2012年5月31日

LUNATIKのレザーバンドバージョン発売

iPod nano腕時計化ケースのLUNATIKにレザーバンド版が出る様です。


ウレタンベルトはかなりごつかったので幅広なレザーバンドを探していたので、これはちょうど良いです。画像を見るとこれはこれでちと分厚そうですが、ベルトだけでも売ってくれると嬉しいんですが。。。

2012年5月30日

SEIKO ワンプッシュクロノ

最近はこんな時計をはめています。セイコーから1964年に発売された、国産初のクロノグラフ(45899)です。右上のプッシュボタンでスタート、ストップ、リセットを行う、いわゆるワンプッシュクロノと呼ばれるモデルです。積算計は内蔵していないので、スタート後ベゼルを回転させ、三角を長針の位置に合わせ、それを積算計として使用します。この黒いプラスチック製のベゼルは強度的な問題からか、後に金属製に変更されています。



東京オリンピック記念モデルとして裏蓋中央には聖火のマークがあります。


精悍な顔つきです。今でも結構いけてると思うのですが、如何でしょう?・・・ていうか、時計におけるカッコ良さって特殊というか普遍といか(黒川さんスミマセン)。。。48年も前にデザインされたものが今でも普通にカッコイイ(しかもちゃんと動く)って、他のプロダクト製品ではそうないですよね。


黒いクロノつながりでついでにこの時計もご紹介。これもセイコー製で1977年に発売されたクロノグラフ(6138-8020)です。ワンプッシュクロノは手巻きですがこれは自動巻きです。2つ目で文字板も目も黒いモデルはありあそうでそうないモデルです。余計なディティールの無い、素直なクロノでカッコイイです。


並べるとこんなです。あ、クォーツの黒文字板クロノも並べて撮れば良かったですね。


以上、国産クロノ2本のご紹介でした。

KIRIN FIREのペットボトルのオマケのモバイルスタンド

4月から始まってるKIRIN FIREのペットボトルのオマケ(サイトはこちら)の一つのモバイルスタンドです。iPhoneスタンドとして結構役に立っているのですが、充電ケーブルを差したまま縦置きする事が出来ないので、それを可能とすべく、画像赤矢印のあたりをルーターでブィーンと削ってみました。


で、完成したのがこちら。最初からこの位の配慮があっても良いのになぁ、と思いつつ、、、


iPhoneを置いてみました。いい感じ、ですが・・・さすがにバランスが悪く上方向にフリックするとバタッと倒れてしまいますーw


twitterのTLを下フリックで眺めてる分には問題無いので、良しとします。キリンさん、次回はこのあたりの配慮(ケーブルの切り欠きを設けスタンドの左右幅を広げたもの)のある第二弾を期待します。

2012年5月27日

Marble Camが面白い

iPhone AppのMarble Camが面白いです。無料のカメラアプリで、いわゆる宙玉(そらたま)風な画像が簡単に撮れます。Instagramにアップしてましたが、こちらにも貼っておきます。

まずは会社から見た外の風景。やはりこういう画像が一番似合います。


近所の自転車屋のスゴイシャンデリア。


プレデターなミッフィーちゃんのぬいぐるみ。


昔のGoogle Earthのヒースロー空港のコンコルドのスクショ。


お約束のAVENTADORのヘッドライト。


で、このMarble Camを何回もかけていくとどうなるんでしょ?ということで20回かけてみた画像をgifアニメ化してみました。gifアニメ化はGifBoomという、gifアニメ版のInstagramの様なアプリ。(これはこれで面白いです)水紋の様になるかと思いきや、そうはならず、何故か十字のグリッドが浮かび上がってきました。

もっとかけていくと薄茶色の単一色の面になっていくんですかね???iPhoneはこういういろいろなアプリの合わせ技も手軽に出来て面白いです。

東芝の手回し充電ラジオとクーガーとBOSEのWAVE RADIO/CD

手回し充電+ソーラーな携帯ラジオは1台持っていましたが、どうもそれが信頼性に欠ける怪しいモノでしたので、手回新たに充電式のラジオをamazonでポチりました。購入したのは、東芝のTR-JR50(Y)という機種で、購入の決め手となったのは「iPhoneの充電にも対応」していたことです。本体のデザインも80年代の防水ウォークマンを彷彿とさせる黄色いボディで、無駄なディティールも無く、シンプルでヨイです。(カラバリは他に赤と黒があります。)


水没はダメだけど、防水仕様、単4電池3本でも使用可能、本体内にはニッケル水素バッテリー(4.8V/500mA)も内蔵しており、他の手回し充電ラジオは回している間だけ接続した携帯等を充電するのですが、このラジオは手回しで内蔵バッテリーに充電後、そこから後で携帯やiPhoneに充電、ということができます。
同梱物は、ACアダプター(でも充電可能)、ハンドストラップ、携帯接続用のケーブルです。iPhone用のケーブルはありませんが、充電口がUSBなので、通常のiPhone用のケーブルが使えます。


背面の手回しハンドルはこんな。ちょっと剛性感に欠けますが、そんなに重くもなくシャコシャコ心地良くまわせます。


LEDライトやサイレン音も内蔵してます。ACアダプターを接続し、ライトのモードを「停電」に合わせておくと、停電時に自動的にLEDライトが点灯します。


ちなみに、家ではこんなラジオも現役で使ってます。PANASONICのCOUGAR 113です。1975年発売。当時の定価は23,900円。私は十数年前、千葉の方の時計店+家電屋の様な店でデッドストックで購入しました。


このツマミ群がカッコイイです。これだけのディティールでプッシュボタンは一つも無く、全てダイヤルとかツマミです。


で、ついでに家でメインに使ってるのはコレ、BOSEのWAVE RADIO/CDです。数年前、CDレジカセを探して行き着いたモデルです。最近のモデル(CDがスロットローディングのモデル)は低音のダクトが背面になってしまったので、こちらの昔のモデルの方がオススメです。家ではほとんどこれでJ-WAVEかけっぱなしです。


・・・なんだか、家のラジオのご紹介みたいになってしまいましたが、少なくとも東芝の防災ラジオは「iPhoneの手回し充電器、ラジオ付き」としてオススメな1台かと思います。充電池いっぱい持っていてもそれらも電源があって充電出来てなんぼ、ですしね。

2012年5月19日

サクマ式ドロップスオリジナル時計

先日、家にあったサクマ式ドロップスの袋の裏面に、こんなプレゼントのお知らせが。サクマ式ドロップスのオリジナル腕時計が毎月200名にあたる様です。


時計のデザインもかわいくていい感じです。角形ケースだともっとらしくなったですかね?毎月200名って結構いい確率であたりそうな気がしますので、早速送って、当選したらまたここでご紹介しますー(それにしてもサクマ式ドロップスってサクマドロップスとサクマ式ドロップスと2種類あったんですね。知りませんでした。wikiより)

2012年5月18日

Font Meが面白い

今日から3日間、六本木ヒルズアリーナで行われているAdobeのイベントでのFont Meが面白いです。制作は真鍋大度さんのRhizomatiks、DELTRO、Basculeの3社。まず会場でお姉さんの持つiPadで描きたい文字を指定し、webにアップされることを承諾するボタンをポチります。で、上方にカメラが設置された白いステージに立ち、そこで躍ると(躍らなくても良いんですが)その動きが文字の軌跡に沿って動き、オリジナルのフォントとして描いてくれます。(テキストで書いても解りにくいですね。Font Meのサイトをご覧下さい。)下の画像は会場の様子。2ステージあります。初日、11時過ぎのオープンしたてで、まだあまり人はいません。



会場ではよりフォントの仕上がりをカラフルにする為の様々な色の傘やパーカー、金色のヅラ等が準備されてました。下の画像はそれらを借りてやっている方々。


で、私もあまりに地味なカッコだったので緑の傘と赤いパーカーをお借りし、やった結果が下です。結果はこの様なステッカーにしてお土産にしてくれます。


ステッカーにはアップ先のURLに飛べるQRコードもプリントされており、サイトに行くと描いてる様を見れたり、全ての文字がダウンロード出来る様になっています。下の画像はダウンロードしたフォントの一部です。



会場でのiPadとのリンク、躍っている画像の取得とリアルタイムなモニターへの出力、フォント生成、プリンターへのデータ渡し、web連携、会場での呼び込みと盛り上げ上手なお姉さん達。。。たった3日間で終わってしまうのはもったいない、イベントとして非常に完成度の高いFont Meでした。ICCとかで十分常設でいける作品だと思います。

追記:5/25〜27の間は原宿で行われる様ですね。

2012年5月13日

セイコーのアトラスなど

デジボーグ以来、国産デジタルをいろいろはめていますので2本程ご紹介。



2012年5月10日

脳波で動く猫耳

先日、K君が買った脳波で動くネコミミを見せてもらいました。結構しっかり出来ています。耳の動きは回転運動なのですが、軸が傾いて付いているのと耳の形が円錐形を縦に半分に切った様な形ですので、回転するだけで耳がピンと立った様にみえたり、たれた様に見えたりします。ニコニコ超会議で先行発売され、8,980円を7,900円で販売していた様です。(開発元はこちら、neurowearさん)


耳の部分にはそれぞれモーターが入っており、作動音が結構大きく頭に響きます。装着時、画像の銀の丸いセンサーをおでこにあてて脳波を読み取ります。スターウォーズ・エピソード3の冒頭でアナキンとオビワンがジェダイ・スターファイターを操縦する時にもおでこにセンサーを付けてましたね。


さらにこのクリップも耳たぶに装着します。心拍数も情報として取っているんですかね?


パッケージ横の猫耳の動きと脳波の関係の解説。


K君の実際の装着風景。左側にはパッテリー収納部と青く光るメインスイッチがあります。耳部分は簡単に着脱可能です。耳はシャコシャコ動くのですが、ざっくりな短時間での使用では脳波とのリンク具合がどうもつかみきれませんでした。訓練すると下のプロモ映像の様に心地よく動かせる様になるのでしょうかね?ただ、装着したK君がS君の顔を見たとたんに耳がへな〜とたれた時は笑いました。


バラシて脳波で動くアクチュエーターとして、何かに使えそうです。もしくはクワクボリョウタさんのシッポロボのシリフリンとの合わせ技も良さそうです。残念な点と言えば、動いてる様を自分が見れないことですかね。

最後にプロモビデオ貼って置きます。

2012年5月9日

ワンダのオマケのランボ

今度は缶コーヒーのワンダでランボのプルバックカーが付いてましたので(サイトはこちら)、とりあえずお約束のアヴェンタドールとカウンタックのみ入手しました。リアルデフォルメコレクションだそうですが、どうもそのデフォルメ具合がイマイチです。特にカウンタックの尻下がり具合とか。しかもアニバーサリーセレクションをうたうなら来年かと思われるのですが・・・


リヤはこんな。いまだにアヴェのエンジンルームのガラスがスモークで平面でないのもダメです。サイドエアインテークの黒の塗り具合とか、前に出たサントリーのモデルをお手本に作った様な感じですね。


この手のものはもうマニアしか買わないので、サントリーの方のデフォルメしてないシリーズでの黄色いエスパーダとか、シルバーのハラマとか、アヴェンタドールJなどを期待します。

2012年5月5日

ウルトラエッグ

こどもの日なので、娘(5才)が欲しがっていたウルトラエッグのゼットンを買ってきました。ビックカメラで780円でした。


黒いたまご状態はこんな。それなりにたまごなシルエットを保ってます。


トランスフォーム後はこんな。ちょっと内股ですが、意外と良いプロポーション。


で、amazonで見てみたら公式サイトにないキングジョーがネタバレしてました。不思議な変形をしています。これは欲しいかもー。私的にはナースを期待しますw

セイコーデジボーグ G757-5000

ゴールデンウイーク前、会社で書類を整理していたらこんなチラシが出てきました。15年位前、町の時計屋に行った時に、オーバーホール中の時計の下敷きになっていたもので、お願いして頂いてきたものです。「LET'S START '81」とあり、今から31年も前のセイコーの1981年の時計の1枚ペラのカタログです。


で、これを見たら無性にデジボーグをはめたくなり、久しぶりに出してみたらがーん。案の定、ウレタンベルトが見事に白化してました。ちかもカチカチ。腕に巻くと一発でパキッと折れるでしょう。ウレタン系のベルトは保存が難しいですね。


2012年5月2日

江口寿史原画展「tone」

昨日、江口寿史氏の原画展「tone」に行ってきました。いやー、やっぱナマ原画はいいですね。場所はこちら、吉祥寺のギャラリー「リベストギャラリー創」、入場無料で5/9(水)まで開催されています。(こちらなどでも紹介されています。)展示されている作品は全て販売されているのですが、(5点のみオークション形式での販売)既にほとんどが売約済でした。以下、全て江口寿史氏ご本人承諾の元、会場の様子の画像をアップします。

まずは会場の外から見える看板。吉祥寺の駅から少し離れたギャラリーで開催されています。


展示風景。既に生産されていないPANTONE(パントーンオーバーレイ)を使用した自選の原画が35点並びます。(この画像で全てではありません)




私的にはやはり大友克洋氏とのアニメ、「老人Z」の作品にぐっときます。このハルコさんとか。


こちらとか。どちらも 41万円からのオークション価格でした。


で、なんと会場には江口寿史氏ご本人がいらっしゃって、サインを頂くことが出来ました。…と言っても何も書く手段を持っていなかったので、iPhoneのお絵描きアプリを起動し、恐縮しながらそこにサインをお願いすると快諾して頂き、、、描いて頂きました。そのサインがコレ↓です。ばーん! 


ご本人は「うわー、コレ絶対本人が描いたって言っても信じてもらえないねw」と言いながらもゆるゆるな絵を描いて頂きました。本当にありがとございました!家宝にします。(こういう時はiPadの方が良いんでしょうね)

その後、展示されている絵についてご丁寧にお教え頂いたりしていたら、他の方が色紙を持ってきてサインを頂いてました。それを見て「うぅ、やっぱ、こんな失礼なサインの頂き方をしてはいけないし、そもそも私的にもやはりデジタルでないサインも頂きたい!」と思い、急遽近くの東急ハンズまで行き、生まれて初めて色紙を購入、今度はちゃんと色紙にサインを頂きました。で、その時、イラストのリクエストにも応じて頂けるとのことでしたので、当ブログ向けに、

「老人Zのハルコさんが腕時計を見ているところ」

という、無茶なリクエストをさせて頂きました。
江口寿史さんは最初とまどいながらも(そりゃそうですよね。スミマセンでした)そんなリクエストにも応じて頂き、イラスト付きのサインを描いて下さいました。下の画像は描いて頂いてる途中の画像なんですが、色紙へのイラストだろうがプロフェッシュナルな方の仕事の一面を拝見させて頂くのは感動的です。ハルコさんの腕時計を付ける文字盤の向きが手首の内側という点もおぉ!と感動。
・・・ということで描いて頂いたイラストが当ブログトップにあるグレーのハルコさんの画像です。ありがとうございました。


最後に江口寿史氏ご本人の画像。無茶なサインのお願い、画像のブログへの使用の承諾、本当にありがとうございました。


先月行った大友克洋氏のGENGA展は圧巻としか言いようのない凄さだったのですが、今回の江口寿史氏の原画展は、それとはまた対照的な、会場内が優しい空気に包まれた様な(会場内には松任谷由実さん等の曲がかかってましたし。休日だと凄い人でそんなこと言ってられないのかもしれませんが。。。)ギャラリーでの、ご本人による解説付きという、なんとも贅沢な原画展でした。それぞれ凄さはちがいますが、どちらも日本を代表する漫画家の展覧会であることには間違いありません。貴重な原画を見る機会自体、そう無いのですが、少なくとも今回展示された作品は購入された方の手に渡ったら、二度と見る機会は無いかもしれませんので、そういった意味でも必見な展覧会です。