2015年1月18日

BAYMAX時計を実用的にしてみた(追記しました)

前回アップしたPebble用のwatchfaceのベイマックスですが、通常は目しか表示されていないので、常に時刻を表示しているバージョンを作りました。通常はこの様に画面下部に大きく現在時刻を表示しています。


で、それだけでは面白くないので、やはり前回と同じ様なセリフが分が変わる度に表示される様にしました。まずは「こんにちは。私はベイマックス。」


「時刻を告げるだけのケアロボットです。空は飛べません。」


「・・・タダシはどこですか?」と3セリフ表示された後、時刻表示に戻ります。まばたきも前回同様ランダムなタイミングでまばたきしており、これはちょうど目を閉じきったタイミングでの撮影です。


ということで、こちらも動画を撮りましたのでどうぞ。


毎分20秒近くセリフが出ているので通常の1/3はセリフ状態ですが、、とりあえず前バージョンよりは実用的なベイマックス時計ができました。ちなみに数字のフォントはベイマックスの原題のBIG HERO 6の6のフォントっぽいものを作りました。


以上、しぶとく修正を加えているベイマックスのwatchfaceのご紹介でした。

2015.01.31.追記・・・結局BAYMAX時計は最終的にこんなになりました。実用的にしてみたと言いつつ、やはり毎分時刻表示が見れなくなるのは実用的でなかったので時刻部分は常に時刻表示をし、セリフは分が変わるごとに上に吹き出しで出る様にしました。出るセリフ内容は前と同じです。(動画はもう面倒なので撮ってません)


これでベイマックス時計は完成かと思われます。結局1ヶ月位作っては修正を繰り返してましたね。。現状はこの最終バージョンと目だけが表示されてて振ると時刻表示をする2バージョンをPebbleに入れています。・・・以上、最終版のベイマックス時計の追記でした。

追記現在このwatchfaceは上のメニューバーのWatchface Store2で頒布していますのでよろしければどうぞ。

2015年1月6日

BAYMAX for Pebble(追記しました。)

やっとベイマックスを観てきました。いやー、良かったですね。ネタバレになるので書けませんが、、、とにかくあちこちMARVELっぽくて良かったです。で、非常に良かったのでPebbleにベイマックスを入れてみました。
通常は下の画像の様にベイマックスの目だけが表示されてて時々まばたきをするだけなのですが、、、


手首を降ると目が上に移動して現在時刻、日にち、曜日が表示されます。これも動画を撮影しましたので、どうぞ。


時刻表示の部分は前に作ったFlux Capacitor Watchの流用です。下の画像のベイマックスとのツーショットのバージョンは手首を降らなくても時刻が常に表示されているバージョンです。最初はこのバージョンを作り、これをベースにhikolabさんに以前に作って頂いたAUTO_COMMANDのプログラミングを改造し、現状の手首を振るとイベントが発生するバージョンを作った次第です。実はまだ時刻表示中にランダムなタイミングのまばたきが発生すると表示がおかしくなるので、プログラミングをもう少し考えないとダメなのですが、、、とりあえずほぼ完成しました。(それにしてもベイマックスの「目の記号性」を生み出したデザインは素晴らしいですね。)


以上、白Pebbleに良く似合う、ベイマックスのwatchfaceを作ってみたことのアップでした。・・・今見るとベルトをオリジナルの白ベルトに戻して撮影すればよかったですね。あ、あとこれもAppStoreにアップ予定はありません。すみません。

2014.01.10. 追記・・・時刻表示部がFlux Capacitor Watchの流用だったので、ベイマックスが喋っている様に修正してみました。通常は上のバージョンと同じくランダムなタイミングでまばたきをしているだけなのですが、手首を振ると下の動画の様に時刻表示をします。


というように、「こんにちは。私はベイマックス。」、「今日はXX月XX日、X曜日時刻はXX時XX分です。」、「・・・タダシはどこですか?」と順に表示されます。最後の「タダシは〜」の部分はなるべく短文でベイマックスらしさを表現する、ということでとりあえずこの様にしていますが、ちょっと寂しい気もしますので、他に良い案が出たら入れ替えようかと思います。(「時刻を表示するだけのケアロボットが本当に必要ですか?」等も考えたのですが、2行で収まりませんでした。)・・・難点は暗闇で手首を振ってもバックライト点灯時間内に時刻表示までたどり着けないということでしょうか。

ベルトもオリジナルの白ベルトに戻すと、よりベイマックスらしくなって良いですね。


で、よく見るとベイマックスの目の間の線は目の丸の上下のセンターでなくちょっと下のオフセットしている事に気付きました。下の画像のPebbleに入ってるベイマックスの目は修正前のバージョン(センターに線を引いている)ですが、パンフの画像等を見るとかなり下の方にオフセットしているのが分かります。


で、現状バージョンは3ドット程下にオフセットさせています。(もう少しオフセットさせても良かったかも。。)そもそも真正面から見た顔の目が正円で良いのか?というのもありますが、Pebbleの液晶の粗さでは正円にしておくのが無難なので、すなおに正円にしています。


ちまちまフォトショでの作成風景。これを作っている時、ドット数を「1、2、3、4・・・」と数えながらやってたりするのですが、リビングで隣に座っている妻も編み物をしながら同じ様に編み目を「1、2、3、4・・・」と数えながらやっており、二人して数を数えながら全く違う作業をしてて面白かったです。私はMacでの作業で一見デジタルな作業なのに1、2、3、と数をアナログに数えながらやっており、妻は編み物というデジタルとは無縁っぽいのに、実はドット絵を描く様に編み目を数えながらやる、しかも編み物は失敗したらundoが効くという結構デジタルっぽい作業という。。対極な様で実はかなり似てる作業を一緒にしていた、ということに気付き面白かったです。


ということで、以上、ベイマックスのwatchfaceを修正したことの追記でした。

2015.01.11. さらに追記・・・まばたきのアニメが黒丸とラインの2コマだったのですが、4コマのアニメーションにし、目の周囲のふちどりも描きました。こうすることによりよりロボっぽい動きになったかなと思います。ここまでやると容量オーバーでまたPebbleがクラッシュするかなと思いきや、意外と大丈夫でした。また手首を振った後の起動のタイミングをちょっと遅くする等の調整もしています。


これでBAYMAX Watchはほぼ完成かと思われます。・・・以上、さらに修正を加えたBAYMAXのwatchfaceの追記でした。

2015.01.18.追記・・・ベイマックス時計、さらにこちらに続きます。時刻を常に表示しているバージョンを作りました。

追記現在このwatchfaceは上のメニューバーのWatchface Store2で頒布していますのでよろしければどうぞ。

2015年1月2日

Flux Capacitor WatchをPebbleに入れてみた。

あけましておめでとうございます。2015年、BACK TO THE FUTURE 2でマーティーとドクが1985年からやってくる年ですね。当時の30年後が今な訳ですが、ちっとも未来っぽくない今ですね。ということで、昨年末購入した、腕だけでも未来に行けそうな気分にさせてくれるFlux Capacitor Watchですが、Pebbleに入れてスマートウォッチ化してみました。まずは動画でどうぞ。


下のウィンドウでは日付だけでなく時刻も表示するようにしました。追って分が変わる度に画面が明滅する様なアニメも追加したいと思ってます。


オリジナルとのツーショット。1985年にドクが作ったFlux Capacitorと2015年にMr.FUSIONが作ったFlux Capacitorってとこでしょか。ちなみに重さはFlux Capacitor Watchの139gに対し、Pebbleは31gなので、約4.5分の1の軽量化です。


しかし今見るとFlux Capacitor Watchそのものの再現でなく、画面フルでオリジナルのFlux Capacitor部を再現した方がよかった気もしてきましたが(手首を振ると小さく時刻を表示するとか)、、、とりあえず、Flux Capacitor WatchをPebbleに入れたみた、の新年1発目のアップでした。今年も当ブログをよろしくお願い致します。

2015.01.03.追記・・・ということで、早速オリジナルのFlux Capacitor風なのを作ってみました。こちらです。


iOSのFlux Capacitorのアプリを参考に作ったのですが、簡単な様で意外とY字部分を画面フルに収まり良く入れるのに苦労しました。で、通常はFlux capacitorオフ状態(Y字部分が暗い)とし、腕を振ると起動してピカピカ光る様なアニメーションを追加しました。


アニメの最後はデローリアンがタイムスリップする時の様に、画面全体がフラッシュする様なアニメにしたかったのですが、そこまでアニメのコマ数を増やしたら、案の定、容量オーバーでPebbleがクラッシュしてしまいました。ので、この位のシンプルなアニメで落ち着きました。最初に作ったものの様に常に点滅しているバージョンや1分毎のイベントとして点滅するバージョン等も作りましたが、どうも落ち着かないのと好きな時に光らせたいので現状のオートコマンド状態にしました。しかし、肝心の時刻表示をちゃんと考えてないので追って修正したいなと思ってます。・・・以上、オリジナルのFlux Capacitor風なのをPebbleに入れてみた、の追記でした。

2015.01.04. 追記・・・Y字部分を縮小し、下1列に時刻、日付、曜日が出るようにしてみました。

うーん、これはこれで潔くなくてイマイチな気も。。。とりあえず作ってみたのでアップしておきます。

2015.2.8. 追記・・・結局Flux Capacitor Watchはこんなになりました。久しぶりにPebble Steelを起動し、このwatchfaceを入れたら初代Pebbleと違い液晶周囲に黒枠がある分、Y字先端の円形が欠けているのが非常に気になったので、それが欠けない様に微妙に修正しつつ、やはり画面内いっぱいにそのY字部が納る様に戻し、Y字先端から伸びている細いコード部の先端を立体感を出す為に曲げ、時刻表示のフォントをより目立たない細いフォントにしました。腕を振るとチカチカ点滅するのはそのままです。



これでこのwatchfaceも完成かと思われます。以上、Flux Capacitor Watchの完成版の追記でした。(しかし、久しぶりに18mm対応のベルトアダプターに交換し、18mmのナイロンベルトを付けてみたのですが、、、22mmのナイロンベルトに慣れてしまったせいもあり、「え?こんなに細かったっけ?」と思う位、非常に細く見えます。以前は(交換ベルトの豊富さからも)18mmがベストだろ、と思っていたのですが。。もしかして、その中間の20mmがベストだったのかも、とも思えてきた次第です。さすがにもうアダプターは作りませんが・・・)