2017年12月28日

fitbit ionicのwatchfaceを作りました。

fitbit ionicの来年1月の日本での発売開始に向けていろいろとwatchfaceを作ってました。ionicのいまいちいけてない本体デザインをなんとかwatchfaceでカッコよく見せることを使命に(だれもお願いしてない)、Pebbleとは違ったionicの横レイアウトの画面+スクエアでシャープなデザインにマッチするものをいろいろ考えてみましたのでご紹介します。

・・・が、現状どれもionicのApp Storeにはまだアップしていません。とりあえず先行してここでのご紹介になります。そもそもfitbitに無料奉仕をする気は無いので、これからApp Storeにアップするにしても文字色変更等のカスタマイズ機能を無くした、機能制限をかけたバージョンをとりあえずアップするかと思われます。機能制限のないフルバージョンのwatchfaceの「販売手段」の目処やApp Storeへのアップが完了したなど、進捗がありましたらまたここでお知らせします。
(しかしionicのApp Storeがオープンしたものの、アプリやwatchfaceの「優秀なもの」がなかなか増えないのはやはりアプリの有料販売機能が無いからでしょうね。作り手が同じ開発時間をかけてアプリを作るなら、課金できるプラットフォームを普通選びますよね。Pebbleの時はスマートウォッチとしては優れているのにマイナーなPebbleをなんとかみんなで盛り上げたい連帯感みたいなのがあって無料でもwatchfaceをいろいろ作ったりしてましたが。)

ということで、ざっくり5つ作ってみたものをご紹介します。

Caution: These watch faces have not been published on the fitbit ionic App Store yet. Please wait a moment.

DIGITAL01
まず1発目は非常にシンプルなデザインのデジタル時計です。時刻のフォントはPebbleのDIGIGRADEの時に作ったものを流用。Pebble同様ionicもフォントをインストールできないのが面倒です。時刻の下にはテキストベタ打ちで日、歩数、カロリー、心拍数を表示しています。


腕に巻いた状態。まずはこういうシンプルなものが欲しくて作りました。



ANALOGUE01
次、インスタにもアップしたアナログ時計です。アナログ時計でカッコよくするのって難しいですね。横レイアウトだと更に左右の余白の埋め具合が難しいです。4隅に機能表示を入れるとApple Watchっぽくなってしまいますし。


8時と10時の長い緑の線はまぁ、その左右の余白の間を持たせる“雰囲気”で特に機能はありません。グラフィカルなアナログwatchfaceです。



SCALE
時刻を3つの目盛りをふったスケールで表示したもの。PATEKのメカデジのCOBRA x LIPの横レトログラードの四角ケース xデジタルって感じですかね。上から時、分、秒を表しており、これで8時14分31秒です。緑の指標は手首を振って出る毎起動時に左から現在時刻位置までにょーっとアニメーションします。

で、ぱっと見、分かりにくいので、画面タップでこの様にテキストで時刻表示もします。直線的なionicのデザインに良く似合うかと思うのですが、如何でしょう?

インストールするとこんな感じ。これで7時55分25秒です。やはりベルトはこのionicオリジナルのグレーのものよりも黒の革ベルトの方が引き締まって良いですね。



OCTA
次、デジアナなwatchfaceです。アナログ部のデザインが八角形(OCTAGON)なのでOCTAと命名しました。機能的にはDIGITAL01にアナログ時計表示とバッテリー残量表示(右下の10個の平行四辺形の四角。現状で80%)を追加したものです。



Pebbleの時にかなり初期に作ったwatchfaceのTECHNO01のデザインをベースに、よりシンプルにしています。現状一番のお気に入りのwatchfaceです。
下の画像は充電中なので電池マークが出ていますね。ていうか、まだプログラミングの途中でアナログ時計部が画像で現在時刻を表示していないバージョンの画像でした。



BOX
最後はApple Watchで作ったwatchface(こちら)をionic用に移植したものです。箱を積み上げていく(ていうか、下から上へ伸びていく)様に時刻表示をします。画像で22時27分57秒です。一見分かりにくいのですが、最下段の横1列の数字を読めば現在時刻です。

画面タップで日にちと歩数と心拍数が出る様にしておきました。


Apple Watchの時のまんまですね。これで7時39分59秒です。


以上、fitbit ionic用に作ったwatchfaceのご紹介でした。進捗あり次第また追記します。

2017年12月25日

fitbit ionicのSTAR WARSなwatch face

エピソード8、観てきました。いやー、いろいろと見せ場があり良かったですね。BB-8も大活躍でしたし。娯楽エンターテイメントな映画としては現状最高なのではないでしょうか。ということで、私はこんなwatchfaceを作り腕に巻いて観てきました。前にApple Watchで作ったもの(こちら)をionic用に作り直したものです。


実使用上では表示が小さく見にくいのですが、、まぁ、いい感じです。こういったwatchfaceは縦画面のApple Watchよりも横画面のionicの方が似合いますね。

で、最近はひたすらionicのwatchfaceを作っているのですが(こういう2次創作的なのでなく、オリジナルデザインなもの)、その合間にこういった画像貼るだけで作れるwatchfaceを作ったりしてます。オリジナルなwatchfaceの方はかりできているのですが、現状「待ち」な状態です。じきアップできるかと思いますので、少々お待ちください。
以上、簡単ですがSTAR WARSなwatchfaceを作ったことのアップでした。

2017年12月9日

fitbit ionic のベルトをいろいろ買ってみた。

ionicのApp Storeもオープンし、かなり出遅れた感の中、いろいろとionic用のwatchfaceをデザインしている最中なのですが、その合間に先日購入したベルトをいろいろアップします。

まずはこちら。ベルトと言うよりは本体のカバーも一体になった、ベルト一体型のケースという感じです。amazonの画像を見て、結構いけるかも、と思い購入したのですが、、、クオリティーも低くダメでした^ ^


本体を入れる前の状態。上下のベルトが本体の枠で繋がれてます。


裏面からかなり強引にぐいぐい押し込みます。


で、決定的にダメだったのが、下の画像の様に、固定されたベルトの向きが上下逆だったことですね。普通バックル部分のある方が時計の上側なのですが、何故か手前側にあり、非常につけにくいです。設計する時にionicの上下を間違えてしまった(2つあるボタンが左側になるように設計してしまった)んですかね?ということでこのベルトは付けて撮影してすぐ外してそのままバイバイな感じでした。(よく見るとamazonの画像では上下逆になってませんので、クレーム付けても良いかも。。ionicに表示を上下反転できる機能が入るとまだ対応できそうですが。)


次、革ベルト(左)と穴あきのスポーツタイプの色違いのものです。左から2番目がオリジナルベルトで、それ以外はいわゆる廉価な模造品ですが、オリジナルにはないカラーリングです。


穴あきの黒xライムグリーン。


もうちょっと緑っぽいのを期待したのですが、かなり蛍光イエローな感じです。クオリティーは良いです。


以前にアップした黒x赤スポーツベルト。これも良い出来です。


裏面。よく見ると左右に細いスリットの穴があり、ライムグリーンのものとは微妙に違います。


革ベルト。少し使用したので既にくせがついてますが、これも良い出来です。そもそもオリジナルにこういったカラバリや素直に黒い革ベルトがあればオリジナルを買うのですが。。


裏面。かなりまともではあるものの、既にしわっぽくなってきているので、数ヶ月でダメになるかもしれません。


で、ionic本体への装着部分ですが、どれも非常によく出来ています。この革ベルトタイプもうまくプラスチックの構造体を包み込んでいます。


右の一番下がオリジナルです。本体への着脱感はオリジナルよりもカチッと簡単に付いて良い感じです。ただオリジナルはぐっと押し込んだ後に最後にプチッとクリック感があるので、その分、ベルトと本体の隙間は一番少ない気がします。模造品の方でもほぼ隙間無く付いていますが、よーく見るとやはりオリジナルが一番隙間無く本体に密着して付いています。


最後集合写真。


で、私的にオススメなのは黒の革ベルトです。最初はApple Watchにある様なカラフルなシリコンベルトも良いと思ったのですが、この黒革ベルトを付けて気づきました。良くも悪くもベルトと本体が一体でピシッと直線的なionicのデザインはモノトーンにして、かつてのB&Oの様な、シンプルでミニマルな雰囲気にふってあげるとカッコよく見えると思います。いわゆるフィットネストラッカーにありがちなスポーティーでカラフルでポップな方向で無く、JAOB JANSENの様な、北欧的なシンプルモダンな「スポーツとは無縁な方向」に走ると、丸々して可愛らしいApple Watchのデザインの方向性ともかぶらずに独自の格好良さを構築できるかと思うのですが如何でしょう?フィットネストラッカーはその目的からスポーティーな雰囲気で良いとは思うのですが、スマートウオッチは基本スーツでもいける雰囲気でスポーツをする時はスペアのシリコンベルトに変えて撥水性と雰囲気を変えることも出来るよ、位のスタンスの方が(ionicのデザインと大きさには)良いのでは!?と思います。


以上、最近買ったionicのベルトのご紹介でした。下に私が買ったベルトのamazonへのリンク張っておきます。(一体ケース型のはオススメでないので張りませんでした。しかしどれも1,000円台って安いですね。)