2015年12月31日

比較的まともなセイコー逆輸入クロノ

先日久々にセイコー逆輸入クロノを買った時にamazon内を徘徊してて見つけたその他の比較的まともなセイコーのクロノをまとめてご紹介します。どれも「うぅ、ここが惜しい」なとこは多々ありますが、どれも1万円台でそこそこいい感じです。以下、ざっとアップします。(価格はアップ時点の価格ですので変動はあると思います。各画像タップでamazonに飛びます。)

[セイコー]SEIKO 腕時計 クロノグラフ 逆輸入 海外モデル SSB031PC メンズ 【逆輸入品】
価格:¥ 12,600 …よりゴツめなのが良い方に。



SEIKO 腕時計 クロノグラフ デイト 逆輸入 海外モデル SNDD89PC メンズ 【逆輸入品】
価格:¥ 17,722 …赤いリングが効いてます。目の大きさ揃えてくれるとより良いのですが。



SEIKO 腕時計 ウォッチ 海外モデル SNDF85P1 クロノグラフ  アナログ メンズ 【逆輸入品】
価格:¥ 15,170  …グレーのリングとタキメーターが70年代スピードタイマーっぽいですね。




[セイコー] SEIKO 腕時計 クロノグラフ SNDF43P1 メンズ 海外モデル [逆輸入]
価格:¥ 19,980 …タキメーターが1番内側ってのも珍しいです。


[セイコー]SEIKO 腕時計 クロノグラフ デイト  SNDC89PD メンズ 【逆輸入品】
価格:¥ 12,500 …カジュアルな感じですね。




以上、比較的まともな逆輸入クロノのご紹介でした。 TicTac等のリアルショプでも逆輸入系はある程度は置いてありますが、この手の安くてまともな時計をお探しの方はamazonを検索した方が良いものを見つけられると思います。

2015年12月27日

非常にまともなSEIKO 逆輸入クロノ Ref.SSB171P1

Pebbleなことばかりしていたので最近チェックしていなかった逆輸入セイコークロノですが、久々にまたいけてる1本を見つけました。価格はショップにより差はありますが、ほぼ15,000円ってとこです。このデザインで15,000円は極めてコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。24時間針、60分積算、現在の秒針の3つ目のクロノで、テーパー面に印刷された1/5秒インデックスの外周にタキメーターがあります。これまでの逆輸入クロノ、というより、最近のクロノグラフ時計全般の中でも極めて端正で真っ当なデザインのモデルではないかと思われます。(Cal.6T63、Ref.SSB171P1です。)


すこし横から。webで見た時はプッシュボタンがT型になってしまっているのが「うぅ、なんでまた余計なことを!惜しい!」だったのですが、現物を手に取るとボリューム感のある本体に馴染んでいて、意外と大丈夫した。


正面から。以前にアップした6,500円の逆輸入クロノの記事で「これでクロノの目が輪の印刷でなく、1段落ちていたりとか、インデックスバーがもうちょい細かったりとか、タキメーターベゼルの幅がもうちょい狭かったりとか、赤い針の塗装がつや消しだったりとか、セイコーのロゴが印刷でなくアップライトのインデックスだったりするとかなり完璧になるかと思われます。」と記載したのですが、ほぼそのリクエストを実践してくれた様なモデルです。セイコーさん、ありがとう!(中央のクロノの針は赤ツヤ消しでなく、先端のみ赤いシルバーですが、安っぽい赤塗装よりはシルバーの方が良いですね。また、クロノの目は微妙に1段落ちてはいますが、オメガのスピードマスター風にテーパー面でもう少し落ちて立体感を出してくれたらさらに嬉しいです。)


背面。スクリューバックの裏蓋です。


本体はそれなりに厚さがあるのですが、このデザインのままで極薄のムーブで作ってくれると、よりカッコよくなると思います。先端に向かってすっと細くなっている時針、分針も良いですね。


以前にアップした逆輸入クロノと。(ベルト無くてすみません。左のモデルの以前の記事はこちら)今回のモデルが一番正統派ですね。


80年代クオーツクロノと。(以前の記事、左のモデルはこちら。右のモデルはこちら。)負けてません。最近の国産メーカーのクロノは本当にごっちゃな感じですが、こういったシンプルできちんとしたディティールで正面から勝負して欲しいものです。


取説など。逆輸入系で初めてまともな取説がついてきた気がします。


以上、久しぶりに見つけたカッコイイセイコー逆輸入クロノのご紹介でした。amazonでは下記リンクからどうぞ。オススメです!(シルバーモデルや、amazonにはありませんがブラックケース仕様もある様です。)

      

2016.1.11. 追記・・・黒モデルはなんかどんどん値上がってきちゃいましたね。。上にリンク張った時はどれも1万円台だったのですが。。
2016.1.13.追記・・・と記載したらまた1万円台になってたりしてますので、価格はかなり変動する様ですね。。

2015年12月21日

BALLETのRound対応

ここんとこ、ずーっとwatchface作ってる気がするのですが、、、STAR WARSやApple Watch風なwatchfaceの前にほぼ完成していたBALLETのRound対応をやっとアップしました。また今回のバージョンアップにより、無料版でも腕を振るとデジタルで時刻表示をし、背景の色がランダムで変わる機能も追加しました。下の画像は有料版の腕を振ってデジタル時刻表示をしている状態です。無料版でもこの様に腕を振ると表示される様になりました。(無料版は下の日付、曜日、バッテリー、BTステイタスは表示されません。)


無料版のTimeとRound。無料版はほぼどちらも表示は変わらないのですが、


有料版はTimeでは白い帯に表示していた各アイコンをRoundでは白い領域を廃止し、文字盤下部に直にレイアウトしています。


ということで、有料版のご購入は下のリンクよりお願いします。

BALLET Full Version.

以上、BALLETのバージョンアップのお知らせでした。

2015年12月20日

Appebble Watchを作った。

Apple Watchっぽいwatch faceを作ってみました。Apple Watch + Pebble Watch なので、Appebble Watch、です。


Apple Watch同様、中央の小さいアナログ時計のアイコンで時、分、秒を表示し、それだけでは小さすぎて分かりにくいので、その両サイドの赤いアイコンで時、分をデジタルで表示しています。また、曜日と日にちを中央上のアイコンで表示し、右上のグリーンのアイコンでバッテリー残量を表示しています。この位のwatchfaceなら以前に作ったプログラミングの転用ができるので、こんなネタ系なのはすぐ出来ちゃいますね。


数ヶ月ぶりに充電し、起動させたApple Watchと。起動させて気がついたのですが、Pebbleの方のアイコンデザインは古かったですね。。昔とったスクショから作ったのですが、、よく見るとちょこちょこ違ってました。(もう面倒なので修正しません。)


 以上、Appebble Watchを作った、のアップでした。(しかし、ずっとRound使ってて、久しぶりにTimeに戻ってきたら、「あー、四角、落ち着く!」となりましたw やっぱRoundでギークな感じを狙うのは間違っていて、Roundは細いベルトの方で、か細く、おしゃれに使用するのが良いのだな、と改めて思った次第です。)

2015年12月17日

STAR WARSなwatchface

いよいよ明日から「スター・ウォーズ / フォースの覚醒」の公開なので、それ風なwatchfaceをPebbleTime Roundベースで作ってます。STAR WARSでRound向けな丸いネタとなるとデススターかBB-8だろ、ということで、まずはデススターから。下は制作途中のフォトショです。デススターの周りを時針、分針役のドット絵なXウィングとTIEファイターが回る、というのを想定していたのですが、、


デススターとXウイングが重なっていると見難そうなので、デススターを思いっきり小さくしてビルドしてみたのですが、、


思っていた以上に、Pebbleの解像度ではこの位大きいアイコンにしても回転した時、何が描いてあるかよく分からない位、粗々になりました。上の状態で7:45なのですが、90度ピッチでは上のTIEファイターの様にまぁ大丈夫なのですが、Xウィングの様に中途半端な角度で回転させた画像が粗々です。6度ずつ傾いたドット絵を起こす気にもならないので、この案はボツ。で、逆にXウィングとTIEファイターを思いっきり小さいアイコンにして、デススターを大きく戻してみたのですが、、


まぁ、分かるっちゃあ、分かりますが、なんかしょぼいです。これで7:30なのですが、時間も読みにくいし、やはり斜め位置の描画がかなり崩れます。TIEファイターの羽根は1ピクセルで描いてるのになんで片側2ピクセルになったりするんでしょう??、、、だったらもう崩れようがない丸にしたらどうよ、な案が下。


・・・シンプルで良いと言えばよいのかもしれませんが、なんかつまらんですね。うぅ。。で、デススターはとりあえずこれで切り上げ、次はBB-8にかかりました。Instagramにアップした画像です。


BB-8の頭が分針、白丸が時針になっていて、これで8:00ちょうどです。まぁ、そこそこいい感じですが、もうひとひねり欲しいとこです。
で、BB-8を一回り小さくし頭のアンテナがもう少し見える様にし、その先端で分が分かりやすくなる様にし、分のインデックスを小さい円に変更してみましたが、どうもまだイマイチ。。。


バックの色を変えたりとか、インデックス表示をいろいろ変えたりしたものの、どうもしっくり来ず、デススターのものと共に最終デザインまで至っていないのが現状です。根本的なデザインのイマイチさ+(せっかくの円形文字盤のRoundなのでやはりアナログ時計になる→画像の回転系になる→粗い解像度だとつらい)=どうも納得いくものが出来ない、な状態です。難しいですね、Round。
という訳で検討途中までの中途半端なアップ、でした。進捗があったらまたここに追記します。すみません。
(しかしPebbleのAppStoreには相変わらず©Disneyの表記など一切ない、ユーザーが勝手に作ってアップしたSTAR WARSなwatchfaceが一杯並んでて「Pebbleがオフィシャルにプッシュしてる」訳ですが、これはさすがにいかんと思うのですが。。。無料=営利目的でない、ユーザーが勝手に作ったものをPebbleは掲載してるだけ、ならば良い的な何かあるんですかね?)

2015.12.20 追記 : BB-8のwatchface、Pebble Time対応の為、BB-8をかなり小さくしました。Roundでもこの位の方がよいですね。これで8:16。


久しぶりのPebble Timeと。グレーバージョンも作ってみました。BB-8にはメリハリを効かせる為に黒いフチどりを付けてみました。こう並べるとRoundの液晶の方が若干暗く、Timeのグレー色はほんの少し赤みを帯びてます。


以上、その後のBB-8、でした。スター・ウォーズは明日あたり観に行こうと思います。

2016.05.04. 追記・・・こちらでBB-8のウォッチフェイスのほぼ完成版をアップしています。

2015年12月11日

YAMATO2199なwatchfaceのRound対応

以前に作ったヤマトのコスモレーダー風なwatchface(こちら)をPebbleTime Round化しました。まずは以前に作ったpebble Time用はこちら。


今回Round用に作ったのがこちら。やはり丸ケースが似合います。144x168から180x180になり、表示領域が広がっただけでほとんど同じな粗々さ具合です。バッテリー対策で秒表示はやめました。


EXCELSIOR CAFFEにて作成中の図。どうもスタバでMacBookを開く気になりませんw 相変わらずCLOUD PEBBLE上の色(ていうかパソコンモニター上の色)と実機上の色が全然違ってて苦労します。


で、どうせならということで、もうちょっとそれらしくなる、レーダーの走査線が走る様なアニメ付きのものも作ってみました。動画がこちらになります。是非音有りで見て頂けると良いかと思います。


もちろん、Pebbleからこんな音は出ません。適当に昔のヤマトの映像から音を乗せてみました。音があると大分らしくなります。また走査線を走らせるので中央の赤い円と「直上」の文字を削除したのですが、文字盤的にはちと地味になりますね。

で、最初は秒30フレームで1ピクセルずつ大きくなる円を描画させたのですが、Pebble自体がそんなに高速で描画することが出来ず、結局3ピクセルずつ間引いて大きくなる円の描画でこの速度で表示できる様になりました。と言いますか、そもそもこんな描画を常時させてると思いっきりバッテリーを消費する訳で、一晩充電したRoundでも5時間位でバッテリー0%になりましたw ので、これは全くもって実用的ではありません。腕を振った時に5秒位走査線表示、位がいいでしょうね。

といいうことで、YAMATOなwatchfaceのround対応のアップでした。(このwatchfaceはAppStoreにはアップしてません。)

2015年12月4日

歴代Pebbleを並べてみた

タイトルのとおりです。歴代のPebble Watchを並べて撮影してみました。左から初代、Steel、Time、Time Steel、Time Round、です。いつのまにか5本になっちゃいました。本当は白黒用のDIGITAL_01のwatchfaceができてから全て同じwatchfaceに揃えて撮影しようかと思ったのですが、もうちょっと時間がかかりそうなので、取り急ぎこの状態で撮影しました。(Steelは以前に作成したベルトアタッチメントが付いた状態です。)
改めてそれぞれ手にすると、やはり初代の軽さとオリジナルなデザイン、良いですね。


少し斜めから。ボリューム感ではやはりRoundが一番小さいです。


Pebbleはきっと来年も新モデルを出すでしょうが、どっちの方向に行きますかね?順当に考えるとTimeSteel系で液晶高解像度化&狭額縁化な方向ですが、私的には初代の「立ち位置を心得たチープ感」を継承したデザインのカラー版を期待します。液晶高解像度化に関してはユーザーとしてはウェルカムなのですが、watchface作り手側からすると作り直し面倒なのでヤメテクレーって感じですね。


私は時計はいっぱい持っているのですが、最近は本当にPebbleしかはめてません。やはり「自分デザインのものが腕に巻ける」というとこが大きいですかね。・・・以上、歴代Pebbleを並べた画像のアップでした。

PebbleTime Roundは全画面表示できない件について(追記しました。)

前々回のアップで記載した、PebbleTime Roundの 180x180の解像度フルに表示できない件ですが、どの位表示できないか試してみました。下の画像の様にPebbleTime Roundの解像度180x180フルに太さ1ピクセルの赤い円、以下1ピクセルずつ小さく緑、青、黄、黒の線の円を描いた画像を背景画像にした現状のwatchfaceのDIGITAL_01を作りPebbleTime Roundにインストールしてみました。 


で、見えはこんな感じでした。赤、緑の線は見えません。青線も分かり難いです。


ほぼ正面から。黄色の外側に黒い線っぽいのが感じられるのが青、その外に隙間っぽく見えるのが緑、って感じです。


スケールがイマイチ合ってませんが、上の画像を拡大しての比較。


バックライト点灯状態の正面。バックライトが点くと緑の領域も確認できますが、大抵影になり通常はほとんど見えないです。


ということで、少なくとも赤は見えない、緑も通常は確認し難いので、やはりデザインする上では「全周2〜3ピクセルは額縁で隠される前提としてデザインする」のがよさそうです。(今回は黒モデルですが、別の色の額縁だとまた違うかもしれません。)

しかし、現状App Store等のwatchfaceの画像は180x180のデータをフルに表示された状態で掲載されているので、実機よりも液晶領域が広い=額縁幅が狭く見える状態になってしまっています。たかが数ピクセルですが、このサイズ感だと大分違います。こちらのフォーラムでもこの見えの差は詐欺だろ、みたいなことにもなってましたし(表示領域を額縁が隠している云々という話は無く、単にベゼル幅を狭く表示してて詐欺だろ、みたいなだけの様ですが。また、ここで紹介されている比較画像の青線の引き方も内側の線を狭めに引いていてちょっと誇張ぎみなのがなんですが)、逆に、現状の私のRound用watchfaceはこのことを考慮し、全周数ピクセル内側にオフセットしたデザインにしているのですが、そうするとApp StoreやiPhoneアプリでの180x180の画像は妙に外周に隙間がある様なデザインに見えてしまっています。下はアプリ画面のスクショですが、製品上の見えよりも明らかに全周妙に隙間のあるデザインに見える+額縁が狭い表示になってしまってます。(この180x180の画像を全周2〜3ピクセルマスクすれば製品と同じ見えの「液晶面」にはなりますが、そうした時に今度は額縁の広さ具合が製品の見えと同じになるかは、もう面倒なので検証してません。)


という訳で、「フル表示できない」件と「AppStore等で額縁狭く表示してる」件がからんでてちょっとややこしいのですが、現状は少なくとも液晶画面の製品上の見えとApp Storeの見えは異なるのは事実ですので、Pebbleはやはりそれ相応のサムネイル表示をする様な修正や、180x180フルフルでデザインしても全周2〜3ピクセルは表示出来ないよと公言2015.12.6. 追記:デベロッパー向けサイトで公言してました。すみません)すべきかと思います。(デベロッパーサイトを探してみてもそれ相応の記述は見つけられませんでした。) 特に円形文字盤だといわゆるアナログ時計の様に、外周ギリギリに分刻みの小さいインデックスの表示をしたデザインをしたい方もいるでしょうし。。

以上、Roundのwatchfaceをデザインする方向け(ほぼ自分だけか)な情報のアップでした。・・・そもそもこの額縁をちゃんとこのサムネイル画像の様に180x180フル表示する様に額縁の穴を広げ、本体側の金属ベゼルの角のテーパーをもう少しだけ寝かせて外側からも額縁を狭くし、現状よりも額縁の幅をもう少しだけでも狭くしてやると大分イメージが変わって良くなると思うのですが。。。まぁ、今からは無理ですかね。

2015.12.6. 追記:Pebbleの日本のコミュニティーにてご指摘いただきましたので記載修正しました。Pebbleのこちらのサイトにそれに相当する記述がありました。以下抜粋です。

The Pebble Time Round display requires a small two pixel border on each edge, to compensate for the bezel design. To this end, it is highly encouraged to allow for this in your app's design. This may involve stretching a background color to all outer edges, or making sure that readable information cannot be displayed in this margin, or else it may not be viewable.
Avoid thin rings around the edge display, even after accounting for the two pixel margin as manufacturing variations may cause them to be visibly off-center. Instead use thick rings, or inset them significantly from the edge of the screen.
そもそも一番最初にこのページを確認したはずなのですが、、大変失礼しました。(逆にTimeSteelの額縁はガラスへの裏面印刷なのですが、液晶表示領域よりも広くなっており、表示出来ない領域も角R部も含め全周見えちゃってます。Roundの液晶デバイスの製造上の位置決めがTimeSteelよりもばらつく、ということなのですかね?)

2015年12月1日

Pebble Time Round キタ

順序が逆になりましたが、Pebble Time Roundがやっと来たのでパッケージと本体を簡単にアップします。
まずはパッケージから。この色の組み合わせが新鮮で良いですね。紙の上蓋は無く、透明な全面窓になっています。大きくtimeの印刷の後に丸でRoundを表現し、その中に20とあります。これまでPebbleのベルト幅はずっと22mmだったのでその注意喚起的な意味もあるんでしょうね。


透明蓋を開けて出した状態。Roundもステッカー付きです。


裏面が非常に凝った作りになっていて中に充電ケーブルが格納されています。


で、手に取った状態のRound。世界最薄、最軽量なスマートウォッチです。各ディティールも非常に丁寧に仕上げてあり、いい感じです。液晶面周りの額縁はPebble Time Steelの様な黒ではなくダークシルバー色でした。


背面。きちんとしてます。裏蓋等はありません。モジュール全て前面から投げ込みですね。無駄に反らせた造形もしていません。


Timeと並べてみました。Roundは良くも悪くもあまりに「まっとう」で「普通」なデザインなので、発表時には物欲的にあまり惹かれなかったのですが、、、円形のwatchfaceも作ってみたかったのとやはりPebbleの出すハードはとりあえずみんな使ってみたいのでポチった次第です。


以上、簡単ですが、Roundがキタ、なアップでした。四角なwatchfaceはDIGITAL_01で一区切りついた感があるので、これからしばらく円形watchfaceにかかりきりになりそうです。