2017年3月4日

Apple Watchで改札デビューと注意点

やっと2月いっぱいでPASMOの定期が切れたので、Suicaに移行し、Apple Watchでの改札デビューを果たしました。下は初改札の時の画像です。


下は通過直後のApple Watchのスクショ。事前にビックカメラのView Suicaカードも新規加入しWalletに登録していたので、それ経由でSuica残額1,000円以下になったら3,000円自動チャージする様にもしました。


最初はApple Watchでの改札は、上手く反応しなくてバタンとか閉まるとやだなぁ、と、緊張気味に大袈裟なくらいしっかりとセンサー部に当てていたのですが、慣れるとほんとに楽です。Apple Watch側をセンサーに向けなくても(手のひらが下を向いた状態でも)反応しますし。ただセンサーはやはり左側に欲しいですね。欲を言うと左の上面でなく、側面に。
また、ここまで反応が良いと、小さいピカチュウの人形とか、紙で適当に作ったカードとか、野菜とか、スタバのコーヒーとかMESHとか、どう見てもSuicaなど入りそうもないものを手に持って改札をピッとかすると面白いですかね?(実際は腕に巻いたApple Watchが反応)

で、注意しないといけないのはApple WatchでSuica等を使用する場合、パスコードロックが必須なのですが、ロック解除しないまま改札を通ろうとすると思いっきりバタンと閉まりエラーとなります。Apple Watchは腕から外すと自動でパスコードロックがかかるので、例えば腕から外して(ここでパスコードロックがかかる)充電し、そのまま腕に巻き、何もせずに改札を通ろうとするとダメです。パスコードロック中は画面上の方に小さく青いカギマークが出ているので、腕に付けたらまずそのマークを消す習慣をつけておいたほうが良いでしょう。(一回解除すればその後は腕から外さない限り大丈夫です。)また万が一、パスコードロックを解除してても改札がエラーになった場合は、そのまま画面を強く押すとヘルプモードに入れますので、駅員に清算などを頼む場合はそうしましょう。ただし、清算などの為に腕から外すとまたパスコードロックがかかってしまうので、駅員にApple Watchを渡す場合は腕から外し、パスコードロックを解除し、右ボタン2度押しでSuicaモードにし、そこで画面強く押しヘルプモード、が良いかと思われます。

以上、Apple WatchでのSuicaデビューの話でした。