2016年2月11日

DIGIGRADEの初代Pebble用白黒バージョン作りました。

先日作ったPebble用のwatchface「DIGIGRADE」の初代Pebble及びPebble Steel対応の白黒バージョンを作りました。白黒液晶Pebbleユーザーの方、よろしければご購入頂ければと思います。全ての機能はカラー版と同じで、デジタルとレトログラードなアナログ針(針の上下移動による時刻表示方式)で時刻を表示するウォッチフェイスです。
上部中央に縦に配列したデジタル表示と、画面の左右で時、分を分けて現在時刻を表示しています。画像で8:29です。その他の機能として、曜日、月、日、電池残量、Bluetoothステイタス表示があります。
下右の斜めの線で電池残量を表示しています。10%減るごとに斜めの線が1つずつ暗くなり、画像で70%です。またBluetooth接続切れ(iPhoneの場合Pebble Timeアプリ未起動時も)でBTマークにバツがつきます。(カラー版の時と同様、PebbleのApp Storeには時刻表示のみ機能するお試し版をアップしています。初代Pebble、Pebble Steelはこちら、Pebble Time、Time Steelはこちら

※最近、下記リンクからご購入の際、PayPalでの購入ボタンが出ない時があります。原因は不明ですが、、、もしもその場合は申し訳ありませんがクレジットカードでのご購入をお願い致します。

DIGIGRADE_BW



Pebble Timeにも対応しています。実は色なしの方がカラー版よりもコントラストがはっきりして見やすいです。Round対応はしていません。すみません。

久しぶりに起動した初代Pebble。こんな感じで表示されます。やっぱ初代、良いですね。このままで液晶カラー化を望みます。


これもまた久々に起動したPebble Steel、相変わらず自作のベルトアタッチメント付き。


ツーショット。パキパキしたデザインのwatchfaceなのでSteelの方が似合いますかね?


さらにPebble Timeも入れての3ショット。Timeの本体も白黒なので、白黒文字板でも結構似合います。


で、この白黒化watchface、Pebcessingが初代Pebbleに対応していないので意外と苦労しました。PebcessingなしでのSDK3.0でのプログラミングは私のスキル的につらいので、昔作ったSDK2.0のwatchfaceデータの改造で作りました。透過pngが使えないのでいろいろ検討した結果、レトログラードの針の表示方法を変更し、針は円弧運動ではなく、針の上下移動で時刻表示をする様に変更しました。またRound対応も試みたのですが、どうにも対応させることが出来ず、、諦めました。すみません。
ということで、Round以外のPebbleユーザーの皆様、よろしくお願い致します。