2015年7月30日

Apple Watch / iPhone 充電スタンド販売開始!

ついにApple Watchの充電スタンドが発売されました!現在amazonのこちらから購入可能です。




価格、仕様等は以下のとおりです。

Apple Watch / iPhone 充電スタンド
Apple WatchとiPhoneを並べて置いて充電することを目的としたアクリル製のスタンドです。

価格:3,900円(税込み4,212円)
販売:TOM PRODUCTS SHOP (TOM PRODUCTSとは製作して頂いている友成工芸様のオリジナルブランド名です。)


大きさ:高さ111mm、幅131mm、奥行き110mm

重さ:162g
材質:厚さ5mmの耐衝撃性アクリル
色:無色透明
製造:友成工芸
製造国:日本

対応機種

・全てのApple Watch(全ての純正ベルトに対応)
・iPhone6、6Plus、5、5S(Lightningケーブルを使用するiPhoneに対応)
(iPhoneはケース装着時で厚さ約15mmまでのケースに対応しています。)

その他

・各充電ケーブルは付属しておりません。別途ご用意下さい。
・Apple Watchを置かなければiPhoneの横置きも可能です。
・Apple Watch以外の腕時計を置くことも可能ですが、その場合は腕時計の帯磁を防ぐ為に充電ケーブルは外してご使用下さい。(充電ケーブルの丸いコネクター部分にはApple Watchに固定する為の磁石が内蔵されています。)

一品一品友成工芸様のアクリル職人による手作りのスタンドです。アクリル板の切削と曲げだけによるシンプルな構成が故の美しさと堅牢性を兼ね揃えたスタンドです。


製品画像、正面から。右手前に UTDESIGN / TOM PRODUCTSと入ってます。フォントはかなり検討したのですが、結局ヘルベチカに落ち着きまた。


スタンドのみ斜視。無色透明アクリル板の切削と曲げのみで作っています。


充電コネクターはスタンドの円形の凹みにはめ込みます。ほぼゼロゼロの寸法で、はめると程よい感じで固定されます。外す時は背面から指で押し出します。充電コネクターは2種類ありますが、どちらも使用可能です。


Apple Watchはこの様に上下のスリットにベルトを入れ置きます。ベルトがリング状のリンクブレスレットでも横からスリットに入れ置くことが可能です。


Apple Watchを置かなければiPhone横置きスタンドとしても使えます。


以下は以前にアップした試作品の画像ですが、製品版とほぼ同じです。
職人さんによる製作風景。



 iPhoneはコードを引っ張っても容易に滑り落ちない様に手前側に土手があります。


手帳タイプのケースでも15mm厚位のケースまでならば装着したまま置けます。


スタンドに置きながらの iPhoneの操作ももちろん可能です。


ベッドサイド等に置き、毎日の面倒な充電の手間が少しでも心地よくなればと思います。


3Dプリンターでこんなスタンドを作ったよ、とアップしてから2ヶ月半程で(途中似たような商品がいくつか出てきましたが。。)量産化まで漕ぎ着けることが出来、感無量です。友成工芸様には本当感謝です。私もずっと使っていて素直に便利ですので、是非、Apple Watch ユーザーの皆様にご利用頂けると嬉しいです。・・・以上、Apple Watch / iPhoneスタンド販売開始のお知らせでした。

2015.7.31. 追記:以下の画像追加します。

リンクブレスレットを付けた42mm  Apple Watchを置いた状態です。(ベルト長さは調整していない、最長の状態です。)重いので心配してたのですが、充電コネクターの磁石のおかげで下にずっこけないで置くことが可能です。


左側からの斜視。Apple Watchは実際は置いている状態では消灯していると思いますが、点灯していた方が「Apple Watchらしい」ので、(撮影がすごく面倒でしたが)点灯させて撮影しました。


以上、画像の追加でした。皆様、よろしくお願い致します!

2015年7月13日

Apple Watch・iPhone充電スタンド 続報その6。

先日量産品の形状確認をし、web掲載用の撮影に立ち会ってきました。形状はFIXしてますので、後は販売用のwebサイトの準備を残すのみです。現状こんな状態ですので、申し訳ありませんが発売はもう少々お待ち下さい。すみません。下は量産品の画像です。右手前にUTDESIGN / TOM PRODUCTSと入っています。画面点灯させたiPhoneとApple Watchを置くと見栄えの良い画像になりますね。


Apple Watchが発売されてからもうすぐ3ヶ月、毎日使っている方はもちろんですが、そろそろ飽きてきたという方も毎日の充電の手間が楽になる当スタンドを使用すればまたApple Watchを継続して使ってみようという気にさせてくれると思いますし、もしくは既にもう腕に巻くのヤメたよ、な方はこのスタンドにApple watchを常設し「Apple Watchの置き時計付き iPhoneスタンド」という使い方もできます。

で、Apple Watchは秋のwatchOS 2化でナイトスタンドモード(Apple Watchを横置きにすると表示が横画面になり置き時計の様になるモード)が追加されるので、それに対応したデザインに変更しようか??と最後の最後でデザイン変更の検討したのですが、、何しろカッコ悪く、結局ナイトスタンドモードでも画面タップしないと時刻表示しない=現状と変わらない、に加え、横置きは他の機能をスタンドに置いての使用がやりづらい(と言うか横置きにするとナイトスタンドモード以外受け付けない?)ので却下し、素直に現状のままとしました。ご参考までにその検討画像です。



Apple Watchにカバーを付けていた場合、横置きだと上下位置が変わる為、その対策として充電ケーブルの丸穴は上下にある程度動く様にしてました。


やっぱなんともカッコワルイですね、ということで現状の形状に落ち着きました。・・・以上、Apple Watchスタンドの続報でした。

2015年7月10日

新watchface " TECHNO2" アップしました。

前に作ったPebble用のwatchfaceのTECHNO 01をカラー化&リデザインしました。ダウンロードはこちらからできますのでよろしければどうぞ。



前に作ったのはこちら。そもそもこれはジェネレーターで作ったので、これ風なのをデジボーグのプログラミング流用で作ってみました。アナログ表示は面倒なのでやめましたがその分、秒表示のバーのアニメーションがあります。(これもデジボーグの秒表示のプログラミングの座標変更しただけですが)その他、なるべく余分な表示は削除し、極力シンプルにまとめたつもりです。有料、無料のバージョンももう面倒なのでやめました。


とりあえず動画も撮りました。ピントが甘く、秒の動く様が見れるだけですが、こんな感じでデジボーグのバーを直線にした様な秒表示があります。



充電ケーブルを接続し、Bluetooth接続を切った状態。この様にバッテリーバーに赤い稲妻マークが出て、Bluetoothマークに赤バツが付きます。最初は充電中も充電状態に応じたバー表示をしていたのですが、どうも挙動が怪しい(同じプログラミングで初代Pebble等は問題無かったのですが、Timeではどうも充電中のステイタスとケーブルを外した状態のステイタスが何故か一致しません。)ので、充電中のステイタスバーの機能はとりあえずやめました。



検討したカラバリなど。そもそも黄x青の組み合わせって趣味じゃなかったのですが、意外とPebble本体で表示すると適度に彩度が抜けていい感じだったのと視認性の良さで、現状のカラーリングに落ち着いてます。で、この「適度に彩度が抜ける」が曲者で、フォトショ上とPebble Timeで表示した状態とかなり異なるので、慣れるまで苦労しそうです。(ちなみにAppstoreにアップしたgifアニメは本体表示状態に合わせて彩度を落としています。)



しかし、さんざん検討して出来たwatchfaceの.pbwのデータ容量が25KBって、今どきすごいですね。。以上、新watchfaceを作ったお知らせでした。よろしければ是非使ってみて下さい。

2015年7月2日

新watchface "HEXA2" アップしました。

以前に作ったHEXAという、6角形をモチーフにしたwatchfaceをカラー化し、PebbleのAppstoreにアップしました。こちらからダウンロードできますのでPebble Timeユーザーの皆様、宜しければお使い下さい。(WATCHFACE STOREのページにもアップしています。)相変わらず読みにくいのですが、下の状態で07:35です。


オリジナルの白黒バージョンはこちら。(以前に紹介したページはこちら)なんかもうPebble Steel懐かしいですね。これに対してちょこちょこ手を加えてます。


で、カラー化が意外と難しく、かなり悩みました。赤くするとエヴァっぽくていいはいいのですが、エヴァっぽいのはもっとエヴァっぽいのを他に作ってるのと、赤が意外と実機上で明度が低く、黒バックでは見にくいので結局グリーン系にしました。で、単色なのも単調なので、赤とブルーを少し加えています。


データ上はかなり彩度の高いグリーンですが、実機で見ると上の最初の画像位に落ち着いてみえます。


本当は日付け表示やバッテリー残量等機能追加しようとも思ったのですが、、力尽きましたw よろしければ使ってみてください。・・・以上、カラー化watchfaceアップ第1号でした。