2015年10月22日

Back to the futureの日

2015年10月21日の昨日、映画Back to the futureでドクとマーティとジェニファーが30年前からタイムトラベルしてくる日、お台場で開催されたイベントに参加してきました。開催の主旨等はこちらのサイトをご覧下さい。(またニュース等もかなり上がってきてます。こちらとかこちらとか。)ということで、そこで撮影した画像をざっとご紹介します。

まずはデロリアン。いやー、このカッコ良さはジウジアーロデザインの最高傑作と言っても良いんじゃないですかね。ステン外装のどことなく手作り感漂うボディーとドクによる改造箇所のマージ具合も相変わらず最初からこうだったかの様な素晴らしさです。この映画のタイムマシンの設定としてデロリアンの選択は本当に正解だったかと思います。


で、当日の画像の前に、当ブログで以前にアップしたものを。デロリアン型iPhoneケース(紹介ページはこちら)と次元転移装置(Flux Capacitor)型腕時計(紹介ページはこちら)です。当日これらを装着していこうかと思ったのですが、デロリアンケースは撮影し難いし、Flux Capacitor時計は時間読みづらい(結局どちらも本来の機能を果たしていない^ ^)ので、これらは装着しませんでした。


以下、当日の画像。まずはイベント開催前の長蛇の列。私はイベント開始1時間半位前に着いたのですが、その時で既に数百人が並んでで驚きました。ほとんどが私ら世代のおっさんばかりかと思いきや、おそらく30年前は生まれてなかったと思われる方々がほとんど&意外と小さい子連れで来てる方も多いのでびっくり。(平日の16時開催というのもあるでしょうが。)マーティと同じ格好をしてる方もちらほらいました。左手の建物はフジテレビの社屋ですね。


15時30分から列が動き出し、ぞろぞろ会場内へ。大分夕方に近づいてます。


で、イベント開始。私はこのあたりのポジションから見てたのですが、、、ほとんど見えません。手を伸ばし、iPhoneで撮影してやっとこの見えです。


10秒前から映像と共にカウントダウン、0秒になった瞬間。やはり見えません。でも私的にも静かにテンション上がってましたw あの30年前に描いた未来が今だと。。ちっともワクワクしない現代ですが。で、この後デロリアンがゆっくりとデモ走行。非常に静かでした。


デロリアン走行時の皆さん。ただでさえ見えないのにみんなスマホをかざし撮影しているので、更に見えませんw 最終的には750人も集まり、入場規制もされた様ですね。


この後メディアの撮影会があり、トークがちょっとあって終了。徐々に人がはけていき、やっとこの位の撮影が出来る様に。デロリアンの中にはアインシュタイン(ドクの飼い犬)らしきぬいぐるみがいました。


うーん、カッコイイ。



こちらはインスタにアップした画像。デロリアンはモノクロにしても同じですねw


エンジン部のアップ。Mr.Fusionの透明部がかなり無色透明です。(このMr.Fusionの白いパーツ部分はドイツのコーヒー豆挽機そのままなんですよね。)


サイドビュー。デロリアンの先端にちょっと係員の方が被ってて残念。「申し訳ございませーん、撮影が終わられた方から順次お帰り下さい!!」と係員の方々が連呼していたのですが、係員の方々が邪魔でなかなか撮影出来ず帰れなかったのですが。


で、こんなお土産も頂けました。Tシャツとイベント参加証とカードホルダー。TシャツはサイズがSなのが残念。


参加証の裏面はこんな。


以上、バック・トゥ・ザ・フューチャー、デロリアン走行イベント参加のご紹介でした。次は4年後の2019年のBLADE RUNNNER、スピナーの走行(できれば飛行が良いですね)か、完成してるはずの国立競技場でのAKIRAイベント(巨大化する鉄雄の再現かSOLの実射など)を期待します。

Pebble Time Steel キタ!

Pebble Time Steel、やっと来ました。Timeを持っているので最初はまぁ、Steelは買わなくてもいいかなとスルー(我慢)していたのですが、、結局8月上旬にポチり先日届きました。以下画像をアップします。

Timeが白だったのでSteelは黒の方をオーダーしました。しかし黒と言っても真っ黒ではなく、ガンメタリックなダークグレー系な金属色です。Timeとほぼ同様なデザインの金属外装は非常に良い出来で、曲面のゴリラガラスもいい感じです。ただ、ベルトの表面処理が良く言えばスウェード調なんですが(ベルト自体は本革です)、どうも今一つクオリティが足りていないからか、「おしゃれな感じ」に到達していません。どちらかと言うと、なんか「ほこりっぽい(?)」、ダメな感じです。本体とのローコントラストなグレー色がそれを助長させてしまってる様な気もします。新しい素材感へのチャレンジはwelcomeなのですが、、ちょっと残念です。シルバーの方のベルトの方がまだ色と相まって良さそうな気がするのですが、どうでしょね?



背面。Time同様湾曲しています。腕に付けた時のひんやり感が良いですね。金属ケースでしかもNATOベルトでないと、机に置いた状態で着信した時の振動の響きが「ガガガガッ」と凄いです。


ボタンの押し心地も良いです。表面には細かい溝が刻まれています。


Timeとの比較。大きさはほぼ一緒です。ベルトのイマイチ感はこの画像が分かりやすいですね。。


斜視。どちらもシンプルで適度な曲面具合でカッコイイのですが、、、


やはりSteelの正面から見た液晶まわりの黒額縁の広さ具合が気になります。そもそもベゼルは細いに越したことはないのですが、それに伴う黒額縁の広がりがTimeに慣れているとツライです。同サイズの液晶なのでしょうがないかとは思いますが・・・かと言ってSteelの方もTime並みの太ベセルにしたら良いかと言うと、それはそれで全体がかなりもっさりした見えになりそうですし(特に本体と同色のベゼルだと)・・・黒ベースのウォッチフェイスならば太い黒額縁感は緩和されますので、それで慣れていこうと思います。(て言うか、これを書いてる時点でもう大分慣れてきました。)

で、ちなみにこんなゴミの様な状態で家に届きました。今回はDHLにしなかったのですが、関税、通関料でトータル1,500円も取られました。


パッケージはこんな。かなりApple製品のパッケージを参考に作られている様な構成です。特に透明カバーの留め具合とか。


ステッカーが嬉しいですね。早速MacBookに貼ろうと思います。


以上、Pebble Time Steelが届いたよ、のアップでした。しばらくこれを腕に巻きつつRoundを待ちたいと思います。

2015年10月18日

Gumroadからのウォッチフェイスダウンロード方法

Gumroadからのwatchfaceデータのダウンロード方法の手順をアップします。非常に簡単です!


以下、MacのSafariでの動作になります。


無料版ダウンロード方法--------------------------------

まず、ダウンロードしたいウォッチフェイスのサムネイルをタップ。(マウスオーバーで名称が出てきます。)

するとポップアップウィンドウがこの様に出てくるので「これが欲しいです!」とタップ。(この文言は自動で日本語になっていますのでこんな表記です。。)

 金額欄に0を入力し(任意の金額を記入しドネーション(寄付)して頂くことも可能です。)、「これが欲しいです!」をタップ。面倒ですが無料バージョンでも0を入力する必要があります。

 するとウィンドウが小さくなりこの状態になりますので、「支払う」をタップ。(無料版でもボタン名が「支払う」なのが変ですが。。)

すると無料版はメールアドレスを入力する様になりますので、入力し、「手に入れる」をタップ。

 するとこの画面になりますので、「ダウンロード」をタップ。
 すぐに入力したメールアドレスにダウンロードリンクの記載されたメールが届きますので、リンクをタップすると以下の様なウインドウが開きますので、「ダウンロードする」をタップするとパソコンに.pbwデータがダウンロードされます。後はAir DoropやDropBox等でiPhone経由でPebbleにインストールします。

 上の画面でDownload allをタップでもダウンロードできます。下のパスワード入力〜はGumroadアプリをiPhoneにインストールしておくとそこに追加されいつでもそこから再びダウンロードすることができる様になります。

無料バージョンの手順は以上です。

有料版購入、ダウンロード方法--------------------------------

以下は有料バージョンの購入の操作となります。上記4番目の画像から、有料バージョンはここに金額を入力して下さい。1+とあるものは1(ドルです)を入力、(無料版同様、それ以上の金額入力して頂き、その金額を私にドネーション(寄付)して頂くことも可能です。)入力後「これが欲しいです!」をタップ。

小さくなったウィンドウの支払うをタップしますと、

 この様にメールアドレスとクレジットカード情報を記入する様になります。クレジットカード番号は4桁ずつの間に半角スペースが必要の様ですのでご注意下さい。(ブラウザー環境等にもよるかもしれませんが、私はこれではまりました。。)後は「支払う」をタップで以降、無料版と同様の手順となります。


PayPalでご購入の場合はPayPalのボタンをタップしてください。

 ボタンをタップするとこの様なウィンドウが開きますので、PayPalに登録しているメールアドレスとパスワードを入力、以降同様の手順でダウンロード可能となります。(PayPalでのご購入の詳細な手順はこちらにアップしてます。)
以上、パソコン上からの購入、ダウンロード方法でした。 iPhone等スマホ上からでもほぼ同様の操作になりますので、宜しくお願い致します。

2015年10月13日

全部入りのwatchface、App Storeにアップしました。

Pebble Time Round発売に向けてアナログ時計のデザインを検討しているのですが、なかなかこれだ、というデザインが出来ずにもんもんとしているので、とりあえず以前に作ったCIRCLEと前回作ったROUND_0を合体させて「全部入り」のウオッチフェイスを「テンプレート」として作ってみました。下の画像がとりあえず合体完了して完成したウオッチフェイスです。


アナログによる時針、分針、秒針、デジタルによる時、分、秒、バッテリーステイタス、Bluetooth接続状態、月、日、曜日、バックグラウンド画像(12の数字と6時位置の小さいUTDESIGN表記)を表示しています。アナログの針、青い円周の表示はプログラミングによる描画、それ以外は全て画像を配置して表示しています。(これに天気情報や気温が入り、それぞれが設定でオンオフ出来ると完璧でしょうが・・・私のスキル不足+私が天気と気温を表示させることにあまり惹かれないというのもあり、それらの実装にはまだ時間がかかりそうです。)

ここまで出来ればとりあえずこれをテンプレートとして画像差し替えと座標変更だけで色々なウオッチフェイスが作れると思います。・・・しかし、各表示をアナログ表示部を避け、四隅に表示すると、どうもApple Watchっぽくなってしまうのがなんなんですが。。ていうか、Roundの液晶は丸いので、その中に全ての機能を入れないことには表示できないので、これからこれをべースに円形文字盤を考えたいと思います。

一応、下にベースとなった2つと合体初期の画像、完成版のまとめた画像貼っておきます。


以上、全部入りのウオッチフェイスを作ったよ、のアップでした。(この状態でもとりあえず気が向いたらAppStoreにアップするかもしれません。アップしたらまたここでお知らせします。)

2015.10.17. 追記:リクエストを頂きましたので、ちょっと修正を加えApp Storeにアップしました。現在時刻のアナログ、デジタル表示、バッテリーステイタス、Bluetooth接続状態(接続切れで振動)、月、日、曜日を表示しています。

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で、あまりに何もしていないので、バージョン違いをいくつか作りました。(Bluetoothの接続切れでの振動機能廃止バージョン、バッテリー節約の為の秒表示廃止バージョン、両方廃止バージョンの3つ。)必要でしたらGumroadの方の私のサイトからダウンロード出来る様にしておきましたので、そちらからダウンロードお願いします。(そもそもその位の機能オンオフなら1つのウォッチフェイスで設定画面で切り替えられる様にすべきですが、、、まだスキルが無くすみません。。またGumroadでのダウンロードは無料ですが、任意の金額入力でドネーションして頂くことも可能です。今後の創作活動の励みになりますのでドネーションして頂けるとすごく嬉しいです!)

2015年10月4日

新watch faceのRound_0を作りました。

先日、Pebble Time Roundが発表されましたが、発売に先立ち、Pebble Time Round向けなシンプルなアナログ時計を作りました。(以前に画像だけアップしたページはこちら。もちろん現行PebbleでもOKです。)バッテリーが2日しか持たないPebble Time Roundの為に、機能も時、分表示のみにしています。

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で、ついでに色を変更し、周囲の分表示のインデックスのデザインを変更したバージョンもつくりましたので、一緒にアップしました。よろしければこちらもどうぞ。(本来ならこの位セッティングで変更できる様にすべきですが、、、すみません)

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私的にも初の試みである、全てプログラミングでの描画にし、全ての画像をwidthに対する割合で表示する様にしていますので、以下のCLOUDPEBBLEのスクショの様にPebble TimeでもRoundでも解像度に関係なく最適な表示をしてくれるはずです。(そもそもPebble Time Roundにそういった現状の144x168をRoundの左右幅180に合わせて拡大する機能があったりしますかね??ちゃんと調べてないのですが、少なくともCLOUDPEBBLEには無い様です。)


どちらも無料ですので、よろしければお使い下さいませ。(同様の内容をWATCHFACE STOREのページにもアップしました。)

2015.10.06. 追記・・・Pebble Time Roundで表示した状態も追加した画像に差し替えました。