2016年6月17日

たまごっちをPebbleに入れてみた

どこでもいっしょのトロの次はたまごっちのおやじっちをPebbleに入れてみました。最初はジェネレーターで作成した、たまごっちの静止画のバックグラウンドに時刻表示をしているだけだったのですが、最終的には結局オリジナルのプログラミングを起こし、こんなで落ち着きました。上段で日、曜日、Bluetooth接続状態、バッテリー残量表示、下段で現在時刻を表示ており、おやじっちは画面中央で常に動いています。


動いていると言ってもその場で屈伸してるだけですが、とりあえず動画も撮りましたのでどうぞ。


他のウオッチフェイスのプログラミングのコピペで作ったので画像差し替えだけで比較的簡単にできました。常におやじっちが動いているので電池の減りは早いかと思われます。


ベースとなった初代たまごっち。なんと発売は20年前の1996年。はまってた当時、このおやじっちが出てきた時は驚愕したものです。現状は完璧に幼稚園児向けのおもちゃと化してしまって残念ですね。今のたまごっちってこんな風にうんこまみれになって病気になって死ぬ、なんてことは無いんでしょうねぇ〜


フォトショの画面と。たまごっちの電池が切れた状態で画面を撮影し、Pebbleの64色まで減色して(拡大するとこんなに粗々で彩度もかなり高いのですが、実機で表示すると上の画像の様にほぼそれらしくなります。)バックグラウンドとし、その上におやじっちの4コマアニメを重ねてます。20年前、たまごっちの画面を見ながらドット絵を起こしていたのが今頃役に立つとは。。時刻のフォントもおやじっちと同じドット絵で準備してましたが、最後に面倒臭くなってプログラミング1行で済むPebbleのシステムフォント使用での時刻表示にしちゃいました。


以上、たまごっちをPebbleに入れたよ、のご紹介でした。

2016.6.21.追記・・・おやじっちに飽きてきたので普通のたまごっちを入れてみました。うんこしたままたまごっちが左右に動いています。


これも動画を撮りましたのでどうぞ。オリジナルはもう少し左右に動いているのですが、コマ数をケチって(現状8コマ)この位のアニメにしています。当然世話は何もできないので、うんこは出しっぱです。


以上、たまごっちwatchfaceのその後、でした。この位メジャーなキャラになると周りの反応もそこそこありますね。

2016.7.2. 追記・・・Roundにも対応させました。表示領域が狭いのでBluetooth表示は削除しました。


通常版作成後のRound対応は表示領域が広がるのでバックグラウンドの画像を延長しなくてはならないので面倒ですね。またRoundはさらにバッテリー寿命が短いので、ずっとアニメし続けるwatchfaceでは毎日充電が必須になることでしょう。以上、たまごっちのRound対応でした。

追記現在このたまごっちのwatchfaceは上のメニューバーのWatchface Store2で頒布していますのでよろしければどうぞ。

2016年6月11日

新AppleWatch、キタ!

ずっと買おう買おうと思ってて買いそびれてた時計をやっと買いました。某リンゴマークの形をしたLED時計です。


右側面上のスイッチを押すとこの様に赤LEDで時刻表示をします。スイッチを押していくと、日付け、秒と表示が切り替わります。


側面のスイッチは結構大きめ。下のスイッチはLED点灯時に押すと修正モードに入ります。


腕に巻くとこんな。画像では大きめに写ってますが、そんなに巨大なイメージはありません。


Apple Watchと並べるとこんなです。


2年程前に3Dプリンターで作った、Pebble Steel、AppleWatch化カバー(こちら)と並べてみました。こう見比べると大分プロポーションが違います。


3本並べるとこんな。


葉っぱのところをフォトショで黒くしてみました。この方がより某リンゴマークっぽくなって良いですね。


背面。ステンのカバーがネジ止めされています。


開けた状態。CR2032を1つ使用します。


更にモジュールを出した状態。窓は若干スモークがかかってます。


モジュール単体。左側にもプッシュッスイッチがあり、押すと8888とLEDフル表示状態になりました。このモジュールを使用してオリジナルのLED時計が作れそうですね。


以上、iPhoneと何も連携せず、機能は時刻と日付けしかないけど、バッテリーはおそらく1年位は持つAppleWatchのご紹介でした。amazonではこちら から購入可能です。

2016.7.2. 追記・・・そう言えば、AppleWatch、もう一つもっていたので一緒に撮影しました。昔ノベルティーか何かでもらったアナログなAppleWatchです。


並べると、カラーリング的にも機能的にもネガポジ反転な感じですね。以上、AppleWatchの画像追加でした。

2016年6月6日

VR Viewer iPhone CASE

VRビューワーにトランスフォームするiPhoneケースを買いました。通常は厚めな一般的なケース風なんですが、スライドスイッチの操作で一発でこの状態になります。


動画を撮りましたのでご覧ください。こんな感じでシャコーン(というかビロローン)と変形します。(動画に音声はありません。)


通常はこの様にiPhone背面に畳まれています。ケース単体で50g程あり、かなり重くなります。


で、レンズカバーを開け、


レンズ両サイドにある2つの丸いスイッチをスライドさせるとこの様にバネで出てきて、


そのまま液晶面側まで回り込み、VRビューワーモードの完成です。実際はレンズ部が固定されていないので、しっかりレンズ部を保持して見ないと、おでこにあたりボヨンボヨン動いてしまい、ピントもずれてコンテンツに集中できません。とりあえず見れるレベル、といった感じです。


こうすれば横置きスタンドとしても役に立ちます。


で、私はこちらの上海問屋さんから購入したのですが、amazonで「iPhone case VR」とかで検索すると似たのがでてきますし、さらに検索していくと、どうもこちらのKickstarter出の物がオリジナルの様です。(この手のガジェット系のニュースは大抵チェックしていたのですが、これは知りませんでした。)Kickstarterで公開したらそのまんま中国でパクられ、格安で、しかもレンズバリヤーまで追加され出てしまった、というパターンですかね??・・・だとしたら非常に残念な買い物です。(違ってたらすみません。事実をご存知の方がいらっしゃいましたらご連絡頂けると助かります。)
以上、良く出来たギミックで感心したけど、残念だったっぽいiPhone VR ケースのご紹介でした。
(engadgetさんでも紹介してますね。で、既に後継機が出てる様です。こちら