2013年4月30日

OMEGA CHRONO-QUARTZ

OMEGAのCHRONO-QUARTZのバッテリー交換をしましたので、その時の画像をアップします。1976年に発売されたモントリオールオリンピック記念モデルで、左のLCD表示部で1/100秒計測可能なクロノグラフ機能を搭載しています。(下は既にバッテリー交換後の状態です。)


4つのビスで固定された裏蓋はこんな。シーホースマークとオリンピックのマークの刻印があります。


で、背蓋を開けた状態。案の定、上のバッテリーが液漏れしてました。


手にとるとこんなです。非常にデカイです。重さは156gもあります。この時計、アナログ針の時刻合わせが特種で、リューズを引いて回すと時針だけが回り、分針はリューズの中央を押し込むとニョーっと回っていきます。


で、私はCHRONO-QUARTZは2本持っています。最初に右の程度がイマイチなモデルをヘンリーズのオークションで入手し、その後、より程度の良い左のモデルを同ヘンリーズのオークションで入手しました。


最後にHP-01とのツーショット。私の持つ時計では1、2を争うゴツイ時計です。どちらもカッコイイ。


以上、オメガのCHRONO-QUARTZの簡単なご紹介でした。

2013年4月27日

iPod nano もどきなMusic Player「PAUSE」

先日、この様なものを入手しました。ストレージにマイクロSDを使用し、給電やデータ転送にはミニUSBを使用するiPod nanoの様なもの、です。価格はなんと2,480円。現行の前の腕時計になるnano風ですが、根本的に異なるのは、なんと画面のアスペクト比が正方形でなく4:3です。当然本体のプロポーションも正方形でなく横長で大きさもnanoより2回り程大きいです。amazonのこちら のページを見ただけではまさかの4:3画面には気づかず、(大きさも画面解像度も記載されてない)、その後どうせなら黒の方が良いと思い、こちら の方でポチったらこの様な「似て非なる物」が届いた次第です。黒モデルのページのその他の画像をちゃんと見ておけば気づいてましたね。


で、nanoと並べるとこんな。かなり大きいです。液晶の表示領域の上下寸法はほぼ同じです。


重ねるとその大きさの差が判り易いですね。


うーん、デカイ。。。デカくて出来が悪い。。。


手にとるとこんな。ぱっと見はnanoですが、、、やはり左右に長いです。



上面には安っぽいシルバー色のメッキのキーが4つ。タッチスクリーンでないので結構頻繁に使用します。



底面にはミニUSB端子、マイクロSDスロット、ヘッドホン端子があります。


裏面にはnano同様大型のクリップ。内面に金属の板バネの構造が丸見えです。


ケースはこんな。ちゃんと作ってます。PAUSEという名称の様ですね。


という事で、マイクロSDを買ってきて起動。日本語対応していますが、全体的にしょぼいUIで、メニューの階層構造と操作フローが非常に判りにくいです。液晶の視野角も狭く、ちょっと斜めから見るとすぐにネガポジ反転した様に見えます。

で、このnanoモドキの唯一のメリットは「動画再生機能を内蔵」していることです。オリジナルのnanoでは動画の再生が出来ないのですが、このニセナノは.amvファイルに変換して放り込めば再生可能です。動画閲覧のことを考えれば正方形よりも4:3の方が良いですね。


で、最後に。nanoの時計状態とのツーショットを撮影すると、、、


やはりこういうことをしたくなりますね。画像はnano時計の上に置いただけですが、背面にnano同様のクリップがあるので、クリップを使用するタイプのnanoの腕時計化のベルトを使用すると、こういうことも出来そうですね。


そもそもこのニセnanoには時計機能は無いんですが。。。以上、2,480円のニセnanoのご紹介でした。

現行のセイコーのツノ時計

またI 君から画像を頂きました。セイコーの現行(よりちょっと前?)のクオーツのツノのクロノです。ベースは言わずもがな、70年代のセイコーのツノなんですが、結構まともに復刻しています。(検索したらamazonでもまだ売ってました。→こちら

2013年4月24日

2013年4月18日

デジボーグをnanoに入れてみた

どうもデジボーグで検索して当ブログにいらっしゃる方が多い様なので、 nanoに動くデジボーグを入れてみました。


以前にデジボーグの画面の静止画のみを入れたことはあったのですが(こちら)、今回は数秒分の画像を作り、例によってnanoの静止画スライドショー再生で動いている風にしてみました。で、今までnanoのスライドショーが最短2秒のスライドショーだったので、どうしても2秒ごとに動いている風にしか出来なかったのですが、今回は違います。ちゃんと1秒運針しています。
どうやったかと言いますと、まぁ、簡単です。画像を1秒ごとのものを準備し同様にnanoに入れ2秒ごとに画像が切り替わるスライドショーを再生、でiPhoneで撮影後、机に置いた瞬間から再生速度を2倍に編集しただけです。最終コンテンツが映像ならばこれでもいけますねw・・・って、私は何を一所懸命にやってるんでしょう。。。アンドロイドベースのI'm WATCHとかだとアプリ作ってちゃんと時計として動くものが入れられるんでしょうね。。。

2013.04.20.更新 : 最初にアップした動画が普通の2秒運針でつまらなかったので、動画、テキスト全て入れ替えました。

2013.11.12.追記 こちらにちゃんと動くデジボーグをi'm WATCHに入れたことをアップしました。

2013年4月14日

HELSONの本当のツノ時計

クロノグラフでプッシュボタンが上にある時計をよく「ツノ時計」(海外ではBULLHEAD等)と呼ぶのですが、先日見せて頂いたI 君のHELSONのダイバークロノは本当の意味でツノ時計でした。どういうことかと言いますと、大抵のツノ時計はツノの様なプッシュボタンだけでなくリューズも突出しており、正確には3つ突出しています。が、このHELSONの時計は中央のリューズはなんと専用の工具で埋め込まれていて突出しておらず、ツノの様に上に突出しているのはスクリューロックされたプッシュボタンだけで、正真正銘、ツノだけが生えた時計です。1000mの防水機能も相まって非常に分厚くゴツイのですが、なんか可愛くも見える時計です。魔法使いサリーに出てきたポロンちゃんにも見えますw

ポロンちゃん時計とその他のツノの生えた時計

前の投稿に続き、私の所有するツノの生えた時計達をアップします。(これらも昔アーカイブの方で同様のアップはしていますが、より高解像度版の投稿、ということで。。。)
まずはブローバのモデル。この時計もHELSONの時計同様、プッシュボタンだけが上にあるポロンちゃん時計です。エッジの効いたケースデザインといい、文字版のデザインといい、ジャイアンツのマークの様な青い異形のベゼルといい、カッコイイです。


以下はリューズが上にあるツノ達です。(3本ツノ?ダースモール?こちらも命名しようと思い「3本ツノ」で画像検索したらこんなのが出てきましたw)国産でツノと言えば、シチズンのチャレンジタイマー。小ぶりのケースに結構長めなツノが生えています。


同国産のセイコーのツノ。分厚くデカいケースは微妙に前傾しています。カッコイイ。ベルトの上下幅が違う(上の方が広い)のも珍しいです。


ユンハンスのツノ。オレンジを基調とした丸いケースがカワイイです。オリジナルベルトの端面が何故か毛羽立ってきてしまいました。


最後のこれはSORNAのツノ。ガラスが曇ってきてます。2万円位だったかと思います。文字版のグラフィック、フジツボの様なケースがよいです。


以上、ざっと私の所有するツノ時計のご紹介でした。(最近でもツノっぽい時計は出てますがどれも昔の復刻っぽくてダメですね。強いて言えばSEIKOのSPACEWALK位でしょうか。。。)

2013年4月6日

SICURAのデジタル時計

これも I 君の時計ですがアップします。SICURAの70年代のソーラー液晶デジタル時計です。


この左右非対称なデザインがカッコイイです。右側面にソーラーパネルがあるので、腕に巻いた状態で袖口からこのソーラーパネル部だけが顔を出すという、非常に理にかなったデザインです。
ちなみにこの黒いベルト、I 君がオリジナルのベルトが貧弱で気に入らなかったので、黒のABSの削り出しで自分で作ってしまったものだそうで、凄いですねー。

以上、SICURAのソーラーデジタルのご紹介でした。やっぱSICURAは良いですね。

SPARC SIGMA MGSを触ってきた

昨日、久しぶりに I 君に会い、SPARC SIGMA MGS、見せてもらいました。いやー、かっこ良かったです。まずは腕に巻いた状態から。非常に腕にしっくりなじみます。

2013年4月1日

ventura SPARC SIGMA MGSがキタ!!

キタ!!と言っても私の腕にではなく、友人の I 君が購入し、画像を送ってくれたのでその画像をアップします。シルバー、ブラック共に50本ずつの先行予約販売のうちの1本の様ですが、、、いやー、カッコイイですねー。以前に四角いSPARC MGSをご紹介しましたが、やはりこちらの有機的な造形のSPARC SIGMA MGSの方が圧倒的にカッコイイです。