2015年6月20日

Pebble Time 白キタ!

昨日、PebbleTimeの白モデルが到着しましたのでざっくり画像をアップします。いやー、Pebble Time、良いです。初代からのものすごくまっとうな進化です。


で、箱が届いた状態から。せっかくの it's timeの文字が隠れてしまっています。


開けた状態。初代と同等ですね。まぁ、こういうところはコストをかけないで良いです。


取り出したPebble Time。金属ベゼルの側面を鏡面にしたのが良かったかと思います。非常にシンプルで良い造形です。


電源オン。iPhoneにアプリをインストールすることを促されます。


で、めでたく同期完了。とりあえずこれまで入れていたwatchfaceを表示。


ベイマックスのwatchfaceが良く似合いますw


で、準備しておいたカラー化したデジボーグを入れてみました。良いです。しかし色はどうも黄色い方向にふれる様で、バックの色はもっと青いはずです。黒ベタの部分も若干茶色っぽい、こげ茶色な感じです。


充電ケーブルを付けた状態。磁石でしっかり付くのですが、どうもすわりが悪いですね。。側面にあった方が置いたままの充電はしやすいのですが、時計としては常に接点が外観側に見えてるのはイマイチですし。。


Apple WatchとPebble Steelを並べて撮影。 Apple Watchデカイです。


 iPhoneとの同期の任務は今日からPebble Timeにバトンタッチです。


で、ベルトをお約束の黒のナイロンベルトに交換。最初は似合わないかな、とも思ったのですが、意外といけます。ちょっとストームトルーパーっぽい感じでもあり、白黒のコントラストがいい感じです。


腕に巻いた状態。初代よりも薄く湾曲しているので手に良くなじみます。


が、NATOタイプのベルトは充電はこの様な状態になります。逆に NATOタイプのベルトは接点部が直接腕に触れないので、汗による接点の腐食等を防ぐかも。


それにしてもUIのグラフィックがどれもかわいく、動きも良いです。カートゥーン系の優秀なアニメーターを雇ったんですかね?


で、日本語化しました。Android端末は持っていないので、Android WALKMANを借りて同期し、日本語パックをインストール。最初うまくいかなかったのですが、Doropbox経由でやったら上手くいきました。


めでたく日本語化。このあたりは日本語対応していなかった初代iPhoneを日本語化した時の様な楽しさですね。


以上、Pebble Timeの画像のアップでした。しばらく Pebbleから離れてApple Watchをしていたのですが、やはり時刻が常時表示しているのは良いですね。これからまたカラーのwatchface作りに励みたいと思います。

2015.6.23. 追記・・・貸し出していた初代Pebbleが帰ってきたので2ショットを撮りました。


初代は初代で力の抜けたオリジナリティーのあるデザインで好きですが、 Pebble Timeは普通のフルスクリーンのデジタル時計として非常にまとまった良いデザインです。しかしカラー化という新境地を与えられた以上、しばらくはカラーwatchface作りにはまってることでしょうし、おそらく初代には帰れないことでしょう。(ていうか、今良く見るとPebble TimeのカラーデジボーグはバッテリーとBTアイコンが下にずれた修正前のバージョンでした。。)以上、初代とのツーショットの画像追加でした。