2017年1月29日

Apple Watch でオリジナルなwatchface その2

その後もちょっとずつApple Watchでのwatchface作りを試しています。とりあえずステータスバーにある時刻表示は消す手段を見つけ(下の画像、背景を黒くしているので分かりませんが、黒いステータスバー自体はいまだに消せてません。)、現状こんな感じでオリジナルなwatchfaceを表示させています。

ということで、今日作ったSTAR WARSなwatchface2つ。エピソード8の赤いタイトル風なものと、


ローグワンのK-2SOなwatchface。58は秒です。


iPhone側のApple Watchのアプリの「設定」の中の「画面をスリープを解除」の「スリープ解除時にスクリーンに最後に使用したAPPを表示」の「常に」にチェックマークを付けておけば、普通のwatchfaceと同じ様に手首を振ればいつでも自分デザインのwatchfaceで時刻を確認することが出来ます。

と、このくらいの物ならネタがあればすぐ作れる様になってきました。Pebbleと違い、色の減色具合やドット絵化の努力をしなくて良いので非常に楽です。次はやはりオリジナルフォントでの表示ですかね。。

以上、Apple Watchでのオリジナルなウォッチフェイス作りのその後、でした。

2017年1月24日

Apple Watchでオリジナルなwatchface

今年からApple Watchでのオリジナルアプリ作成の勉強を始めました。Appleは依然としてオリジナルなwatchfaceアプリは認めていないので、どういったことが出来るかは不明ですが、、、とりあえずSwift(アップルのiOSおよびmacOSのためのプログラミング言語)をいじり始めてみました。
数年前とあるiOSアプリ発売の為にXcodeによるiOSアプリ作りには少しは触れていたのですが、Swiftは初めてで、しかもApple Watch用アプリは初ですので、ほぼゼロベースでのスタートです。

で、本を買ったり、webをチクチクしながらちょっとずつやっているのですが、基本、Xcodeで1行もコードを書かずにinterface.storyboardでドラッグ&ドロップとパラメーター調整だけでこの位のwatchface風なものは簡単に作れる、ということは分かってきました。最近はデベロッパープログラムを契約していなくても実機にインストールできるので、自分で楽しむ分には無料でこの位ならサクッと作って楽しめます。


Pebbleで作っていたシン・ゴジラの尾頭さんのセリフのwatchfaceとか。


アオイホノオ(ウラシマモトバージョン)なwatchfaceとか。で、このセリフにもある様に画面最上段の黒いステータスバーとそこに表示されている時刻表示がwatchfaceとしては不要なので消したいところですが、、、現状消す手段が見当たりません。iPhone側のアプリは簡単に消すことはできるのですが、Apple Watch側のView Controllerで同様のステータスバーを消す手段を施すとエラーになり、そもそもApple Watch側のDeployment infoにHide status barのチェックマークを付ける項目が無いのでだめなのかもしれません。。しかしApple純正のApple Watchのカメラアプリはステータスバーは消えているので、何かしら手段はあるはずなのですが、、、画面フル表示のオリジナルウォッチフェイスアプリを作らせない為の「あえて」の施策なんですかね。。。


ということで、現状1つのアプリ内で左右スワイプでwatchfaceを変えることができるところまではきました。オリジナルなフォント使用せず、指定した画像を表示し、時刻や日付けを表示するだけのデジタルなwatchfaceであれば、この位までは簡単に作れます。基本アプリなので、Apple Watchのwatchfaceに追加される訳では無いのでアプリを立ち上げて表示させる、ということになりますが。


ということで、約1週間ほどでこの位の進捗でした。まだPebbleのwatchfaceもアップしたいところですし、、、少しずつやっていこうと思います。

2017年1月21日

elagoのApple Watch充電スタンドのW3 Stand キタ!

少し前に見た瞬間にポチッたelagoのApple Watch充電スタンドが届きましたのでアップします。ご覧の様に初期のクラシックなMacな形をしており、Apple Watchを上から差し込むことによりApple Watchの画面がMacの画面になる様になっています。これはカワイイ!(amazonでの購入はこちらになります)


以下、パッケージからアップします。パッケージも小さくかわいいです。スタンド自体はほぼシリコンのかたまりなので、意外と重いです。


開封した状態。袋に包まれた本体とコードを束ねるマジックテープが同梱されてました。


本体。充電ケーブルをはめ込む為の大きな丸い穴が空いています。


背面。持ち上げる為の取っ手になるザグリが無い等、オリジナルのMacintosh plusよりもかなりシンプルです。


で、前側から充電ケーブルをはめ込みます。穴の空き具合がかなりギリギリで、この様に斜めに入れ込む様にするとするっと入っていきます。


底面。通したケーブルは背面側に食い込ませる部分があり、そこを通し外に出します。


充電ケーブル装着完了状態。


で、Apple Watchにこの様な画像を表示させ、


はめ込むとこんな状態になります。良いですねー。私のApple Watchは42mmの大きい方ですが、38mmの小さい方のApple Watchでも多分充電部の磁石にくっつき(下部は宙に浮いた状態になる?)、画面は小さいものの、下にずれることなくほぼ同じ位置に液晶面が来るのでは?と思われます。(違ってたらすみません)


少し上から見るとこんな。


背面の方から見るとこんな。


で、ナイトスタンドモードにしておくと本体を適当にタップすると大きく時刻表示をします。これがまた敏感に反応する様で、Apple Watchに触れることなくスタンド近くの机を軽くタップする位の振動でも点灯します。


Apple Watch消灯状態。・・・で、このスタンドを眺めていて唯一惜しいと思ったことがあったので、その対応をしてみました。


黒いテープを細ーく切り、、、


フロッピーディスク挿入部のスリットに貼りました。シリコンなので、剥がれやすいのですが、こうすることにより、「スリットの穴感」が増してくれます。この位のスリットの穴はシリコンの成型でもいけそうなものですが、出来なかったんですかね??


という訳でちょこっとだけ手を加えてみた完成の図がこちら(最初にアップした画像)です。本当はAppleから純正で出して、ちゃんと小さいレインボーなリンゴマークとかも入れて欲しいところですね。


以上、elagoのApple Watch充電スタンドのW3 Standのご紹介でした。是非ボンダイブルーの初代iMacバージョンとかも期待したいですね。(ていうか、3Dプリント出力で自分で作るか!?)

あ、あとiPhoneとApple Watchを一緒に充電できるスタンドでしたら私デザインの充電スタンド(詳細はこちら)もまだ継続販売していますので、よろしくお願いします!


  

2017年1月2日

あけましておめでとうございます。

2017年、あけましておめでとうございます。PebbleファンにはFitbitによる買収というショッキングなニュースのあった昨年ですが、、、本年もPebble用watchfaceは新案が思いついたら作成していくつもりです。しかしながら、Pebbleから新製品の発売は事実上もうありませんので、私は徐々にApple Watchの方に移行していくかと思われます。watchfaceを解放していないApple Watchで何ができるかはわかりませんが・・・Swiftなど勉強していこうかと思います。


また、昨年末期間限定でアップした、販売せずに私が個人的に作って楽しんでいたwatchfaceの頒布のページはとりあえず上のメニューバーのWatchface Store2に移動させておきました。もう少し置いておこうかと思います。

で、下は私の今年の年賀状です。ブレードランナー2049公開の年にからめてブレードランナーのラスト、ルトガーハウアーが鳩を握りしめているシーンの画像をイラレのライブトレースで一発変換したものです。

個人的にも本業の仕事がかなりゼロリセットされた様な状態ですので、今年からまた心機一転、色々とやっていこうかと思います。(今年は取り急ぎとある本にデザイナーとして登場する予定です。)以上、今年も当ブログをよろしくお願い致します。