Loading...

ラベル PebbleWatch の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル PebbleWatch の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年5月9日

STD2、バージョンアップ(追記しました。)

リクエストを頂いたのでPebble用のwatchfaceのSTD2をバージョン2.3にアップデートしました。(ダウンロードはこちらからお願いします。)
時刻の「時」表示から0を取り除き、これまで5時だったら05と表示していたのを5のみ表示する様に変更しました。時表示が1桁の時も0を付けて2桁にしていた方が全体のバランス的に良いかなと(常に時刻表示は左右幅フルに使った4桁表示)そうしていたのですが、見易さの点では確かに0は無い方がすっきりと見やすいので、変更しました。また充電中の表示もこれまでドットを消してBATT.CHARGINGと表示していたのですが、このバージョンからBATT.CHARGINGはドットの上に出る様にし、常にドットが表示される様に変更しました。これでPebble Steelの充電ステイタスLEDの様に、今どれくらい充電されたかが解る様になりました。下の画像は充電中の状態です。ほぼ100%に近い充電状態で、この後充電が完了するとコネクターが付いたままでもBATT.CHARGINGの表示が消えます。


WATCHFACE STOREのページにも同様のアップをしましたので、Pebbleユーザーの皆様、宜しければお使い下さいませ。引き続き無料です。
以上、watchfaceのバージョンアップのお知らせでした。

2015.5.9.追記・・・なんと、バッテリー残量が9%以下だとクラッシュする(Pebble本体でなくこのwatchfaceのみ)ことがあるバグが見つかりましたので、修正バージョンV2.4アップしました。大抵そこまでバッテリーが少なくなる前に充電していたので気付きませんでした。すみません。旧バージョンは捨てての再ダウンロード、お願い致します。

2015年4月29日

直射日光下のApple Watchの視認性

天気が良かったので直射日光下でのApple Watchの視認性についてアップします。ついでにPebbleも一緒に腕に巻いて撮影してみたのですが、、、案の定、Apple Watchはピーカンの直射日光下で空が文字盤に反射してる状態ではかなり見にくかったです。(屋外は大抵日陰ですし、日差しももっと弱いので普段はもっと見やすいです。またサファイヤクリスタルのステンのApple Watchの方だと見えは変わってくると思われますが、未確認です。)
で、一番見えにくい状態でこんなです。


ちょい角度を振ってもこの位の見え。


ミッキー時計も直射日光下ではこの位の見え。


日陰になる様ににすると少し見やすくなります。


という様に、思ってた以上にApple Watchは直射日光下では見にくかったです。有機ELなので通常のバックライト点灯による液晶よりはマシかと思ったのですが、、、直射日光下での文字盤の視認性はやはり電子ペーパーディスプレイのPebbleが圧倒的に上でした。常に点灯してますし。(まもなく発売されるカラー化したPepple Timeも同じ電子ペーパーディスプレイなので、結果は同様かと思われます。)こんなドピーカンの直射日光下で時刻確認をする機会はそう無いかもしれませんが、これから夏に向かうので今よりは機会は多くなりそうです。・・・以上、直射日光下でのApple Watchの文字盤の視認性についてのアップでした。

2015.5.2. 追記・・・最初の画像、あまりに見えにくい状態だけだったので、ちょい角度を振った画像を追加し記載内容少々修正しました。

2015年4月25日

Apple Watchをいろいろな時計と比較してみた

Apple Watchをいろいろな時計と比較してみましたので画像アップします。

まずは左から、i'm WATCH、初代Pebble、Apple Watch、iPod nano(LUNATIKのケース付き)。


斜視。こう見るとi'm WATCH、でかかったですね。


ミッキー時計の比較。nanoには秒針と日付け窓があり、手もまっすぐ伸びています。Apple Watchになって時刻に応じて顔の向きが変わったり、顔を避けて手が曲がってたり、瞬きしたりします。背景が黒ベースになったのはバッテリー消費を抑える為でしょうね。


次。左からPebble Steel、Apple Watch、初代Pebble。


Steelとほぼ同じボリューム感ですかね。


初代Pebbleと正面から。


斜視。デザイン的にもスペック的にもそれぞれに私は好きです。(Apple Watchのバッテリーは辛いですが)


次、3Dプリント出力のPebble TimeとApple Watch。(このあたりの比較はApple Watchの試着時にアップしましたが。。)


斜視。寸法的には、
Apple Watch : 42mm x 35.9mm x 10.5mm 30g
Pebble Time : 40.5mm (ラグ部含まず)x 37.5mm x 9.5mm 42.5g(スタンダードベルト込み)
と、左右幅が若干Pebbleが広いです。


側面。1mmの厚さの差はこんな感じ。


次。マニアックな比較。スマートウォッチの先駆け的な腕時計達と。左からカシオのVDB-1000(1991年発売)、Apple Watch(2015年発売)、SEIKO UC-2000(1984年発売)、EPSON RC-20(1984年発売)。


斜視。両端のモデルはタッチスクリーンです。


通称「腕コン」と呼ばれたUC-2000、カッコイイですね。Apple Watchから実に31年も前の製品です。


最後は久しぶりに出した1977年発売のHP-01と。こちらは年代差38年。


以上、いろいろな腕時計と比較した画像のアップでした。しかし、あちこちのレビュー等を見ると、Apple Watchに過度なイノベーションの様なものを期待しすぎだと思います。「やっぱスマートウォッチって使えないじゃん」でなく「便利な通知機能が付いたIKEPODデジタル」位なスタンスで見るのが良いと思います。今更Apple Watchで騒ぐまでもなく、スマートウォッチの機能なんてたかが知れてますし。その立ち位置を心得た、必要なものだけに特化した割り切り具合の素晴らしい(通知が来て、バッテリーの持ちが良く、防水で、安い)のがPebbleだと思います。

2015年4月12日

デジボーグをPebble上で復刻

どうもセイコーさんはオリジナルに忠実なデジボーグを復刻させるつもりが無さそうなので、以前にi'm watchでやった様にPebble上でよりオリジナルに忠実なデジボーグを作ってみました。ジェネレーターを使用した復刻はしていましたが、どうもいまいちなので全てオリジナルのプログラミングでの復刻に取り組みました。(復刻にはhikoLabさんによるPebcessingを使用しました。Pebcessing(Pebble+Processingから命名)とはhikoLabさんが作成中の、PebbleをC言語でなくProcessingっぽくプログラミング出来るフレームワークです。今回もhikoLabさんの多大なご協力の元、完成させることが出来ました。ありがとうございました!Pebcessingについてはまた追ってアップします。)

ということで、まずは動画をどうぞ。


一番やりたかった、1秒ごとに線が増えていくサークル状の秒表示がほぼオリジナルっぽく再現できたのですが、実はこの表示が非常に苦労しました。最初は1秒ごとに線が増えて行くpng画像を59枚準備し、秒に応じて表示していくことを考えていたのですが、どんなに容量を軽量化する手段をやっても容量オーバーでクラッシュし、結局最後は始点と終点の座標を指定し線を1本1本プログラミングで描画する様にしました。プログラミングによる線の描画だとドット打ちによる視覚的な補完が出来ず、144x168という粗さで線同士の隙間具合が均一に見せる座標の指定がかなり地味に大変で、特に丸い円周でなく、四角い、というのもクセものでした。その他、ジェネレーターでは日にち表示にしていた部分は秒表示にしたり、Bluetoothの接続が切れるとアイコンにバツマークが追加され、Pebbleが振動する機能も健在です。

で、上の動画撮影後、更に手を加え、下の画像が最終バージョンとなりました。機能していないダミーなアラームアイコンをやめ、その分Bluetoothと電池マークを左に寄せ、充電中の表示を電池マーク上にイナズママークが出るのではなく、電池の右側の空いたスペースにイナズママークが出る様にしました。こうすることにより充電中の充電具合も分かる様になりました。また、よりデジボーグっぽくする為にPebbleを12時間表示モードにした時は時刻表示の上にAMかPMが表示される機能も追加しました。


ということで、とりあえず白黒Pebble版デジボーグはどうにか完成したので、次はこれをベースにPebble Timeに向けたカラー化に取り組みたいと思います。・・・以上、Pebbleでデジボーグ復刻、のアップでした。

2015.4.19. 追記・・・もう少し拡大した画像と、


CLOUDPEBBLE上でSDK3.0で動いている、作成中のカラー版デジボーグの画像をアップしておきます。


カラーPebbleの64色内の黄色がレモンイエローっぽい黄色しか無いのが残念ですが、とりあえずこんな状態でPebble Time待機しています。


2015年4月10日

Apple Watchを見てきた!

4月10日の予約開始の本日、SoftBank表参道にてApple Watchを触ってきた、と言うかPebbleとの大きさの比較をしてましたので、ざっくりアップします。9時開店ちょっと前に整理券配布、9時入店、1人20分で試着は3モデルまで、という制限で現物をお姉さん付きっきりで触れました。で、10時には店を出て予約完了、という非常に効率の良い試着→予約、でした。

ということで、まずPebbleとの比較から。センターは42mm(大きい方)のApple Watchのスポーツモデルのブラック、左は3Dプリント出力のPebble Time、右は初代Pebbleです。Apple Watch、小さいです。38mmの方だと更に小さいです。



投影のシルエットはPebble Timeの方が若干大きい感じですが、


薄さはPebbleの方がぺしゃっと薄いです。


初代と腕に巻くとこんなです。



初代Pebbleはラグ部分も本体一体のデザインなのでより大きく感じます。まぁ、そのデザインが普通の時計っぽくないPebbleのアイコンとして良いのですが。


42mmステンモデルと初代Pebble。


同、Pebble Steel。ほぼ同じ位なボリューム感かと思います。


以下、予約をしたアルミの42mmスペースグレイモデル。

 

液晶が点灯していないと本当にシンプルなデザインです。


どうもAppleのスペースグレイという中途半端な(耐光試験で退色しちゃった様な)黒くないアルマイト色は好きでないのですが。。


腕に巻くとこんなです。


42mmを腕に巻くと上下はこの位スキマが空く感じです。


背面。いわゆる裏蓋は無いのでバラす時は正面側からバラすんでしょうね。ベルトの背面にはサイズの表示がありました。


ベルトをはずすとアルミのムク感が感じられます。しかし、このアルミケースは本当に錆びないんですかね??汗の付着はiPhoneの比ではないと思われますし。。


ベルトの着脱はさせてくれませんでした。


同、アルミの42mmシルバーモデルのグリーンスポーツバンド。当初はこれを予約するつもりでいたのですが、、、良いは良いのですが、黄緑のベルトが思っていたよりもかなり白っぽくて「可愛らしい」のと、Pebble Timeを白で予約したのでApple Watchの方は黒にしよう、ということで黒ケースのブラックスポーツバンドを予約しました。


で、こちらはステンのスペースブラック42mmモデル。この黒もまた茶色っぽくてダメです。


金属ベルトは非常に良くできています。


金属メッシュモデル。固定に磁石を使うのは時計をいっぱい持ってる身としては一緒にしまえなくなるのでやめて欲しいのですが。。。



ステンケースエラストマーベルト。


その他、ミッキーなwatchfaceなど。ステンのバフ仕上げの時計は基本好きなのですが(多少の傷なら磨けば消せますし、磨くことによる愛でる感もありますし)、どうもこの丸い断面形状のせいか、デジタルクラウンまで研磨しているせいなのか、メッキっぽい見えでいまいちひかれませんでした。


展示はこんなでした。


個別の試着はこんな感じ。


以上、Apple Watchを触ってきた、速攻アップでした。Pebble Time(3Dプリント出力物ですが)との比較は恐らく世界最速、でしょうかね?

2015.4.11. 追記・・・上記までは9時に試着し、10時にショップを出て、そのままマクドナルドへ行き、MacBook Pro経由で12時頃アップした訳ですが、試着開始の初日に3Dプリントの出力物等、持参したものとの写真を撮りまくってた客は、はたから見てきっと奇特な客だったと思われます。取材もいっぱいきており、私が撮影している様も(断りもなく)撮られていたので、どこかの媒体に怪しい客として掲載されているかもしれません。。
しかしApple Watchの液晶は本当に綺麗でした。オリジナルのwatchfaceをアップ出来ないのがバッテリーの持ちと共に本当に悔やまれます。Pebble Timeが来るまではApple Watchで遊べそうですが、私の場合はPebble Timeが来たらそのままPebble Timeに移行し、カラーのwatchface作りにまた没頭する日々が続くかと思われます。
Apple Watch自体は物としての出来は非常に良いので、iPhoneと一緒に電池を毎日充電することが苦ではない方、自分でデザインしたwatchfaceにすることが出来なくてもOKな方にはオススメな腕時計だと思います。

2015年3月20日

デジボーグ復刻(ではなかった)

これまでI'm WatchやiPod nano時計やPebbleなどで散々再現してきたセイコーのデジボーグですが、(私のブログではこのあたりでご覧頂けます。)なんと今年、「復刻」ではなくコナミのゲーム「METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN」との

コラボレーションウオッチ「デジボーグ」』

として発売される様です。(サイトはこちら。)コラボレーションウオッチ、、、『1秒ごとに目盛が増えていくグラフィックや、パネルライトの色調等に80年代の雰囲気を醸し出し、かつての「デジボーグ」をオマージュしつつも近未来的で「METAL GEAR」にふさわしいデザインに進化させています。』とのことですが、要はデジボーグを何故かコナミさんがリデザインしてしまったってことですね。
ということで、とりあえずオリジナルとの比較画像。(セイコーさん画像お借りします。)

どうしましょうかね?セイコーさんはオリジナルの復刻は放棄したと捉えて良いんですかね?液晶のアンバランスなグラフィック具合、液晶下部の間のあき具合、黒いベゼルで上のラグ部分も作ってしまうあたり等々・・・もうちょっとなんとかすればなんとかなりそうな気もしますが、そもそもデジボーグしばりをやめた方がカッコよくまとめられたのでは?と思われるデザインです。「・・・メタルバンドを付属のナイロンバンドに付け替えれば、さらにスネーク(ゲームの登場人物の様ですね)との一体感が増すという、ファンにはたまらない仕様です。」とありますが、デジボーグファンにはたまらなくないデザインです。

現在、カラー液晶化したPebbleTime発売に向けて、ジェネレーターを使用しない、オリジナルプログラムでのカラー化したデジボーグを作成中なのですが、、、セイコーさんがちゃんと復刻する気が無いのならば自粛していたGumroadでのデジボーグのwatchfaceの販売、再開しちゃいますかねぇ。。。



以上、復刻ではなかった新デジボーグのアップでした。

2015.3.22. 追記・・・このあたりとか、こちらのインタビュー記事などを見ると最初はもっとデジボーグに近い液晶表示だった様ですね。(5分単位で線が太いのは再現されていませんが。)なんでこんなになってしまったのでしょう。(デジボーグの最大の特徴であるはずの)液晶によるアナログ時計表示の再現は面倒なのでヤメ=四角い窓の間が空きすぎる=なら逆にもっとでかくして中に時刻表示いれちゃえ、って流れでしょうか。。。。残念です。

2015.4.12. 追記・・・こちらでPebbleで復刻版の最終バージョンをアップしていますので、宜しければどうぞ。

2015年3月7日

Pebble Timeを3D Printerで出力してみた。

Pebble Time、3Dデータが公開されていたので早速3Dプリントしてみました。まずはダウンロードした3Dデータをライノで開いたスクショから。


気になるのはラグ(ベルト取り付け部)の内面(下図、左上図の赤矢印の面)がテーパー面になっていることでしょうか。(左下図の稜線の傾きはこのテーパー面をとった後ラグのトップ面に側面から見た傾斜を付けた結果、斜めになっただけですね、多分。)本体はPC(プラスチックのポリカーボネート)製なのでインジェクション成型かと思われるのですが、ラグの間の本体にある2つのスリットの穴を作る為のスライド(右下図青矢印の方向に型を抜く)とベルトを付ける為のラグ内面の穴の作り具合の関係はどうなっているのでしょう?動画を見るとラグは別体っぽくも見えますし・・・いろいろ不明ですが、とりあえずどこかしらにスライドの割り線が走る場合は極力目立たぬことを祈ります。


斜視拡大。適度に力の抜けた、良い造形です。フルRな造形になってしまったiPhone 6っぽい、ダルな造形のApple Watchよりも汎用ベルトを受け付ける点も含めて私は好きです。


背面の接点まわりは意外と複雑な面になってました。


が、実際は立体にはほとんど出ない様です。充電コネクターはどんな形状なのでしょうね?3Dデータが公開されたので、3Dプリンターで専用充電置き場を作りたいところですが、コネクターのデータもオープンにしてくれないと先に進めません。


ということで早速出力。ダウンロードしたデータをstl書き出ししただけではデータが穴だらけでSlic3rがかけられず(追記: stlデータも公開されてましたね)、netfabbで補完して出力。微妙に反っている(=床との間に隙間ができる)のでサポート材有りで出力したのですが、案の定、背面の反り部分の微妙な隙間はサポート材で埋まり、むしり取ることができず、またFDM方式では不得意な「微妙に湾曲したトップ面」はセンターに水滴が落ちた様な波紋の様になりました。まぁ、ボリューム感を見るにはこれで十分です。


Pebbleの白ベルトを付け、液晶部を原寸で紙プリントアウトし貼り付けてみました。いい感じです。ていうか、この色のPebble Timeが欲しいですw(カラバリ考えるとベゼルはステンよりもアルミだった方がカラーアルマイトで展開しやすかったですね。強度的には落ちますが。)


初代Pebbleとの比較。左右幅は若干大きいのですが、ぱっと見は明らかに薄く小さいです。


前に作ったApple Watchとの比較。背面のサポート材がむしれればもっと薄く見えるはずです。たった1日でバッテリーがなくなってしまうApple Watchよりも薄いのにカラー化しても1週間持つバッテリー(Steelだと10日!)を実現したPebbleは素晴らしいですね。iPhoneを毎日充電してるからApple Watchも毎日一緒に充電すれば別に苦じゃないじゃん、という話を良く聞きますが、毎日携帯必須のiPhoneと違い、充電して持つ物という認識の無い、そもそも無くても困らない腕時計を一緒に毎日充電するのはきっとそのうち面倒でやらなくなる=腕に巻かなくなると思われます。(nano時計、I'm watchなどをずっと使ってきた、新しいデバイス好きな私でさえそうでしたので。)


腕に巻いた状態。良いボリューム感です。早く現物を巻きたいです。


で、やはり本体の反った形状をちゃんと出したいので、今度は横向きに立てて出力。こうすると反った本体形状は出やすくなりますが、今度はサポート材でラグの間と左側面の形状がサポート材でグダグダになります。


で、今回はちゃんと裏面も造形できてました。こんな感じで微妙に反ってて、接点部が凹んでます。


初代Pebbleとの比較。薄く、小さいです。このサイズ感で20%薄型化は大きいです。


以上、3D出力したPebble Timeの画像のアップでした。これを腕に巻き、カラー化させたwatchfaceを作りながら5月を待ちたいと思います。

2015.3.12. 追記・・・ネタフルさんに当ページ紹介して頂きました。こちらです。ありがとうございました!
で、今見返すと全てを一緒に並べた画像が無かったので追加しておきます。ぱっと見の薄さはPebble Timeが一番、手に取った時の小ささ具合はApple Watchの小さい方が一番な感じです。



以上、画像の追加でした。