2016年4月17日

STAR WARSのX-WINGなwatch face、完成

プログラミングを修正しようとしていて放置状態だったSTAR WARSなウォッチフェイスをやっと完成させました。エピソード4のラスト、デススターを攻撃するX-Wingのターゲットスコープを再現したものです。ほぼ完成していたのですが、「腕を振るとアニメスタート」とプログラミングすると何故かアニメの再生スピードが極端に遅くなってしまう原因がどうしても分からず、しばらく放置状態だったのですが(ほぼ完成までの状態はこちらにアップしています。)、久しぶりに修正を再開させ、なんとかアニメスピードを速くすることができました。オリジナルはもっと速く動いているのですが、watchface的に速すぎる気がしたのでちょい控えめな速度にしてあります。それでも修正前よりははるかに速く動くアニメにすることが出来ました。・・・という訳でこれも動画を撮りましたのでどうぞ。以前に作成したものと同様、Pebbleを振るとX-Wingの照準のアニメがスタートし、もうすぐターゲットというところでオビワンに「Use the Force, Luke.」と言われブチッとアニメが終了されます。



以前に作った時はオビワンのセリフが出ると全てブラックアウト化させていたのですが、今回はセリフ周りだけを黒くし背景のアニメを見える様に修正、また振った時のみのアニメではあるのですが、やはりバッテリーは食うので時刻表示の下のドットでバッテリー残量表示も加えました。画像で60%な状態です。

以下静止画でもご紹介。通常はこの様にアニメ部分はスクショ状態で動いておらず、時、分、日にち表示(画像で05:06、16日)と電池残量(画像で60%)を表示しており、


手首を振るとアニメーションがスタート。映画同様、黄色いグリッドのアニメが動き、左右から赤いラインが入ってきます。プログラミング的には黄色線の四角が徐々に大きくなる描画を繰り返し、上辺だけ表示しない様に上レイヤーに下向き三角の黒ベタでマスクし、側面と床のラインだけ表示する様にしています。


で、もうすぐターゲットというところでオビワンに「Use the Force, Luke.」と言われブチッとアニメが終了されます。ブツ切り感を緩和させる為にテキストと赤い線が消えた後もほんの少しアニメを見せてから終了、とさせているのですが、その辺のさじ加減が難しいですね。


という訳で、かなり時間がかかりましたが、これでやっと完成させることが出来ました。このプログラミングをベースに初代トロンのグリッド上を走るライトサイクルとか、BLADE RUNNERのスピナーのモニターの再現とかいろいろできそうだなぁ等、妄想はいろいろ広がりますが・・・とりあえず以上、STAR WARS X-Wingなwatchface完成のアップでした。(これはAppStoreへのアップ予定は多分ありません、すみません。)

追記現在このwatchfaceは上のメニューバーのWatchface Store2で頒布していますのでよろしければどうぞ。