2014年6月21日

Apple Watchを3Dプリンターで作ってみた その2

前のはかなり大きかったので、今回は極力小さいApple Watchを作ってみました。AppleのClassic風なApple Watchです。(後で記載しますが想定外のトーフ状態です。)


今回は側面のボタンも全て操作できます。ていうか、時間が判らないスマートウォッチです。


かぶせる前はこんな。粗々な仕上げですが、ネタにこれ以上手をかけるつもりもありません。


時間が判るDesktop風なwatchfaceを表示するとこんなですが、イマイチ。


で、そもそものCAD上の元データはこんなでした。もっとちゃんとClassicなディティールをしています。リンゴマークもダメ元で入ってます。


で、このデータをstlで書き出し、、


サポート材、Brimを付けてslicerをかけたらなんとこまかいディティールが吹っ飛びましたw 窓穴のまわりのテーパーすら無くなってます。


基本昼休みだけの作業なので、原因究明も面倒なので、そのままプリント。しかし今度はプリント途中で床から剥がれてゴミの出力が2個。。BS01はじっーと見てないとちゃんと出力しない様です。。(ちなみにABS、ノズル温度250度、床100度)


で、床に3Mのマスキングテープを貼って3つ目にしてやっと出力終了。すでにこの時点で思い入れが無くなってきています。


で、サポート材をバキバキ取ってPebble Steelにはめた状態が最初の画像です。いやー、ほんとBS01はいろいろと面倒です。メインの業務での使用上待ってられなくてBS01を買ったのですが、やはりCUBEの新型を待ってるべきでしたかね。。CUBEの「データ入れて出力ボタンを押すだけであとは何も考えずに放っておけば大抵ちゃんと出力されてた」のが懐かしいです。。
(最初に作ったリンゴマーク型のApple Watchはこちらです。その他 Apple Watchな話題はこちらでまとめてご覧頂けます。)

追記Touch Labさんに紹介して頂きました。ありがとうございました!