2017年6月17日

残念なWIRED SOLIDITY

先日発売となったSEIKOのWIREDブランドのSOLIDITYのデジタル時計(明らかに80年代のデジタル時計デジボーグG757-4010(GZC028)という具体的なベースデザインがあるのに、BEAMSが「原型から作った」ということになってる時計。以前の当ブログでのアップはこちら)を見てきましたので、画像アップしておきます。・・・なんでこんなビッカビカにしてしまうのでしょう。。


発売前の画像ではかなりまともそうだったのですが、、、ディティールもヘロヘロです。


うーん。。やっぱこの液晶も間抜けだ。。。


ハイライトが波打つ、面の仕上げの甘さよ。


逆にこのブラックモデルくらいビッカビカの黒鏡面にするとそういったディティールの甘さがごまかせるので良いかと思われます。て言うか、オフィシャルのサイトの画像はここまでビッカビカでなく、落ち着いたしっとりとした黒外装っぽく見える画像なのですが、その面影は全くありません。て言うか、もはやここまで来ると別にデジボーグベースでない方が良いのでは。


で、ここでオリジナルモデルの画像。エッジもピシッと通っており、面の仕上げも綺麗、黒色部も半艶の黒で端正でカッコイイです。このクオリティーを保ってNATOベルトの似合うラグ有りデザインにリデザインして「80年代の名機、デジボーグを現代風にアレンジしました。」と素直に言って作って欲しかったですねぇ。


以上、案の定な時計のアップでした。いちおうamazonへのリンク張っておきます。