2015年6月29日

Back to the future デロリアン型のiPhoneケース

iPhone 6用のバック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンのケースが届いたのでアップします。いやー、重くてデカくて使いにくくてポケットにも入らず到底普段持つ気にはならないんですけど、、、カッコイイですw


ケース自体にバッテリーを内蔵していてスイッチを入れると青い部分が光ります。ヘッドライトは着信で光ります。


デロリアンにしてはヘッドライトがデカイです。ボンネットのカメラ用の割り線がイマイチ。


サイドビュー。ボンネットから上はかなりぺちゃっと潰れてます。タイヤは下を向いていて飛行状態ですね。


ディティールは結構作り込まれています。


iPhone 6と並べるとこんな。


裏面、と言うか、iPhone側はこんな。


 蓋が開いて各キーにアクセス可能です。


カメラ部。ボンネットを左にスライドさせるとカメラが出て撮影できる様になります。(画像はiPhoneは入ってません)(2015.6.30.記載内容修正しました。)


iPhoneを外した状態。中央にバッテリーを入れる蓋があります。


エンジン部分を外してiPhoneを入れます。中に見えるのは青いLEDを点灯させる為のスイッチです。エンジン部分を装着後、このスイッチに連結するエンジン部上部の四角いスイッチを操作してLEDのオンオフをします。


スタバのケースと iPhone 5用アイアンマンケースと並べてみました。アイアンマンケースが当時はかなりでかく思っていたのですが、デロリアンケースはその比ではないデカさですw


既に完売状態ですが販売サイトはこちらです。・・・以上、iPhone用デロリアンケースのご紹介でした。このケース用のiPhoneアプリとか作りたいですね。

2015.6.30. 追記・・・twitter経由でご指摘を頂き(ありがとうございました)、カメラ部に関する記載内容修正しました。初アップ時、「扉部がレンズにかかり撮影がちゃんと出来ない」と記載をしましたが、カメラ部の扉をちゃんと開ききれば扉部にけられずに撮影することができました。謝った記載、申し訳ありませんでした。・・・それにしてもかなり力を入れて「ガチッ」と音がして固定されるまで開かないと上の画像並に開くことが出来ないので(なので気付きませんでした。)ちょっとロックが固すぎな気もします。。逆にアイアンマンのケースはゆるゆるすぎて横持ちですぐカシャッと閉じちゃって困ってましたが。。

2015年6月27日

Pebble Timeのカラーwatchface

以前に作ったwatchfaceを徐々にカラー化しています。まずはどこでもいっしょのトロ。ベースの色は悩んだのですが、デジボーグが青っぽかったので黄色にしました。(前に作ったモノクロ版の動画等はこちら


どうもCloud Pebbleは挙動が怪しい時があるので、ローカルでビルド。


森雪もカラー化。(前に作ったのはこちら。)セリフを変え、時刻表示方法をちょっと変更。ガミラス艦の数を分表示にし、これで8時23分です。


2199版の森雪もカラー化。3時30分。PebbleTimeのディスプレイは64色なんですが、けっこういけますね。減色する前に彩度をかなり上げ、コントラストもかなり高めにするとPebble Timeで表示した時にちょうど良さそうです。こういうアニメネタはカラー化すると良いですね。


エヴァっぽいのとかもカラー化していますので、追ってアップします。新作も作りたいですねぇ。。。以上、徐々にカラー化しているwatchfaceでした。

2015年6月20日

Pebble Time 白キタ!

昨日、PebbleTimeの白モデルが到着しましたのでざっくり画像をアップします。いやー、Pebble Time、良いです。初代からのものすごくまっとうな進化です。


で、箱が届いた状態から。せっかくの it's timeの文字が隠れてしまっています。


開けた状態。初代と同等ですね。まぁ、こういうところはコストをかけないで良いです。


取り出したPebble Time。金属ベゼルの側面を鏡面にしたのが良かったかと思います。非常にシンプルで良い造形です。


電源オン。iPhoneにアプリをインストールすることを促されます。


で、めでたく同期完了。とりあえずこれまで入れていたwatchfaceを表示。


ベイマックスのwatchfaceが良く似合いますw


で、準備しておいたカラー化したデジボーグを入れてみました。良いです。しかし色はどうも黄色い方向にふれる様で、バックの色はもっと青いはずです。黒ベタの部分も若干茶色っぽい、こげ茶色な感じです。


充電ケーブルを付けた状態。磁石でしっかり付くのですが、どうもすわりが悪いですね。。側面にあった方が置いたままの充電はしやすいのですが、時計としては常に接点が外観側に見えてるのはイマイチですし。。


Apple WatchとPebble Steelを並べて撮影。 Apple Watchデカイです。


 iPhoneとの同期の任務は今日からPebble Timeにバトンタッチです。


で、ベルトをお約束の黒のナイロンベルトに交換。最初は似合わないかな、とも思ったのですが、意外といけます。ちょっとストームトルーパーっぽい感じでもあり、白黒のコントラストがいい感じです。


腕に巻いた状態。初代よりも薄く湾曲しているので手に良くなじみます。


が、NATOタイプのベルトは充電はこの様な状態になります。逆に NATOタイプのベルトは接点部が直接腕に触れないので、汗による接点の腐食等を防ぐかも。


それにしてもUIのグラフィックがどれもかわいく、動きも良いです。カートゥーン系の優秀なアニメーターを雇ったんですかね?


で、日本語化しました。Android端末は持っていないので、Android WALKMANを借りて同期し、日本語パックをインストール。最初うまくいかなかったのですが、Doropbox経由でやったら上手くいきました。


めでたく日本語化。このあたりは日本語対応していなかった初代iPhoneを日本語化した時の様な楽しさですね。


以上、Pebble Timeの画像のアップでした。しばらく Pebbleから離れてApple Watchをしていたのですが、やはり時刻が常時表示しているのは良いですね。これからまたカラーのwatchface作りに励みたいと思います。

2015.6.23. 追記・・・貸し出していた初代Pebbleが帰ってきたので2ショットを撮りました。


初代は初代で力の抜けたオリジナリティーのあるデザインで好きですが、 Pebble Timeは普通のフルスクリーンのデジタル時計として非常にまとまった良いデザインです。しかしカラー化という新境地を与えられた以上、しばらくはカラーwatchface作りにはまってることでしょうし、おそらく初代には帰れないことでしょう。(ていうか、今良く見るとPebble TimeのカラーデジボーグはバッテリーとBTアイコンが下にずれた修正前のバージョンでした。。)以上、初代とのツーショットの画像追加でした。

2015年6月16日

watchOS 2で自分の写真のwatchface解禁

秋にアップデートされるApple Watch用のwatchOS 2では自分の写真の画像を壁紙に使用出来るwatchfaceと、タイムラプス動画を表示するwatchfaceが搭載されることが、先日Appleから発表されました。そもそも最初のApple Watchの発表時には搭載されることになっていたのですが、発売時に搭載中止され、今回の発表で次のOS2でめでたく搭載されることとなりました。
で、その発表を受け、途中まで進んでいたApple Watch用壁紙画像をAppleのこのあたりのサイトを見ながら再びいじり始めました。デジボーグのデータを上下反転し、間が持たないスペースに適当にアイコンを入れ、時刻表示のフォントはとりあえずrobotoを使用。




で、その画像をApple Watchに入れ表示してみた状態。プロテクトケースも付けているので、もはや元が何の時計だったか分からなくなってきていますw デジボーグっぽいデザインのフルスクリーンGショックといったところでしょうか。当然、このデザインの文字盤を実現しても機能するのは時刻とその上の日にちだけで、それ以外は単なる画像です。7セグのSA(SATURDAYの略)はMO(MONDAY)に合わせるべきでしたが、面倒なのでそのままです。そもそも上に曜日が表示されるので不要ですが。




プロテクトケースを外し、腕に巻いた状態。どうもこの文字盤は丸くてかわいいApple Watchには似合わないですね。




こちらは以前に江口寿史さんに描いて頂いたハルコさん。シルバーのアルミケースで白ベルト等にすると似合いそうです。時刻表示部はいじれない(多分)ものの、自分の画像を使えるのはかなり楽しめそうです。秋にwatchOS 2がリリースされたら皆さんいろいろなことをされることでしょう。


こちらはWOWさんのiOSアプリaddLib Sで作成した画像。画像を選択するだけ(下の画像では子供が描いた絵を選択)で自動的にいい感じのグラフィックにジェネレートしてくれるアプリなので、Apple Watchの壁紙作りには非常に向いているかと思います。


で、左上の画像を使用した状態。WOWさんがこのアプリにApple Watch用壁紙作りモード(解像度、時刻表示部を考慮した画像配置等)を追加してくれることを切に願います。


ということで、この自分画像が使えるwatchface、秋のリリースまでまで待ちきれないので、結局デベロッパー契約をし、使ってないiPhone 5をベータ版のiOS9化し、Apple WatchをそのiPhone 5と同期する様に設定し直し、Apple Watchにベータ版のwatchOS 2を入れてみました。Apple WatchをOS2に上げるにはiPhoneがiOS9になっている必要があるのですが、現在使用しているiPhone 6にベータ版のiOS9を入れる勇気は無かったので、現状とりあえず使ってないiPhone 5をiOS9化し同期しています。ということで、Apple Watchは現在電話着信その他何も通知のこない、単に自分デザインの壁紙のwatchfaceを楽しむだけの普通のデジタル時計と化しています。いずれにしろ、そろそろPebble Timeが来るので、iPhoneとの同期の任務はPebble Timeにバトンタッチする予定ですので、Apple Watchは高解像度な自分デザインの文字盤を楽しむデジタル時計になって頂きました。

で、watchOS 2、規約違反になるのでスクショ等アップできないのが残念ですが、ほぼ上の画像の状態で時計として機能してて、非常に良い感じです。この高解像度でオリジナルのwatchfaceがPebble並に作れたらなんと良いことでしょう。。以上、自分画像のwatchfaceとwatchOS 2についてのアップでした。

Apple Watch・iPhone充電スタンド 続報その5。量産化決定!

先日、アクリル業者の友成工芸様(以前に私がデザインして販売したアクリル製 iPod shuffleケースでお世話になった業者さんです。)と打ち合わせまして、当Apple Watch・iPhone充電スタンドの発売が決定しました。形状はほぼこのままで、手前右下に小さく「UTDESIGN / TOM PRODUCTS」とロゴを入れる予定です。(TOM PRODUCTSとは友成工芸様のオリジナルブランド名です。)


価格、発売時期は以下のとおりです。

価格:3,900円(税別)
発売時期:7月上旬
販売場所:amazon及び友成工芸様のwebオンラインショップにて販売します。販売開始次第当ブログにてお知らせします。

大きさ:高さ111mm、幅131mm、奥行き110mm
重さ:162g
材質:厚さ5mmの耐衝撃性アクリル
色:無色透明
製造:友成工芸様(まだ当スタンドの情報は掲載されておりません。)
製造国:日本

対応機種
・全てのApple Watch(全ての純正ベルトに対応)
・iPhone6、6Plus、5、5S(Lightningケーブルを使用するiPhoneに対応)(iPhoneはケース装着時で厚さ約15mmまでのケースに対応しています。)

その他
・各充電ケーブルは付属しておりません。別途ご用意下さい。
・Apple Watchを置かなければiPhoneの横置きも可能です。
・Apple Watch以外の腕時計を置くことも可能ですが、その場合は時計の帯磁を防ぐ為に充電ケーブルは外してご使用下さい。(充電ケーブルの丸いコネクター部分にはApple Watchに固定する為の磁石が内蔵されています。)


一品一品友成工芸様のアクリル職人による手作りのスタンドです。アクリル板の切削と曲げだけによるシンプルな構成が故の美しさと堅牢性を兼ね揃えたスタンドです。
必要最低限の工数で製作出来るデザインを友成工芸様と検討したことにより、インジェクション成型等では得られないハイクオリティーな仕上がりを安価な価格で皆様にご提供出来ることが可能となりました。




毎日充電が必須なApple WatchとiPhone。寝る前の面倒な日課を少しでも心地良く・・・Apple WatchとiPhone、毎晩仲良く並べて充電しましょう。もちろん、ベッドサイドでなく、パソコンの横等に置き、毎日の定位置にされるのも良いかと思います。またApple Watchユーザーだけでなく、iPhoneを充電しながら置けて、操作も出来、横置きも可能なiPhoneスタンドをお探しの方にもお勧めです。iPhoneを置き、普通の腕時計をかけて頂いても全く問題ありません。

必要最低限の極めてシンプルなデザインですので、どんな環境にも違和感なくマッチすると思います。発売までもう少々時間がかかりますが、皆様、是非このスタンドをご活用下さいませ。

〜最終製品入手次第画像をアップしますが、取り急ぎ以下、前回アップした画像再掲載します。後ろ足部をもう少し後ろに開き安定性をアップさせる以外はこの形状で販売します。詳細は前回のアップをご覧下さい。









以上、発売決定の速報でした。皆様、よろしくお願い致します。