2012年9月30日

10000mAhの外付けバッテリーを買った

買ったのは少し前なのですが、iPhone用に外付けバッテリーを買いました。元々容量の少ないのは持っていたのですが、最近中国製で大容量で安いバッテリーがいろいろ出てきているので、今回この10000mAhで2,680円のenecycle EN03を買いました。Panasonic製だと5,400mAhで3,458円ですからね、、、中国製安いです。(amazonではいつの間にか在庫切れになってしまいました。同enecycleの容量ちょっと少なめの9,000mAhで2,280円のEN04はまだ在庫がある様です。もしくはcheero Power Plusも10000mAhで2,880円で人気がある様です


ということで、パッケージはこんなです。某エネループっぽいですね。


パッケージ背面。パッケージにはリール式USBケーブルとプラグ部が6種類入っています。当然、Lightningケーブルはまだありません。


本体はさすがにそこそこ重いのですが、iPhoneを4回程フル充電出来る安心感にはかえがたいものがあります。(実際試した訳ではありませんが、容量的にはその位はいけるはず)


充電中の図。2台同時充電も可能です。


・・・昨年の311の時、横浜から数時間歩いたのですが、その時の情報源はiPhoneしかありませんでした。当然歩くとなると地図アプリ起動しながらとか、ラジオのアプリで情報収集とか出来るのですが、そういう災害時は何より優先するのは「通話とメール」なので、その為のバッテリー確保に為にほとんど他のアプリ系は起動しませんでした。(その時の教訓「全部入りは結局全部使えない」)

外付けバッテリーも持ってはいましたが、大した容量も無いし、その日中に家に着くかも判らない状態だったのでやっぱ大容量バッテリーは常に持っているべきだな、と当時思った次第です。(それから既に1年以上経ってやっと購入した訳ですが。。。)

自然放電がどの位なのかとか、中国製は怪しいところはありますが、とりあえずこの安さで得られる安心感としては良いのではと思います。

2012.12.24.追記・・・またamazonで販売されていましたのでリンク張っておきます。こちら です。

2012年9月27日

iPhone 5のアイコンを4列のままでいく方法

画面が縦に伸び、アイコンが横5列並べられるようになりましたが、iPhone 4からの復元だと4列のままで復元され、それを5列に並び替えるのはすごく面倒です。ていうか、そもそも1ページ5列を目一杯アイコンで埋めるとちょっと「うわー」って感じ(アイコン多すぎ)で気が引けます。

ということで、4列のままでもいけそうな壁紙を作ってみました。ちょっと解りにくいかもしれませんが、4 列目のアイコンの下に見切りのラインをグラデで引き、その下に当ブログのロゴ、UTDESIGNの文字を入れました。5列目最下段の左に1つだけ設定のアイコンを残したのはAppleのサイトのiPhone 5の画像のアイコンの置き方がこうだったのと、UTDESIGNのロゴがオフセットしていた方がカッコイイかなと思ったからです。

こうすることにより、UTDESIGNのロゴ部分は「左右に指でスワイプする為の領域」となり、アイコンに触れずにページ送りが出来て心地よいです。

また、2ページ目以降は全て復元時のままの上の4列のみで、新規にアプリを追加した時もページ最後尾に追加されるのではなく、2ページ目の5列目の左下に追加されるので、アクセスし易くてよいです。下1列空いていると、アイコンの移動の時も楽ですし。


スクショです。なんか今見てみるとUTDESIGNの文字がシャキッとしてませんね。グラデの見切りももうちょっとメリハリがあった方が良かったかも。左右のスワイプで動くのが見切りのラインより上の領域だけってのが結構心地よいです。設定のアイコンだけ5列目に置く事により、ページ送りで戻ってきた時のトップページの目印っぽくなるのも良いです。


今回、何が面倒だったかって、この記載の為にトップページのアイコンをAppleのサイトのiPhone 5の画像のアイコンの並び具合に揃えたことでしょうか。普段の整理しきれていない自分のトップページをさらすのはちょっと気が引けたので。。。

2012.9.29. 追記:SLASH GEARさんが既に同様なことをされてましたね。

2012年9月26日

iPadの時計とスイス国有鉄道の時計を比較してみた

最近、パクりだと騒がれているiPadの時計、オリジナルのスイス国有鉄道の時計と比較してみましたが。。。まぁ、リスペクト云々でなく、そのまんまですね。ここまでそのまんまのデザインをよく無許可で採用したものです。


iPhone 5白黒並べてみた

先日会社でK君の黒モデルと並べてみました。黒モデルは液晶がオフだとほんとに真っ黒な板ですね。


並べるとホワイトモデルの方が薄くみえます。外観全て黒のモデルに対して、白モデルは上下のダイヤカット面が目立ち、視覚的に本体自体の厚みでなく、そのダイヤカットでサンドイッチされた部分の厚みに見えるからの様です。


背面。黒モデルのアルミ部分は実際はもっと青っぽい感じです。ブラックアルマイトはもっと黒くできるはずですので、あえてローコントラストなツートンさを出す為に「青っぽいダークグレー」にしているのだと思われます。


以上、iPhone 4での撮影でイマイチな画像ですが、とりあえず比較画像ということでアップしておきます。

2012年9月25日

iPhone 5、とりあえず透明ケースを付けてみた。

iPhone 5を買った日の午後、そのままビックカメラに行きケースを買いました。もちろん裸で持つのが一番カッコイイとは思うのですが、やっぱりキズの心配をせずに、おそらくまた2年後であろうiPhone 6まで気兼ねなく使いたいので。で、シリコンだとふにゃふにゃでポリカーボネート製だと硬くて着脱でダイヤカット部のエッジを削りそうなので、少ない選択肢の中からサンワサプライのポリウレタン製のケース(サイトはこちら。現状、画像はありませんがamazonはこちら
)を買いました。全て透明クリアだと思って買ったのですが、買って開封してみたら背面部は半透明な細かい梨地面でした。がっくし。


で、装着した図。クリアな額縁が付いて金属感が薄れ、なんか、エレガントな感じになり、より女子向けな気配が濃厚になりました。。。


背面です。カメラ部の穴は素直に長円形にすればいいのになぁ。とりあえず白い本体に似合いそうだったのでユーフさんのステッカーを貼ってみました。(一部モザイクかけてます)


・・・まぁ、可もなく不可もなくって感じですかね。しばらくはこれを付けていようかと思います。

2012年9月23日

iPhone5から右の音が出ない、と思ったら。。。

購入したiPhone5、復元も終わり、早速新しいヘッドホンのEarPodsの具合も確かめてみようとiPhoneに挿し音楽をスタートさせるも、なんとヘッドホンの右から音が出ないではありませんか!最初はジャックの挿し具合が悪いのかとか、いろいろやってみたのですが、全く右から音が出ません。。。。別のヘッドホンを繋げても右から音が出ないので、これはどうもヘッドホンやコネクター部の物理的な問題では無く、iPhone本体側のソフト的な問題っぽいので今日渋谷のアップルストアにまた行ってきました。

ジーニアスバーに予約も入れずに行ったのですが、キャンセルが多かった為10分程待ったところで案内され、現物の現象を確認し、その場で現物交換となりました。


下はドレッドヘアな店員さんによるSIMカード差し替え中の図。


その場でヘッドホンを挿し今度は両方から音が出ることを確認し、無事、交換完了となり、家に帰ってきました。

で、家に帰り、また復元作業をし、さぁ、今度こそ、と曲をかけてみると、、、、がーーーん、また右から音が出ません。アップルストアでは確かに両方から音が出てたのに、家で復元すると、出なくなる、、、これは母艦にしてるMacBook ProのiTunesが逝ってしまっているのか??そうだとすっごい面倒だなと思いつつ、、、、とりあえず、また明日のジーニアスバーに予約を入れました。トホホ

で、そこでふと思ったのが、これは聴覚系の問題なので、もしかして、、、と思い、設定/一般/アクセシビリティの中の聴覚サポートの項目を見てみたら、なんと!いつの間にか下の様な設定になっていました。


モノラルオーディオがオン、左右の音量のバランスが左にめいっぱいスライドさせられている・・・もちろん、こんな項目いじったことは無いし、アップルストアでは左右ちゃんと聞こえていたので、どうもiTunesに繋げて復元をするとこの項目が勝手にこうなっていた様です。
で、このモノラルオーディオをオフにし、スライダーを中央に戻したら、なんの問題も無く、左右からちゃんと音が出ました。なんだったんだ。。。(ということは、交換した最初のiPhoneも同様の症状だったので、こうすれば交換せずに済んだかもしれません)

・・・ということで、iPhone5を購入して、何故か右から音が出ない!という方がいらっしゃったらこの方法で直してあげてください。こんな症状が出るのは私だけかもしれませんが。

追記:それにしてもiPhone 5に同梱されているEar Podsは音が良いですね。特に低音の再現具合は以前のヘッドホンと比較にならない位、良く効きます。これは内蔵されているスピーカーの性能アップと言うよりは、耳の穴に密着するケース形状と、音の開口部が耳の穴の方を向いている構造によるものかと思われます。今はAppleで買うよりもamazon で買う方が安い様ですね。


2012年9月22日

新iPhoneはDARSサイズを狙っているのか?(追記あり)

先日つぶやきましたが、森永のチョコ、DARSの箱はiPhone 3Gの頃からぴったりだとされてきたのですが、今度発売される次のiPhoneで完璧にぴったりになりそうです。
下の画像はiPhone4を乗せた状態です。


iPhone4だと長手方向がこの様にあまってます。と言うことは、左右幅は一緒で長さが長くなるらしい、とされている新iPhoneを入れるとピッタリになりそうです。
厚さ方向はちょっとブカつきぎみですし、ぴったりすぎると逆に蓋の開閉ができなさそうではありますが。。。おそらく来週発表されるであろう新iPhoneを期待して待ちましょう。私は4Sはガマンしたので、新iPhoneは即お買い上げ予定です。

以下、2012.9.22. 追記ーーー

早速、iPhone5をDARSの箱に入れてみました。厚さ以外はぴったりすぎです。バンパーを付けるとさらにジャストフィットしそうです。


ぴったりすぎて蓋の開閉が出来ないかも、とも思ったのですが、大丈夫でした。DARSのチョコが並んでる様なiPhoneのバックケースとか作ったら良さそうですね、森永さん!

初代からの歴代iPhoneを並べてみた

iPhone5、某ガジェット系のサイトでも既にいろいろ画像がアップされてますが、日本では未発売だった初代iPhoneを並べた画像は無い様なので、撮影してみました。言うまでもありませんが、左から初代iPhone、iPhone3G、iPhone4、iPhone5、です。4が裏スケのままですみません。3GSと4Sは買ってないのでありませんがデザインは3G、4とほぼ同じなので、歴代iPhoneのデザインの変革はこれで解るかと思います。


正面はほとんど同じですね。徐々に薄く長くなっています。


ちょっと角度をふってもう一度背面。金属感は無いものの、3Gのつるんとした感じは良いですね。机に置いての操作はカタカタしちゃいますが。


側面です。やっぱり手に持った感じ、ソリッド感は初代がダントツで良いです。


こう見るとそれぞれ個性があって良いですね。


同じアルミ外装の初代と5のツーショット。5の方がアルミ表面のブラスト(梨地感)が細かく輝度も高いです。また、iPhoneの文字は初代はレーザー刻印(おそらく)でマットな感じですが、5はリンゴマーク同様鏡面です。


同じアルミでも両極端なデザインですね。デバイスとしては明らかに進化しているのですが、これが手に持つ道具としての進化と言えるか??如何でしょう。


最後に5のクローズアップ。このツートーンもこのブログを書いているうちに慣れてきてました。


以上、ざっくり歴代iPhoneの画像のアップでした。

2014.9.23. 追記:こちらで初代からiPhone6までを同様に比較した画像をアップしています。

渋谷アップルストアでiPhone5入手

iPhone5発売2日前の孫さんのUSTにより、ソフトバンクもテザリングをすることを発表しましたので、やっぱ、ソフトバンクに戻ることを決意しました。家も現状YahooBBだったので、これをホワイトBBに乗り換え、4G/LTEスマホBB割も適用すると毎月の使用料も安くなりますし、そもそもauに何も魅力を感じてなかったので。(マークニューソンのタルビーを出してた頃のauは好きでしたけど。。。)
で、予約開始日にauで予約し、発売開始日の朝8時に入手確約の電話をもらっておきながらそれを捨て、とりあえずビックカメラでソフトバンク版の予約を入れてきました。が、予約開始から5日も経ってからの予約では初日に入手どころか、いつ入手できるか解らない状態なので、ダメ元で昨日渋谷のアップルストアに行ってきました。

始発に乗って朝6時頃到着したのですが、既に300人以上並んでおり(途中まで数えてたんですが、400人はいなかったと思います。)、これは並んでる途中で「ここから後のお客様は明日以降のご予約の列とさせて頂きますー」なアナウンスが出るんだろうなー、と思いつつもとりあえず最後尾に並びました。並んだ場所は公園通りを上りきって右折したこのあたりです。


途中ペットボトルの水が支給されたり、ゴミの回収がきたりしているうちに発売開始の8時となりました。しかし、時々見回りにくるアップルストアの方は終始にこやかで、特に人数制限等のアナウンスもなく、、、これはもしかして今日入手出来ちゃうのか?まさか、この時点で2時間待ったのだが、やっぱこれから「ここから後のお客さんはごめんなさい」がでるのか?もしも入手出来るとして、一体これは何時に入手出来るんだ?そんなに並んでられるのか?いまからビックカメラに行けばau版即お持ち帰りできるからauにしちゃうか?ていうか、とりあえずビックで予約入れてるんだからそれ待ちにして会社戻るか?…等いろいろ考えながら並んでました。

並んでたと言っても実際ほとんど座ってゲーム機と化した初代iPhoneでずーっとゲームしてて、時々列が進む時に立ち上がっては前に進むの繰り返しでしたので、待ってるのはそんなに苦痛ではありませんでした。(これがファストパスのないディズニーランドだったら2時間も待ってられないでしょうね。なんなんでしょう、この差はw?)

で、その後も特に人数制限のアナウンス等もなく、徐々に列も進んで行き、これは今日入手できるんだという空気に変わってきたので、そのまま待つことにしました。下は列が動いた時に撮影した画像。スタバの前通過あたりで、これで9時半位だったと思います。


で、その後も公園通りに座りながらずーっとゲームをしてました。時々「なんでいい大人が会社休んで、こんなとこに座ってゲームしてるんだ?」と我に返りつつも、逆にここでぼーっと座ってゲームしてればiPhone5入手出来るんだから楽なもんだーとも思いつつ、やっと1時半頃、アップルストアに入店しました。並んだのは7.5時間、休みをとった会社での1日の労働時間と一緒ですね。案内された2階のジーニアスバーはソフトバンク版の受付け会場状態でした。今回はシステムダウンとかも無かった様です。


で、めでたく入手。前にブログに書いた様に黒にするつもりだったのですが、、、やっぱ白にしました。


気になってたツートーン具合はまぁ、やはり現物を見てもイマイチなのですが、それでもやはり白にしたのは、初代から5になってやっと復活した、「アップルらしいアルミ無垢の素材感を生かした外装」の方がやっぱよいな、ということと(これは並んでいる時にずーっと初代iPhoneをいじってたから、よりその気持ちが強くなったと思われます)、黒はきっと傷が目立つであろう、ということです。4のステンと違い、今回はアルミです。アルミは柔らかいので、落とした時の凹み具合は4の時の比では無いと思います。しかも、黒はへこんだり、キズが付くとそこからアルミの素材色のシルバーが出てくるので、凄く目立つはずです。PC(ポリカーボネート)製のバックカバー等の脱着でもエッジが削れて下地が出るかもしれません。裸で持つのが一番カッコイイのは間違いないのですが、4の時よりはやさしく扱ってあげましょう。


という訳で、iPhone3、4に続き、5も無事、初日に入手することが出来、ほっとしているところです。まぁ、予約日にすなおにソフトバンクで予約してれば朝8時に入手出来てた訳ですが、今回はテザリング情報に翻弄させられたって感じですかね。ちなみにアップルストアの方に聞いてみたらソフトバンク: auは7 : 3位と、ソフトバンクの方が多い様でした。

iTunesにつなぎ、4の情報からの復元も終了し、これから5列になったアイコンの並べ直しをするのですが、めんどいなぁ。。。

2012年9月18日

iPhone5のツートーンの色を変えてみたが。。。

3日後に発売されるiPhone 5、前機種の4Sのデザインを踏襲しつつ、モニターの縦長化に対応させ、外装のアルミ化で他のApple製品とのプロダクトイメージも大分近いものになってきました。4からの王道を極めたデザインはモノとしての「仕上がり」は文句は無いのですが、その造形的な見せ場の無いスタイリングは相変わらず退屈です。もちろん、他のスマホ系と比較したら圧倒的にかっこいいのは間違い無いのですが。。。

で、5になって気になってしょうがないのが背面の「ツートーン」です。電波的な問題で全てアルミ外装に出来ないという理屈からくるツートーンなのですが、それにしてもその見切りのバランスが微妙です。更にホワイトモデルの白光沢とアルミ面の組み合わせってどうよ、って感じです。


強いて言えば、現状のApple製品で白光沢とアルミのツートーンと言えばマジックマウスですが、同一平面でのツートーンではないので、ちょっと趣は違います。


そこで、現行製品のツートーンと言えば、iMacの黒とアルミのツートーン、



更に初代のiPhoneも同じ理由で黒とアルミのツートーンだったので、、、



「もしかしたら中途半端な見切りでも、ホワイトモデルの白いパネルを黒くしたら、同様のアルミと黒の組み合わせになっていけるかも!?」

ということで、フォトショでやってみました。ばーん。(ばーんって言う程でもありませんが、ここまでやったら液晶面側も黒パネルにすべきでしたね)



解りやすい斜視だと、これが、(画像はスミマセン、App Bankさんの画像をお借りしました。)


こんなになりました。


・・・うーん、どうも、iMac風になってちょっとはいい感じになるかと思いきや、黒銀の、よりハイコントラストなツートーンは根本的なバランスの悪さを助長しただけでした。。。

更に「上下2ヶ所でのツートーン」が前機種の4Sの黒パネルの上にただ大きいアルミの板を貼っただけ、にも見え、折角のアルミ削り出しのケースのソリッド感を台無しにしてる様にも見えます。(これは白でも言える事ですが。)

…といういことで、この微妙なツートーン具合の目立たない、ブラックモデルで予約して良かった、と、散々悩んだ自分に言い聞かせたのでした。4が出た当時は、より新しいデバイス感のある白モデルのローンチが待ち遠しかったのですが、今回は逆に枠まで黒い、真っ黒な5の方がぱっと見、新しく感じられそうな気もします。
更に細かい話をしますと、ツートーン化の見切りのラインの位置につじつまを合わせる(一見整合性のあるデザインに見せかける)為に追加されている、側面の「パーツ割部」風な白い(黒い)細いパーツ。背面は枠も含めぐるっと一体のアルミなので機能的には不要なパーツのはずです。(アンテナの機能もないので4Sの様な絶縁の必要もないはずです)やっとケースが一体化され、iPadの様なソリッド感の演出が出来たであろうアルミユニボディのケースをわざわざ前機種の様な造形的な演出で分断しちゃってます。以前のAppleでは絶対こういうパーツを使用したデザインはしなかったと思うのですが、、、残念です。(実は枠が一体でない、もしくはこの細いパーツが何かしらの機能を果たしていたなんてことがあったらごめんなさい。リークのバラシ画像を見ての発売前の現状での判断です。)


追記:・・・と、書いてみたものの、結局、ブラックモデルのアルミの黒の染色が中津半端な青っぽいダークグレーだったことと、白モデルの「アルミ無垢の素材感」に負け、白モデルを買いました。すみません。購入日のアップはこちら


2012年9月15日

新手の勝手バナー

当ブログ、右側に私のINSTAGRAMの画像も貼付けているのですが、なんとこんな撮影した覚えの無い画像が!


出る時と出ない時があるようですが、こんなブログパーツにもエロ系なバナーが勝手に張られちゃうんですねー。困ったもんです。。。

iPhone5と4Sの左右幅は図面上同じでない

昨日、無事iPhone5を予約してきました。テザリング可能、の1点のみでSBからauにMNP、64GBの黒で予約。4時からの予約開始で、会社を午後休して行くことも出来なかったので、発売日初日の入手の予約はあきらめていたのですが、なんとか発売日当日入手可能となりました。(予約場所は新宿東口駅前ビックカメラです。ヨドバシや他のビックカメラでは軒並みものすごい長蛇の列だったのですが、ここは穴場だった様です。au版は5時過ぎで並んでたのはたった2人、SB版で10数人でしたw)

ということで、いろいろiPhone5について見ていたのですが、こちらに掲載されているiPhone5の図面を見て発見しました。iPhone4SとiPhone5は左右幅は同じで長さのみの変更(+薄型化)、とのことなのですが、厳密にはiPhone5の方が0.02mm大きい様です。


図中、赤で囲んだ寸法、右がiphone5で58.57、左がiPhone4Sで58.55と記載されています。まぁ、1/100mm以下を四捨五入すればどちらも公式に言われている58.6ではありますが、気持ち悪いですねー。どーしても揃えられなかったんですかね、左右で0.01mmずつ・・・
また、図中青で囲んだホームボタンの大きさはiPhone5で0.3mm小さくなっている様です。これは液晶面の大型化に伴った順等な小型化ですかね。さらに、図中緑で囲んだ部分、iPhone5の耳にあてる部分のレシーバー部にはマイクがある様です。これはFaceTimeとか、動画自分撮り用のマイクですかね?(ていうか、これは4でもここにマイクってありましたっけ?そうでしたらすみません、知りませんでした。)
以上、図面を見ての発見でした。来週の今頃はiPhone5を手にしてるんですねー。楽しみです。

2012年9月13日

iPhone5

@kokubucamera 君が早速作ってました、原寸iPhone5。左右幅同じでも相対的に幅が細くみえます。気のせいか、正方形のアイコンも縦長に見えます。一番上のアイコンはやっぱ遠いですねぇ。さて、予約はどうなるんでしょう。日本での正式発表を待ちましょう。