2013年11月30日

3Dプリンターで作るたけのこの里トレイ Ver.2

どうも前回作ったたけのこの里のトレイが底面が反ってしまって悔しいので、反らない形状にしたバージョン2を作りました。


上は完成状態ですが、まずは上の形状を作るべく、3D CADでモデリング。たけのこを包む最低限のコーンを並べてます。


底面の接地面積を極力少なくすべく、いわゆる卵パックの様な構成にし、データ作成。結構カッコイイ。



裏面はこんなです。点で接地するのでこれなら反らないはずです。(って、私はどこに向かっているのでしょう。。)


卵パックっぽく白で出力して完成。反ってません!コーンの形状に段差が出来てしまいましたが、ほぼデータ通りでいい感じです。肉厚はもっと薄くした方が良かった様です。


で、早速たけのこの里を並べるの儀。必要最低限のトレイにきちんと並んで気持ちいいは気持ちいいのですが、、、どうもただの四角い箱に刺さって並んでいる前バージョンの方が私的にはぐっときます。苦労した割には量産型っぽすぎる(ありがちな形っぽい)んですかね?うむむ…


参考までにきのこの山も入れてみましたが、、、なんか、おぞましい感じになりました。草間彌生さんの初期の作品の様です。きのこの山ってこんなに作りがラフでしたっけ?


・・・肉厚を薄くしたりデザインを変更した次バージョンも考えられますが、これまで撮影の為にたけのこの里を既に3箱も買っており、食べ飽きてしまい、しかも久しぶりにきのこの山を食べたら「おぉ、ちゃんとチョコを食べてる感がして、こっちのが旨いじゃん」と思えてきてしまった=モチベーションが下がってきてしまった、ので、きっとこの続編はもう無いと思われますが、、、そのうち、3Dプリンターデータ共有サイトに.stlデータをアップするかもしれませんので、その時はまたお知らせします。以上、たけのこの里トレイバージョン2を作ってみた、のアップでした。