2012年4月28日

iPhone AVENTADOR Case

今日、以前ポチッてたLamborghini AVENTADORをイメージしたiPhoneケースが届きました。メーカーのサイトはこちら。 amazonはこちらとかこちら(アフィリエイトリンク)。もちろん、Lamborghini非公認ですw 非公認らしく、パッケージのAVENTADORのロゴを微妙に変えてますし、ブラックモデルのイメージ画像にはAVENTADORでなくセストエレメントの画像が使われちゃってますw →(こちら


私はアヴェンタドールにこんなコテコテにトラスを組んだ様なイメージはないのですが(強いて言えばエンジンルームなイメージかと思うのですが、そうだとしてもアヴェと言うよりは、レヴェントンロードスターのエンジンルームってイメージです)、アヴェンタドールをイメージしたケースというのは初なので今回お買い上げさせて頂いた次第です。

で、パッケージはこんなです。マットブラックな紙箱で、それなりに良く出来てます。取り出すのに苦労しましたが。


取り出してiPhoneと並べた状態。赤いプラスチックにコテコテにメタリック塗装したカバーと黒い光沢のシートと、別パーツのボリュームスイッチパーツが入ってます。


組んだ状態。AVENTADORっぽいかはともかく、結構いい感じです。赤の色は実際はもっとダークワインレッドな感じで、かなり強い光をあててこの位赤く光る感じです。強いて言えばAVENTADOR J の赤と言えなくもありません。AVENTADORの色は赤というよりはオレンジですね。


黒いシート無しで装着状態。スケルトンiPhoneなので、かなりくどくなります。スパイダーマンっぽくも見えますw


ミニカーとツーショット。サイドに見える三角形の面のあたりはいい感じです。裏面はセンター部分が微妙に突出していて置くとカタカタします。塗装もすぐ剥げてくることでしょう。あ、あと、マナーモードのスイッチは穴が空いて無いので使用できません。


側面の造形は結構良い形をしています。中央にAVENTADORのロゴが凸で入ってます。


背面もこの側面同様な、微妙なテーパーのシンプルな面構成にすれば良かったのになぁ、と思ったりもしますが、まぁ、これはこれで良い感じなので、しばらく装着していようと思います。

2012年4月25日

アオシマからもAVENTADORプラモ発売!

なんと、アオシマからも1/24アヴェンタドールのプラモが7月上旬にに発売される様です。(サイトはこちら。4,200円)フジミ模型のものと違い、ドア、エンジンフードが開閉可能。どうしましょうね?成型色が白以外だと嬉しいのですが。・・・買っちゃいそうですが、そんなお金あったら1/18のミニカー買った方が良いような、同じプラモ制作に時間をかけるなら同アオシマのカウンタック買った方がいいような。。。とりあえず発売されて現物見てから考えようかと思います。

…と、ここまで書いてwebチクチク検索していたらなんとアオシマのブログで自らテストショット等の画像をリークしてましたw→ こちら(下の画像はリンク先のブログよりお借りしました)


フジミ模型のものよりもかなりディティールが作り込まれている様ですね。リヤウイングも別パーツの様ですし。ボンネットの稜線の折れ目がよりパキッと出てることを期待します。(5/17からの静岡のホビーショーには実車と共に展示される様ですね)

2012年4月24日

iPhoneで360度動画撮影

360度パノラマ動画撮影が出来るKoget Dotがそろそろ日本でも発売されますね。オンラインのアップルストアでは黒が1−3日中出荷、代理店のアスクでは4月下旬発売となってます。私は1ヶ月程前に遊んでたので、その時の画像を軽くアップします。

まず、レンズ前に付けるアタッチメントはこんなです。こんな状態なので、必ずiPhone本体が撮影領域に入ってしまうのですが、完成動画を見るとそれはそれでリアリティーがあって、つなぎ目のない360度映像の基準点みたいにもなって逆に良いかなと思いました。


原理的にはレンズの前に半球状のミラーがあり、それを専用のアプリLookerで撮影すると360度のドーナツ状態の動画が撮影出来て、それをアプリ側でゆがみを補正し(地球儀をメルカトル図法で平面に切り開く感じ?)、その切り開いた横に長い360度画角の動画を再生時にぐりぐり視点を変えて楽しむ、というものです。

以下、作例等に続きます。

2012年4月23日

KEYPAD WATCH


KEYPAD WATCHがいつの間にかTiCTAC限定で販売されてました。前面の巨大なキーを押すと各キーに付いてる小さいLEDが順番に点灯して時刻を知らせてくれます。これはよいですねー。価格も7,875円と手頃ですし、オススメです。(amazonでも扱っていました。こちら→ KEYPAD WATCH ブラック)

2012年4月22日

GENGA展に行ってきた。その2

先週の金曜の夕方、再びGENGA展に行ってきて、やっと図録その他入手してきました。入荷待ちの商品もかなりあったのですが、とりあえず並ぶことなくスムーズに買うことができました。
で、私が購入したのは図録とポスターとCDです。図録は思いのほか、かなりデカイです。現行MacBook Pro 15inchよりもちょいデカイ位です。収録されている作品もベタの塗り具合とか、写植の張り具合なども解る様な、原画を物撮りして掲載している様な感じで非常に良いです。CDは会場で流れていたオリジナルの曲のCDなんですが、インタラクティブ性のない映像流しっぱなメディアアート系のBGMに似合いそうな(どういう例えだ)、いい感じのアンビアントな曲です。


ポスターはコラージュのコレを買いました。サイズはB1です。額も買わないと。


iPhoneアプリのdigimoの、会場の現場でないとダウンロード出来ない金田のバイクのデータもとりあえず入手。でも、なんか造形がイマイチ。特に前輪上のカウルのすぼまっちゃった造形とか。


で、昨日の夕食は久しぶりに外食してきたのですが、先日、大友克洋氏が江口寿史氏、中川いさみ氏、寺田克也氏と共にGENGA展開催記念USTをしていたお店で食べてきました。ここは以前にSICURA-MENのA氏に連れて行って頂き、非常に美味しかったので今度は是非家族を連れてこようと思っていたお店です。USTを見ていた時はそのお店だとは気付かなかったのですが、後でAさんに教えて頂きびっくり。
で、下は壁に飾ってあった大友氏のサインです。日付けからするとUST当日に描いて頂いたのでしょうね。


再び「原画」を見ながらの美味しい夕食、至福のひとときでした。

2012年4月18日

缶コーヒーのオマケの潜水艦ロータスエスプリ

缶コーヒーのボスが今度はボンドカーシリーズを開始してましたので、早速潜水艦状態のロータスエスプリをゲットしました。これを含む3種類だけはリアルディスプレイモデルとしてプルバック機能はありません。(まぁ他の2つはボートと飛行機ですからね。) 007と言えばロジャームーアな世代なので、私はこれ1台だけで満足です。前のランボルギーニシリーズ同様、ダイキャスト製でかなり出来は良いです。


で、入手して驚いたことに、潜蛇の出し入れを裏面のレバーで出来る様になってました。こんなちょっとしたギミックでも嬉しいですね。


後ろのディティールもいい感じで再現。映画「007 私を愛したスパイ」公開当時、「このペッタンコな車にいくらなんでもこんなでっかいスクリューが収納出来る訳無いだろー、でもカッコイイから許すー」と観てた記憶があります。


最初から潜水艦になることを前提としてジウジアーロはエスプリをデザインしたんじゃないか?と思える程、タイヤ収納状態がカッコイイです。CARS2のフィン・マックミサイルはタイヤを収納せずに、タイヤをスクリューにしてましたね。



実際の映画での登場シーンはこんなです。



アヴェンタドールとのツーショット。非常に対極的な造形。


最後にLYTROでも撮影したのでアップしておきます。クリックした位置にピントが合います。(こちらに昨日の作例も含めてその他のアングルもアップしてますので宜しければどうぞ)



2012年4月17日

ピント位置を後で変えられるカメラ、LYTRO

マイクロレンズアレイカメラ(撮影後にピント位置を変えられるカメラ)のLYTROを一通り触ってみました。5年位前のSIGGRAPHのComputational Photographyネタがやっとリアルに落ちてきたって感じですね。カメラメーカーへの技術ライセンス提供云々でなく、一般コンシューマー向けのプロダクトとして自力でここまで完成させて勝負かけているのがすばらしいです。カメラ史のマイルストーン的には非常にシンボリックなデザインで良いのですが、モノとしてひきつける魅力がもうちょいですかね?あまりにプロダクトデザイン的な見せ場の無い、四角いハコです。



何はともあれ、まずは作例をどうぞ。クリックした位置にピントが合います。



以下、その他の作例等に続きます。

2012年4月14日

バイオロジカル・モーション

数年前、佐藤雅彦先生とユーフラテスさんが、バイオロジカル・モーション(生物の関節などの位置を示す点の動きだけで、脳が「生物的な動き」として、ひとまとめに認知してしまうこと)を応用して、ISSEY MIYAKEのA-POCの映像や、ICCでの君の身体を変換してみよ展で「点にんげん 線にんげん」などの作品を公開していましたが、最近、perfumeがglobal siteでモーションキャプチャーデータ他、open Frameworks,Processing,Max,Flashのサンプルコードもダウンロード出来る様になっており、kさんがProcessingのサンプルコードをいじって、同バイオロジカル・モーションっぽいのをさくっと作ってましたので、ご紹介。こちらです。(音が出ますので注意。ローディングにちょっと時間がかかるかもしれません)マウスで視点移動出来ます。




レンダリングして書き出されたムービーでなく、プログラミングが走って動いている映像、いいですね〜。最近、Processingはいじってなかったのですが、またやりたくなりますね。QCでもいけるかな?

大友克洋GENGA展

3331 Arts Chiyodaで行われている大友克洋GENGA展、初日に行ってきました。いやー、もう(物販を除いて)素晴らしいの一言ですね。カラー原画の繊細な筆使い、崩壊するビル群の書き込みと窓への鬼のようなスクリーントーンの貼り具合い…まさかAKIRA「全て」を「原画」で読める日が来るとは…。「リアルの紙」に「手描き」している原画から沸き上がってくる圧倒的なパワー、感動はやはり昨今のタブレットで描いたイラレやフォトショップによる絵のプリントアウトでは出てこないでしょうね。。。私的に一番のツボだったのは童夢のチョウさんの見開きの顔のアップの原画で、鼻の頭にホワイトの修正がのっていたことでしょうか。勿論本にはこのホワイトは出ないんですが、何の前情報も無くこの原画だけを見ると「鼻の頭にホワイトを乗せられたことに驚いてるお爺ちゃん」状態で、妙に可愛かったです。また私が原画で確認したかったのは、アキラ等が「ドクン」とした時等に時々見られた、絵が二重にダブった様な表現です。その表現のコマはどれも原画からくり抜かれ、(おそらくそのコマのみ2重にダブる様にコピーして、それを原画として)裏から貼られており、これはまぁ、やっぱそうだよね、って感じでしたでしょうか。
展示方法ではAKIRAの原画の展示什器が非常に良かったです。webで会場の画像を見た時は段数の多いガラス棚のショーケースに展示されているのかな、と思ったのですが、実際はガラスは外観だけで、原画を陳列している棚自体はガラスでなく、ピンと張った細いワイヤー(一つの原稿の上下幅に大して5本位の割合)に乗せている状態でした。このことにより複数段の原画達がガラスで仕切られることなく、宙に浮いた様ないい感じのレイヤー感が生まれ、それがAKIRA自体のカオスなビジュアルとの視覚的なマッチングが非常に良かったです。限られたスペース内での膨大な量の原画展示手段としても非常に有効な手段だとも思いますし。…3331は他の企画や展示を全てやめて、フランスがルーブルでモナリザを展示しているのに匹敵する、日本の国宝級な「MANGA」のGENGA展を永久展示にした方が良いんじゃないですかね?寄付もより集まるでしょうし。あ、3331でなく311と改名して永久展示が良いですね。ジブリ美術館と並ぶ、外国人の観光名所にもなると思うのですが。


会場内は撮影禁止でしたので、撮影可な場所の画像を少々。500円以上寄付するとまたがれた金田のバイクです。これは2004年の東京モーターサイクルショーに展示してあった、大友克洋氏やAKIRA出版元の講談社公認のモデルで、非常に良い出来です。この再現性でちゃんと公道も走れるってすごいですね。(ってことはちゃんと曲がれるんですねw こちらに当時の記事がありますが、エンジンから後輪へのチェーン3本を経由した力技な動力伝達がすごいです)


ハンドルまわり。カーナビも搭載し、スピードメーターやタコメーターはLEDで点灯する様です。


側面のキヤノンロゴステッカー。微妙にオリジナルと違う(nの縦二本線の間の上端の角にRが無い)のはあえてなのでしょうかね?


その隣にある「ズン」の壁。童夢でチョウさんがズンとされた壁がリアルに再現されています。


そのとなりの壁には訪れた著名漫画家の方による書き込みが。どれもいい味出してます。日々追加されている様です。


…と、作品展示は非常に満足のいくものだったのですが、見終わってからの物販があまりにも酷かったです。予約して展示を見た方だろうが、単に買いに来た方だろうが全て階段を3階までぐるぐるの長蛇の列に並ばなくてはならず、なんと2時間待ち状態でした。初日だったからというのもあるかもしれませんが、少なくとも定員、予約制をとっていながらこの状態はあんまりです。図録すら買えなかった展覧会って初めてです。食い入る様にじーっくり原画を鑑賞した後にそんな並ぶ気力残ってませんし、そもそも見終わった後にそんな並ぶ時間なんて予定してません。少なくとも展示を観た方と直に買いに来ただけの方と販売スペースを分けるべき、それが無理なら最低限図録だけでも会場出口で別に売る等、何かしらの手段等が必須かと思われます。
これをアップしている(2012/4/14)時点で、平日の夕方ならば今は空いているらしいのですが、初日に気合い入れて観に行って、並ぶ時間など取れずに何も買えなかったコアな人々はどうしたら良いんでしょうね?寄付は良いんですが、その前にまずその入場料を支払って観に来た来場者のことをまず考えて欲しい展覧会でした。観た後に図録やポスターをさくっと買って帰れたらどれでけ気持ち良かったことでしょう。。。あまりの後味の悪さにこの後新宿でヤマト2199を観て帰宅したのでした。(ヤマトは結構良かったですよ。)


2012年4月13日

このiPhone Caseが欲しいんですけど!


これは久々にキタケースですね〜。このアナログガジェット感、無駄さ、iPhoneへ禁断のスタイラス入力、非常によろしいです。
http://www.holycool.net/2012/04/ifoolish-magic-drawing-iphone-case.html?m=1

2012年4月8日

沖縄に旅行に行ってきました。

先週、4泊5日で沖縄に旅行に行ってきましたので、なるべく普通の旅行日記風な画像以外を選んでアップします。
ということで、まずは、やはりココに行きました。美ら海水族館。(って思いっきり最初から普通の画像ですみません)ここで生でジンベエザメとか見てるとリアルの表現はやはり「突出感」でなく「奥行き感」だな、ということを再認識。(3Dの映像表現的に)