2017年10月31日

JBLのBluetoothヘッドホンのT110BTを買った

どうも最近満員電車でのヘッドホンのコードが煩わしいのでBluetooth接続のヘッドホンを買いました。Appleの耳からうどんなAirPodsもかなりひかれるのですが、どうしても落として無くしそう感が否めないので、JBLから最近発売されたBluetoothヘッドホンのT110BT(サイトはこちら)を買いました。価格は3,380円(税抜)とかなり安いのに今(2017.10.31.時点で)amazonのプライム会員限定セール中で購入時に10%オフとなり、なんと2,956円で購入することができます。amazonはこちら

ということで、パッケージはこんなです。カラバリはかなりあるのですが、黒を購入。


価格が安いなりの最低限の外観ですが、コードは平たくてからみにくく、イヤーピース部分に磁石が入っており、この様にカチッとくっつきます。首から下げている時に耳から外した後の紛失防止にも良いですね。再生時は青LEDがずっと点灯しており、このリモコン部分にはマイクが内蔵されているのでハンズフリーでの通話にも対応しています。画像右側(使用時は左耳側)のかたまりにはBTのアンテナ等が入っている様です。


Apple Watchと撮影するとこんな感じ。コードはもう少し短くても良かったかも。2時間充電で6時間再生できる様です。


音は最初非常に残念な印象だったのですが、イヤーピースを耳の穴にぐっと差し込むとそれなりに低音は出ていました。YMO/BGMのUTのディレイのかかったドムドムパーなドラムの低音もそこそこ出ており、電車内での使用には十分な音質かと思いました。

2,000円台で購入できて音質もそこそこまともでBTワイヤレスの快適さを得られるので非常にコスパの高いヘッドホンかと思いますのでオススメです!

2017年10月15日

シチズンのアラーム時計購入

先日、この様な時計を購入しました。1960年代のシチズンの手巻きの時計なのですが、文字板に4H Citizen Alarmとある様に、機械式なのにアラーム機能のある腕時計です。2つあるリューズのうち、上のリューズはアラーム用で、アラーム用のゼンマイの巻上げと1段引き出してアラーム時刻修正&アラームオンです。(文字板の矢印状の針がアラーム時刻セット用の針です。)上のリューズを引き出した状態にしておくと設定時刻になると裏蓋の内側に直付けされた金属棒をハンマーで叩く構造で鳴る様になっており「ジィーーーーーー」とアブラゼミの様な音で結構派手に鳴ります。機械式なのにアラーム、、、昔の手巻きの目覚まし置き時計を腕に巻いている感じですかね。


このシチズンのアラームシリーズは非常に多くのデザインのバリエーションが存在するのですが、そのほとんどのモデルは年代なりのいわゆるアンティークなデザインをしていますが、中にはこのモデルの様に、文字板と針の極めてシンプルなディティールにガツンと太めなインデックスバーを組み合わせた、とても今風なこんなデザインのモデルも存在します。(まるまるとした大きめなリューズはアンティークな雰囲気ですが。またこれとは逆に、インデックスバーが極めて細くて長い、今で言うNOMOSの様なデザインのモデルも存在し、それもかなりカッコイイのですが、なかなか程度の良いものが見つかりません。)

で、このモデルの太いインデックスバーは両サイドにVミゾがあり、そのVミゾが光の加減で黒く見える時がよりメリハリがついてカッコ良いのですが、なかなかその状態で撮影出来ませんでした。下の画像、5〜7時あたりのインデックスバーの写り具合がそれなのですが、光り物の撮影は余計なものも反射で写り込みますし、難しいですね。


ほぼ正面から。文字板の4とHを合体したマークは4 Hands(4本の針)の略で、で41ではありません。このマークでTシャツ作りたいですw


裏蓋はアラームの音が共鳴する様に2重構造になっています。裏蓋も非常に綺麗です。


アラーム付きの機械式時計はセイコーからもBELL-MATICというシリーズで販売されており(セイコーは自動巻きで後にクオーツでも出ています。)、そちらはシチズンのシリーズとは違った骨太なケースデザインをベースにやはりデザインのバリエーションが数多く存在し、そちらにも魅力的なモデルが多々存在します。アナログアラーム時計は実質後発の自動巻き〜クオーツモデルまで出したセイコーがシチズンから引き継いだ感じになるかと思われますが、そもそもシチズンは1958年に国産初のアラーム時計発売とうたってはいたのですが、その最初のモデルはルクルトのメモボックスのまんまなデザインだったのは非常によろしくないとは思います。。

以上、シチズンのアラーム付き手巻き時計のご紹介でした。どうもApple Watchとか、デジタル時計ばかりしていると、こういったシンプルな時計をしたい欲求が定期的に訪れてきます。まぁ、人間「飽きる」生き物なので、しょうがないですね。どれも飽きて腕時計をはめたくないという欲求は今のところ来ないのですが ^ ^

2017年10月7日

SYD MEADさんの画集キタ!

数年前一緒に仕事をさせて頂いたSYD MEADさんの画集、THE MOVIE ART OF SYD MEADの日本語版が届きました。(amazonはこちら)初見のスケッチも多々あり、必見です。


掲載作品は以下です。
『スタートレック』(1979)
『ストレンジ・デイズ/1999年12月31日』(1995)
『ザ・コア』(2003)
『TOPEKA(トピカ)』(未製作プロジェクト)
『エイリアン2』(1986)
『2010年』(1984)
『BELITTLED(ビリトルド)』(未製作プロジェクト)
『ブレードランナー』(1982)
『EKTOPIA(エクトピア)』(未製作プロジェクト)
『ESCORT(エスコート)』(未製作プロジェクト)
『エリジウム』(2013)
『THE JETSONS(宇宙家族ジェットソン)』(未製作プロジェクト)
『JM』(1995)
『LUNAR SCOUT COMMANDOS(ルナ・スカウト・コマンドーズ)』(未製作プロジェクト)
『トロン』(1982)
『グランオデッセイ(壮大な冒険の旅)』(2005)
『M:i:III』(2006)
『ミッション・トゥ・マーズ』(2000)
『ショート・サーキット』(1986)
『サウンド・オブ・サンダー』(2005)
『SCHIZOID(スキゾイド)』(未製作プロジェクト)
『SANDBLAST(サンドブラスト)』(未製作プロジェクト)
『FORBIDDEN PLANET(禁断の惑星)』(未製作プロジェクト)
『YAMATO2520』(1994)
『ブレードランナー2049』(2017)

最後の数ページには間もなく公開されるBLADE RUNNER 2049のスケッチも掲載されています。SYDさんは2049にはプロップ系(乗り物や銃等)のデザインでは協力していない様ですね。(逆に安心しました。あの新型スピナーらしき乗り物のデザインはどうも。。)


という訳で、SYDさんの画集、日本語版発売のお知らせでした。(海外版ではハードカバーバージョンもある様ですね。下右にリンクしておきます。)