2014年8月23日

妖怪ウオッチ(っぽいもの)

最近「妖怪ウオッチ」なる、腕時計の名称がタイトルになっているアニメが人気の様ですが、うちにそれらしきものがいっぱいあったのでアップします。

まずはこちらから。妖怪(の顔っぽい)ウオッチです。


全体像。妖怪でなく、おばけですね。名前もウイスパーでもなくキャスパーですね。顔の延長の体部分がベルトに印刷されています。


蓋を開けるとこんな。キャスパーの顔がベルトの体と微妙にずれた位置に印刷されてます。


裏面。ベルトの体の印刷の首の切れ目が波打ってるのが気になります。


これも妖怪(っぽい)ウオッチ。


妖怪でなく、妖精でしたかね。確か髪の毛を撫でると良い事がある北欧系のトロールだった様な。


次も妖怪(っぽいものが中に入ってる)ウオッチ。


パコッと開けるとフランケンが寝てたりしてます。手上げている少年(多分MIGHTY MAX)は蓋を開けた後に自分で穴にさして立てます。


次。形が妖怪ウオッチっぽいもの。まぁ、丸いってだけですね。中には液体が入っていてカエルが浮いています。


側面から見るとこんな。かなりなドーム形状です。


あと2ついきます。機能的に妖怪ウオッチっぽいもの。BEN 10の腕に巻く時計らしきもの、OMNITRIX。前にイタリアに行った時に買いました。


パッケージ裏はこんな。妖怪ではありませんがエイリアンを見る事が出来ます。


全体像はこんな。メダルでなくフィルムの挟み込まれたディスクが付いてます。これを本体にセットして見ます。


黄色い矢印の部分にディスクをセットし、青い部分から覗きます。赤矢印の部分は明かりとりの窓です。ここから光をとり、ディスクのフィルムのエイリアンを見る様になっています。


ディスクはこんな。8種類の映像が見れる様になっています。


実際に覗いたところ。かなりボヤけてますが、とりあえず見えます。


腕に巻くとこんな。かなりの巨大さです。(これはamazonにもまだこちら にありました。)


で、最後。これもメダルではありませんがディスクを収納することが出来るもの。仮面ライダー響鬼の変身ベルトっぽい腕に巻くもの。


蓋が開き、ディスクを収納し、それを飛ばすことも出来ます。構造的にはこれが一番妖怪ウオッチに近いですかね?


側面のボタンを押してディスクを飛ばします。上の画像右上の様な的もついており、ディスクで妖怪を倒します。和風な妖怪を倒すという目的も妖怪ウオッチに近いですね。


以上、妖怪ウオッチっぽい時計がいっぱいあったのでアップしてみました。(これだけ妖怪ウオッチと連呼するとアクセス数も上がりますかね?こんな内容で大変申し訳ありませんが。。。Pebbleでとりあえず妖怪ウオッチっぽいのを作りますかね?)

moto360でstop2go

先日スイスに旅行に行ったhikoLabさんにスイス国鉄の時計の動画を撮影してきて頂きました。現在もどの駅でもこの様なstop2goな動きをしている様ですね。hikoLabさん、ありがとうございました。


で、以前にnanoの次(第8世代)はこんなになるんじゃないかとか、(ページはこちら


i'm WATCHにstop2goを入れて喜んでいたりしたのですが、(ページはこちら




AppleからはなかなかiWatchが出そうもないですし、四角い液晶よりもやっぱ、丸い液晶の方がstop2goも似合うよね、ということで、とりあえず画像だけ作ってみました。モトローラからそろそろ発売になるmoto360にstop2goを入れてみた、の図です。ガラスの厚み感とか表現出来てなくてイマイチですが。。



残念なのは丸い液晶が全周でなく、仕様上、下端にこの位黒い帯が入ってしまうということでしょうか。黒い帯の上にメッセージの帯が出てるとごまかせるのですが。。

私はAndroid端末を持っていないのでAndroid Wear系には手を出さないと思われますので、どなたか作っていただけないでしょうかね?? ていうか、スイス国鉄さんがアプリとして出すのが1番良いかと思われますが。。以上、stop2goをmoto360に入れた予測図のアップでした。

2014年8月17日

Pebble Steel用ベルトアタッチメント続報その12

やっと出来てきました。Pebble Steel用ベルトアタッチメント、22mm幅バージョン。基本、以前に作ったベルトアタッチメントと同じですが、22mm幅のベルト対応にし、色をメタリックグリーンにしたものです。


しかし22mm幅のベルトはやはりかなり幅広ですね。。このwatchfaceだとよけいにデブに見えます。


斜視。アルマイトのメタリックグリーンが見る角度によってかなりビカッと光ります。


もうちょいひいた斜視。もともとPebble Steelのオリジナルのベルト幅も22mmですが、ベルトの外側にラグの出ない構成(ベルトを切り欠きそこにラグが入る様になっている=が故に他のベルト使用不可能)なので、ここまで左右に広がった感じにはなりません。その左右に広がっちゃった感をメタリックグリーン色にしてごまかしているのが今回のベルトアタッチメントです。


腕に巻いた状態。18mmとは4mmしか違わないのですが、腕に巻くとデカく感じます。


屋外で撮影してみました。明るいとピシッとよく撮れます。


もう1枚。しかしPebbleのこの直射日光下(しかもこんな斜めから)での液晶の見易さはすばらいしいですね。他のバックライト依存のカラー液晶のスマートウォッチでは直射日光下での視認性は全く話にならないかと思われます。


ちなみに18mmと22mmの違い。


初代Pebbleとのツーショット。久しぶりに見るとやはり初代はシンプルでよいですね。


数少ない22mm幅のシリコンベルトを付けるとこんなです。


背面。今回のベルトアタッチメントにはこの様に裏面に軸を押し出す為の四角い切り欠きがあります。


ネジを緩めた後、この様にここから軸を押し出します。


アタッチメントをはずした状態。


パーツとPANTONEの色見本。かなり近い色に染色して頂きました。


最後に初代Pebbleのカラバリの様なものをを久しぶりのiPhoneアプリ"CLONERASE"とフォトショで作成。 #FreshHotFly ww


以上、22mmベルト幅対応のベルトアタッチメント完成、のアップでした。

※申し訳ありませんがこの22mm幅のアタッチメントは販売しません。と言いますか、まともにコストを積み上げると2個セットの単品発注でPebble Steel ($249) 以上の価格になるので、前回の外注さんのご好意により実現した超低価格並の価格で提供することはさすがにもう不可能です。ので、商売にならないので販売はしません。。万が一、その位の高額でも良く、制作期間も1ヶ月以上お待ち頂ける方はメール(synchronar(at)gmail(dot)com)にてご相談下さい。

2014年8月16日

Let it go~なwatchface

前回作ったPebble Watch用watchfaceのAUTO_COMMANDのプログラムの画像差し替えだけでこんなwatchfaceを作ってみました。通常は時刻表示をしていないのですが、腕を振るとエルサの手の上に雪の結晶っぽいものと一緒にLet it go〜と時刻が表示されます。


動画はこちらです。気合い入れて作れば雪の結晶のパーティクルな現れ方とか出来るでしょうが、黒い四角いマスクの上下移動のみで時刻を出すアニメーションです。


最初は以前に作ったエルサのステッカーのイラレデータを貼っただけで作ってたのですが、、


どうせなら、Pebbleのモノクロ2階調でどこまで表現できるか、チクチク描いてみました。が、どうもやっぱイマイチですね。グラデ具合とか黒バックでの黒い腕の最低限のドット打ちでの表現のし具合とか。。こういうアニメの再現系ならi'm watch(もしくはAndroid Wear系)でフルカラーで作る方が素直ですね。私的にはドット絵が好きなのでがんばってみたのですが。


以上、アナと雪の女王なwatchfaceのご紹介でした。(App Storeにアップするのは自粛してます。すみません)

2014年8月9日

新watchfaceの「AUTO_COMMAND」をアップしました。

久しぶりに新しいPebble Watch用のwatchface「AUTO_COMMAND」を作りましたので、上のグレーのメニュー「WATCHFACE STORE」のページ(もしくはこちらのリンクからどうぞ)にアップしました。以下、そのページからの転載です。

通常は真っ黒いディスプレイで何も表示していませんが、手首を振ると数秒だけ時刻表示が現れるwatchfaceです。表示内容は現在時刻と今日の日にちと曜日のみです。動画は以下になります。
 

通常は下の画像の様に真っ黒です。黒いPebble Steelで普段は真っ黒くて何も表示されてないとカッコイイかなと思い、作った次第です。


下は手首を振った直後の時刻表示状態。数秒だけの表示ですので、出来るだけ見易い表示にしました。(と言いますか、素材をATLAS2から使い回しているだけですが。。)プログラミングはhikoLabさんによるものです。いつもありがとうございます。


さらに、時刻の表示位置は、遠目には黒い液晶部と黒い表示枠の境目が見えないので、液晶の上下位置のセンターではなく、Pebble Steel本体の上下位置のセンターに表示する様にしました。



AUTO_COMMANDの名前の通り、70年代のLED時計のパルサーの持つ機能のAuto Command(手首を振るとLEDが自動点灯する機能)をPebbleで再現してみたくて作ったwatchfaceでもあります。パルサーの様に黒ベタに細いフォントで時刻だけ表示するものも作ったのですが、どうも物足りなく、このデザインに落ち着きました。作ったのはもう数週間前なのですが、なかなかアップしている時間がなく、夏休みになりやっとアップ出来た次第です。これをテンプレートとしてもう一つ作ったので追ってアップしようと思います。

2014.08.10.追記:同ページに無料バージョンを追加しました。手首を振ると時刻を表示する機能の無い、常に時刻表示をしているお試しバージョンです。

トランスフォーマー、LOCKDOWNキタ

トランスフォーマー4、ロストエイジが今日から上映されてますが(サイトはこちら)、それに登場する新キャラ、アヴェンタドールに変形するLOCKDOWNを購入したのでアップします。

まずはロボ状態。顔がちと怖いです。最近の映画でのトランスフォームは、もうなんでもありな変形具合(タイヤが消滅するとか)なので、物理的な変形を成り立たせつつ映画のキャラを再現しているおもちゃは偉いです。(amazonはこちら )


まずは、予告編のYouTube。この予告編野冒頭20秒のあたりでLOCKDOWNの変形が見れます。



また、こちらではLOCKDOWNのコンセプトモデラーVITALY BULGAROV氏によるLOCKDOWNのカッコイイCGが見れます。(現状、本人のサイトではトランスフォーマー系の画像は残念ながら削除されています)さらにこちらはイギリスの学生によるアヴェンタドールのトランスフォームCG。なんか、カワイイ。オートボットだったらこんなキャラになってたかも。

・・・というあたりを踏まえたところで、まずはパッケージから。



パッケージ背面。対象年齢は5才以上とありますが、絶対変形途中で壊しますね。


上半身クローズアップ。分割されたアヴェンタドールのヘッドライトのあたりのパーツがかつてのバンブルビー等と違い、下にもぐりこんでいるあたりが新しいですかね?ていうか、映画のLOCKDOWNにはこんなアヴェンタドール臭のするディティールは無いのですが。。



背面。背中にフロントガラスやボンネットを背負ってます。



で、アヴェンタドール状態。結構良い造形です。ちゃんとバックミラーもあります。しかし、なんでこんなウエルド出まくりなメタリックモールドにしちゃったんでしょう?まだ映画は見ていませんが多分本編でもマットブラックだと思うのですが。。素直にマットブラックで作って欲しかったです。(それはそれで塗装でもしないかぎりツヤムラが出まくりで、より安っぽくなるかもしれませんが。)


背面。エンジンフードのガラスの断面は平面でした。また変形後のロボ状態では腕になるドアには邪魔になりそうなガラスはありません。



裏面は相変わらずこんな。顔がバルキリーのそれの様に見えます。



ここからアヴェンタドールからのトランスフォーム具合です。まずはテールランプのあたりを左右に分割して後輪の方に持って行きます。マフラーもかまわずど真ん中から分割されます。



ドアからがばっと左右に開きます。まぁ、このトランスフォーム具合は以前にもある方法ですね。



フロントガラスとボンネットのあたりをエンジンフフードの上にがばっと、



で、顔から足のあたりを起こして、


胸から下をぐりっと180度回転させ、



背中側と正面側をぐいっと近づけ、くっつけ、



膝から下を90度回転、つま先を前に向けるなどして、完成。



 正面からだとこんな。手のひらは開閉しません。


バンブルビーよりは無理のない変形でした。



以下はついでに撮ったカット。左から1/24のプラモ、LOCKDOWN、缶コーヒーのオマケ、USBメモリー、です。(あ、トミカ忘れた。。)


背面から。LOCKDOWN、負けてませんね。


以上、アヴェンタドールに変形するLOCKDOWNのご紹介でした。横浜ではトランスフォーマー博も始まった様なので、そちらも見に行きたいと思います。