2014年6月28日

Pebble Steel用ベルトアタッチメント残り2つ売ります。(完売しました。)

Pebble Steelに好きなベルトを付けることを可能にするアルミ切削によるベルトアタッチメント、万が一の為にとっておいた1セットと最初の試作時のもの(表面に少しスジ有り)1セット、計2セットのみ販売します。ご希望の方はsynchronar(at)gmail(dot)comまでメールをお願いします。(atを@に、dotを . にして下さい)折り返し銀行振込先を返信致しますので、入金を確認次第、発送します。

こちらは販売したものの最後の1つです。前回同様8,000円でお売りします。


こちらは最初に試作したもの。形状は上の量産のものと全く同じです。表面の梨地がちょっと粗めなのと画像赤矢印部に切削時のスジがほんの少し残ってしまっていますので、ちょっと安く7,000円でお売りします。機能的には上の量産品と同じで全く問題ありません。


左が8,000円の量産したもの、右が7,000円の試作品です。こう見ると試作品のスジ状の線はほとんど見えないですね。ベルト幅は18mmです。


どちらも普通郵便でお送りしますので、本体の金額+80円(82円ですが、2円はオマケします)でお願いします。詳細は以前にアップしたこのあたりをご参照下さい。

おそらくもう生産はしないと思われますので、今回が最後の販売になるかと思われます。ご希望の方はよろしくお願いします。先着順で販売終了次第、ここにその旨追記します。

2014.06.29. 追記 : おかげさまで即完売致しました。ありがとうございました。

2014年6月27日

トロをPebbleに入れてみた。(追記しました)

ベルトアタッチメントの発送も一段落し、ふと思いつき、昔良く遊んだポケステのトロのwatchfaceを作ってみました。


ポケステ自体は捨ててないはずなのですが、どうも見当たらないのでweb上の画像等を参考にちまちま描きました。機能は現在時刻の表示のみで、ランダムにまばたきをしています。また分が変わるたびに以下の様なアニメーションをします。


この動きはYouTubeのこのあたりの動画を参考に作りました。手が意外と面倒な動きをしていましたが、ほぼそのまま再現出来たかと思います。ポケステっぽく正方形の液晶に見せる為に上下に黒帯を入れようかとも思ったのですが、普通の白Pebbleの場合、かなりその部分が目立つのでやめました。

で、下は発掘した画像です。(昔の画像でQVGAと小さくすみません。)2000年発売のNOKIAの携帯、NM502iにトロを入れてた時の画像です。「YMOってムネきゅん?」って静止画の壁紙状態で入れてました。14年も経って全く同じことをしてるとは。。しかし、いまだにどこでもいっしょ.comとかあるんですね。


以上、Pebbleにトロを入れてみたのご紹介でした。(ちなみにApp Sotre等では公開はしてません、ていうか出来ません。個人で楽しむのみです。)

2014.06.28. 追記:ポケステが出てきたのでバッテリーを交換し、起動してみました。またそれに伴いトロのwatchfaceにも修正をちょっと加えましたのでアップします。まずは初代プレステに挿しデータの初期化。


どこでもいっしょを立ち上げたのなんて、何年ぶりでしょう。。©1999とあります。


で、めでたくポケステのどこでもいっしょを起動。またいろいろ言葉を覚えさせています。pebbleとか、iPhoneとか。。遊んでた当時は無かった言葉ですね。


並べて正面から。SONYはこれにベルトを付けてスマートウォッチにすれば良いんじゃないですかね?(前に作ったクラシックなMac風なPebble用カバーのポケステ版を3Dプリンターで作ろうと途中までモデリングしてたのですが、3Dプリンターの調子がイマイチなので、中断してます。)


で、実際に動いているどこいつを見ながら修正したバージョンがこちらです。前は時刻表示の:が点滅していたのですが、?の後の三角マークが点滅する様にし、画面上下にやはり黒帯をいれて正方形な表示にしました。これで大分オリジナルのどこいつに近くなりました。物理的な表示の大きさもほぼ一緒です。


動画はこちらです。ランダムなまばたきと時刻が変わる時の口パクは一緒です。三角マークの点滅はオリジナルはもっと早いのですが、常時表示としてはせわしないので、遅めにしました。


ちなみにフォトショでの作成風景。オリジナルは4ドットで表示してる目はPebble上では64ドットも使って描いてます。


以上、トロwatchface修正のアップでした。

2016.5.21. 追記・・・こちらでカラー版を作ったことをアップしました。

2014年6月21日

watchface2つ作ってみた。

娘の描いた絵でwatchfaceを作ってみました。耳はランダムに動き、分が変わる度に瞬きをします。


動画はこちら。WATCHFACE STOREのページにもアップしてありますので、ダウンロードはそちらからどうぞ。


次は前回の3DプリンターiWatchの時に使用していたHappy Macなwatchfaceです。時刻のフォントはChicago fontっぽいOSX付属のKrungthepです。


動画はこちら。ランダムに瞬きをし、分が変わる時は口をパクパクします。(こちらはApp Storeにアップするのは自粛しました。すみません。)


RABBITの方は随分前にhikoLabさんにプログラミングして頂いたもので、今回やっとApp Storeにアップ出来ました、で、その後トロのwatchfaceや、今回のHappy MacなやつもRABBITのプログラムをテンプレートとし、改造したものです。
以上、新watchfaceにのご紹介でした。

Apple Watchを3Dプリンターで作ってみた その2

前のはかなり大きかったので、今回は極力小さいApple Watchを作ってみました。AppleのClassic風なApple Watchです。(後で記載しますが想定外のトーフ状態です。)


今回は側面のボタンも全て操作できます。ていうか、時間が判らないスマートウォッチです。


かぶせる前はこんな。粗々な仕上げですが、ネタにこれ以上手をかけるつもりもありません。


時間が判るDesktop風なwatchfaceを表示するとこんなですが、イマイチ。


で、そもそものCAD上の元データはこんなでした。もっとちゃんとClassicなディティールをしています。リンゴマークもダメ元で入ってます。


で、このデータをstlで書き出し、、


サポート材、Brimを付けてslicerをかけたらなんとこまかいディティールが吹っ飛びましたw 窓穴のまわりのテーパーすら無くなってます。


基本昼休みだけの作業なので、原因究明も面倒なので、そのままプリント。しかし今度はプリント途中で床から剥がれてゴミの出力が2個。。BS01はじっーと見てないとちゃんと出力しない様です。。(ちなみにABS、ノズル温度250度、床100度)


で、床に3Mのマスキングテープを貼って3つ目にしてやっと出力終了。すでにこの時点で思い入れが無くなってきています。


で、サポート材をバキバキ取ってPebble Steelにはめた状態が最初の画像です。いやー、ほんとBS01はいろいろと面倒です。メインの業務での使用上待ってられなくてBS01を買ったのですが、やはりCUBEの新型を待ってるべきでしたかね。。CUBEの「データ入れて出力ボタンを押すだけであとは何も考えずに放っておけば大抵ちゃんと出力されてた」のが懐かしいです。。
(最初に作ったリンゴマーク型のApple Watchはこちらです。その他 Apple Watchな話題はこちらでまとめてご覧頂けます。)

追記Touch Labさんに紹介して頂きました。ありがとうございました!

2014年6月17日

Apple Watchを3Dプリンターで作ってみた。

Appleからなかなか出ないので、3DプリンターでApple Watchを作ってみました。iPhoneの通知センター経由でメール、電話、SNS等の一通りの着信通知、ミュージックコントロール、リマインダー、天気、カレンダー、Twitterの閲覧等、スマートウォッチとしての機能はほぼ備えています。しかも5気圧防水。


正面から見るとこんな。Appleのリンゴマークそのままの本体です。


手に取るとこんな。カラバリも考えたいところです。


難点は腕に巻くとちょっとだけ大きいということでしょうか。


・・・って、まぁ、Pebble Steelに付けるカバーを久しぶりにいじってる3Dプリンターで作ってみた訳です。


裏から見るとこんな。Pebble Steel圧入状態で、キー操作は一切出来ません。


Pebble Steelをはずすとこんな。まだならし状態のざっくりな出力なので、これからノズル径を0.2mmに変えたりしてもうちょっと綺麗に出力したいと思います。少なくともトップ面の平面位はもう少し綺麗にしたいところです。

これまでは3D SYSTEMSのCUBEで出力していたのですが、今回からはbonsai labのBS01で出力しています。しかしこのBS01、良くも悪くも試作品を調整しながら使用してる様です。CUBEのお手軽さが懐かしいです。。


下は3D CADのスクショ。こんな感じでPebble Steelが入ってます。気が向いたら各キー操作を可能にした、アルミからの切削バージョンを作るかもしれません。でも加工費がまた高そうですね。。


以上、3DプリンターでApple Watchを作ってみた、のご紹介でした。(追記:こちらでClassic型の新型をご紹介してます。)

2014年6月15日

かっこいいクロノグラフ

2本のクロノグラフを合体させ、クォーツのクロノではおそらく世界一端正でまともなものであろうと思われるものを作ってみました。まずは完成形はこちらです。セイコーの80年代のクォーツクロノグラフ7A38系2本を合体させたものです。



ベースとなったのは以前に購入した、下の画像のセイコーの80年代の初期クォーツクロノ7A38-706Aです。(ベルトに巻いているカレンダーは昔マクロロン展で作った2101年1月のアルミ製カレンダーです)インナータキメーターで無駄に大きくすることも無く、シンプルなケースデザイン、無駄な装飾のない文字盤デザイン等、かなりクロノグラフとして理想的なのですが、、

・文字盤がメタリックブルー(マットブラックであって欲しい)
・時針、分針のデザインが根元で細くなってる。(無駄なディティールはやめて、よりシンプルにスピードタイマー同様のストレートであって欲しい)
・SEIKOのロゴが印刷(ロゴぐらいはアップライトのインデックスであって欲しい)
・曜日、日付けの表示が白(黒い方がカッコよい)
・Chronograph表記が筆記体(筆記体をやめか、不要)

という惜しい点がありました。


で、この不満点をほぼ解消するモデルが同セイコーの7A38-7270でした。(今回入手したもの。下の画像がそれです。)ただその7A38-7270は文字盤はほぼ理想形であるものの、そのケースのデザインがスピードマスターマーク2の様にラグが埋まってしまった「冴えない」デザインなので、いつかはこれを入手し、『中味をそのまま7A38-706Aのケースに移植し、完璧なクロノを作りたい』と思っていました。

そんな訳で、先日やっとかなり程度の良い7A38-7270を入手出来たので、今回移植に挑んだ次第です。下は届いた状態の7A38-7270。程度は非常に良いのですが、ケースデザインがやっぱダメです。ベルトもオリジナルなのですが、薄っぺらなものが付いています。



で、移植の為にベルトをはずし、7A38-706A(左)と7A38-7270(右)を並べた状態。まぁ、普通の人は「どこが違うの??」状態ですね。



それぞれの裏蓋を開け、、、



ムーブメントのこのあたりを突きながらリューズをすっと抜きます。



するとムーブが丸ごと取り出せます。こう並べると7A38-706Aの青さが際立ちます。



正面から。マットブラックとブルーメタ。印象が大分違います。



でケースを交換し、それぞれに装着完了の図。あっけなく完了しました。左が目的である『7A38-706Aのケースに7A38-7270のムーブを入れたもの』です。



7A38-706Aのケースに7A38-7270のムーブ、正面から。カッコイイ。



斜視。まともですね。


黒バックで撮影。土曜日の青表示が映えます。上の画像と大分印象が違いますが、こちらの画像の方が実物のイメージに近いです。


で、最後にシリコンベルトを付けた状態の最初にアップした画像。ほぼ完璧なクロノが出来上がりました。(出来ればタキメーターも移植して、文字盤の筆記体のChronograph表記が消せればパーフェクト)


以上、久しぶりのPebble以外の時計の話題、カッコイイクロノを作ってみた、のアップでした。

Pebbleのケーブル

Pebble Steelの予備の充電ケーブルをポチッてみました。現在はPebbleのサイトのこちらから購入することが可能です。1本$15で発注してから2週間程で届きました。


ケーブルだけプチプチでくるまれて送られてくるかと思いきや、ちゃんとしたパッケージがあって驚きました。Appleのアクセサリー系の箱の様な、手触りの良い上質な紙で出来ています。(内面にプチプチの付いた封筒で送られてきたので、箱は多少つぶれてましたが。)・・・以上、Pebble Steelのケーブルの追加購入場所とパッケージのご紹介でした。