2017年9月29日

祝!100万アクセスオーバー

なんと当ブログの総アクセス数がいつの間にか100万ページビューを超えてました!昨晩久しぶりにBloggerの統計情報を見てみたらページビューが1,001,216でした。この様なマニアックなページに毎日多くの方にアクセス頂きありがとうございます。




ここのBloggerに引越してきたのが2011年7月ですが、それ以前のホームページ時代から考えるとホームページ開設が1998年2月ですので、来年2月でなんと20周年です。ホームページ時代の総アクセス数はもう忘れてしまいましたが、20年もこういった時計にかかわることをちまちまアップしてきてるんですねー。この20年でネット環境も変わり、時計の購入手段もリアル店舗からweb経由がほとんど、最近はパソコンも開かずにスマホアプリ(メルカリ)での、しかもオークションなどせず売り手の表示価格で即購入、となってきました。欲しい腕時計はほぼ入手してしまった感+最近はApple Watchで欲しい時計は自分で画面デザインして腕に巻いているので、だんだんと購入機会も減ってくるかと思いきや、購入手段のネット化、メリカリの様に通勤中にiPhoneでポチッと即購入出来る環境の変化に伴い、逆に最近また腕時計の購入が増えてる気がします。Apple Watchでいくらでも自由に好きな文字板をデザイン出来るというのに・・・「物欲」というものは収まらない様ですw

ということで、まだ当分このブログは続くかと思われますので、今後ともよろしくお願い致します。

2017年9月23日

SEIKOの80年代のデジタル、 A714-5080 を購入しました。

久しぶりにセイコーの80年代のデジタル時計(A714-5080)を購入しました。ベルトも無く、動くかどうかも分からないジャンク扱い品(の割りには高値でした)の購入でしたが、電池を入れたら無事動いてくれました。液晶もくっきりで照明ライトも点灯し、各機能も特に問題ないようです。良かった。。


Instagramにアップした画像です。右奥のモデルはこれの兄貴分となる(デザインモチーフのベースとしたと思われる)、1975年発売の世界初の1/10デジタルクロノグラフを内蔵したセイコーのデジタル時計(0634-5001)です。カクカクした液晶窓のデザインが似ていますね。


で、ベルトが無かったので手持ちの中から物色。下の画像奥の80年代の計算機付きモデルのベルトが非常に似合ったので、とりあえずこれのベルトを使用することにしました。


これのオリジナルのベルトは3連のものなのですが、それよりもシンプルでいい感じになりました。この直線的なロボ感、よいですねー。


腕に巻いた状態。うーん、カッコイイ。


で、液画面左下に人がいるのですが、これはストップウォッチ使用中にスタスタと走るアニメーションをしてくれます。またその上のスペースにはアラームのアイコンが出るのですが、それもアラームが鳴っている時にアニメーションしてくれます。


アイコンがアニメーションしている様子はInstagramに動画をアップしましたので、こちらをご覧下さい。かなり大股で走る感じですね。

U Tさん(@utdesign)がシェアした投稿 -


で、こちらは時刻修正モードにして右の上下ボタン同時押しで出すことができる、液晶フル表示モードの状態です。結構盛りだくさんの表示なのが分かります。人のアニメのパターンも良くわかります。


以下、兄貴分の0634-5001とのツーショット。A714-5080は1983年発売ですので、0634-5001の8年後の発売ですね。弟分ではありますが、ストップウォッチの1/100秒化、アラームの追加、防水機能も追加され、かなりのスペックアップです。


裏蓋はスクリューバックとなりバッテリーはCR2016です。


こうして見ると側面のボタン上部の光沢面の面取り具合も似ていますね。


ついでに、昨日WatchOS4化したApple Watchとのツーショット。ステンの塊とセラミックの塊、白黒液晶とカラー有機EL、カクカクで直線的なデザインとなめらかで丸々としたデザイン・・・どこをとっても非常に対照的なデザインですが、どちらもそれぞれにカッコ良く、どちらも好き(=腕時計が際限なく増えていく)なのが困りますw


・・・以上、久しぶりに買った国産アンティークデジタルのご紹介でした。

2017年9月17日

Apple Watch Series3発表

先日のAppleの発表でApple Watchの新型、Series3が9月22日に発売されることが発表されました。最大の変更点はApple Watch単体でもしもしができるようになったことでしょうか。外観上はほぼそのままで、変更点はリューズ、というかデジタルクラウンのセンターが赤くなったことと、セラミックモデルにグレイ色が追加になったこと位でしょうか。このあたりはApple偉いですね。このままApple Watchのデザインはずーっと変更せずに、Rolexで言うところのデイトジャストの様に、定番のデザインでずーっと作り続けて欲しいものです。(それができる普遍的なデザインであるとも思いますし、半分の厚さにする位ならバッテリーの持ちを倍にしろとも思いますし。)
またメディアではあまり取り上げられてませんが、白セラミックモデルの同梱バンドは薄いグレー色から白+裏面グレーの2色成型のバンドに変更になり、白い座布団の様な充電ドックの同梱が無くなった様です。(これは追ってiPhone Xと一緒に充電出来る無線充電パッドが出るからでしょうね。) 2017.9.26. 追記:白い座布団の様な充電ドックは同梱されていました。すみません。Appleのサイトで同梱物の画像として掲載されていませんでしたが、テキストで記載されていました。)

と言うことで、とりあえず私のセラミックモデルのデジタルクラウンも赤くしておきました^ ^


赤い5mm径のシールを貼っただけですが、白ケースに赤いワンポイントは似合いますね。事務用の赤い丸いシールで十分ですが、こんなのを以前から販売しているところもありますので、こちらの方がシールとしてのクオリティーは良いでしょうね。


ついでに以前に作ったwatchfaceにも赤い差し色をしておきました。


発表時のハンズオンでオープンになっていた様なので、9/20から配信されるwatchOS4のスクショもついでにアップ。トイ・ストーリーの文字盤はウッディーやバズだけでなく、時々リトルグリーンメンが下からビヨーンビヨーン出てきたりブルズアイが出てきたり、意外とバリエーション多いです。


しかし、肝心のSeries3の通話機能は大手3キャリアしか対応しておらず、格安SIM系では現状(2017.9.17.)どこも対応していません。私は今持っているSeries2のセラミックモデルを使い続けるつもりなので問題はないのですが、Apple Watchで通話したい人にとってはツライですね。
以上、ほとんどInstagramにアップしたネタですが、、、新Apple Watchについてのアップでした。(ちなみに私はiPhone 8、Xは買いません。買うとすると今回からSIMフリー版を買うつもりだったのですが、昨年買ったiPhone 7 Plusの機種代の残り(これまでずっと2年ごとの機種変だったのに、昨年7Plus買った後に今年機種変となると残り1年分の機種代が残ってる)+iPhone Xの代金トータルで20万円超えはさすがに辛いです。また、どうもXの画面の上部の異形さの発展途上感が好きになれないので。。取り急ぎiPhone 7 PlusのSIMロック解除はする予定ですが。)

2017.9.21. 追記・・・深夜のSeries3の発表の動画を見ながら即発注したWatchDotsの赤いシールが届きました。


たかだか赤いシール3セットで$9.99は高いとは思いますが、専用なだけあってジャストなサイズです。私は既に赤いシールは貼り済みなので、それが剥がれたら貼ってみようかと思います。
また、WatchOS4もリリースされましたが、自作watchface的にはバグ修正が盛り込まれた様で、そもそもSwift上では英語表記指定をしていた日にち表示がWatchOS3のApple Watch上では日本語表記になってしまう点が修正されている様です。そのあたりを含め修正をかけようとしたら今度はX CodeをアップデートしないとiOS11対応しておらず、そのインストールがまた5.39GBもあり、iOSのインストール以上に時間がかかり面倒です。・・・以上、赤いシール届いたことの追記でした。

2017.9.26. 追記・・・白い座布団の様な充電ドックは同梱されていないと記載しましたが、同梱されていました。誤記載すみません。下の画像の様に、同梱物の「画像」として掲載されていませんでしたが、テキストで記載されていました。


しかし、なんでこんな大きな同梱物が画像として掲載されていないんでしょう??この記事を最初書いていた時も結構確認をしたつもりでしたので、現状の様ににテキストででも記載されていれば、気がついたと思うのですが、、、もしかしてAppleさん、同梱物として画像掲載し忘れ、取り急ぎテキスト情報だけ修正しましたかね??(違ってたらすみません。)

2017年9月7日

スペースシャトルの耐熱タイルを使用したクロノ、ご紹介頂きました!

当ブログ絶賛推薦中のスペースシャトルの耐熱タイルを使用したクロノグラフ「SPACE MOVE」ですが(紹介記事はこちら)、Sさんのブログにて紹介して頂きました。下記リンクよりどうぞ。

『いつかデイトナ欲しいよね』/ SEIKO NASA SPINOFF / SPACE MOVE CHRONOGRAPH (クォーツクロノ)

SPACE MOVEのディティールの画像と解説と共に旅行先での実使用時の画像もアップされています。以下、1枚だけ画像拝借して掲載。(当ブログではありえなさそうなプールサイドでの時計画像^ ^)詳細は是非リンク先をご覧ください。SPACE MOVE以外にもSYNCHRONARやHP-01等も所有されておりカッコイイ時計を多々アップされています。


以上、簡単ですが、SさんによるSPACE MOVEレビューのご紹介でした。・・・何度でも言いますが、このクオリティー、カッコ良さで2万円ってのはやはりSPACE MOVEは極めてお買い得な時計だと思います!