2014年7月29日

そう言えばPOWER WATCH誌に掲載されました。

現在発売中の、とアップしようとしてたら、もう明日次の最新号が発売でした。。。雑誌、POWER WATCH誌に私の所有物を4ページに渡り紹介して頂きました。


時計コレクター本人にスポットをあてたページだった様で、UOMOの取材に続き、思いっきり顔出しで登場しています。(下の画像、モザイクかけました、すみません。真正面の顔画像もあったのですが、あまり顔出しはしたくなかったので横顔の画像にして頂いたのですが、ニヤけた、より怪しい人物になりました。。)


話の流れ的にデジタルマニアみたいな記事になりましたが、別にそういうわけではありません。シーモンキーが飼える時計とかペッツ時計とか、おもちゃな時計も持って行って撮影もして頂いたのですが、却下されてます。。


同じ出版社の同様の時計雑誌、TIME GEARでのスマートウォッチ特集で、Pebbleがとりあげられていない、どころか、スーツに似合わないダサ時計の例として初代Pebbleが扱われていたので(そういうニーズの為にPebble Steelがあるのですが)、ここは最後はPebble一押しをしてきました。・・・以上、Power Watch誌に掲載して頂いたお知らせでした。

2014年7月23日

MacBook Air FROZEN STICKER

最近AppleはMacBook Airにステッカーを貼った例をアップしていますが、「そういえば前に白雪姫のをMacBook Proに貼ろうとしてたなぁー」と見ていたら隣で見ていた娘が「エルサの方がいいー」とのことで、、、作ってみました。アナと雪の女王のエルサが「ありのー」と歌ってるあたりのシルエットです。もともと前に作ったSYD MEADさんのステッカーとEUPHさんにもらったステッカーが貼ってあったので、ちょうどそれらを避ける感じに入りました。(MacBook Proには透明カバーが付いています。)


暗くしてリンゴが光るとまたいい感じ、なはずですが、、、どうもシルエットだけではエルサっぽくないというか、冠で頭がとんがっているせいもありウルトラマンっぽいです。。


モチーフはこのあたりなんですが、そのままスキャンしカラーのステッカー化もあるかとは思うのですが、ここはシルエットにした方が大人っぽいかなとイラレでシルエットをおこした次第です。


ググってみるとこのあたりにアナ雪系のステッカーはあるのですが、どうもイマイチですね。以上、さくっと作ってみたエルサのステッカーでした。(カッティングシートのレーザーカットで量産して売りましょうかね?)


2014年7月6日

Pebble Steel用ベルトアタッチメント続報その11

どうも海外からベルトアタッチメントのベルト幅を現状のPebbleと同じ22mm(現状のアタッチメントは18mm幅)にしたものを作れとのリクエストが多いので、不本意ながら検討を始めました。(以前にちょっとは検討したのですが。)とりあえず22mm幅のベルトが付く様にしたCADのスクショがこちらです。


正面から。22mmの幅広ベルトを付ける為にラグ(ベルトを付ける部分)がかなり広がって本体とのバランスが非常に悪いです。そもそも22mmのベルトってNATOストラップ系以外選択肢も少ないですし。。外人の方は腕が太いから22mm位のものが欲しいんですかね?そういう方はSteel Connectでも買ってて欲しいのですが。。


で、22mmにした場合の問題点が、ベルトを固定するためのバー状のネジ(下の画像グリーンのもの)が装着する時は何の問題もなく極細のドライバーで付けることが可能なのですが、外す時がアタッチメントの左右幅が18mmの時よりも更に左右に2mmずつ広がっている為、ネジを最大限に緩めてもネジの頭が外に出ず、引き抜く事が物理的に出来ない、という問題点があります。下の画像はネジを最大に緩めた状態ですが、これでもネジの頭がアタッチメントから出ず、引き抜けません。Steel Connectはこの問題を解決する為にわざわざ長さを長くしたこのバー状のネジを新規に起こしています。


で、私のアタッチメントの場合は裏に下図の様な切り欠きを設けることで解決する様にしました。


ネジを緩めた後、この切り欠きからピンセットの様なものでネジをつまみ、後ろから押し出す様にして、


ネジを出します。こうする事によってわざわざ新規に長いネジを起こさずに済みます。


まぁ、現状のベルトアタッチメントでもネジを緩めた後、下を向ければネジはポトリと落ちるのではありますが、、アタッチメントの歪み等で出にくくなった場合等を考えるとこうしておいた方がよさそうです。

・・・ということで、とりあえずこのデータをstl書き出しをし、3Dプリント出力をしてみました。以前の様に1台数千万円コースのUV硬化樹脂系の3Dプリンターでの出力がベストですが、最近使い始めたBonsai LabのBS01でダメ元でどこまでいけるかの検証も含め、出力してみました。
で、出力結果は下です。まぁ、ほぼ思った通りでざっくりなボリューム感を見る位には使えるかな、という程度の出力結果です。


周囲のbrimやサポート材を取り除き、とりあえずバネ棒も付けられるレベルになりました。こうして見ると現状の18mmのものと比べるとかなり幅広です。


なんとか本体に取り付けた状態。この幅のものが上下に付くのはやはりバランス的にイマイチっぽいです。


で、初代Pebbleに付けていた22mm幅のナイロンストラップを付けてみたのですが・・・18mmの時にもこういった組み合わせは案としてあったのですが、黒でなく、あえてこういった明確に違う色にすると、困ったことにこれはこれでありな気がしてきました。。。


初代Pebbleは22mm幅でもプラスチック本体のデザインと軽さでゴツいイメージにはならなかったのですが、Pebble Steelの場合、かなりゴツいイメージになってしまいそうなのが、このアタッチメントを有彩色にすることにより、ベタな言い方をするとカジュアルな感じになり、ゴツさを緩和してくれ、それなりになりそうです。

とりあえず、次はアルミ切削で1セットだけ作るところまではやってみようと思いますが、私的にはデザイン的にもベルトの選択肢の多さからも18mmがベストだと思っていますので、これの量産は考えていません。(なら、なんで検討してるんだとつっこまれそうですが。。)以上、22mm幅のアタッチメントの検討のアップでした。

2014年7月5日

ロボコップのフチ子

Instagramにアップした画像ですが、時計ネタなのでここにも貼っておきます。ベタなネタなのに画像をググっても出てこなかったので一応作っておいた「ロボコップのフチ子」の図です。フチ子さんが座れるところはアゴしかありませんでした。


時計の方はこんな感じです。ロボコップ公開時に買ったいわゆるキャラクター時計ですね。この手の時計もまだいっぱいしまってあるのですが、、、このネタの為に探し出すのに苦労しました。


顔を開けるとデジタル時計が現れる、キャラクターウォッチの典型的な構造です。ロボコップの顔部分はかなりのボテ肉の成型です。


フォトショでフチ子の顔をロボコップにする、というネタも作ろうかとも思ったのですが、、、面倒なのでやめました。以上、ロボコップのフチ子のアップでした。

2014年7月4日

Pebble Steel用ベルトアタッチメント続報その10(追記しました)

Pebble Steel用ベルトアタッチメントをご購入頂いた皆さんへの発送も終わり、お送りした方々からPebble Steelに装着した状態の画像を頂きましたのでアップします。
まずはTさんに送って頂いた、黒Pebble Steelに装着し、NATOナイロンベルトを付けた状態です。カッコイイですね。黒Pebble SteelはNATOベルトを付けるととたんにビジネスモデルからストイックな兵器っぽいイメージになります。


次はYさんに送って頂いた、私も初めて見た、シルバーのPebble Steelにシルバーのアタッチメントを付けた状態。シルバーモデルだとこんな見えになるんですね。心配だったのですが、なんとかステンの本体に負けずにがんばってくれている様です。この後、どんなベルトを付けられたのでしょう。意外と黒のワニ革ベルトなんかも似合いそうです。


以上、2枚ですが送って頂いた画像のご紹介でした。皆様に喜んで使用して頂けている様で嬉しいです。ちょっとですけど量産した甲斐がありました。他のご購入頂いた皆様からも引き続き画像、お待ちしております^^

2014.06.29. 追記 : VODさんのブログで紹介して頂きました。ありがとうございました!

2014.07.04. 追記:IさんよりシルバーのPebble Steelに黒のベルトアタッチメントを付けた状態の画像を送って頂きました。ベルトは黒のゴム(ウレタン系?)ベルトを付けられているそうです。


ベルトが黒ならなんら問題無さそうですね、良かったです。シルバーだとより目立ってたオリジナルの3連の凸凹したラグが見えなくなり非常にすっきりした外観になります。


そもそもPebble Steelは正面から見ると黒い額縁面積が広いので黒いアタッチメントでも違和感がないのかもしれません。


以上、送っていただいた画像のご紹介でした。Iさん、画像ありがとうございました。