2015年3月3日

見やすいwatchfaceを作ってみた。(更に追記しました)

これまでいろいろwatchfaceを作ってきましたが、見にくいのばかりでしたので、ここで思いっきり見やすいのをジェネレーターサイトで5分で作ってみました。Pebbleにデフォルトでインストールされててもよさそうなのを目指してみたつもりです。


時間と曜日と日にちのみの表示で左下にバッテリー残量とBluetooth通信状態のアイコンを置きました。最初は時刻表示も曜日と日にちと同じ、ジェネレーターに準備されているフォントでやっていたのですが、全て同じフォントだとどうもメリハリが無いので時刻表示だけMacにインストールされている縦長めなフォントを使用しました。こちらも無料ですので、よろしければご使用下さい。こちら(追記:旧バージョンなのでリンク削除しました)からダウンロードできます。・・・以上、さくっと見やすいwatchfaceを作ったことのアップでした。まぁ、しかし腕時計は見やすいのが一番ですねw

2015.2.22. 追記・・・App Storeにアップしてからすごい勢いでダウンロードして頂いてます。アップ2日で500ダウンロード越え、1週間で1,000ダウンロード越えしてます。アップして3日目で偽物が出てきたのも最速でした。(現状は削除されてます)


で、このwatchface、ジェネレーターで作っただけあってちょこちょこ修正したい所があったので、結局自作のプログラムでバッテリーアイコンから文字の画像も全て書き換え、修正バージョンにアップデートしようとしているのですが(上の画像は修正途中のものです。フォントの1をフォント領域に対してセンターにしたり、フォントの2階調化を整えたりとか)・・・なんとPebbleのサイトでカウントダウンが始まってますね。どうしましょう。。何が出るのでしょう? とりあえずあと2日なので、様子を見てこれの修正版作成の続きを考えようと思います。

2015.3.3. 追記・・・一見同じ様ですが、ジェネレーターサイトの使用をやめ、全てオリジナルのプログラミングに書き換えた新バージョン「STD2」をアップしました。こちらからダウンロードできます。(前のバージョンをダウンロード頂いている場合は一旦それを母艦のスマホから削除してから再ダウンロードして下さい。)


文字を全てドット打ちで新規に起こしていますのでジャギ感も前バージョンより無くなっていると思います。バッテリー表示は電池のアイコンから10個のドットでの表示に変更し、上の状態で残り90%状態です。10%減るごとに右から白丸のドットになっていきます。みるみるバッテリーが減っていく(たった1日でバッテリー切れになってしまう)他のスマートウォッチには出来まい、な、Pebbleのバッテリーの圧倒的な持ちの良さを実感(と、さりげなく誇示)できる表示にしてみたつもりです。また前のバージョンではあったBluetooth表示はデフォルト繋がっていて当たり前なので、アイコンの通常表示をやめ、逆に接続が切れた時にテキストでBluetooth DISCONNECTEDと大きく出る様にし(その時Pebbleが3回振動します)、よりシンプルなwatchfaceにしました。引き続き無料ですので是非ご利用下さいませ。

以下、ご参考までに。あまり見るとこができない、Pebbleがクラッシュした時の画面です。


今回の修正でこの画面が何度か出ていろいろと自力では解決出来ず、結局今回もhikoLabさんにご協力頂いた次第です。hikoLabさん、ありがとうございました。ちなみにhikoLabさんのこのミニマルなアニメーション、素晴らしいです。回転し続ける立方体。はたして、この立体は何に基づいて動いているのでしょう?


続いてCLOUD PEBBLEのスクショです。私はCLOUD PEBBLEは挙動の最終確認位にしか使用していないのですが、既にPebble Time用のSDK3で作れる様になっています。


発売前にこういったサイトの準備からSDKの配布等、Apple Watchの発売前のそっけなさからから比べてなんと素晴らしいのでしょう。発売に向けてこれからいろいろ作ってみようと思います。以上、修正バージョンをアップしました、の追記でした。