2018年1月28日

UTDESIGN_OCTA02販売開始!

私デザインのfitbit ionic用のclockfaceのUTDESIGN_OCTA02の販売を開始しました。上のメニューIonic Clockface Storeより購入可能です。


現在時刻をデジタルとアナログで表示し、その下に曜日、日、月、歩数、消費カロリー、心拍数、バッテリー残量(右下のバーで表示。画像で残り50%です。)を表示しており、設定によりテーマカラーを10色の中から変更、12時間、24時間表示切り替え、時の最初の0の有り無し(06:55を6:55と表示)切り替え機能と、これまでのclockfaceで一番盛りだくさんなものになります。(これまで作ってきたwatchfaceの中でも一番かも)
また、それら設定による機能切り替え、バッテリー残量表示を削除したトライアルバージョンUTDESIGN_OCTA01を現在fitbitのギャラリーに申請中ですので、そのうちギャラリーに登場するかと思います。(私の上記ストアからはすでに無料でダウンロード可能になっています。)

追記:UTDESIGN_OCTA01、fitbitのギャラリーに掲載されました。また、現状アンドロイドスマートフォンですとGoogle Chromeではダウンロードリンクが開けない様ですので、Firefoxをご使用下さい。また逆にiPhoneだとFirefoxだとダメな様ですので、iPhoneの場合はSafariかGoogle Chromeを使用してダウンロードして頂けます様、お願いします。

で、先日またionic用のベルトを購入したのですが、今回もオリジナルでない、シリコンの黒いベルトです。画像左がオリジナル、右が購入した黒ベルトです。


ハイコントラストになってやはり黒ベルトの方が良いですね。。どうもIonicは本体、ベルト共にカラーリングがイマイチです。Ionic本体も真っ黒があるとすごく良いと思うのですが。。以上、新clockface完成のお知らせと黒ベルト購入のアップでした。(ベルトを購入したのは下記amazonです。)



2018.1.29. 追記:ダウンロードできないブラウザーがある様なのでそのことを上記に追記しました。

2018年1月27日

昭和40年男に掲載されています。

昨年末に取材協力しました「昭和40年男 vol.47」が発売されています。「コンビネーションウォッチ百花繚乱」のページで、1980年に発売されたデジアナ、アナデジ系デジタル時計を4ページに渡り多数紹介しています。1978年に初代デジアナが出てから2年後の話ですので、デジボーグとかデジアナランサーとかデジタル、アナログハイブリッドな時計が出てきたあたりの話がメインです。今回もKokopelli氏と取材に応じ「手」だけ紙面に登場してます。私はionicを腕に巻いてますがほとんど判りませんね。ついでにPebbleとApple Watchで作ったデジボーグも掲載して頂きましたがPebbleの方は画像暗すぎでこれもまたよく判りませんね。


取材時の画像。ほとんどがKokopelliさんの時計です。


デジボーグとついでのPebble、Apple Watch。


以上、昭和40年男に掲載されたことのアップでした。(しかし昭和40年男って、ほんとは昭和35年男として「俺たちの〜」という記事を書いた方がより当時のコアな話ができるのになぁ、と思います。YMOの特集など組まれても昭和40年生まれはYMOのライヴなど当時リアルで行けてないだろ的な。80年代のいわゆる「若者文化」を牽引していたのはやはりもうちょい上のアオイホノオな世代だと思いますので。)

2018年1月17日

fitbit ionic 用clockfaceの販売開始!

日本でのionic販売開始に向けて私デザインのclockfaceの販売を開始しました。上のメニューのIonic Clockface Storeよりご購入頂けます。とりあえず販売開始日の18日に合わせて急遽立ち上げたので、まだ数は少ないのですが、これから徐々に増やして行きますので、fitbitユーザーの皆様、よろしくお願いします。少なくとも昨年こちらのページにアップしたclockfaceは追って販売していきます。

Pebbleの時はiPhoneに送ればそのまま直にPebbleにインストール出来たwatchfaceデータ.pbwを販売していたのですが、ionicの場合、Publishしたclockfaceデータの.fbaデータは同様のことが出来ない様なので(.fbaデータをiPhoneに送ってもfitbitアプリで開けない)、fitbitのプライベートモードを使用した「clockfaceをダウンロードできるURL情報の販売」としました。しかし、この方法ですと今後fitbitがそのダウンロードURLの公開をやめてしまうと販売はおろか、購入したものを再インストールすることもできなくなってしまいます。多分大丈夫かとは思いますが、可能性はゼロではありません。万が一そうなってしまった場合でも購入金額の返金には応じ兼ねますので、そのことをご了承の上、ご購入頂ければと思います。すみません。

ということで、ちょっと不安もある販売方法ではありますが、とりあえず配布手段がありましたので、ストアをオープンするに至りました。今後他のもっと良い手段が見つかりましたらまた考えます。(iOSアプリ経由での販売はいろいろと大変なのでやめました。)

ということで、販売開始したcloclfaceのUTDESIGN_DIGITAL02です。$1で購入可能で、設定で時刻の色を変更できます。(色変更のできないDIGITAL01は既にfitbitのクロックギャラリーにアップ済みです。)最初に作ったclockfaceですが、シンプルで時刻も見やすくおすすめです。追って12時間、24時間表示の切り替えなどもアップデートで追加できればと思います。


無料のアナログのclockfaceのUTDESIGN_ANALOGUE01です。fitbitのクロックギャラリーにアップしたものです。追って機能追加した有料版を出せればと思います。


箱を積み上げる様に時刻表示をするclockfaceのUTDESIGN_BOX02です。$1で販売中です。画面タップで日にち、歩数、心拍数を3秒程表示します。この画像で22:27 57秒です。




以上、ionic用clockface販売開始のお知らせでした。

Clockfaceの購入、インストール方法

販売開始したfitbit ionic用のclockfaceの購入〜インストール方法です。まずはスマホ経由での購入方法です。(PC経由でも基本同じ操作です。)

Gumroad のページからご希望のclock faceをタップすると、


下の方に金額入力欄がありますので、無料のものは0を、1ドルのものは1を入力し(任意でそれ以上の寄付金額入力も可能です。)、その下の「これが欲しいです!」ボタンをタップします。

2018年1月14日

Pebbleの二次創作系watchface頒布終了のお知らせ

これまで「Watchface Store2」のページで頒布してきた、デジボーグやトロ、ベイマックス等のいわゆる2次創作的なPebble用のwatchfaceの頒布を本日終了させて頂きました。これまでご購入して頂いた皆様、ありがとうございました。(私オリジナルデザインのwatchfaceの方は引き続き販売中です。)


そろそろfitbit ionicも日本販売開始ですし、ionic用のclock face(fitbitはwatchfaceのことをclock faceと呼びますので、やはり今後はそれに合わせることにしました。クロックって、、、置き時計の画面をデザインしてる訳ではないんですがね。。)の販売方法も目処がたってきましたので、このタイミングでPebbleの2次創作的な方のwatchfaceの頒布を終了とさせて頂きました。
以上、2次創作系watchface販売終了のお知らせでした。

2018年1月12日

fitbit ionic 日本予約開始!とその後のwatchface

昨日からfitbit ionicの日本発売に向けamazon等で予約が開始されました。発売は1/18の様です。

 

Pebbleと違い、正式に日本で発売されますので、これから日本にユーザーが増えるのが楽しみです。
で、ionicのwatchfaceのその後なのですが、とりあえずiPhoneアプリ経由での販売ができそうですので、久々にXcodeを起動しiOSアプリを作成中です。が、簡単なページ遷移する位のアプリなら画像さえ準備できていればすぐ作れるのですが、アプリ内課金とかを盛り込むとなるといろいろ面倒そうです。できればwatchface販売だけでなく、広告も入れてそっちでの収入にも繋げたいところですが、私的にはまだそういったものの実装はハードルが高いです。うーん、、、どうしますかね。そもそもiOSだけでAndroidユーザーはどうすんのよ、とか。ちょっと考え中です。kiezelpay使いますかね。。


本当は日本販売開始までに全てのwatchfaceをなんとかするつもりだったのですが、この調子ではどう考えても無理そうなので、とりあえず昨日、このアナログwatchfaceだけApp Storeに申請しておきました。さてどの位でストアに並ぶのでしょうね。。


で、合間にまたこういったwatchface作りをして息抜き。横長画面のionicに合わせてデジボーグの秒表示の目をダブルにしてみた「デジデジボーグ」です。


最初フォトショで作った時に「これは無いわ」と思ったものの、Instagramにアップしたら思いの外評判が良かったので、もうちょっと手を加え、背景色を設定で変更出来る様にしてみました。デジボーグなwatchfaceを作るのはこれで何度目でしょうw


秒表示のグラフィックは面倒なのでフル点灯状態とし、現在の秒とはリンクしていません。既に欲しいという声を頂いているのですが、現状配布するつもりはありません。すみません。・・・ということで、fitbit ionic予約開始とwatchfaceをどうするかいろいろ考え中、なアップでした。

2018年1月6日

シチズンの手巻きアラームその3

シチズンの手巻きアラーム時計、また別バージョンを入手しました。今回は前回(こちらこちら)とは違った防水仕様のごついケースが特徴で、日付け表示も追加されています。同シリーズではかなり後期のモデルになるかと思われます。(製造は1965年あたり)
で、ごついはごついのですが、そのケースデザインと2つのリューズ、太めのインデックスバーと文字板デザインのバランス具合が非常に良くまとまっており、中途半端なグランドセイコー等よりよっぽど魅力的な造形をしています。


かなりデッドストックに近い状態でピカピカです。この微妙にカーブした長めのラグのデザインもよいです。リューズもかなり大きく非常に巻きやすいです。


裏蓋です。これまで購入したモデルと違い、アラーム音の共振用の二重蓋になっておらず、その分アラームの音も控え目です。


普通で良いです。このモデルには針と文字板に(インデクスバーの内側にドットで)夜光を施したモデルも存在します。


これまで購入したシチズンアラーム2本と。この位離れるともうどれも同じに見えますが、、それぞれに良いです。


ということで、シチズン手巻きアラーム、カッコイイモデル発掘の旅(?)もあとは極細インデックスバーモデルを残すのみとなりました(多分)。なかなか程度の良いものを発見できないのですが、おそらくそれを購入できたら一段落かと思われます。(fitbit ionicのwatchface作りの合間にこういった古い機械式の時計を探すのが、気分的なメリハリがあって良いです。)
以上、シチズンのアラーム3本目のご紹介でした。

2018年1月3日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます!本年も当ブログ、ゆるゆると継続していきますので、よろしくお願い致します。昨年は1月にApple Watchセラミックを購入し、X CodeでのiOSアプリ開発環境のSwiftをやり始め、なんとかApple Watchのwatchfaceを作れる位までにはなりました。今年はPebbleを買収し、昨年スマートウォッチを発売したfitbitのionic向けのwatchface作りに集中するかと思われます。(Appleはwatchfaceのみのアプリ販売を解放してくれる気配はまだ当分なさそうですし。とりあえずApple Watchのwatchface作りは一旦休止です。)

しかし、昨年末から取り掛かり始めたのですが、fitbitアプリの開発環境のfitbit studio、プログラムはJavaScript、レイアウトはSVG、スタイルはCSSと、プログラミング初心者にとっては非常にとっつきにくく面倒な開発環境です。1行もソースコードを書くことなく、GUIのドラッグ&ドロップだけで作れたApple WatchのSwiftのお気楽さに戻りたいです。。

と言うことで、当ブログ、振り返ると今年でホームページ時代から数えるとなんと20周年です。1998年2月からなんと20年もずーっと続けてきてるんですね。最初はシンプルテキストでhtmlベタ打ちで作り始め、ブラウザーはネットスケープ3.0、画像は全てQVGAでアップしてました。自分的には当初からあまり変わらない(進歩がない)のですが、ネット環境は随分変わりましたね。

で、20周年なので、何か特別な企画をしたいなと思いつつ・・・とりあえず、まずは年賀状をアップしておきます。今年は犬年なので、グーフィーの時計です。グーフィーの体の両サイドを押すと口を動かしながら現在時刻を喋ってくれる時計です。年賀状的には珍しく縦レイアウトにしてみました。


犬ネタってネタ的に結構つらく、最初はこんなネタにしようかとも思ってました。パラッパも犬なので、昔もらったパラッパの日の旗の画像をApple Watchに表示させたものです。


しかし、どうもイマイチなのでどうしよう、と昔のアーカイブのページを見ていたらそういえばこんなの持ってたわ、と撮影したものがこちら。ワンダフルタイムという1994年の犬年に発売された時計で、アラーム時刻になると犬が口がパクパク動かしながら吠えます。


パッケージです。メジャーなキャラを使うこともなく、よくここまで作り込んだものです。しかし年賀状的にはどうも地味なのでやめ、結局最初のグーフィーのネタに落ち着きました。



以上、とりあえず年賀状のアップでした。本年もよろしくお願い致します。