2013年11月4日

Maker Faireで見つけたi'm WATCH等

今日、日本科学未来館で行われたMaker Faire Tokyoに行ってきました。ギークな電子工作をメインに様々な手作りな物達で溢れ、非常に楽しめました。とりあえず当ブログ的なものをざっくりアップしておきます。

まずは会場で見つけたi'm WATCH。本体が青いi'm WATCHの現物は初めて見ました。i'm WATCHをラジコンのリモコンとして使ってます。画面の矢印をタップすると画像奥のトゲトゲした青いラジコンカーが動きます。


同ブースにはもう一つ、赤ベルトのi'm WATCHもありました。同様に腕リモとして遊べます。結構キビキビ反応します。


子どもも喜んで遊んでます。実際はi'm WATCHからBluetooth経由でAndroid端末にデータを送り、そこからまたBluetooth経由で別基板にデータを送りそこからラジコンカーに指令を出している様です。


次、楽しい電子工作キットの腕時計版、2つ。店員にお声をかけさせて頂き現物を見せてもらいました。


一つ目はこちら。7セグメントのデジタル腕時計工作キット。上の画像のベルト幅からすると本体はかなりデカそうだな、と思ったら、、、やっぱデカかったです。


時刻表示の7セグメントのユニットがこれですから、かなりの大きさです。まぁ、大きい腕時計は好きなので問題ないのですが、こういう時計のケースこそ3Dプリンターで作ると良いんでしょうね。


こちらはドット表示の腕時計キット。これもデカイです。


ベースとなる基板がこのデカさです。結局どちらも買わなかったのですが、腕時計系の出展はこの位でしたかね?ニキシー管系の展示も多かったので、ニキシー管腕時計もあるかなと思ったのですが、見当たりませんでした。


で、買ったものは以下のブースにあったYMOクリックバッヂです。


Moogのタンスのシーケンサー風な光と音を出すバッジで、昔、演奏するYMOのヘッドホンに流れていた「キッコッコッコ、カッコッコッコ」という演奏の同期をとる為の電子音が流れながら上のLEDが左から順に光ります。音のオンオフ、BPMの変更もスイッチのタップで変更出来ます。


2cmx3cmくらいで小さくてカッコイイです。


裏面にはバッテリーとピンがあります。


その他、気になったブースなど。AUTODESKの123D用一発撮りマシン。


中には大量の撮影用iPodが並んでおり、その中に入って撮影してもらい、データはweb経由でダウンロード。さすがに奇麗に3D化できました。


こんな3Dプリンターとか。いわゆる水平移動+上への積層のヘッドの動きでなく、3つの軸に支えられたヘッドがかなり自由に動いてました。


会場は3Dプリント出力物のオンパレード的でもあったのですが、一番ぐっときたのはこの柿の種の玉座ですw


解説がまた良いです。私の(仕事以外での)3Dプリンタ初作品のフチ子さんの椅子と並べたいです。


フィルムを入れ密閉したピンホールカメラで撮影後、グレーの曲がったパイプから現像液、定着液を流し込み、フィルムの現像をするもの、とか。


納豆を作るマシンとか。


直結した黒電話からスマホ経由で電話をかけられるものとか。



よく見ると意外とカッコよかった自動演奏ロボとか。


最後に1階の会場はこんなです。かなりの人でごった返してます。


最近はメディア芸術祭とかTDWとかグットデザインなんとかよりもよっぽどこちらの方が楽しめますね。デザインタイドも終わってしまい、行き場の無くなった方々がそのうちこちらに流れてくるんですかね?・・・以上、ざっくりな画像のアップでした。写真はかなり撮ったので、気が向いたら追って追記します。