2014年4月29日

UOMOにてPebble Watch等を紹介

またアップする時期を逸してしまっていたネタを。もう先月号になるのですが、男性ファッション誌のUOMOさんからの取材依頼を受け、SICURA-MENメンバーで腕時計を紹介してきました。掲載誌はこちらです。


で、こんな感じで掲載されました。(一部モザイクかけてます。)「大人が威張れる!遊べる!コスパ時計」ということで、いつもの時計雑誌向けのマニアックな紹介でなく「安くて」カッコイイ時計という、セレクトに悩む特集でしたが、まぁ、メンバーそれぞれSICURA-MEN的なセレクトになったかなと思います。他のページ方の紹介しているG-SHOCK等から比べると高めですが。。で、私はそのテーマには最適であろう、ということでPebbleをイチオシし、ついでにi'm WATCHとBEO WATCHを紹介しておきました。


BEO WATCHはどう見てもコスパ時計ではありませんが、スマートウォッチ系の走りとしてその場の話の流れ的に登場させました。そういう意味ではセイコーのUC-2000等を登場させるべきですがバッテリー切れだったもので。。
以上、久しぶりに受けた雑誌取材のご紹介でした。今月別件をまた受ける予定ですので、発売されたらまたここで紹介します。

2014年4月27日

hikoLabさんのwatchfaceが素晴らしい

Pebbleのwatchfaceのプログラミングで非常にお世話になっているhikoLabさんのwatchfaceが素晴らしいのでご紹介。まずは動画をご覧下さい。


この様に任意のRSSのURLを入力するとそのRSSのヘッドラインをテキストで表示し、Pebbleを振るとそのテキストがばらけ、現在時刻を表示します。スゴイ!下はgifアニメによる動く様です。(hikoLabさんのサイトから画像拝借してます)


現在世の中でリアルで起こっている事象で現在時刻を描画、良いですねー。時刻表示状態にしておけば1分毎に再びばらけて現在時刻を再描画します。アプリ名はWorld Now、こちらからダウンンロード出来ます。

その他、ソフトウェアエンジニアであるhikoLabさんならではのwatchfaceがこちらで紹介されていますので、是非ご覧下さい。watchface以外の美しいグラフィックスやかわいいインスタレーション作品もオススメです。
以上、hikoLabさんのwatchfaceのご紹介でした。

2014年4月26日

Pebble用新watchfaceをアップしました。

WATCHFACE STOREのページにPebble watch用の新watchface「NEXT ATLAS」をアップしました。かなり全うなデザインに仕上がったと思うのですが、如何でしょう?(宜しければ是非ご購入をお願いします!)


そのページにも記載しましたが、1979年にセイコーから発売された2面液晶を使用したワールドタイムのデジタル時計「アトラス」を今、広い1面液晶で復刻させるとどうなるか?を作ってみたものです。
以前に作ったTECHNO 01では斜線を多用したデザインでしたので、今回は水平、垂直のみでどこまで緻密でいい感じに仕上げられるかを試みたデザインでもあります。

ちなみに下はボツ案。白くてアナログ、に挑戦してみたのですが、、どうもまとまりきらず、また時刻も読みにくいのでやめました。そのうち「カッコイイアナログ時計」を作りたいと思います。


以上、新watchfaceをアップしたお知らせでした。

2014年4月20日

Pebble Steel用ベルトアタッチメント続報その5

主に購入希望をして頂いた皆様へ
先週末、制作して頂く業者の方と打ち合わせをしてきました。最初の試作上がりは早くて今週末とのことでしたので、それを見てから数を作りますので、もう少々お待ち下さい。

制作個数はとりあえず10セット(パーツ20個)を予定しています。海外からのリクエストも来ているのですが、まずは国内のみの販売に限定しようと思います。
で、打ち合わせた結果、価格と数のバランスから以下の様な仕様になりそうです。

素材:アルミのムクからの切削による作成
表面処理:ブラスト処理(細かい梨地面)
色:陽極酸化処理、いわゆるアルマイト処理による黒またはシルバー(シルバーは透明アルマイトなので実際はブラスト処理をしたアルミの地色)
価格:1セット(パーツ2個)で1万円以下を目指す。

外装色のブラックアルマイトによるマットな黒は多分いい感じに仕上がると思うのですが、シルバーの方は現行iPhone5s白モデルの外周の枠の様なイメージが理想ですが、それがステンのPebble Steelに似合うかは正直不明です。
価格もなるべく安く抑えたいところですが、普通に個人が業者にアルミ外装品を依頼するレベルではPebble以上の価格になってしまうと思われます。ここはつきあいのある業者さんのご好意価格で決まる、という感じなのですが、少なくとも2個セットで2~3,000円はとても無理な感じです。(私も当初コスト出しをする時に勘違いしてまして、パーツ1個でいくらでなく、基本的に2個セットでいくらと出さねばならなかったことをすっかり忘れてました。。)
webに画像等アップした以上、すぐに某中国等から桁違いの安さで出されてしまうリスクもありますが、基本的にまず私が欲しいのでこのまま進めていきます。販売価格等、詳細が決まり次第改めて募集させて頂きますので、続報をお待ち下さい。

ガンダムのハコビジョンにプロジェクションマッピングしてみた

以前にフチ子さんバージョンを作ったりしたハコビジョンですが、ガンダムバージョン(amazonはこちら )が出たので買ってみました。思いのほか凝った映像で良い感じです。下はINSTAGRAMにアップした画像です。


最初に見た時は薄暗い部屋で見たのでガンダムのレリーフが殆ど見えず、全然ダメじゃん、と思ったのですが、翌日明るい部屋でみたらそこまで酷くなく、映像もかなりがんばって作ってて結構いい感じでした。
しかし、原理的にはやはり、いわゆるプロジェクションマッピング感はイマイチありません。

ということで、ハコビジョンに直にプロジェクションマッピングをしてみました。YouTubeの映像を左右反転し、マイクロプロジェクターで直にハコビジョンのガンダムに投影。もちろん透明プラスチック板ははずしてます。


映像の左右反転書き出し時に何故かアスペクト比がつぶれて出力されてしまったのですが、これ以上手間をかける気もないので、そのまま投影。形状と合ってませんがざっくりな雰囲気は見れました。結果はまぁ、いわゆる「プロジェクションマッピング感」は出ましたが、、、なんとも寂しいですww そもそも箱も不要ですし。。ハコビジョンはマッピング感よりもあの小さいながらも覗き込むプチ没入感が良いのでしょうね。


以上、ハコビジョンにちゃんとプロジェクションマッピングするとどう見えるのか、のアップでした。私的にはヤマトとか巨人を出して欲しいです。

SWATCHのベルトアタッチメント

久しぶりにSWATCH SHOPを覗いたらナイロンベルトバージョンがあって、案の定、こんなアタッチメントで付ける様にしてました。KickStarterで成立してしまったものの、Backerからのカッコ悪さの指摘で迷走してるSteelConnectっぽいですw




SWATCHは前からナイロンベルトバージョンはあった気がするのですが、これまで気にも留めてませんでしたが、ナイロンベルトを付けるにはやはりこういったアタッチメントが必要ですよね。て言うか、これを使うとナイロンベルトならば市販のベルトを受け付けてしまうのはSWATCHのレギュレーション的にはアリなんですかね?このパーツだけ昔作った改造SWATCH用に欲しいですw・・・以上、SWATCHのベルトアタッチメントのアップでした。

Pebble Steelのベルト長さ調整方法

完全にアップする時期を逸してしまったのですが、とりあえずアップしておきます。Pebble Steelの金属ベルトの長さ調節をした時の様子をアップします。私は腕時計は何百本か持っているのですが、実は自分でコマはずしをしたのは初めてでした。いかにアンティークな時計(既にある程度ベルト長さが調整された時計)ばかり買っていたか、ですね。

Pebble Steelの金属ベルトは板バネ形式で連結しているので、マイナスドライバーやバネ棒はずし等で簡単にコマはずしもできるだろうと思いきや、意外と硬くて、びくともせず、これ以上力技でやると傷を付けそうだったので、結局板バネはずし用の専用のヤットコを買いました。アマゾンではこちら で売ってます。セイコー純正の板バネアジャスト用ヤットコです。ヤットコっていいですね。なんでヤットコって言うのでしょう?
で、購入したヤットコが下の画像です。先端に微妙に段差が有り、長い方を板バネの後端の方に入れ、挟み込む様に使います。



赤い矢印の部分に長い方の先端を入れ、反対側の先端で青い矢印の部分を押さえながらヤットコを閉じて行き、緑矢印部分で球状に出っ張っている部分を青矢印部分の下をくぐらせていきます。



この様に挟み込み、ぐいっと閉じると、


板バネの球状の凸部分が顔を出しますので、ここまで出たらあとはマイナスドライバーなどでするっと引き出します。


2カ所引き出し完了な状態。さすがに専用の工具を使うと簡単です。


コマを外した後、再び連結した状態。私は時計本体下側2つ、上側3つはずしました。この位で私の腕にはちょっとゆるめに巻ける感じです。


最後にベルトを本体に固定している状態。マイナスドライバーでキズを付けない様に注意。


完成した状態。思ってたよりはまぁ、いい感じですが、やはり薄っぺらな感じですね。それとやはりコマの隙間が広く時々腕毛が挟まり痛いですw
  

小さいマイナスドライバーをあてて後ろからトンカチで叩く等、力技でやればできるかもしれませんが、ここはやはり専用の工具にまかせた方が圧倒的に楽です。3,000円程の出費はありますが。。時計屋で頼むといくら取られるんでしょうね?
以上、Pebble Steelのベルトコマ外しのアップでした。と言いますか、これから夏に向けて最初から付いていた革ベルトはつらく、かと言ってこの専用の金属ベルトも付けてみたら薄っぺらだし、腕毛も挟まるし、そもそもこの3連のラグがやはりカッコワルイ、と言う訳で最近、Pebble Steelに好きなベルトを付けることを可能にするアタッチメントを作るのにはまっている次第です。
追記:マイナスドライバーでぐいっと押せば簡単に外せる方もいる様なので、板バネの着脱の硬さ具合は個体差がある様ですね。

2014年4月17日

Pebble Steel用ベルトアタッチメント続報その4

現在Pebble Steel用のベルトアタッチメントは試作完成待ちな状態なので、現状に至る検討途中段階の画像をアップします。
今回のベルトアタッチメントは1つ1つアルミの切削で作るので、基本的には下記の様にベルト幅にはいくらでも対応出来るはずです。


斜視だとこんなです。16mmと18mmはベルトの付く部分の内幅が違うだけでその他は同じ形状です。20mmと22mmはそれぞれ幅を広げています。22mmの場合のみ左右幅がかなり広がるので、固定する棒状のネジを専用に起こす必要がありそうです。



こうして見るとやはり22mmは幅が広すぎで16mmだとちょっと細い、で、一番オーソドックスな18mmに落ち着きました。

〜以下は購入希望をして頂いた皆様へ〜
試作が上がり、制作費用、個数等を外注と相談して、そんなに金額が変わらないのであれば希望のベルト幅で作成することも可能なはずですが、、、ここはとりあえず少しでもコストを抑える為に18mmに統一できればと思います。(どうしても他の寸法で作りたい等ありましたら個別対応も出来るかと思いますが、このあたりの対応の最終判断はもう少し後でさせて下さい。)
で、素材なのですが、ステンでも作れますが、まず私が黒バージョンが欲しいので、黒くするのにコストが安い、加工も楽、ということでアルミにしています。ステンで黒くするには焼き付け塗装や蒸着等ありますが、塗装は剥げ易い、蒸着はコストが高い等で無理があります。逆にシルバーのPebble Steelにはステンのムクでヘアーライン等良いかもしれませんが、私が所有していないので、その仕上げを指示出来ないので、現状アルミのブラックアルマイトの黒で考えてます。(これはこれで傷が付くとiPhoneの様に傷が付いた部分がシルバーが出てきて目立つのではありますが。。)アルミでブラックアルマイトをかけないでブラスト処理のみにすればシルバーバージョンも作れますが、これもシルバーのPebble Steelに合うブラスト具合が判らないので、、悩みどころです。

以上、まだ何も決めておらず申し訳ないのですが、とりあえずベルト幅違いによる見えの違いと現状に至った経緯のご紹介でした。(購入希望の方がいらっしゃいましたらsynchronar(atmark)gmail(dot)comまでメールにてお知らせ頂ければと思います。)

2014.07.06. 追記:販売は終了し、現在は購入希望募集はしておりません。ありがとうございました。


2014年4月12日

Pebble Steel用ベルトアタッチメント続報その3

試作中のPebble Steel用のベルトアタッチメントの3Dプリント出力したパーツを黒く塗ってみました。大分仕上がりのイメージがつかめる様になりました。


裏面はこんなです。Pebble Steelオリジナルの3連のラグは裏面からも見えません。


ちょっとひいて撮影。3連のラグが見えないことにより、またベルトも非常にシンプルなのものなで、かなりプレーンな感じのデジタル時計にイメチェンしました。


かなり需要があると思うのですが、如何でしょうか?価格はこれから出しますが、アルミで作成したものが出来たら購入を希望する方、いらっしゃいますでしょうか?追って販売方法等もアップしようと思います。

2014.04.13. 追記:18mmのナイロンベルトを付けてみたので画像アップします。


かなり男前な感じになりますね。アルミ版の完成が楽しみです!

2014年4月10日

Pebble Steel用ベルトアタッチメント続報その2

前回CADのスクショをアップしたPebble Steel用のベルトアタッチメントの3Dプリント出力が出来ましたのでアップします。非常にいい感じに仕上がってます。


逆の角度から。いわゆるABSやPLA材を積層していく廉価版の3Dプリンターでは精度的に話にならないのでUV硬貨樹脂を積層するタイプの3Dプリント出力です。肉厚が薄いところは透けてますね。


正面から。違和感ないです。オリジナルよりカッコイイと思うのですが、、、如何でしょう?


ベルトはマルマンの18mmのシリコンのものを付けてます。ラグの形に合わせたかの様に側面がテーパーになってくれてます。


腕に巻いた状態。初代Pebbleより上下に1.2mmずつ大きいだけなので問題無しです。


側面から。ラグをもう少し下に下げると腕によりフィットするかと思いますが、そうすると接地するのがこのラグ部分になり、アルミ前提だとすぐキズが付きそうなので、本体底面に揃えました。


取り付け方法。この様に本体上面側から被せて側面からベルト固定用の軸で固定します。


反対面から。Pebble Steelの3つのラグの入る穴が空いてます。


初代Pebbleとツーショット。このアタッチメントを付けてもPebble Steelの方が小ぶりに見えます。


次のステップはいよいよアルミ切削による作成です。ブラックアルマイトをかけると下の様な見えになるでしょうね。


黒くせずにあえて黄緑とかも似合いそうです。


以上、Pebble Steelに普通のベルトを付ける為のアタッチメントの続報でした。進捗があったらまた追ってアップします。

2014.04.11. 追記:本日外注先と打ち合わせをし、アルミ切削による試作を開始しました。完成次第アップします。

2014.04.12. 追記:Pebble Steel用ベルトアタッチメントの続報はこちらでまとめて見れる様にしました。

2014年4月8日

Pebble Steel用ベルトアタッチメント続報

以前に当ブログにアップし、その後放置してたらKickstarterからそのまんま出されてしまった「Pebble Steelに普通のベルトを付ける為のアタッチメント」ですが、そのKickstarterのSteel Connectの出来があまりになんなので(出来が良ければ自分で作るのは面倒なので出資したのですが)、修正版のモデリングを再開しました。前回述べた様にPebble Steelの3連のラグ部分をすっぽり覆ってしまう案です。他のベルトを付けることが出来ない3連ということとラグの突出量のバランスがイマイチだったPebble Steelのデザインがこれで完成された様な、最初からこんなデザインだったのでは?とも思わせる感じになったかと思うのですが、如何でしょう?


正面から見るとこんなです。上下長がオリジナルに対して8.5mm長くなっていますが、初代のプラスチックPebbleに2.4mm足した寸法なので、まぁいけるのではと思います。



取り付け方法はケースの上下方向からすっぽりはめ込み、側面からベルトを止める為のバー状のビスで止める様になっています。



パーツを透明化してみるとこんなです。ラグをぎりぎりの肉厚で覆い、腕時計で一番標準的な18mmのベルトが付く様にしています。Kickstarterのものの無骨さは22mmのベルトが付く様にしたことが敗因かと思われます。


今後は3Dプリンターで出力し様子を見て、最終的にはアルミ切削後ブラックアルマイト仕上げかと思われます。有彩色もいいかもしれません。Kickstarterなどには出す気は無い(その時間があったらwatchface作ります)ので、自分用に作り、希望する方がいたら複製、という感じかと思われます。以上、Pebble Steel用ベルトアタッチメント案の続報でした。

2014.04.10. 追記:こちらの続報その2に続きます。

2014年4月1日

なんと、KickstarterにPebble Steel用ベルトアタッチメントが!

以前にこちらにアップした、Pebble Steelに普通のベルトを付ける為のアタッチメントの案ですが、(下の画像がそれです。)



なんとそのまんま作ってKickstarterで資金を募ってる方がいらっしゃいました。こちらです。がーん。ていうか、ディティールのツメが甘いというか。。。まぁ、考えることはみんな一緒だとは思いますが、少なくともweb上に公開したのは私が世界初かと思います。

私は現在この構造のままだとどうもこのKickstarterのものの様に残念なディティールになりそうなので、3つのラグ部分をがばっと上から覆ってしまう別案(本体を上下に延長した様な構成)を作成中で、少なくともこのKickstarterの物よりはカッコ良くなるかと思われますw

以上、同じ考えをKickstarterで見つけたご紹介でした。

2014.04.08. 追記こちらに続きます。

SYD MEADデザインのTRONフォントのwatchface作った

ずっと作りたいと思っていた、SYD MEADさんデザインによるTRON(レガシーの方ではありません)用のフォントを使ったPebble用のwatchfaceを作りました。


数年前まで私はSYD MEADさんの日本におけるエージェント業をお手伝いし、SYDさんのオフィス設立40周年腕時計を企画、デザイン、販売したりしたのですが、その時の時計はアナログ時計でした。コストが見合えば是非デジタル時計を作りたかったのですが、その願いは叶わず、もしもその時デジタル時計を出していたら、きっとこんな時計になったのでは?と思われるのが今回のwatchfaceです。・・・当時叶わかった夢が数年後にスマートウォッチで、しかもコスト0で自分で作ってしまえるとは。。。やはりPebbleは素晴らしいです。

で、Pebble Steelの方にも入れたのですが、どうもPebble Steelよりも初代Pebbleの方が似合います。SYDさんによるフォントでどーんと、22時38分(上の画像は22時33分)を表示しています。

 

SYDさんの画集より、映画TRON用にデザインしたフォントのスケッチ。今見るとこの手描き風なままで作った方がカッコよかったですかね。。


手に取るとこんなです。カッコヨイー


制作風景です。SDKにサンプルとして付いていたBIG TIMEというwatchfaceのフォント画像を置き換えてビルドしなおしだけという非常に簡単な手段で作成しました。(追記:最終的にはオリジナルプログラムに置き換えました。しかしこのシミュレーターは便利です)


TRONグッズはいろいろ所有していますが、最後はやはりSYDさんのサイン付きライトサイクルとのツーショットで。App Storeにアップしたいところですが、、、自粛します。すみません。私のPebbleでのみの稼働です。


以上、TRONなwatchfaceの作成のご紹介でした。