体のローターの窓を必要最小限にし、その丸い窓と相性の良いこちらの有機的なデザインで実現して欲しかったですね。。。


と、ちょっと残念だったので、以下、折れた時計の画像を昔のサイト等から何枚かアップ。まずは初代V-TEC ALPHAとBeo watch。


70年代初頭に出たOPTEL社の世界初液晶デジタルムーブを搭載した、ダースモールの様に頭にプッシュボタンのあるデジタル時計。メーカー名等不詳です。


これも70年代のフォードの折れたデジタル時計。電池蓋が前面にある時計ってあまりないですね。ムーブはホイヤーかと思われます。


最後は「折ることが出来る」時計、シンクレアのFMラジオ内蔵時計。


腕に巻いた状態。ジャイアントロボの様なジャバラの関節がカッコヨイ。


以上、最初はさくっとSPARC MGSを紹介するだけのつもりだったのですが、妙に濃い内容になってしまったアップでした。

 追記こちらでより有機的なデザインになったSPARC SIGMA MGSを紹介しています。