2015年4月29日

直射日光下のApple Watchの視認性

天気が良かったので直射日光下でのApple Watchの視認性についてアップします。ついでにPebbleも一緒に腕に巻いて撮影してみたのですが、、、案の定、Apple Watchはピーカンの直射日光下で空が文字盤に反射してる状態ではかなり見にくかったです。(屋外は大抵日陰ですし、日差しももっと弱いので普段はもっと見やすいです。またサファイヤクリスタルのステンのApple Watchの方だと見えは変わってくると思われますが、未確認です。)
で、一番見えにくい状態でこんなです。


ちょい角度を振ってもこの位の見え。


ミッキー時計も直射日光下ではこの位の見え。


日陰になる様ににすると少し見やすくなります。


という様に、思ってた以上にApple Watchは直射日光下では見にくかったです。有機ELなので通常のバックライト点灯による液晶よりはマシかと思ったのですが、、、直射日光下での文字盤の視認性はやはり電子ペーパーディスプレイのPebbleが圧倒的に上でした。常に点灯してますし。(まもなく発売されるカラー化したPepple Timeも同じ電子ペーパーディスプレイなので、結果は同様かと思われます。)こんなドピーカンの直射日光下で時刻確認をする機会はそう無いかもしれませんが、これから夏に向かうので今よりは機会は多くなりそうです。・・・以上、直射日光下でのApple Watchの文字盤の視認性についてのアップでした。

2015.5.2. 追記・・・最初の画像、あまりに見えにくい状態だけだったので、ちょい角度を振った画像を追加し記載内容少々修正しました。

Apple Watchのバッテリー持続時間の検証

Apple Watchのバッテリー持続時間、実際どの位持つものなのか、土日で試してみましたのでアップします。

土曜朝9:00・・・充電100%で充電ケーブルをはずし使用開始。

午前中・・・前回アップした画像の撮影をし、その時は頻繁にApple Watchを点灯させてました。
午後・・・特にバッテリーを食いそうなアプリを使用する事無く、たまに通知が来て、ちょくしょく時刻確認をする程度の使用。夜も充電することなく腕にはめて寝る。

翌日、日曜朝9:00・・・約24時間経過でバッテリー残量23%。(寝てる間は時刻表示はしませんので、徹夜等して時刻確認をするともう少し減るかと思います。)

 

14:00頃・・・約29時間経過で10%の電力が残っています。との通知がくる。


17:00頃・・・約32時間経過で残量1%になる。ミッキーの動きも心なしかそわそわしてる様な気が。(そんな訳ありませんが、ここまで凝った動きなのでバッテリーステイタスに合わせた挙動も盛り込まれてるといいですね。よく見ると冷や汗かいてるとか。)


17:20頃・・・起動から約32時間20分経過で自動的に省電力モードに移行しました。何も機能せず、ボタンを押した時のみ時刻を表示。スクショも撮れません。


22:00頃・・・約37時間経過。省電力モードに移行してから5時間、まだボタンを押せば時刻は表示。本来ならバッテリー残量0になるのを見届けたいところですが、、、体調悪く早く寝たいのと明日も使用したいので再充電開始としました。


再充電開始から10分程経過で何事も無かった様にミッキー時計復活。5%充電の表示が出てます。


で、翌朝、月曜6:00。フル充電されうれしそうなミッキー。


ということで、特にバッテリー消費の激しそうな機能を使用せず、ちょくちょく時刻確認、時々メール等の通知が来るレベルの最低限の使用ならばフル充電から29時間でも残り10%、37時間で省電力モードに移行、その後5時間は時刻表示はしていたので、ざっくり時計としては1日半は大丈夫かなという感じでした。しかし昼間に時間のかかる充電はしにくいので結局のところやはり毎晩寝る時にiPhoneと一緒に充電するのがよさそうです・・・と、当たり前な結論に落ち着きましたが、実際のバッテリー持続時間とその挙動についてのアップでした。

2015年4月25日

Apple Watchをいろいろな時計と比較してみた

Apple Watchをいろいろな時計と比較してみましたので画像アップします。

まずは左から、i'm WATCH、初代Pebble、Apple Watch、iPod nano(LUNATIKのケース付き)。


斜視。こう見るとi'm WATCH、でかかったですね。


ミッキー時計の比較。nanoには秒針と日付け窓があり、手もまっすぐ伸びています。Apple Watchになって時刻に応じて顔の向きが変わったり、顔を避けて手が曲がってたり、瞬きしたりします。背景が黒ベースになったのはバッテリー消費を抑える為でしょうね。


次。左からPebble Steel、Apple Watch、初代Pebble。


Steelとほぼ同じボリューム感ですかね。


初代Pebbleと正面から。


斜視。デザイン的にもスペック的にもそれぞれに私は好きです。(Apple Watchのバッテリーは辛いですが)


次、3Dプリント出力のPebble TimeとApple Watch。(このあたりの比較はApple Watchの試着時にアップしましたが。。)


斜視。寸法的には、
Apple Watch : 42mm x 35.9mm x 10.5mm 30g
Pebble Time : 40.5mm (ラグ部含まず)x 37.5mm x 9.5mm 42.5g(スタンダードベルト込み)
と、左右幅が若干Pebbleが広いです。


側面。1mmの厚さの差はこんな感じ。


次。マニアックな比較。スマートウォッチの先駆け的な腕時計達と。左からカシオのVDB-1000(1991年発売)、Apple Watch(2015年発売)、SEIKO UC-2000(1984年発売)、EPSON RC-20(1984年発売)。


斜視。両端のモデルはタッチスクリーンです。


通称「腕コン」と呼ばれたUC-2000、カッコイイですね。Apple Watchから実に31年も前の製品です。


最後は久しぶりに出した1977年発売のHP-01と。こちらは年代差38年。


以上、いろいろな腕時計と比較した画像のアップでした。しかし、あちこちのレビュー等を見ると、Apple Watchに過度なイノベーションの様なものを期待しすぎだと思います。「やっぱスマートウォッチって使えないじゃん」でなく「便利な通知機能が付いたIKEPODデジタル」位なスタンスで見るのが良いと思います。今更Apple Watchで騒ぐまでもなく、スマートウォッチの機能なんてたかが知れてますし。その立ち位置を心得た、必要なものだけに特化した割り切り具合の素晴らしい(通知が来て、バッテリーの持ちが良く、防水で、安い)のがPebbleだと思います。

Apple Watchにデジボーグ等キタ!

iPod nanoに腕時計表示が内蔵されてから約5年、nanoの腕時計化ケースをデザインしたりとか、次のnanoではこうなってくれとかいろいろしていましたが、本日やっとnanoの腕時計化という中途半端な仕様でなく、Appleブランドの新デバイス、「腕時計」としてめでたく発売となりました。嬉しいですねー。で、Apple Watch発売日の4月24日の昨日、ソフトバンク表参道にて予約したApple Watchを無事購入してきたのですが、試着開始初日をはるかに超える報道陣で私も何度かインタビューされたり、相変わらず並んでる様を勝手に写真撮られまくってたので、きっとどこかのニュースには登場しているかと思われます。

ということで、Apple Watchの画像をざっくりアップします。と言っても既にあちこちで開封の儀らしき画像はさんざんアップされているので、そうでない当ブログらしい画像をアップします。まずはデジボーグ in Apple Watch、キタ!


青のバックライトバージョン。(有機ELなのに!)


オレンジのバックライトバージョン。(データはi'm WATCHの時のものをリサイズしただけです。本来ならApple Watchの画面アスペクト比に合わせてもう少し上下に長くすべきです。)


トロとか。(カラー化したらドット絵のトロでなくCGのトロを入れるべきですね。)


Pebbleに入れてるエヴァっぽいもののカラー化とか。


Pebbleに入れてるトンコさんとか。モノクロ文字盤は黒いApple Watchに似合います。


同Pebbleに入れてるクラシックなデスクトップとか。


・・・と、時計としては機能していませんが、390x312の画像を準備し、iPhoneに入れ、Apple Watchと同期すればこの様に写真を見る状態で、前にnano時計でさんざんやってた一見オリジナルのwatchfaceが入れられた風に見せかけることができます。

ちなみに液晶にフル画面で画像を表示するとこんな感じですので意外と液晶面は広いです。


最後にApple Watch自体の画像も少しだけ。プレーンで良い感じですね。初代iPhoneの様な丸さ具合です。


背面を見るとアルミのソリッド感が感じられます。


収納されていたプラスチック製の箱。白の成型ツルツルはちょっと数世代前のAppleっぽいです。


ものすごい肉厚の成型でずっしりときます。プラスチックに重さで高級感を付加しています。


以上、ざっくりApple Watchの画像のアップでした。

2015年4月19日

Apple Watch、発表後に削除されてしまった2つの文字盤バリエーション

今週末には来るはずのApple Watchですが、非常に残念な点があることが(今さらながら)判りました。昨年の発表時にはあった、自分の画像を壁紙に使用して時刻表示する「写真」文字盤と、「タイムラプス」文字盤が、いつの間にか文字盤のバリエーションから削除されてました。がーん。

昨年9月10日の発表時のこちらのページを見ると確かに11種類の文字盤とあり、


紹介画像も以下の様に「タイムラプス」と「写真」はあったのですが、


最新の文字盤の紹介ページではこの様になっており、みごとに「タイムラプス」と「写真」が削除された9種類になっています。


また、watchfaceのみのアプリはリジェクトされるらしいので(規約をちゃんと読んだ訳ではないので正確なところは分かりませんが)、(2015.4.29. 追記・・・リジェクトされることが正式に発表されました。)せめて自分の画像を文字盤の壁紙に使用出来る「写真」文字盤があると以下の様なこと(Apple Watchが表示する時刻部分を黒ベタにしたデジタル時計風な画像を作り、それを壁紙にし一見「オリジナルデザインの文字盤」風にみせかけること。以前にInstagramにアップした画像より。)は出来たのですが、それすらも出来なさそうです。


オリジナルデザインのwatchfaceアプリのリジェクト、自分の画像を壁紙に使用できる「写真」文字盤の削除・・・何故にこうなってしまったのでしょう?ユーザーにとっては自分でデザインした文字盤、もしくは常に自分の画像を表示できる文字盤は嬉しいはずなのですが・・・これは(以前に呟きましたが)腕時計として機能している時の文字盤はApple自身が提供する文字盤のみに限定し、それ以外の雑多な(Appleデザインでない)文字盤を全て締め出すことにより、Apple Watchの「腕時計としての品格」を保つ為に発表後に変更したのではないか?と思うのですが、如何でしょう?(それなら最初からそうしとけとも思いますが。)Apple Watchにふさわしい時計文字盤のバリエーションはAppleがデザインし、十分なカスタマイズ性も持たせてやるから、そういった品位を下げるマニアックなカスタマイズはAndroid wearの方で勝手にやってくれと。

確かにAndroid wearで展開されているwatchfaceには良いものもありますが、さすがにこれは、、というデザインのもあります。それを審査制でオープンにするのも、単にデザインの審美性の審査となるといろいろ面倒そうですし、文字盤アプリを締め出しても「写真」文字盤を残しておくと私の様にとりあえず壁紙の画像でオリジナル時計風なのを作る奴も出てくるでしょうから、(と言いますか、Apple Watch発表直後に上の様な画像をアップしたりしたものだから、「あぁ、やっぱこういうことするやつが出てくるからやっぱ「写真」文字盤は廃止しとこう。」と削除を助長してしまったりとかしましたかね??)・・・まぁ、しょうがないかなと今は思ってます。Appleは「カスタマイズのプラットフォーム」の提供ではなく本気で「腕時計」を提供しようとしている様ですし。(私的には非常に残念ですが。。)

と、先日、当然あるものだと思ってApple StoreでさんざんApple Watchを触ってみたものの、見当たらなくて「あれ?もしかして・・・」と検索して今さらながら判った次第です。

2015.4.20. 追記・・・フリージャーナリストの林信行( @nobi )さんにツイートして頂き、また、そのことをMacお宝鑑定団さんのBlogでも紹介して頂き、 非常に多くの方に当ページをご覧頂き、ありがとうございます。また、いろいろご指摘も頂きありがとうございます。ご指摘のほとんどは「これはバッテリー消費を抑える為だろう」というものです。確かに有機ELの場合、全画面点灯させると、黒ベースの時計文字盤よりもバッテリー消費は多いので、単にそれだけの理由かもしれません。。ただ、仮にApple WatchがPebble Timeと同じカラー電子ペーパーディスプレイになる等してバッテリーの持ちが1週間になったとしても、Appleはオリジナルデザインの文字盤の解放は同理由でしない気もします。わざわざ解放しなくても現状の仕様で既に予約だけでAndroid Wearの昨年の年間販売台数を大幅に上回る人気状態の様ですし・・・実際はどうなんでしょうね。(とは言いつつ、いつ解放されても即対応出来る様に文字盤の準備は進めているのですが ^ ^ やはり長年待ち続けた「Appleの腕時計」に自分デザインの文字盤を表示させるのは私の夢でもありますので。。)

2015.4.29. 追記・・・AppleはApp Storeの審査に関するガイドラインに、

「Watch Apps whose primary function is telling time will be rejected」

の1文を追加した様で(TOUCH LABさんの記事はこちら)、これで正式にオリジナルデザインの文字盤アプリはリジェクトされることとなりました。残念ですね。。解放しないのであればせめてwatchfaceのバリエーションとカスタマイズ性をもっと増やして欲しいところです。現状でも「カラー」「シンプル」「ユーティリティ」の3つの似たような文字盤は1つの文字盤のカスタマイズで対応できる様にし、その分、蝶とか地球とかでない純粋なデジタル時計のデザインのバリエーションをもっと増やす等して欲しいと思います。

2015.6.16.追記・・・先日、Appleからめでたく次期watchOS 2で自分の画像を使用したwatchfaceとタイムラプス動画を表示するwatchfaceが搭載されることが発表されました。いやー、良かったですね。自分画像を使用できるとこういうことができる的なことをこちらにアップしましたので宜しければどうぞ。

2015年4月12日

デジボーグをPebble上で復刻

どうもセイコーさんはオリジナルに忠実なデジボーグを復刻させるつもりが無さそうなので、以前にi'm watchでやった様にPebble上でよりオリジナルに忠実なデジボーグを作ってみました。ジェネレーターを使用した復刻はしていましたが、どうもいまいちなので全てオリジナルのプログラミングでの復刻に取り組みました。(復刻にはhikoLabさんによるPebcessingを使用しました。Pebcessing(Pebble+Processingから命名)とはhikoLabさんが作成中の、PebbleをC言語でなくProcessingっぽくプログラミング出来るフレームワークです。今回もhikoLabさんの多大なご協力の元、完成させることが出来ました。ありがとうございました!Pebcessingについてはまた追ってアップします。)

ということで、まずは動画をどうぞ。


一番やりたかった、1秒ごとに線が増えていくサークル状の秒表示がほぼオリジナルっぽく再現できたのですが、実はこの表示が非常に苦労しました。最初は1秒ごとに線が増えて行くpng画像を59枚準備し、秒に応じて表示していくことを考えていたのですが、どんなに容量を軽量化する手段をやっても容量オーバーでクラッシュし、結局最後は始点と終点の座標を指定し線を1本1本プログラミングで描画する様にしました。プログラミングによる線の描画だとドット打ちによる視覚的な補完が出来ず、144x168という粗さで線同士の隙間具合が均一に見せる座標の指定がかなり地味に大変で、特に丸い円周でなく、四角い、というのもクセものでした。その他、ジェネレーターでは日にち表示にしていた部分は秒表示にしたり、Bluetoothの接続が切れるとアイコンにバツマークが追加され、Pebbleが振動する機能も健在です。

で、上の動画撮影後、更に手を加え、下の画像が最終バージョンとなりました。機能していないダミーなアラームアイコンをやめ、その分Bluetoothと電池マークを左に寄せ、充電中の表示を電池マーク上にイナズママークが出るのではなく、電池の右側の空いたスペースにイナズママークが出る様にしました。こうすることにより充電中の充電具合も分かる様になりました。また、よりデジボーグっぽくする為にPebbleを12時間表示モードにした時は時刻表示の上にAMかPMが表示される機能も追加しました。


ということで、とりあえず白黒Pebble版デジボーグはどうにか完成したので、次はこれをベースにPebble Timeに向けたカラー化に取り組みたいと思います。・・・以上、Pebbleでデジボーグ復刻、のアップでした。

2015.4.19. 追記・・・もう少し拡大した画像と、


CLOUDPEBBLE上でSDK3.0で動いている、作成中のカラー版デジボーグの画像をアップしておきます。


カラーPebbleの64色内の黄色がレモンイエローっぽい黄色しか無いのが残念ですが、とりあえずこんな状態でPebble Time待機しています。

2016.12.28. 追記・・・こちらでPebble用デジボーグを頒布していますのでよろしければどうぞ。

2015年4月10日

Apple Watchを見てきた!

4月10日の予約開始の本日、SoftBank表参道にてApple Watchを触ってきた、と言うかPebbleとの大きさの比較をしてましたので、ざっくりアップします。9時開店ちょっと前に整理券配布、9時入店、1人20分で試着は3モデルまで、という制限で現物をお姉さん付きっきりで触れました。で、10時には店を出て予約完了、という非常に効率の良い試着→予約、でした。

ということで、まずPebbleとの比較から。センターは42mm(大きい方)のApple Watchのスポーツモデルのブラック、左は3Dプリント出力のPebble Time、右は初代Pebbleです。Apple Watch、小さいです。38mmの方だと更に小さいです。



投影のシルエットはPebble Timeの方が若干大きい感じですが、


薄さはPebbleの方がぺしゃっと薄いです。


初代と腕に巻くとこんなです。



初代Pebbleはラグ部分も本体一体のデザインなのでより大きく感じます。まぁ、そのデザインが普通の時計っぽくないPebbleのアイコンとして良いのですが。


42mmステンモデルと初代Pebble。


同、Pebble Steel。ほぼ同じ位なボリューム感かと思います。


以下、予約をしたアルミの42mmスペースグレイモデル。

 

液晶が点灯していないと本当にシンプルなデザインです。


どうもAppleのスペースグレイという中途半端な(耐光試験で退色しちゃった様な)黒くないアルマイト色は好きでないのですが。。


腕に巻くとこんなです。


42mmを腕に巻くと上下はこの位スキマが空く感じです。


背面。いわゆる裏蓋は無いのでバラす時は正面側からバラすんでしょうね。ベルトの背面にはサイズの表示がありました。


ベルトをはずすとアルミのムク感が感じられます。しかし、このアルミケースは本当に錆びないんですかね??汗の付着はiPhoneの比ではないと思われますし。。


ベルトの着脱はさせてくれませんでした。


同、アルミの42mmシルバーモデルのグリーンスポーツバンド。当初はこれを予約するつもりでいたのですが、、、良いは良いのですが、黄緑のベルトが思っていたよりもかなり白っぽくて「可愛らしい」のと、Pebble Timeを白で予約したのでApple Watchの方は黒にしよう、ということで黒ケースのブラックスポーツバンドを予約しました。


で、こちらはステンのスペースブラック42mmモデル。この黒もまた茶色っぽくてダメです。


金属ベルトは非常に良くできています。


金属メッシュモデル。固定に磁石を使うのは時計をいっぱい持ってる身としては一緒にしまえなくなるのでやめて欲しいのですが。。。



ステンケースエラストマーベルト。


その他、ミッキーなwatchfaceなど。ステンのバフ仕上げの時計は基本好きなのですが(多少の傷なら磨けば消せますし、磨くことによる愛でる感もありますし)、どうもこの丸い断面形状のせいか、デジタルクラウンまで研磨しているせいなのか、メッキっぽい見えでいまいちひかれませんでした。


展示はこんなでした。


個別の試着はこんな感じ。


以上、Apple Watchを触ってきた、速攻アップでした。Pebble Time(3Dプリント出力物ですが)との比較は恐らく世界最速、でしょうかね?

2015.4.11. 追記・・・上記までは9時に試着し、10時にショップを出て、そのままマクドナルドへ行き、MacBook Pro経由で12時頃アップした訳ですが、試着開始の初日に3Dプリントの出力物等、持参したものとの写真を撮りまくってた客は、はたから見てきっと奇特な客だったと思われます。取材もいっぱいきており、私が撮影している様も(断りもなく)撮られていたので、どこかの媒体に怪しい客として掲載されているかもしれません。。
しかしApple Watchの液晶は本当に綺麗でした。オリジナルのwatchfaceをアップ出来ないのがバッテリーの持ちと共に本当に悔やまれます。Pebble Timeが来るまではApple Watchで遊べそうですが、私の場合はPebble Timeが来たらそのままPebble Timeに移行し、カラーのwatchface作りにまた没頭する日々が続くかと思われます。
Apple Watch自体は物としての出来は非常に良いので、iPhoneと一緒に電池を毎日充電することが苦ではない方、自分でデザインしたwatchfaceにすることが出来なくてもOKな方にはオススメな腕時計だと思います。