2013年6月23日

i'm WATCH

i'm WATCH本体の方をアップしていなかったのでざっとアップします。

アルミ無垢の本体は非常にソリッド感があり、デザインもシンプルで好感が持てます。液晶自体は1.54インチ、解像度240x240、220ppiのTFT液晶で、iPod nano第6世代(腕時計になる、現行の1つ前のモデル)と全く同じです。OSはAndroidのカスタムバージョンのi'm Droidです。


背面にはいろいろ記載されています。腕に沿って湾曲している風な本体デザインですが、トップ面と側面のディティールだけで実際は湾曲していません。


腕に巻くとこんな。nano時計よりも1まわり大きいです。特に34mm幅のベルトのボリューム感がかなりあります。


nano時計と並べるとこんな。


ほぼ正面から。


側面から見るとこんな。かなり違いますね。側面にはこの様にスピーカー穴が空いているのですが、ここから液晶バックライトの光がもれ、夜はここが無意味に白く光って逆にいい感じですw


で、i'm WATCHは置くとこの様にベルト部の構造により本体が浮いた状態になります。ショックアブソーバー的にいいかも。


で、デフォルトのトップ画面です。トップ画面の3つのアイコンは入れ替え可能です。


上の画面をタップすると出てくる腕時計モード。シンプルで良いですね。バッテリー残量が少なくなると強制的にこの時計モードのみになります。(ちなみにバッテリーは遊んでいると1日持ちません。通常使いでも毎日充電は必要そうです。)


こんなデジタル時計表示もあります。GMT+9時間の表記がKOREAN STANDARDなのがやですね。


twitterも見れます。


Instagramも。


画像拡大も出来ます。


天気予報とか。


で、インストールして面白かったアプリがこれです。同アプリをインストールしたiPhoneのカメラ映像をリアルタイムでi'm WATCH側で見れ(Bluetooth経由なのでカクカクですが)、i'm WATCHからシャッターが切れるアプリです。下の画像、MacBook Pro上に置いたアナライザーをiPhoneで見て、それの映像がi'm WATCHに来ているの図です。i'mWATCHの画面にPhotoボタンがあり、それをタップするとiPhone側のシャッターが切れます。


同アプリでi'm WATCHの画面を見た状態。タイムラグが逆に面白いです。


iPhoneで電話発信しようとすると、この様にどの端末で通話するか聞いてきます。もちろんi'm WATCHから発信、i'm WATCHでハンズフリーで通話も出来ます。


本体右側面に唯一あるボタンをかなり長押しすると工場出荷状態に戻すモードが起動します。


で、これは自作してインストールしたiPhoneロック画面風時計。(この詳細は前回アップしたこちらをどうぞ)


以下、入れてみた画像です。まずはiOS 7 ロック画面風。picasa内の画像をビューワーアプリ経由でダウンロードという感じです。i'm WATCH単体でweb接続は出来ず、常にBluetooth接続したiPhoneのテザリング経由になります。


リンゴマークだけとか。似合いますね。


さんざんnano時計に入れて遊んでいたデジボーグとか。これも違和感ないですねぇw


nano時計もしくはなかなか出ないiWatchに代わる「オリジナル時計を入れられる端末」としてしか扱っていないので、通話機能とか、メール等、あまり試してないのですが、、、以上ざっくりなi'm WATCHのご紹介でした。

2013.9.11. 追記こちらにi'm WATCHにスイス国鉄の時計を入れたことをアップしましたのでよろしければどうぞ。動画は以下になります。stop2goの機構入りです。


2013年6月14日

iWatchキタ!

iWatchをi'm WATCH(iPhoneとも連携可能なAndroidで動く腕時計型端末)で作ってみました。まずは動画をどうぞ。


これまでnano時計でやっていたスライドショー再生によるフェイクな時計でなく、ちゃんと現在時刻を表示する腕時計として機能しています。
AndroidでiPhoneのロック画面風なオリジナルの時計アプリを作成し(プログラミング自体はi君です。深謝!!)、ロック画面そのままだとイマイチ時計が起動している感が出ないので秒の表示を追加しました。アプリ自体はもう1ヶ月位前に出来ていて、他のAndroidの端末上では動いていたのですが、肝心のi'm WATCHがなかなか届かず、iOS7発表後の完成となってしまいました。近いうちに画像を差し替え、iOS7のロック画面風なものに変更しようと思いますが、とりあえずnano時計でiOS7風に作ると下の画像の様な感じになるかと思います。(YouTubeの動画の続きの、ロック解除の挙動とその後のホーム画面も作成していたのですが、iOS7の話題が出てきたのでそこまで作り込むのは踏みとどまりました。)


i'm WATCHはこの様にオリジナルのアプリを放り込めますので、オリジナルデザインの腕時計を実現するプラットフォームとして最適です。加速度センサーも内蔵してますので、パルサーのオートコマンド(手首をくるっと回すと時刻表示)の再現とかも可能かと思われます。最初はこれまで何度かnanoでやっていたデジボーグの再現をまずしようと思ったのですが、デジボーグの左上のアナログな表示部を作るのが面倒くさいので、まずは簡単なiPhoneロック画面風な時計を作ってみました。
・・・以上、うわさばかりが先行するiWatchをi'm WATCHで作ってみた、のアップでした。今後もいろいろ試してみようと思います。

2013.06.22.追記時刻表示の数字が何故かジャギってたのでプログラム修正等を行い、より奇麗に表示する様に修正したものをアップします。今回はアプリの起動からの動画にしてみました。


プログラム内でモニターのppiを指定しないとどうも画像はジャギる様で、それの指定と秒の文字画像は時分の文字をプログラム上縮小して表示していたものを秒用に小さい画像を別途準備したらキチッと表示する様になりました。次はiOS7風へのバージョンアップですが、(下の画像はnanoに入れたiOS7風の画像を入れてみた状態です)ロック解除のslide to unlockはスライドさせるボタン自体が無い様なのですが、そんなで良いんですかね。。。


下はAndroidで動くwalkmanに入れて検証していた時の画像です。


iOS7のローンチまではまだ時間があるのでこれのバージョンアップよりもきっと何か別案を作るかと思われます。・・・以上、iWatchのバージョンアップの追記でした。

2013年6月9日

iPhone用マクロレンズを買ってみた

iPhone用マクロレンズを買ってみました。正確にはマクロレンズにもなるワイドレンズです。下の画像、左がレンズ、手前がレンズキャップ、右奥が磁石式のストラップ付きのリヤキャップです。(amazonはこちらです。)


で、使用するにはiPhone側にこの様な金属のリングをカメラレンズ部に両面テープで貼付けます。


で、マクロレンズを付けた状態。レンズ背面に磁石があり、それでiPhoneに貼り付く様になっています。


そのレンズ前に更にレンズを付け、ワイドレンズにした状態です。


で、撮影してみました。腕時計の針の中心部。


昔、なにかに付いていたドリルミサイルフィギュアの先端。


トミカのAVENTADORのミニカーのランボのエンブレムのあたり。


という様に、被写界深度が極端に浅いのですが、かなり近寄れます。(ワイドレンズではまだ撮影してません、すみません。)ここまで被写界深度が浅いとピント調整はiPhone自体を微妙に前後に動かして合わせる様です。物撮りよりは昆虫とかの撮影の方がいい感じになりそうですね。
以上、私的には今となっては現状アイアンマンケースを付けているので使用出来ませんが、iPhone用マクロレンズのご紹介でした。

Apple Watch、アナログ版

何かと話題になっているApple Watchですが、所有するAppleな腕時計に久しぶりに電池を入れ、ベルトをシリコンベルトに付け替えてみました。 いい感じです。



昔は販促用にAppleマークの入った腕時計がいろいろ出ていた様ですが、その中でもこれは比較的シンプルでまともなモデルかと思われます。・・・以上、現状所有するApple Watchのご紹介でした。

2013年6月8日

笛付き腕時計

福島県いわき市の宝石・メガネ・時計の専門店「ネモト」さんは災害時に居場所を知らせる笛が付いた腕時計「タスカル」の販売を開始したそうです。
以下、福島民報さんより転載させて頂きます。

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「災害時に役立つ笛付き いわきのネモトが腕時計発売」
東日本大震災を教訓に、被災地の企業として開発を進めてきた。時計の右側に笛が付いており、がれきの下に閉じ込められたときなどに、笛を吹いて居場所を知らせる。
時計はソーラー電池を使用しており、電池交換は不要。文字盤にはダイヤモンドを付けるなどデザインにも気を配っている。価格は8万円。



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 …だそうです。すばらしいですねー。笛付き腕時計、、、是非デザインをやらせて欲しかったです^^

アイアンマンのiPhoneケース

先日、IRON MAN のiPhoneケースを買いました。iPhoneのアスペクト比で切り出すという条件下でこのパワードスーツの再現力、スバラシィです。(私が買ったのはamazonのこちらです。)

手に取るとこんなです。なるべく薄く作ろうとか、そんなことはみじんも感じさせない、見事な造形です。


この盛り上がり具合が逆に手に取ると心地よくなじみます。


LCD面から見るとこんなです。外周にはみ出た部分にはイジェクターピン(プラスチックの成型時に型から押し出す為のピン)の丸い跡が出まくりで、こちら側の面への全くの思い入れの無さも気持ちいいです。当然この置いた状態でのLCD面操作はぐらぐら安定せずに非常に使いにくいです。


普通のiPhoneケースと並べるとこんなです。投影面積だけでも一回りデカイです。


机に置く時は常にこちら向きに置く様になりました。


更に拡大。電車内で使っていたら向かいに座っていたおばちゃんの視線が妙に冷たかったです。


iPhoneに装着する前の背面はこんなです。MARVELの刻印があります。


iPhoneへの装着はこの様に分割され上下から挟み込みます。


カメラ部は肩のパーツをスライドさせると出てきます。(iPhoneに装着前なのでカメラ部は見えませんが)


側面のボリュームスイッチ。あくまでアイアンマンの造形が優先でその中を四角く切り出しボリュームスイッチにしています。ボリュームの上のサウンド切り替えスイッチは操作出来ません。


ボリュームスイッチの内面はこんな。シーソースイッチ状態です。


カメラ部の内面はこんな。LEDフラッシュライトは撮影には使用できません。その代わりiPhoneを着信時にLEDが光るモードにすると、この穴から光をとり、アイアンマンの胸のアークリアクターを光らせることが出来ます。


この様に光ります。カッコイイ。


パッケージはこんなです。フィギュア系のブリスターパックの様ですね。


で、最後に。アイアンマンを良く知らない方にこのケースを見せると「エビ?」「三葉虫か何か?」と真顔で言われまくったので、家にこんなボールペン(大分のうみたまごに行った時のお土産)があったので、、、


付けて撮影してみました。・・・やっぱり良く似合いますw


以上、アイアンマンのケースのご紹介でした。