2018年4月24日

Fitbit Versa用新Clockfaceアップしました。

Fitbit Versa、国内でも海外Amazon等から入手した方が出てきている様ですが、Fitbit Versa用の新クロックフェイスをアップしました。(上のメニューのFitbit clockface Storeのページにも同じ記載をしています。)



NEW!  UTDESIGN_BLUE, PINK
ちまちましたのばかり作っていたので、素直に見やすいものを作ってみました。起動時は上から下にテキストが落ちてくるアニメーションがあります。
機能:現在時刻表示、月日、曜日、歩数、心拍数、バッテリー残量表示、設定から12/24時間表示切り替えと時刻表示の最初の0を消すこと(06:55を6:55と表示)が出来ます。
また、このクロックフェイスは1度の購入で青バージョンのUTDESIGN_BLUEとピンクバージョンのUTDESIGN_PINK、及びそれらの文字の太いバージョンと細いバージョンの計4つを1ドルで同時に入手することができます。(そのくらい1つのアプリ内で色変更できる様にすべきですが、私のスキル的につらかったので別クロックフェイスとさせて頂きました。面倒ですみません。。購入して頂くとそれぞれのダウンロードリンク先が記載されたテキストファイルを得ることができます。)

CATION: For Versa Only.
UTDESIGN_BLUE, PINK (4Version)
起動時のアニメはこんな感じです。
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入手できるのは以下の4種類です。まずは青で太文字バージョンのUTDESIGN_BLUE-Bold。


同細文字バージョンのUTDESIGN_BLUE-Thin。


ピンクで太文字バージョンのUTDESIGN_PINK-Bold。


同細文字バージョンのUTDESIGN_PINK-Thin。


以上の4バリエーションを同時に得ることができます。Fitbitのクロックフェイスギャラリーには時刻、日にち以外は機能しないお試しバージョンのUTDESIGN_BLUE Trialをアップしています。スマホ経由でこちらからダウンロードすることもできます。)

で、そもそもこれは前にApple Watch用に作ったものをVersa用に作り直したものです。前にアップしたページはこちらですが、まさか約1年後にこんなことをしてる(違ったプラットフォームで同じ様なことしてる)とは当時思いもしませんでした。きっと1年後も同じ様なことをしてる気がします。。


最初はこの青バージョンだけだったのですが、フォントの種類や色を検討していくうちに、どれも捨てがたくなり、今回の様になった次第です。
以上、新クロックフェイスのお知らせでした。Fitbit Versa、早く国内正式販売されると良いですね。

2018年4月15日

Fitbit Versa 用Clockface、アップしました。

Fitbit Versa用のクロックフェイスを3つアップしました。(上のメニューのFitbit clockface Storeのページにも同じ記載をしています。)

Versa用のクロックフェイスはこれまで作ってきたIonic用のクロックフェイスのプログラミングを修正しVersaにも対応、とするのではなく、新規のVersa専用クロックフェイスとして作成しました。同様のIonic用のクロックフェイスを既にご購入頂き、Versaを購入された方も申し訳御座いませんが、改めてVersa用のクロックフェイスのご購入をお願いできればと思います。機能アップ等していますので、すみませんがよろしくお願い致します。(IonicとVersa両対応開発となるとかなり時間がかかるので、今後はVersa用1本に専念していこうかと思いますのでこの様にさせていただきました。すみません。)



NEW! UTDESIGN_ANALOGUE04
アナログとデジタルで時刻表示をする多機能なクロックフェイスです。Ionic用のANALOGUE02を正方形画面のVersa用にリデザインしたものです。画面が正方形なので、ほぼシンメトリーなデザインに修正し、起動時のアニメーションも変更しました。
機能:アナログとデジタルによる現在時刻表示、心拍数、曜日、日、歩数、バッテリー残量表示(%数値と4本のバーによるインジケータで表示)、起動時の簡単なアニメーション、設定から表示色変更とデジタル時刻表示の12/24時間表示切り替えを行うことが出来ます。
(Fitbitのクロックフェイスギャラリーには現在時刻表示以外は機能しないお試しバージョンのUTDESIGN_ANALOGUE03をアップしています。スマホ経由でこちらからダウンロードすることもできます。)

CATION: For Versa Only.
UTDESIGN_ANALOGUE04

起動時のアニメは下のInstagramにアップした動画をご覧ください。

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NEW! UTDESIGN_OCTA04
アナログ時刻表示の時間変更ができるデュアルタイム機能を持つクロックフェイスです。Ionic用のOCTA02をVersa用にリデザインしたものです。
機能:アナログとデジタルによる時刻表示、曜日、日にち、歩数、心拍数、バッテリー残量表示(%数値と10本のバーによるインジケータで表示)、設定から表示色変更とデジタル時刻表示の12/24時間表示切り替え及び最初の0を消す機能(06:55を6:55と表示)、デュアルタイム機能(アナログ時計の時表示の変更)があります。Ionic版では消費カロリー表示がありましたが、バッテリー残量表示に変更しました。
(Fitbitのクロックフェイスギャラリーには現在時刻表示以外は機能しないお試しバージョンのUTDESIGN_OCTA03をアップしています。スマホ経由でこちらからダウンロードすることもできます。)

CATION: For Versa Only.
UTDESIGN_OCTA04


NEW! UTDESIGN_BITTIME04
Fitbitのロゴマークで数字を表すデジタル時計です。画像で10時30分00〜10秒です。Ionic用のBITTIME02をVersa対応し、機能追加したものです。
機能:現在時刻、心拍数、バッテリー残量表示、曜日、月/日、歩数、設定からの表示色変更(Fitbitのブランドガイドラインのカラーパレットから引用した10色を使用しています。)と時刻表示の12/24時間表示切り替えを行うことが出来ます。
(Fitbitのクロックフェイスギャラリーには現在時刻表示以外は機能しないお試しバージョンのUTDESIGN_BITTIME03をアップしています。スマホ経由でこちらからダウンロードすることもできます。)

CATION: For Versa Only.
UTDESIGN_BITTIME04



以上、Fitbit Versa用クロックフェイスを作ったことのお知らせでした。


2018年4月14日

SNOOPYな時計

スヌーピーの手巻きの時計です。スヌーピーの手で時刻を示しており、ウッドストックとテニスボールが印刷された透明円盤が回転して秒針になっています。年代は1960〜70年代かと思われます。ベルトもオリジナルですが、黒かった部分の表面が経年変化でほとんどボロボロに剥がれてしまってます。カラバリはこの2色だった様です。


拡大。スヌーピーかわいいです。ウッドストックもラケットを持っています。キャラクター時計としてとても完成度の高いものだと思うのですが、如何でしょう?


ベルト全体はこんなです。カラフルなナイロン部分の色もかなりくすんでしまってます。


ベルトを黒いナイロンベルトに替え、動いている状態の動画です。機械式ならではの秒針の動きですね。これがクォーツだとピッピッと動いてあまりかわいくないかも。スイープセコンドな音叉時計だともっとにょーっとした動きで良さそうです。
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で、当時、同様な時計がTIMEXからも出ています。以下Comic Character TIMEPIECES(洋書)より。下の赤い画像のものは1969年製のもの。スヌーピーはテニスをしていませんが、シチズンのものと同様に透明円盤に印刷されたウッドストックが回転する様です。


下の黄色いスヌーピー時計も同TIMEXの時計。1977年製造。こちらはほぼシチズンのモデルと同じでスヌーピーはテニスをしていますが、舌を出しており、秒針のボールはグリーンでウッドストックはいません。。。さて、TIMEXとシチズン、どちらが先なんでしょうね?シチズンのスヌーピー時計の正確な製造年月が分からないので、はっきりしたことは言えませんが、、、おそらくTIMEXが先でシチズンがおいしいとこ取りして(ボールとウッドストック両方秒針に入れ)模倣して出したのではないでしょうか?この頃のシチズンはアラームしかり、他社のデザイン丸パクリしたりしてましたので。(ぱっと見はTIMEXの方がパクリっぽいのですが)。。もしくは何かしら提携して作ったのか??謎です。


と、いろいろググッてみたのですが、正確なことは調べきれませんでした。何か分かりましたらまたこのページに追記します。以上、スヌーピー時計のご紹介でした。

SONY SEIKOな時計

セイコーの70年代の自動巻の時計ですが、SONYブランドが印刷されたものです。


SONYのノベルティーか、勤続XX記念な時計なのか詳細は不明です。CITIZENでも同等のモデルが存在する様です。これはかなり程度が悪かったのですが、プラ風防は研磨してかなり綺麗になりました。ケースもかなり傷が多いのでRef.7005-80XX系な同等なモデルでデッドストックなものを見つけ、ケースも交換したいなと思います。裏蓋はスクリューバックではありませんでした。


で、きっとこれはSONYのwena wristに付けると良さそうですね。是非wenaに金色バージョンの追加をお願いしたいです。
以上、SONY、SEIKOな時計のご紹介でした。

SEIKOのボンドウォッチ

007に採用された、いわゆるボンドウォッチの国産時計第一号の70年代のセイコーの液晶デジタル時計、0674-5000です。ロジャームーア扮する007の「私を愛したスパイ」で使用されたデジタル時計で、劇中では時計上部から司令がテプラの様に(当時としてはダイモの様に)出てきてました。セイコーのデジタルはその後も多々ボンドウオッチとして採用されていますが、これがその初号機になります。


上ものものも大分程度は良いのですが、いまだにデッドストックは所有していません。より程度の良いものがヤフオクに出る度に落札しており、現状3本所有している状態です。
背面はテーパーはとってますが、かなりの厚さがあります。


ベルトは2種類存在した様ですが、ボンドウォッチは右のものになります。


で、この頃のセイコーのデジタル時計がヤフオクに出品されると「当方時刻調整の方法が判りませんので、現状扱いのジャンクで云々〜」とよくあるのですが、大抵時刻修正モードへの入り方が右のスイッチを「押す」でなく「引いて」合わせるという事を知らないからかと思われます。当時としては作法として「時刻合わせはリューズを引く」というアナログ時計の作法に合わせての操作方法だとは思いますが、最近は特にデジタルなデバイスでスイッチを「引く」という作法はあまりありませんね。
以上、セイコーデジタルのボンドウォッチ初号機のご紹介でした。

2018年4月13日

DESIGNER'S FILE 2018に掲載して頂きました。

そう言えば、昨年に引き続き、今年もDESIGNER'S FILE 2018に掲載して頂きました。ブログにアップするの忘れてました。


一部モザイクですみません。記載内容は昨年とほぼ同じでApple Watchのwatch faceネタを追加しました。締め切りがもう少し後だとIonicのクロックフェイスを掲載出来たのですが。今回は友人のデザイナーも招待して掲載されています。その他にも知り合いが多々登場してますが。。


相変わらず、他の方は営業も兼ねてポートフォリオ的にきちっと仕事を紹介しているのに、私だけ趣味の披露になってて申し訳ない次第です。
以上、DESIGNER'S FILE 2018に掲載して頂いたお知らせでした。Amazonでも売られている様なので、リンク張っておきます。

2018年3月27日

Fitbit Versa Review3. ベルト交換は注意が必要!

Fitbit VersaはIonicと違い、ベルトを一般的なベルトを付けることが出来るようになったのですが、かなり重要な注意点があったのでアップします。まず先にその注意点をまとめて挙げますと、
・Versaのベルト幅は23mmである。
・Pebble用のベルトは22mmなのにそのままでは付けることはできない。
・一般的なベルトでも付くものと付かないものがある。
・22mm以下の幅の狭いベルトをつける時でもバネ棒は23mmのものを使用すること。

です。以下それぞれについて記載します。

まず、
・Versaのベルト幅は23mmである。
現物が届きノギスでVersaのベルト取り付け部の幅を測ってみたらなんと23mmでした。Pebbleも含め最近の幅広ベルトは22mmが多いのですが、何故に中途半端な23mmなのでしょう?23mm幅のベルトなんてさらに選択肢が狭くなります。


ベルトも測るとまぁ当然ですがほぼ23mm。Versa本体のサイズ感には22mmでなく23mmの方が圧倒的に似合っている!という中の人の強いデザイン的な意思なのか、何も考えていなかったのか、23mmでも別にそれ以下の22mmとか付くから問題ないじゃん、と軽く考えそうしてしまったのか・・・しかし、 実際ベルト交換をしてみると幅以外の以下に挙げる問題点が出てきました。



 ・Pebble用のベルトは22mmなのにそのままでは付けることはできない。

で、私も最初はまぁ、隙間はちょっと空くけど付くだろ、ぐらいの軽い気持ちでPebbleオリジナルの22mm幅のベルトをそのまま付けようとしたのですが、、、これがなんと付けることができませんでした。原因はVersaのベルト取り付け部のザグリ量が結構浅く、それに対してPebbleのシリコンベルトのバネ棒の周りの肉厚がVersaのベルトよりも厚く、結果、いくらぐいぐい押し込んでも、バネ棒の先端がVersa本体側のバネ棒の収まる穴まで到達することができず、装着することはできませんでした。で、バネ棒はずしも使い、かなり苦労して押し込んでやっとバネ棒の先端が穴に入った!と思ったら、今度はベルトが入る本体側の幅23mmに対してPebbleのバネ棒は22mm用なので、ひっかかり量が少なく(か、付いた気がしただけかもですが。)、付いたと思ってベルトを引っ張ったら、穴からバネ棒の先端がはずれ、ベルトがとれてしまいました。なんということでしょう。。下はPebbleのベルトを押し込もうとしている状態の図です。ここから先いくらベルトを押し込んでもカチッと装着することができませんでした。


で、ダメ元で23mm用のバネ棒に交換し(下の画像右側)、Versaに取り付けてみたら、今度はあっけなく取り付けることができました。長さも重要ですが、そのバネ棒の太さがVersaのものよりも細い為、その細い分、バネ棒を本体側に押し込むことが出来、装着できた様です。バネ棒の直径の差なんてびびたるものなのですが、、、また市販されているバネ棒には太いものもありますので、太い方だとpebble用同様に多分ダメだと思いますので(試してませんので、もしかしたら大丈夫かもしれません)、注意が必要です。


23mmのバネ棒を使用し、取り付けた状態。付きはしましたが、ワンタッチで着脱できるつまみは無いので交換には常にバネ棒外しが必要になります。


また23mm幅に22mmのベルトをつけているので、左右に0.5mmずつの隙間は空くのですが、取り付けてしまえば隙間はそんなに目立ちません。ので、23mmという特種な幅でベルトを探さなくても22mmで大丈夫かと思われます。


次は一般的に市販されている22mm幅の革ベルトを装着してみました。これもバネ棒を23mmのものに交換して装着。画像上のバネ棒が23mm、下が22mmです。(ちなみに画像に写っている私が買ったバネ棒セットはこちらです。)


革ベルトはバネ棒周りの肉厚も薄いので特に問題無く装着できました。薄めのベルトだとベルトの幅方向の隙間よりもベルト上面と本体の隙間の方が目立ちます。



・一般的なベルトでも付くものと付かないものがある。
ということで、上から革ベルト、Pebble Timeのベルト、Versa専用のベルトです。白いPebble Time用のベルトはこう見ると確かにVersaのものよりバネ棒まわりの肉厚は厚い気はしますが(特にこの画像のバネ棒下の方の肉厚)、、、この位は一般的なベルトはよくあるかと思われますので、多分かなりの確率で普通のベルトでそのままでは付かない(バネ棒交換で付くかも)ものがある可能性が高いかと思われます。


・22mm以下の幅の狭いベルトをつける時でもバネ棒は23mmのものを使用すること。
まとめますと、いずれにしてもVersaのベルト取り付け部の左右幅は23mmですので、ベルト交換をする時はまずは23mmのバネ棒(細いもの)を準備することが必要かと思われます。バネ棒の幅の1mm位の差は大抵は大丈夫かと思うのですが、できればちゃんとラグ幅に合わせた23mmのバネ棒にすることをお勧めします。

ということで、以上、私がベルト交換をして気がついた点のアップでした。(私が今回試したPebbleのベルトはTime用ですが、Steel用とか2用だとまた違うかもしれません。)
下はベルト交換後にインスタにアップした画像です。Rose Goldケースに黒革ベルトをつけたらなんともラグジュアリーな感じになりましたが、現状これで使用しています。


2018.3.31. 追記・・・昨日SONYのwena wrist leather 22mm幅のものをVersaに付けてみたところ、特に問題無く付けられました。バネ棒にはワンタッチで交換できるつまみもあり、その操作も問題ありませんでした。電池不要で電子マネー機能を搭載したwena wrist leatherとVersaの組み合わせはFitbit Payが始まるまでは非常に良さそうです。またPebble以外のシリコンベルトも付けようとしたのですが、やはりバネ棒まわりの肉厚のあるベルトの装着はできませんでした。

Fitbit Versa Review2. Pebble、Apple Watch、Ioicとの大きさの比較

Fitbit VersaとPebbleとApple WatchとIonicを並べてみました。Versa、小さくて良いです。


斜視。Pebble TimeはSteelの方を並べたいところですが、既に売ってしまって手元に無くすみません。


反対斜視より。画面も全て点灯させた状態での撮影の方がよいかと思うのですが、Pebble以外は常時点灯でないので面倒なので消灯状態ですみません。


Ionicとツーショット。Ionicは男子向き、Versaは女子向きって感じですね。


Pebble Timeと。優しい造形はPebbleから引き継いだ感あります。ハードのプロダクトデザイナーもPebbleから来たのでしょうか?


Apple Watch、Ionicと。こう見るとシルエット的にはだいぶApple Watchに近いものになりましたが、Versaは本体断面形状がR面でなくテーパー面にしてることと本体レイアウトを横長にしたことでオリジナリティーを保ててますかね。


Apple Watchと側面からの比較。こう見るとApple Watchはこんなにまるまる体積があるのに何故にバッテリー1日しかもたないのでしょう?有機ELが電池食うんですかね?


Apple Watchと、その2。側面を大幅にテーパー面にしているのでVersaは非常に薄く見えます。こういった本体デザイン的にもスペック的にも価格的にも十分Apple Watchに対抗できるのではないでしょうか。


以上、Versaとその他のスマートウォッチとの大きさの比較でした。サイズ感的にもFitbit Versa、オススメです!

Fitbit Versa Review1. 開封の儀

Fitbitの新型スマートウォッチのVersaが届きましたので、早速開封の儀をアップします。まだ発売前なのですが、アプリやクロックフェイスを作っているデベロッパー向け(+ガジェット系メディア?)には先行配布されており、私宛てにも「送ってやるから住所教えろ」なDMがFitbitの中の人から来て5日後の20日にFedExで速攻で届きました。ありがとうございます、中の人。

ということで、解禁日(日本時間本日27日AM1:00)を過ぎたので、もろもろ画像をアップします。ちなみにデベロッパー向けに先行配布されたVersaは「twitter上でハッシュタグ #made4fitbitを付けて自作アプリを画面に表示した状態のversaの画像まで」は公開は許されてましたが、その他のレビューや画像のアップは禁止されていました。

まずはパッケージ。他のデベロッパーの方々の画像はほとんどがブラックモデルだったので、私にも黒モデルが届くのかなと思いきや、開けてびっくりRose Gold色が届きました。。送って頂けたのは非常にありがたいことなのですが、、、何故にこの色。。きっとこれはそのうち妻用になり、私用は別色をまた別途購入するかと思われます。


箱を下に引き出して開けた状態。中は上下に仕切られ、上にベルトを巻いた状態のVersaが収まっています。


本体は傷防止のフィルムで包まれています。


下側の冊子の下には予備の長いベルトと充電クレイドルが収まっています。Versa本体には短い方のベルトが付いており、ここに収まっている長い方のベルトはバックルのない方の片方だけでバックル側はありませんでした。(ケチですね^ ^)


充電クレイドルは両サイドをつまむと洗濯ばさみの様に広げることが出来、Versaを挟み込むことで固定します。これは非常に良いですね。ただ接点がむき出しで突出しているので、上に金属なものを乗せてショートさせない様に注意が必要そうです。


で、Versaをパッケージから取り出した状態。ボリューム感は3Dプリント出力物を見ていたのでほぼ想定した通りって感じです。が、実際は3Dプリント出力物はベルト幅22mm前提で作ってたので、本物はそれよりも若干大きいです。(別途詳細アップしますが、Versaのベルト幅は23mmです。)


で、フィルムを剥がした状態。アルミ本体の艶、ブラスト感も安っぽさはなく、いい感じです。


一番想定外だったのはweb等にアップされている画像等から、ガラスの周りには別パーツの黒いベゼルがあると思っていたのですが、それはありませんでした。Apple Watchと同じくアルミ本体に面取りをしたガラスが乗っているだけな構成です。液晶まわりの幅広の黒ベタ裏面印刷の面積の視覚的な緩和とApple Watchとのデザイン的な差別化にもその黒ベゼルが非常に良さそうな気がしていたので、ちょっと残念。しかし全体的には余計なディティールも一切無くきちんとした佇まいで非常に好感の持てるデザインです。


裏面も非常にシンプルです。裏蓋は無く、Ionic同様前面から全て投げ込みの様です。接点はIonicとは異なるので充電ケーブルは流用出来ません。


ベルトを外したところ。ベルトにある着脱用のつまみ部分の本体側が少し切り欠かれています。またベルトには細いリブが立っており、それが本体側の溝に収まる様になっていて、それでベルトが一定の角度を保持したまま本体に取り付く様になっています。


よく見るとザグリ部奥の方には原産国表示などが小さく記載されてました。


ということで、一通り見たところで充電開始。クレイドルは非常に収まりが良いです。Ionicの時は常に横向きに寝かせての充電だったので、気持ちいいです。


充電完了。電源を入れ、画面点灯状態。とりあえず私のクロックフェイスOCTA02をVersa対応させました。正方形画面のレイアウトはなんとも難しいですね。。


で、Versaの液晶画面ですが、Ionicと比較すると若干黄色っぽく、背景の黒部もIonic程黒く無く(ダークグレーに発色してる感じ)、液晶部周りの黒ベタ印刷部との境界がIonicよりも目立つ感じです。有機ELではないのでしょうがないのではありますが、あきらかにIonicの液晶の方がコントラストが効いていて黒が黒くなり、発色も良いです。逆に一般的な液晶は大体Versa並で、Ionicの液晶が優秀なのかもしれません。


Ionicと並べた図。本体の上下幅はかなり小さくなりました。デザインもとんがった部分を無くし誰にでも受け入れられるノーマルなディティールになったので、これはかなりいけるのではないでしょうか。


以上、Versa開封の儀でした。続きましてPebble、Apple Watchと並べた図はこちら、ベルト交換についてはこちらにアップしています。