2012年7月19日

Retina MacBook ProでBlu-rayを観る方法

RetinaディスプレイのMacBook Proを買ったからにはやはり次にやりたくなるのはその解像度を活かしたブルーレイ鑑賞ですね、ということでブルーレイを観れる環境を作ってみましたのでアップします。と言っても外付けドライブとアプリ1個買っただけですが。

現状、Retina MacBook Proの解像度の設定の上限は1920x1200なので(既に2880x1800とMAXで表示させるアプリもある様ですが私は試していません)、dot by dotでブルーレイのFull HD映像を観ることが出来ます。しかし、ブルーレイディスクの映像を観るにはまず根本的に外付けBDプレイヤーが必要です。私はいろいろ悩んだ結果、正式にMac対応を掲げているロジテックのLBD-PME6U3MSVを購入しました。ビックカメラ等で買うよりもamazonの方が安かったですね。これの購入の決め手になったのは、USB3.0に対応ということとROXIOのToast11 Titaniumがバンドルされているという点です。BDXLには非対応ですが、まぁ、いいかな、ということで。(バッファローのこちらのモデル等ではBDXLに対応している様ですが、MacでBDXLがいけるかは不明です。ブルーレイディスクの再生は問題ない様ですが。またこのバッファローのモデルはwin環境で使用すれば地デジ録画した映像も同梱のPowerDVD10で観ることが出来そうですね。)

で、現物がこちら。バスパワー駆動でケーブルはUSBケーブル1本のみです。(別売のACアダプターも使用可です)上面はアルミなのですが、Logitecロゴのあたりの妙な斜めの黒いディティールは不要ですね。なんでこう、余計なディティールをしちゃうんでしょ?



USBケーブルは底面に収納出来るのは良いのですが、背面のコネクター部の突出量が大きいのが気になります。コネクターをグキッと曲げちゃいそうなので、結局持ち運び時はケーブルははずしそうです。


前面のボタンを押し、シャコッと出てくるトレイはこんな。



で、これだけではブルーレイは再生出来ず、Mac上でブルーレイ動画を再生させるにはこちらのMac Blu-ray Playerが必要です。現状、Macでブルーレイディスクを再生させることが出来るのはこれだけの様です。こちらもダウンロード購入し、送られてくるメールアドレス(自分のメールアドレスではないので注意)と登録コードを入力し、再生準備完了です。
で、早速再生。コンテンツは昨日発売となったYMONHKです。いやー、いいですね。さすがに奇麗です。スバラシイ。MacでBlu-rayだー! Retinaディスプレイバンザイ!再生前、イマイチだったUIはフルスクリーン再生時はこんなで良いですね。


フルスクリーンでない時のウィンドウはこんなです。あ、このロジテックの外付けプレイヤー、某HandBrakeも問題なく使えました。

・・・これで今後は映像系はストレージも含めてブルーレイに統一できそうです。以上、Macでブルーレイなお話でした。
あ、最後に、YMONHK、こちらで買うと下の様なYMO温泉ロゴ付き温泉タオルが付いてきます。こちらもお好きな方はどうぞー

2012年7月15日

特撮博物館に行ってきた

東京都現代美術館で開催中の「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」に行ってきました。サイトはこちら
とりあえず、子供の頃、ウルトラマンやゴジラをリアルタイムで見て育った大人は必見な展示かと思います。STAR WARSをはじめとする、最近の3DCGは素晴らしいのですが、そういった技術の無い時代のミニチュアによる一所懸命な魅せ方が、展示されている現物からぐいぐい伝わってきます。こんな大人になってからまさか、リアルメカゴジラに出会うことが出来るとは。。。サイトには展示物の情報があまりありませんが、意外と多く、じっくり見るにはかなりの時間を要します。各ヒーローもののミニチュアやかぶり物(ライオン丸だけ毛が生えてて怖かったですねw)からそのかぶり物の電飾職人の道具、ウルトラシリーズの兵器、ロケットや戦車、ジオラマなど、かなりのボリュームです。来週からは学校が夏休みに突入するので、是非、今週中行かれることをお勧めします。
上映されていた「巨神兵東京に現る」は、、、作品全体を最後に「(笑)」な空気にしている、とある要素が私的にはダメ、と言うか、残念でした。(ネタバレになるので書きませんが)特撮の技術はスゴイと思うのですが。そういった意味でメイキングの映像は面白かったです。
で、展示は全て撮影禁止ですが、以下のミニチュアなセットの箇所は撮影OKで、皆さん撮影しまくってました。


こんな感じで撮影出来ます。かぶり物など持参してiPhone アプリのAction Movieで撮影するのをお勧めします。


展示オリジナルのガシャポンの巨神兵。3種類あり、蓄光モデル2種類、計5種類ある様です。


上の巨神兵を下から見上げて特撮っぽくiPhoneで撮影。ベランダで撮影したのですが、やはり自然光はそれっぽくなりますね。


最後に美ら海水族館のイルカのフィギュアと台座の入れ替えをしてみました。こんな海洋生物がいそうな雰囲気になりましたw


美術館の企画展示で終わらずに、このままどこかに移築して随時コンテンツを追加していく永久展示して欲しい、そんな企画展でした。ジブリ美術館の前の広大な工事中のところに作ってもらえませんかね?

2012年7月12日

NIKE+ FUELBAND 'ICE'

日本ではまだ未発売のNIKEのFUELBANDに限定のスケルトンモデルが出る様ですね。サイトはこちら

これはかなりひかれますね。7/27発売の様です。

MINTIAを食べる前にバラしてみた


極薄のケースの成型具合いがちょっと気になったので、MINTIAを食べる前にバラしてみました。上下一体成型で組んだ後見えなくなる位置に極薄のヒンジかなんかで繋がっていたりするかなーとか期待したんですが、、、結果は、極く普通の上下別パーツの2パーツ構成でした。
成型のゲート位置は上下パーツとも中央でなく下パーツ中央から伸びてるリブを避けたオフセットした位置にあり、MINTIAの数自体はちゃんと50個ありましたが、あと10個位は入りそうな余裕がありました。



一つ発見したのは、成型色は黒だとばかり思っていたのですが、青緑っぽい透明スモーク色でした。こうやって透かして見ると判るのですが、イマイチ効果的な使い方ではないですね。ほぼ全面シールですし。


以上、MINTIAをばらしてみたよ、のアップでした。

2012年7月10日

NO NUKES 2012 ライディーンロボをモデリング中

先日のNO NUKES 2012での2日目のYMOのライヴのRYDEEN演奏時に突如登場してきた、ダンボール製のライディーンロボをモデリング中です。


モデリング中と言ってもまだもんじゅ君のIGの画像その他を参考に、昼休み30分やってみただけですが、、、これからつめていこうと思います。是非、フィギュア化して欲しいですねー。ていうか、紙で作って何かのフィギュアに被せればできあがりな気もしますが、、、是非、紙などでなく「超合金」で再現して欲しいですねー。どこかのメーカーさん作ってくれませんか??

エヴァスマホがカッコイイ

今日、@kokubucamera君のエヴァスマホ、docomoのSH-06D NERVを見せてもらったのですが、カッコイイですね。見にくかろうがいわゆるエヴァらしくまとめあげたカッコイイビジュアルと、裸眼3DによるUIの挙動が非常にマッチしていて、おそらく製品化された裸眼3Dの製品の中では(そうありませんが)一番3Dの使いどころのツボを押さえた、素晴らしいまとめ方をしていると思われます。3万台の限定だそうですが、この突き抜けたマニアックさ、これならアンドロイド製品を買ってもいいとさえ思えたのと同時に、エヴァという素材を使えばここまでかっこ良くまとめられるアンドロイドというプラットフォームを見直しました。(特設サイトはこちらです。)

ということで、ざっと画像アップします。


背面は印刷だけでなく、形状に合わせて微妙に凹凸があります。


以下、画面のスクショです。(Thanx : @kokubucamera)判りにくいかと思いますが、画面の奥にはワイヤーフレーム状の多面体の大きい球があり、UIはその手前に浮いている状態です。で、この画面を左右にフリックするとその多面体の球に沿うように画面が移ります。その画面遷移具合が3Dを非常に効果的に使用しているのですが、、、うー、うまく説明出来ないので、是非実物をご覧ください。(YouTubeですとこのあたりでその画面遷移は見れますが、やはり実物を3Dで見ないとその良さは伝わりません。。。)

 

これも指で左右に回せます。この部分拡大が上の2つの面になります。


どの面も、らしくまとめあげています。


せっかく3Dなので、3Dで見れるコンテンツ等もいろいろ入ってます。



以上、ざっくりですが、エヴァスマホ、SH-06D NERVのご紹介でした。しかし「エヴァらしいビジュアル」って、もう立派にジャパンオリジナルなビジュアルデザインの1つのカテゴリーを形成してますね。

2012年7月7日

MacBook Pro(Early2008)が生き返った

もう、2週間程前になりますが、Retina MacBook Proが来た日に逝ってしまわれた旧MBP、修理が上がったので引き取りに行ってきました。相変わらず極めて丁寧な応対のジーニアスバーで、HDD内のデータも無事に5日程の修理期間で帰ってきました。
結局、メインのロジックボードの交換以外にもいくつかパーツ交換をし、更に想定外のバッテリーまで新品になって帰ってきました。保険として基板交換前に一端HDDのデータ吸い出しをお願いしたので、それに9,800円程かかったのですが、それをしなければ、40,950円で基板、バッテリー、その他不具合部分の交換をし、動作確認をし、ほぼ新品状態になって帰ってきたので、なんとなくお得な感じです。これで、この旧MBPもしばらく家用のMacとして活躍してくれそうです。(肝心のHDDは昔のままなので、不安ではありますが)OSはスノレパ止まりにしておいて、それまで使用していたイラレ、フォトショ、その他Lionで使用不可となってしまうアプリ環境を残しておこうと思います。

で、修理伝票等がAppleのリンゴマークの入ったクリアフォルダに入っていて、これがまた嬉しいです。



修理内容の書類には交換したパーツがカラー写真付きで解説されており、良くわからない中味の何を修理して、交換したのか、こういった像付きで説明してくれるのは丁寧で良いですね。


以上、旧MBP復活のお話でした。

ウルトラエッグのキングジョーが素晴らしい

入手してから大分経ってしまいましたが、ウルトラエッグのキングジョー の変形具合をアップします。このキングジョーは、他のウルトラエッグと違い、一端4つのパーツに分解させ、それを再組み立てさせることにより、キングジョーにさせているという、変形過程で既にキングジョーを再現しているという、他のウルトラエッグよりも遥かに難易度の高い変形を実現させています。

まず、オリジナルのキングジョーの合体風景はこんなです。


うーん、カッコよくて強いー。ということで、ウルトラエッグのキングジョー。まずは卵状態。きちんと卵な形をしています。


頭をパコッとはずし、胴体部分を分割します。


中から頭と腕が一体になったパーツが出てきて4分割されます。


足のパーツから膝から下の部分を引き出し、頭にあったパーツは腰のパーツですので、これを足のパーツの上にカチッと固定します。前後があるので注意。


その後、胴体、腕頭パーツをそれぞれオリジナルのキングジョーの様に合体させると完成です。素晴らしい〜。


ただでさえ、4つのパーツを合体させてキングジョーを成り立たせるのは大変だろうに、それら4つのパーツの分解具合もオリジナルの形状を踏襲しつつ、卵形状の塊の分割から作る、というのはものすごーく大変だったと思われます。卵形態から人型のキングジョーへの変形なら、他のゼットン等と同等な卵形状から手足を引き出す様な変形も出来たはずです。それをそういった「変形」でなく、オリジナル並みの「4つの集合体経由でキングジョーを完成」、しかも数百円というコスト内で実現。。。卵状態の形状も非常に完成度の高いこのキングジョーを眺めていると、そんな制作側さんの苦労がジワジワと伝わってきます。PLEXさん、GJ!
以上、非常に難易度の高い変形を実現したウルトラエッグのキングジョーのご紹介でした。最後にパッケージの画像もアップしておきます。