2014年6月27日

トロをPebbleに入れてみた。(追記しました)

ベルトアタッチメントの発送も一段落し、ふと思いつき、昔良く遊んだポケステのトロのwatchfaceを作ってみました。


ポケステ自体は捨ててないはずなのですが、どうも見当たらないのでweb上の画像等を参考にちまちま描きました。機能は現在時刻の表示のみで、ランダムにまばたきをしています。また分が変わるたびに以下の様なアニメーションをします。


この動きはYouTubeのこのあたりの動画を参考に作りました。手が意外と面倒な動きをしていましたが、ほぼそのまま再現出来たかと思います。ポケステっぽく正方形の液晶に見せる為に上下に黒帯を入れようかとも思ったのですが、普通の白Pebbleの場合、かなりその部分が目立つのでやめました。

で、下は発掘した画像です。(昔の画像でQVGAと小さくすみません。)2000年発売のNOKIAの携帯、NM502iにトロを入れてた時の画像です。「YMOってムネきゅん?」って静止画の壁紙状態で入れてました。14年も経って全く同じことをしてるとは。。しかし、いまだにどこでもいっしょ.comとかあるんですね。


以上、Pebbleにトロを入れてみたのご紹介でした。(ちなみにApp Sotre等では公開はしてません、ていうか出来ません。個人で楽しむのみです。)

2014.06.28. 追記:ポケステが出てきたのでバッテリーを交換し、起動してみました。またそれに伴いトロのwatchfaceにも修正をちょっと加えましたのでアップします。まずは初代プレステに挿しデータの初期化。


どこでもいっしょを立ち上げたのなんて、何年ぶりでしょう。。©1999とあります。


で、めでたくポケステのどこでもいっしょを起動。またいろいろ言葉を覚えさせています。pebbleとか、iPhoneとか。。遊んでた当時は無かった言葉ですね。


並べて正面から。SONYはこれにベルトを付けてスマートウォッチにすれば良いんじゃないですかね?(前に作ったクラシックなMac風なPebble用カバーのポケステ版を3Dプリンターで作ろうと途中までモデリングしてたのですが、3Dプリンターの調子がイマイチなので、中断してます。)


で、実際に動いているどこいつを見ながら修正したバージョンがこちらです。前は時刻表示の:が点滅していたのですが、?の後の三角マークが点滅する様にし、画面上下にやはり黒帯をいれて正方形な表示にしました。これで大分オリジナルのどこいつに近くなりました。物理的な表示の大きさもほぼ一緒です。


動画はこちらです。ランダムなまばたきと時刻が変わる時の口パクは一緒です。三角マークの点滅はオリジナルはもっと早いのですが、常時表示としてはせわしないので、遅めにしました。


ちなみにフォトショでの作成風景。オリジナルは4ドットで表示してる目はPebble上では64ドットも使って描いてます。


以上、トロwatchface修正のアップでした。

2016.5.21. 追記・・・こちらでカラー版を作ったことをアップしました。