2014年6月17日

Apple Watchを3Dプリンターで作ってみた。

Appleからなかなか出ないので、3DプリンターでApple Watchを作ってみました。iPhoneの通知センター経由でメール、電話、SNS等の一通りの着信通知、ミュージックコントロール、リマインダー、天気、カレンダー、Twitterの閲覧等、スマートウォッチとしての機能はほぼ備えています。しかも5気圧防水。


正面から見るとこんな。Appleのリンゴマークそのままの本体です。


手に取るとこんな。カラバリも考えたいところです。


難点は腕に巻くとちょっとだけ大きいということでしょうか。


・・・って、まぁ、Pebble Steelに付けるカバーを久しぶりにいじってる3Dプリンターで作ってみた訳です。


裏から見るとこんな。Pebble Steel圧入状態で、キー操作は一切出来ません。


Pebble Steelをはずすとこんな。まだならし状態のざっくりな出力なので、これからノズル径を0.2mmに変えたりしてもうちょっと綺麗に出力したいと思います。少なくともトップ面の平面位はもう少し綺麗にしたいところです。

これまでは3D SYSTEMSのCUBEで出力していたのですが、今回からはbonsai labのBS01で出力しています。しかしこのBS01、良くも悪くも試作品を調整しながら使用してる様です。CUBEのお手軽さが懐かしいです。。


下は3D CADのスクショ。こんな感じでPebble Steelが入ってます。気が向いたら各キー操作を可能にした、アルミからの切削バージョンを作るかもしれません。でも加工費がまた高そうですね。。


以上、3DプリンターでApple Watchを作ってみた、のご紹介でした。(追記:こちらでClassic型の新型をご紹介してます。)