2014年2月19日

Pebble SDK導入

Pebbleのwatchface、ジェネレーターで気楽にさくっと作れるのは良いのですが、やはり出来る事が限られるので、とうとうSDKを導入しました。


と言ってもターミナルを開いてのかなりやっかいな方法での構築なので、i君の全面的なご協力の元、導入出来ました。i君ありがとう!これから徐々にやっていこうと思います。


販売中のPebbleのwatchfaceの画像をまとめした。

何度もすみません。別に販売用のサイトを設けるのをやめたので、たびたびここに掲載させて頂きます。Gumroadで販売中のPebbleのwatchfaceをまとめて撮影したのでアップしておきます。これらのwatchfaceはどれもiPhoneとの接続が切れると画面が白黒反転し、バイブレーションが震える機能を持っていますので、iPhoneの置き忘れに役に立かと思われます。(無料バージョンにこの機能はありません。すみません)

まずはV4になってほぼ最終形になった DIGIBOG V4。最近はこれを表示している時間が一番長いです。(無料版はV3)


声優も決まった波平頭のロボのWAVE FLAT ROBO V2(無料版はV1)


Pebbleの顔したPEBBLE MAN。


Pebble Steelの顔したPEBBLE STEEL MAN。早く現物がこないですかね。。


Updating V2。うー、やっぱアニメ化したいですねぇ。。(無料版はV1)


以上、販売中のwatchfaceの画像のアップでした。

Pebble in Snow

いやー、ここ最近の雪、すごかったですねー、ということで、Pebbleを雪の上に置いて撮影してみました。意外と販促に使えそうな位、いい感じに撮影出来ました。


他のスマートウオッチではありえない、5気圧防水のPebbleならではのカットですね。
以上、雪だるまを作ってる合間に撮影した画像のアップでした。

watchfaceのDIGIBORGをリファイン

Pebble用のデジボーグですが、よりオリジナルに近づける為、アナログ部まわりの秒インデックスの表示を追加し、その他の小さい「文字風」だった部分も全て読める「文字」に修正し、ほぼ最終形のデジボーグができました。テキストのサイズが均一化され、いまいちメリハリが無くなった気もしないでもないですが。。


ジェネレーターでの作成ですが、かなりいい感じです。・・・以上、ほぼ完成したデジボーグのアップでした。

2015.4.12. 追記・・・こちらで全てオリジナルのプログラミングに置き換えた最終版のPebble DIGIBORGをアップしています。

2014年2月15日

New watchface ”Updating"

PebbleをV2.0にアップデートしている時にその状態を撮影していたのですが、そのアップデート中のPebbleの画面表示っぽいwatchfaceを作ってみました。まず下はアップデート中の画像。iPhoneからPebbleにデータを受け渡している様なアニメーションが動いてます。


で、それを元に作ったのが下です。iPhoneからでなく、何故か人からアップデートしてる様な、人のエネルギーを吸い込んでアップデートしてる様な、そんなイメージです。人の顔は吸い込まれてちょっと困ってる風な顔にしました^^
(アニメーションにしたいところですが、静止画です。ジェネレーターがgifアニメに対応してくれると良いのですが。。)


で、これも早速Gumroad経由で$0.99で販売中ですので、よろしくお願いします。Bluetoothとバッテリーのインジケータ無しの無料版もありますので、よろしければどうぞ。(無料版はPebble App Storeからもダウンロード出来ます。)


以上、新watchfaceのお知らせでした。

2014年2月11日

Gumroadからの購入&Pebbleへの転送方法 (追記しました)

先日Gumroad経由でPebble用のwatchfaceの販売を開始しましたが、以下に購入、Pebbleへの転送方法について記載します。購入に際しメンバー登録等一切必要ではありません。必要なのはメールアドレスとクレジットカードナンバーだけです。

iPhone経由での購入&Pebbleへの転送方法

まずはiPhoneで私のGumroadのページへ行き(Pebble App Store内の私のwatchfaceのWEBSITE LINKからも飛べます)、「購入する」をタップ。


メールアドレスとクレジットカードの情報を記載し、支払うをタップ。
注意:クレジットカードナンバー入力時、4桁ずつ間に半角スペースが必要です。(PCでの入力時だけかもしれません。)


次に出る画面の「ダウンロード」をタップ。


するとダウンロードを開始しましたの画面になり、(パスワードを入力して〜の部分はとりあえず空欄でOK)


自動的にダウンロード方法を聞いてくる画面になりますので、開く方法を選択。開くことが可能なアプリがいくつかインストールされている場合は、「次の方法で開く…」をタップすると、


アプリのアイコンが出てくるので「Pebbleで開く」をタップ。


するとこの画面になるので、「LOAD」をタップ。


下からグリーンの帯が上がってきて、画面全てグリーンになれば、


ダウンロード& Pebble watchへのアップロード完了。現状PebbleのApp Store以外からダウンロードされたものはサムネイル画像が表示されませんが、問題なくPebble Watchで使用できます。


と、非常に簡単なステップで購入、Pebbleへの転送が出来ます。無料版のダウンロードの場合は以下の様にまず金額に0を入れるとクレジットカード情報入力部分が消えメールアドレスの入力のみの画面になり、以下は同様にメールアドレスを入力し「手に入れる」をタップしればダウンロード開始します。



PC経由でのPebbleへの転送方法

私はMacしか所有していないのでとりあえずMacからPebbleへのデータのアップロード方法です。購入方法は上のiPhone経由とほぼ同じですので、ダウンロードした「updating_v2.pbw」等の.pbwデータのiPhoneへの転送→Pebbleへの転送方法について記載します。他にも方法はありますが、とりあえずGoodReader経由でのアップデート方法です。

まずはiTunesを開き、以下の手順でiPhoneのGoodReaderのフォルダに.pbwデータをドラッグ&ドロップし同期します。


同期が終了したらiPhoneのGoodReaderをタップ


同期した.pbwデータをタップ


すると開くアプリを聞いてくるので、Open in other app...をタップ


Open in Pebbleをタップ


あとはiPhone版と同じです。LOADをタップすればPebbleに転送されます。


以上で転送完了です。簡単ですね。

しかし、Gumroadは個人がデジタルコンテンツを売るには非常に良いです。最近はPaypalが無くても直接銀行振込にも対応していますし、なにしろ手数料が売り上げの5%+25セントだけというのも良いです。iTunes Storeだと30%も引かれますからね。ただそういったStoreにアップする訳ではないので自分でプロモーションする努力が必要ですが。

以上、ダウンロード方法のご紹介でした。これからコンテンツを増やしていきますので、Pebbleユーザーの皆様、よろしくお願い致します。

2014年2月8日

Pebble WatchのWatchfaceの販売を始めました。(修正しました)

昨日、Pebble WatchのWatchfaceをGumroad経由で販売を開始しました。まだいろいろと英語的にも非常におおざっぱですが、私が作ったWatchfaceを購入することができます。(無料版はPebble App Storeでダウンロード出来るものと同じです。無料版の場合は金額の欄に「0」を記入し、メアドを記載するとURLがメールで送られ、ダウンロード可能になります。)こちらです。→ UTDESIGN WATCHFACE STORE (https://gumroad.com/utdesign)


 iPhoneもしくはandroid端末でご覧頂ければPebble Watchへのデータ転送がより容易だと思いますので、こちらのQRコードをiPhoneのQRコードリーダーアプリで読み込んで頂くと直に販売サイトに飛べますので早いです。
watchfaceの新ネタは以前に作ったPEBBLE MANの顔だけ変更してWAVE(波) FLAT(平) ROBO=先日声優さんが亡くなられてしまったサザエさんの波平リスペクトなものを作ってみました。ロボの頭に髪の毛一本追加しただけですが。(基本、有料版にのみファームウェア2.0から表示可能となったBluetoothとバッテリーのインジケーター有り、としました。すみません。)


元となったPEBBLE MANとPEBBLE STEEL MANも販売しています。どちらも$0.99です。



・・・作ったwatchfaceをPebbleのApp Storeで無料でばんばん配るのも良いのですが、販売する事も出来るといいのになぁ、と思い、立ち上げてみた次第です。PebbleのApp Storeが課金対応してくれるまで(するのかな??)の暫定オープンかと思います。

以上、Gumroadでの販売サイトオープンなお知らせでした。Pebbleユーザーの皆様、よろしくお願い致します!
(私はiPhoneユーザーなので、Android端末ではダウンロードその他試せていません。大丈夫かとは思いますが、もしも何か不具合等ありましたら、お教え頂けると助かります。mail : synchronar(at)gmail(dot)com )

2014.2.9.追記:Gumroadのサイトだけでも十分販売サイトとしていけそうなので、別途準備した販売用のサイトはやめ、Gumroadのサイト1本でいくことにしました。それに伴い上記記事内用を修正しました。

2014年2月2日

Pebble Watchで0655きゅうりの九助時計

先日、0655な時計を作りました。0655の日めくりアニメ風な時計で、9日になると出てくるきゅうりの九助です。右上の楕円の0655のロゴ風なところで現在時刻を表示、08は今日の日付けを表示します。


しかし、ジェネレーターでは上の画像の様な小さいフォントで日本語で月と曜日を表示することは出来ないので、そこは画像です。ので、2月になったら画像差し替えが必要ですし、毎日が日曜日ですw
で、それ対策として日めくりカレンダー部を小さくし、月と曜日表示を省略したのも作ってみたのですが、、どうもやはりイマイチですね。


やはりSDK導入し、自分でプログラミング出来る様になるべきですねぇ。。以上、Pebble Watchで九助時計を作った、のアップでした。

アンティークウォッチ市

今開催中(明日2/3まで)の松屋のアンティークウォッチ市に行ってきましたので、画像を何枚かアップします。相変わらずもうひかれるものは無く、Eさんに会いに行っている様なものなのですが。。。あ、久しぶりにSICURA-MENのAさんにお会い出来たのは良かったです。

まずは当ブログではこちらで紹介しているグランドセイコーの銀パラモデルが珍しくありました。程度もそんなに良くなく革ベルト仕様でこの価格。高いですねぇ。。


同グランドのセカンド。程度が良いとは言え、これも高すぎでは。。


セイコーのワンプッシュ。(当ブログではこちら)先日、東京オリンピックの開催を待たずしてこれの50周年を記念した機械式クロノが出ましたが(こちら)、ダメですね。針とインデックスの形状だけ流用してどうする?「50周年記念」で「当時のデザインを程よく取り入れる」のならまずワンプッシュのキモであるプッシュボタンのディティールをまず取り入れるべきかと。。。この華奢さが良いのですけどねぇ。。


その他、右からシチズンレコードマスター、セイコータイムソナーの30分計付き、セイコーのソーラーモデル等。昔から買うまでには至らないけど気になってるモデル達。


以上、ざっくりアンティークウォッチ市での画像でした。気がつくとやはり国産しか撮ってませんでしたw

フチ子さんでハコビジョン

先日ハコビジョンが届いたので、どうせなら違うコンテンツを見てみよう、ということでフチ子さんに入って頂きました。フチ子さんが「ギリギリが好き!!」と喋り、服が水玉になります。


iPhoneに出している映像と箱に入ってるフチ子さんはこんな。箱に入って以前に3Dプリンターで作ったフチ子さん用の椅子に座って待機しています。


iPhoneに出す映像作成中の図。まずセリフを作り一旦投影、その状態で真正面から撮影し、その画像を元に服の輪郭をとり、その範囲に水玉の服の画像を描き、セリフの映像と合体させ、左右反転し、iPhoneで表示させ、ハコの上に乗せれば完成。


しかし、真正面から「片目で」見れば最初の画像の様に服がフチ子さんにマッピングされた様に見えますが、両目で普通に見るとマッピングされていると言うよりは、半透明の服の映像の平面レイヤーとフチ子さんの立体がオーバーラップして見えるという不思議な見えで、このフチ子さん位手前にあり、前後に奥行きのある立体物にはいわゆるプロジェクションマッピングされた様な感じには見えません。(まぁ、実際「投影」している訳ではないので、当たり前と言えば当たり前ですが。) 画像では分かりにくいのですが、少し斜めから見ると下の画像の様な見えで、映像は斜めの反射板面ではなく、奥の壁にある様な見えです。ハコビジョンの次のバージョンはガンダムの様ですが、この様な見えなのでやはりガンダムは奥の壁に貼り付いた様なレリーフ状態の様です。


以下、せっかくなので、ハコビジョンのカットをいくつか。まずはパッケージ。


背景のフィギュア。こんな感じでやはりあまり立体感はありません。


映像を見ている状態その1。ベタ面の映像よりもワイヤーフレーム状態の映像でフィギュアが見える状態の方が「マッピング感」があっていい感じです。


同、映像を見ている状態その2。こちらも意外といい感じでした。


以上、ハコビジョンにフチ子さんに入って頂いたことのアップでした。

2014年2月1日

Pebble Steelで普通のベルトを使用する手段

そろそろ出荷が始まっているPebble Steelですが、それに先立ちオフィシャルな3Dデータが公開されていたので早速ダウンロードし、早急に作りたいもののモデリングを開始しました。
Pebble Steelはラグ(ベルト取り付け部)がSWATCHの様な特種な形状をしているので、同梱している専用のベルトしか付けることができません。ラグの内寸を見ると16mmなので、幅16mmのベルトの中央を切り欠けば付くかもしれませんが、何故にこんなことをしてしまったのでしょう?これがカッコイイからという判断なのか(カッコよくない)、専用のベルトのバリエーションを増やしそれでも商売しようとしているのか?・・・とりあえずPebble Steelの一番の不満点なので、それならば、ということで現状のラグ形状に合わせた、「普通のベルトを付けることを可能にするパーツ」のモデリングを開始しました。下の画像、赤い部分のパーツがそれです。


同じ画像、赤い色を抜いた状態。


まだざっくりな形状出しですが、このパーツをステンの削り出しで作り、Pabble Steelに取り付ければ、幅18mmの普通のベルトを使用することが可能になります。黒モデルの場合はアルミで作りブラックアルマイトですかね?強度的にちと弱そうですが。


これは同梱されている革ベルト。(革ベルトも3Dデータ化されてました。ベルト幅は現行Pebbleのシリコンベルトと同じ22mmでした。)


こちらが作ってみたパーツで18mmのベルトを付けた状態。


しかし、どうも全体のボリュームに対しチビた感じ?に見えるので、イマイチなラグ部をまるごとがばっと覆ってしまい、20mmのベルトが付く位に様にした方が良い様な気もしますので、これからいろいろやってみます。Pebble Steelの現物到着後、詳細寸法出しをし、3Dプリント出力でお試し後、金属切削という手順かと思います。
以上、Pebble Steel普通のベルト使用可能化のパーツ作成開始、のアップでした。当ブログで発売しましょうかね? 

2014.04.08. 追記こちらに修正版をアップしています。