2012年11月24日

分身カメラが面白い

またリニューアル式さんから教えて頂いたiPhone アプリの「分身カメラ」が面白いです。まずは動画をご覧下さい。会社で昼休みに弁当を食べながら作った映像です。


オリジナルの動画はチャッピー1体を左から右へ歩いてる様に移動させただけなんですが、その動画を分身カメラで選択、変換するだけでこんな分身した様な動画が作成されます。BGMもアプリ内にいくつか用意されており、これはオモシロイです。注意するべきポイントは背景差分で分身させるので、最初は人のいない状態から撮影スタート、背景と似た色の服装を選ばない、あまりゆっくり動くと分身が重なりすぎるのでそこそこ早く動く、背景や床になるべく影が出ない環境でやる(アプリが影も分身させてしまいジャギった仕上がりになる)、といったところでしょうか。もちろんiPhoneは三脚等で固定して撮影です。
で、この分身カメラで作った映像はやっぱループ映像化(gifアニメ化)したい!と、家に帰ってから新たに子どもを撮影してCinemagramにアップした映像が下です。小さくてすみません。


Cinemagramは再生のスピードを早めたり、Instagramの様にフィルター効果も追加出来るので、分身カメラをよりいい感じの無限分身gifアニメ化するツールとして最強です。もちろんCinemagramなので、画面内の動画にしたい部分の範囲指定もできますし。

と、ループ化したくて2日前にCinemagramにアップしたのですが、妙に反響があり、これを書いている時点で345ものlikes、175のRepostと、なんかすごいことになってます。今もiPhoneがCinemagramからの通知でブィーンブィーン鳴ってますw

以上、クローン化好きな方にはオススメなアプリのご紹介でした。



分身カメラ 1.0(¥350)
カテゴリ: 写真/ビデオ, エンターテインメント
販売元: KOJI HARA - KOJI HARA(サイズ: 1.3 MB)
全てのバージョンの評価: 無し(0件の評価)


2012.12.1. 追記・・・せっかく出来た動画がgifアニメだけってのもなんなのでYouTubeにも同じ動画をアップしておきました。



2012年11月16日

テスト投稿(MUTEWATCH)

BloggerアプリがアップデートされたのでiPhoneからのテスト投稿です。またブログのhtml崩れてないと良いのですが。。。
画像はQVGAで投稿。最近黒x金のカラバリが追加されたmutewatch。


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2012年11月13日

AVENTADOR ROADSTER

アヴェンタドールのロードスター、きましたねー。エンジンフードのあたりの造形がよりいっちゃってきてカッコイイですねー。ランボルギーニのサイトのギャラリーはこちら


「屋根の収納をどうするんだろう?きっとシートの後ろのスペースにスゴイオートマチックな収納方法をするに違いない!」と期待したのですが、こちらのサイトを見ると単に2分割してボンネット下に収納するみたいですね、残念〜
日本にはいつ来るんでしょう?上陸次第、前の様に速攻で画像アップしたいと思います。

2012.11.14.追記・・・YouTubeに屋根の着脱の動画がアップされてましたので下に貼っておきます。シートの後ろに屋根着脱用と思われる赤いレバーの様なものが見えますね。


2012年11月12日

BEAMSの腕時計を頂いた

今日、朝一にT君から腕時計を頂きました。某ファッション誌におまけで付いてくるBEAMSのデジタル時計です。某ユナイテッドアローズと違い「型から起こした」(雑誌のキャッチコピーより)オリジナルデザインです。…と言ってもゲームボーイの形の腕時計は昔ありましたが。
腕に巻く前のアイスの棒状態が結構いい感じです。


2012年11月8日

SEIKO クロノグラフ 7A38-6050

これはセイコーの1980年代のクォーツのクロノグラフ(Cal.7A38-6050)です。私はこういう回転ベゼルのある、いわゆるダイバー系な時計は守備範囲外なんですが、今回のものはそのディティールの処理がかなりまともでカッコ良かったので先日入手しました。
下はまず、入手した時に撮影した画像です。厚くて穴の空いたウレタンベルトがどうもダイバー時計臭を助長してますので・・・


早速薄めのシリコンベルトに交換しました。時計本体のゴツさとのギャップがよいです。


クロノグラフとして機能する箇所の表示がオレンジに統一されており、かなりいい感じです。日付け、曜日、3つ目のクロノグラフ、回転ベゼルと、時計として盛り込める機能をぎゅっと凝縮して搭載した感じです。下の画像はほぼ正面なのですが(iPhoneが映り込んでてすみません)、昔のポルシェデザインの時計風と言いますか、SWATCHのプラスチックのクロノを金属で真面目に作った風と言いますか、カッコカワイイ感じ?です。


で、腕に巻くとこんなです。ヤフオクでも何度か見かけるのですが、回転ベゼルにある6カ所の凸の指掛かり部の塗装がかなりハゲているのが多いですね。


背面はしっかりしたスクリューバックです。


昔初めてこの時計を見た時はぱっと見でスルーしていたのですが、最近改めてじっくり眺めているうちに、その色使い、5スポーツスピードタイマー系と同等なシンプルで均一の太さの長針短針、センターを黒丸にした極細なクロノ用の3本の針、6時位置の秒針の両サイドに段差を設けた文字盤のディティール、シンプルな本体デザイン、久しぶりに見た球面ガラス等・・・ジワジワとカッコ良さが伝わってきて、入手に至った次第です。
以上、また久々に入手した国産クロノのご紹介でした。

追記・・・iPhone 5とIXYの撮影画像比較をしたこちらのページでも画像がご覧頂けます。

2012年11月6日

デジボーグをnano時計に入れてみた

先日アップしたデジボーグのページにコメントを頂きましたので作ってみました、nanoBORG。せっかくなので青いELバックライトが光ってる風にしてみました。


かなり似合ってる、ていうか、違和感無いですw


EL消灯時はこんなです。


ELバックライトオンオフ2枚の画像をスライドショーでループ再生させ、バックライトが点いたり消えたりしてます。ちゃんと時計として機能させたいですねぇ~


今気がついたんですが、iPod nanoの中にある、時計表示の画像データのありかを探して画像を入れ替えればオリジナルデザインでちゃんと動く時計が出来そうですね。特にシンプルなアナログ時計のやつなら問題なくできそうです。iExplorerとか使ってちょっと探してみます。

2013.04.20.追記・・・nanoに入れて稼働している風にしたのをこちらにアップしました。

2012年11月3日

DESIGNTIDEにあった腕時計

DESIGNTIDEが東京ミッドタウンホールで行われていますが、そこで見かけた腕時計をご紹介。下は秒針の上に中央の人が乗っており、1分に1回6時位置のあたりにいる方と顔を合わせるという腕時計。ちゃんと機械式の秒針は回ってました。