2016年9月5日

Pebble用充電スタンドのコストダウン版作りました。

DMMにて販売中の3DプリントによるPebble用の充電スタンドですが、少し安くしたバージョンを作りました。前回ナイロン材出力で色無し3,000円が2,600円に(−400円)、同、色有り3,500円が3,200円(−300円)となりました。(いずれも別途消費税がかかります)

DMM.makeで3D Print出力
ご購入はこちらまで。DMM.makeで3D Print(価格: 税込2,808円〜3,456円)を依頼


形状は前回と全く同じなのですが、


下の画像の様に内面をできるだけ肉を削ぐことによりナイロン材の使用量が少なくなり、結果少し安くすることができました。アームの部分も肉抜きをしたバージョンも作ったのですが、数円しか違わなかったので、ここは強度も欲しいところなので、肉抜きは無しとしました。また、今回はPebble TimeにNATOストラップを付けているのですが、NATOストラップを使用していてもこの様に問題なく使用出来ます。)


今回のサンプルはオレンジ色のナイロン材で作ってみました。オレンジもきれいなのですが、黄色と比較すると少し染色ムラがある様です。


コネクターの取り付け具合も前回と全く同じで心地よく収まります。


安くなったとは言え、たった3〜400円程ですが、現状の3Dプリントサービスは高価なのでなんとか少しでも安くできないかと今回検討した次第です。pebbleユーザーの皆様、宜しければご購入頂ければと思います。スタンドとしてはある程度重い方が良いと思いますので、肉抜きをした箇所に何かしら重りを入れるのも良いと思います。(肉抜きをしていない前バージョンも併売してますので、この程度の価格差ならオリジナルのソリッド感のある方が良い方は前バージョンをご購入頂ければと思います。こちらです。)
以上、オリジナルデザインのPebble充電スタンドの廉価版のお知らせでした。

2016.9.10.追記・・・ご質問を頂きましたので画像アップします。このスタンドはPebble Time Roundでも問題無く使用できます。以下、使用状態の画像です。


反対側面。Roundの軽さとも相性の良い充電スタンドだと思います。


正面から。もちろん充電コネクターとの接続も問題ありません。


 以上、Pebble Time Roundを乗せた状態の画像のアップでした。Roundユーザーの皆様もよろしくお願い致します!

2016年9月4日

watchfaceのDOTSのできるまで

先日アップしたPebble用ウォッチフェイスのDOTSですが、途中ではこんな案もありました。左上から右へ、で右下が最終案です。最初の左上のはフリーのフォントでベタ打ちしたものです。それを見て大体のあたりをつけ、そのとなりの案(上段中央2つ)のグリッドを自分で組んだ案を作ったのですが、表示にアニメでも組み込まない限りどうもつまらないので四角いグリッド案はやめ、丸ドットベースでやることにし(上段右以降)、丸穴案とか、グレーベタ丸案等と進んでいったのですが、それらもどうも視認性的にもイマイチで、結局、均等に小さいドットを配列し(2段目右から2つ目)、それをベースに数字は一回り大きいドット打ちをして表す様になっていきました。最下段中央の2つは秒表示検討案です。秒は時刻なので表示を上段の時刻表示に並べる為、曜日と秒を2段目にしてみたのですが、どうも落ち着かずボツ。


途中でPebbleに画像を送り確認中の図。上段左から2つ目のグリッド案です。バッテリー残量の100%表示も大げさですね。


ドットベースでやっている途中の図です。(ドットと言っても数字部分は2ピクセルの線幅の大きさ4x4ピクセルの十字ですが)外周の1つおきに打ったピンクのドットが『偶然』1周でちょうど60個になった時はしびれました。これをベースに外周を秒に合わせてドットが移動していく案を作った訳ですが、それも10秒ごとにドットが赤くなったりとか、長さが長くなったりだとかやってみましたが、どれもイマイチで結局シンプルに同じ大きさの白い3ドットが移動するだけになりました。


という訳で出来たのが現状のこの4つです。


文字の色は手首を振ると変わるとか、分が変わる度に変わる等いろいろ出来そうですが、とりあえずシンプルに現状でアップしました。プログラム的には極めてシンプルなので追って解像度アップするpebble TIME2用も作ると思います。(あ、その前に白黒のPebble2用ですね)以上、DOTSの途中の画像のアップでした。