2013年8月18日

Kさんの時計

先日、SICURA-MENメンバーのKさんに最近入手した時計の画像を頂きましたのでアップさせて頂きます。
まずはZODIACのASTRODIGITと同じモジュールのCANDINOのデジタル時計。どこかのデジカメの様なBOX&CIRCLEなデザインですね。過剰なマイナスビスがまた良いです。


初代Gショックにしか見えないシチズンのデジタル。80年代でしょうか?こんなの出していたんですね。さすが、シチズン。


セイコーのアナログ時計。通常は2針のアナログ時計ですが、竜頭を回しクロノグラフモードにすると、、、


この様に2 本の針が12時位置に移動し、スタートボタンを押すと長針が秒、短針が分を刻みます。アラーム機能等も備えており、多機能ながら必要最低限のパーツ点数で非常にシンプルなデザインにまとめられた良いデザインだと思います。


次はデータバンク機能も備えた80年代の計算機付き時計。チープな感じではありますが、そのオリジナルな14セグの液晶表示が良いです。


アルファベットを表示した状態。Bとか良いですね。


最後、INOKI X。2000年頃の製品でALBAスプーンwebをベースとしたアントニオ猪木のキャラクターウォッチです。そのでかさとデザインにもインパクトはあるのですが、極めつけは、その右側に突出した操作スイッチです。


なんとアントニオ猪木の顔になっています。アゴがかなりとんがっている為、操作性も良い様ですww なんかMARVELのキャラの様ですね。


猪木の時計はかつてGショック版もあったり、いまだにこんな時計も売っている様ですね。さわやかなビンタの手形の時計とかよいですw

以上、Kさんに頂いた時計の画像のご紹介でした。最近私は買ってないですねぇ。。。

2013年8月16日

i'm WATCHをよりiWatch風に

i'm WATCHのトップ画面に常駐してる3つアプリの入れ替えが出来ることに今更気づいたので、アイコンをiOSのものにしたオリジナルアプリを3つ入れ、それらをトップ画面に並べてみました。これでよりi'm WATCHが(最近噂が静かにかってきた)iWatchな時計になりました。


画像を見ると撮影したのは7月25日と、もう随分前ですね。左右に黒いだけのアイコンを置き、センターにリンゴマークのアイコンを置いたらこんなになりました。これだけでもシンプルで良いですね。


で、先日ベルトを外した時に見える本体部分に貼ってあるシールが気になったので剥がしてみたのですが、、、


なんとそこにはこの様なスリットがありました。スリットからは中の基板等丸見えですので、このシールが無かったら防水性は皆無です。何の為のスリットなんでしょうね?ここが板バネになっていてバラす時に押したりするのかなとも思ったのですが、スリット内側部分を押してみてもどうも何もおこりそうにありません。中央には何かしらのポッチがあるのですが、これも押しても身動きしませんでした。


ちなみに反対側にはなにもありません。


i'm WATCHはどうやってバラすんでしょう?前面から全て投げ込みとは思うのですが、最後の窓部は圧入で二度とバラせないんでしょうか?もしくは吸盤等を貼付け、ドライヤーで暖めながら力技で引っぱり開けるとか??

…ところで話は変わって、2011年に登場したヨルグイゼックのhD3のSLYDEってその後売れてるんですかね?今でも50万位で売っている様ですが。。。どんなに高精度っぽいメカの動画にしても所詮QVGA(正確には232x247のTFTの様です)なので、価格1/10以下のi'm WATCHやiPod nanoと変わりません。Androidで出してくれたら即i'm WATCHに入れてあげるのですが。。。ていうか既に2年前の製品なので機能面(iPhoneとのリンク等)では圧倒的にi'm WATCHの方が上ですね。SLYDEはそういったスマートウォッチ的なのを目指した時計ではないのは分かりますが。。。



以上、その後のi'm WATCH系な話でした。

2013年8月7日

セイコージウジアーロデジタル(SBA028)

ジウジアーロデザインのクロノが復刻したので、ジウジアーロの75歳の誕生日の今日(8月7日)、10年以上前に先に復刻を果たしたデジタル版(オリジナル)をアップします。

まずは正面図。カッコイイですねー。ータースポーツ用に作られたこの時計の液晶はハンドルを握っていても見易い様に20度傾いています。



斜視。ドーム状の本体に合わせガラスも球面ガラスです。



手にとるとこんな。発売は1983年、当時30,000円でした。



側面から見るとこんな。結構薄いです。


腕に巻いた状態。時計の上下幅が意外とあるので時計本体上下のベルト取り付け部は腕とスキマが少し空きます。


モータースポーツ用に作られたこの時計はデジタルならではの画期的なタキメーターを装備していました。通常、アナログなクロノグラフの場合、1kmを何秒で通過したかを計測することにより、その区間の平均時速を秒針が指し示す数字を読み取ることで知る事が出来るのですが、このデジタルは1kmに限定することなく区間距離を自分で設定することが出来ました。0.2km、0.4km、1km、6km、10km、50km、100kmの距離はあらかじめモード切り換えの回転ベゼルにプリセットされていますが、その回転ベゼルを***kmに合わせると右下のボタンを押して距離を入力することができます。(復刻版にこの機能はありません)

で、こちらのYouTubeの動画を見るとランボルギーニアヴェンタドールのゼロヨンは10.8秒だったので、、、


ベゼルを0.4kmに合わせ、計測スタート、約10.8秒でストップするとその区間の平均速度は133.2km/hだった、ということが判ります。



続いてバッテリー交換をした時の様子です。まずは電池が切れた状態。


スクリューバックの裏蓋を開け、、、


裏蓋を外し中央にあるバッテリーを交換します。バッテリーはCR2016です。


発売当時の雑誌広告。コピーは「装備でなければ時計はしない。」、男前ですね。


続いて、こちらは10年位前にWatch @ gogo(No.33)という、今はなき腕時計雑誌で我々SICURA-MENが企画、執筆したジウジアーロ特集。(私はノータッチです。)タイトルは「ウオッチデザインの骨」。


まずはジウジアーロの代表的な作品から紹介し、、、


80年代のジウジアーロデザインの「全て」の腕時計を紹介しています。このデジタルも全バリエーションを掲載。シルバーの黄色LCDが一番珍しいですね。黒モデルは海外バージョンでは印刷の表記と色が異なります。ちなみに画像下段中央は復刻版で、復刻版にもシルバーモデルがあり、更にゴールドモデルもありました。


私も既にこのページのみ切り取ったスクラップ状態での保存ですが、ジウジアーロデザインの時計の全てを知りたい方にはオススメな特集です。古本屋やヤフオク等で探してみて下さい。

最後に昔撮影した画像を。ジウジアーロデジタル3本の図。下から、私の黒モデル、K君のオリーブドラブ色モデル、長谷川T太さんの復刻金色モデル、です。


以上、ジウジアーロデジタルのご紹介でした。

追記・・・リクエストを頂きましたので、ジウジアーロ特集の別ページもアップしておきます。


ジウジアーロデザインから派生したヨットタイマーや本体が回転するモデル(これらはジウジアーロデザインではありません)も登場しています。


以上、他のページの追加でした。

2013年8月3日

フチ子さん第二弾等

フチ子さん第二弾、2体だけ入手したのでアップします。まずはさくらんぼフチ子さん。さくらんぼに少し切れ目が入っていてコップのフチに乗ります。



拡大。さくらんぼも良く出来ています。さくらんぼがいっぱい入った透明パックのなかに忍び込ませていても良さそうです。


Instagramにアップした画像。すごいバランスでフチに乗っています。


次、たれさがりフチ子さん。


相変わらず幸薄そうな表情が良いです。


で、ここでiPhoneアプリのcolAR Mixというアプリとフチ子さんをコラボしてみました。colAR Mixとは塗り絵に色を塗り、その塗り絵にiPhoneのカメラをかざすとその塗り絵が反映された3Dキャラが画面に登場するというものなのですが、塗り絵をせずにフチ子さんを置き、iPhoneをかざしてみたら、、、


ちゃんと鳥の側面にフチ子さんが反映されました。画像粗いけど鳥にたれさがるフチ子さん。


が出版されたりポストカードブックが出たり写真コンテストが開催されたりといろいろ盛り上がってますが、最近はなんとまどか☆マギカとのコラボが決定したそうで。コラボというよりはフチ子さんのポーズをさせているだけ(しかも価格は倍の400円)ですが。さらにボトルのフチ子とか。これは知りませんでした。ていうか、こんなビール、コンビニで見かけなかったんですが。。。ボトルのフチというよりはボトルのキャップの上子さんですね。コップのフチ以外がアリなら是非MacBookのフチ子さんとか、iPhone5のヘッドホンジャックの穴に手を入れたら抜けなくなって困った子さんとか扇風機の羽根のフチ子さんとか出して欲しいですね・・・以上最近のフチ子さんの情報等でした。(前にアップしたフチ子さんネタはこちらです。フチ子さんよりも先にアップしたい時計ネタがいろいろあるのですが。。。追ってアップします。)

2013.9.1.追記:フチ子さんネタはこちらに続きます。フチ子さんに3Dプリンターで椅子を作ってあげました。

2013年8月1日

Leap Motionを触ってみた。

Leap Motionを触らせて頂きました。思ったよりも小さく、プロダクトとしてもなかなか良い出来です。側面は多分アルミ、上面は全面多分可視光カットのスモークな透明窓で、奥の方で赤いLEDが光ってます。まぁ、iPhoneっぽいっちゃあそんな感じです。


裏面は全面ゴムでロゴ等が刻印されています。ビスが1本も無いのもエライ。


Leap Motion側の端子はマイクロUSB3.0です。


で、デモアプリをやってみました。かなり細かい動きにも反応します。


Google Earthもぐりぐり動きます。慣れるとかなり心地良いです。フォースを学んでいる様でもありますw


これがすぐにマウスの代わりになるとは思いませんが、これはこれで楽しいです。通常のトラックパッド+Leap Motionの合わせ技とかが出来る様になると良いんですかね?MacBook Pro等でブログを書く時に、キーボードでだーっとテキスト打ちながらたまに指を持ち上げ、ブラウザーをスクロール出来たりすると結構楽そうな気がします。
…以上、Leap Motionのご紹介でした。(amazonでも既に並行輸入品が売られている様ですね。)